菊池雄星のニュース

【プロ野球】負のスパイラル?西武が喫した近年の”大型連敗”を振り返る

5 / 2016年07月08日16時05分

ちなみに、この時の連敗ストッパーは菊池雄星。楽天戦から始まった悪夢の時間を、楽天戦で止めてみせた。 ■5連敗こそないものの…… 2014年シーズンは4連敗を4回していた。 最初に昨季の13連敗を持ち出すと、今はもう何が起きても軽く思えてしまう。いっそ「伊原春樹監督、休養しなくてもよかったのに」とさえ思ってしまうから不思議だ。 ただし掘り下げていくと、20 [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

4 / 2015年10月29日11時30分

【2007年・高】佐藤由規(仙台育英高・投手) ○ヤクルト ×楽天、巨人、中日、横浜 【2007年・大社】大場翔太(東洋大・投手) ○ソフトバンク ×日本ハム、オリックス、巨人、阪神、横浜 【2007年・大社】長谷部康平(愛知工業大・投手) ○楽天 ×西武、ロッテ、広島、中日 【2009年】菊池雄星(花巻東高・投手) ○西武 ×日本ハム、楽天、ヤクルト、 [全文を読む]

【プロ野球】ジャクソン(広島)とマテオ(阪神)は916票差!オールスター中間発表・激戦区はここだ!

3 / 2017年05月27日16時05分

■【パ・リーグ】先発投手 1位:千賀滉大(ソフトバンク) 21,392票 2位:金子千尋(オリックス) 16,448票 3位:菊池雄星(西武) 15,703票 パ・リーグ投手部門では波乱の様相。ここまで絶好調の菊池雄星(西武)が抜け出すと予想していたが、現時点の1位は千賀滉大(ソフトバンク)になった。しかし、千賀は5月16日のオリックス戦で初回に背中の痛 [全文を読む]

菊池雄星、エースとして乗り越えるべき壁

3 / 2017年05月23日11時30分

◆ 白球つれづれ2017 ~第12回・菊池雄星~ 西武の菊池雄星が見違えるほどの快投を見せている。22日現在、防御率は1.24でリーグトップ。19日のソフトバンク戦では投手戦の末に1-2で惜敗したものの、先発した8試合すべてで先発投手の価値基準となるクオリティ・スタート(QS、6回を自責点3以内)をクリア。抜群の安定感でチームのAクラス進撃を支えている。◆ [全文を読む]

【プロ野球】優勝も不祥事も屈辱の「胴上げジンクス」も。いろいろあった“埼玉西武”ライオンズ10年史

3 / 2017年05月22日16時05分

また、秋のドラフト会議では6球団競合の末、花巻東高校の菊池雄星を獲得。翌シーズンに向けての明るい話題を残した形となった。 【タイトル獲得者】涌井秀章:最多勝(16勝)/中村剛也:本塁打(48本塁打):打点(122打点)/中島裕之:最多安打(173安打):最高出塁率(.398)/片岡易之:盗塁(51盗塁) ■2010年【順位】2位 【監督】渡辺久信(3年目) [全文を読む]

松坂、涌井、雄星…西武「高卒ドラ1投手」の系譜

3 / 2017年01月19日15時00分

西口(文也/二軍コーチ)と岸(孝之/現楽天)の長所をミックスしたような」と言わしめた逸材は、2010年の菊池雄星以来となるキャンプ一軍スタートも現実味を帯びている。 近年の西武といえば、松坂大輔から涌井秀章、そして菊池雄星と、期待の高卒ドラ1投手がしっかりとエースの系譜に名を連ねるケースが多くなっている。 1998年入団の松坂以降、ドラフト1位で入団した高 [全文を読む]

日ハムGM「大谷は現時点で投手より打者としての完成度高い」

3 / 2012年10月30日16時00分

* * * 花巻東監督の佐々木洋は「しばらくは雄星(菊池雄星・現埼玉西武ライオンズ)のように怪物と呼ばれるような選手とは出会わないでしょう」と話していたが、すぐに同等以上の才能が入学し驚いていた。 入学時、佐々木と大谷が交わした目標は160キロのストレートだった。その後、目標は上方修正された。 「雄星を超えようと思っていたら雄星以上にはなれない。160キ [全文を読む]

西武・菊池、交流戦7連勝を目指す!9日の試合前直前情報

2 / 2017年06月09日17時50分

前カードの巨人戦に3連勝するなど、現在6連勝と勢いに乗る西武は、一昨年から交流戦6連勝中の菊池雄星が先発する。土肥義弘投手コーチは菊池について「前回のヤクルト戦は、スライダーが途中から良くなった。試合中に修正したり、その日に使えるボールを引き出せるようになったのが今年の特徴ですね」と話した。 前カードパ・リーグ首位の楽天に勝ち越したDeNA。ラミレス監督 [全文を読む]

【6月2日プロ野球全試合結果】オリックスが5連勝、中日・小笠原慎之介が今季初勝利、ロッテ・延長12回にダフィーが決勝打

2 / 2017年06月02日23時29分

■西武、菊池雄星が今季6勝目…ヤクルトは打線が振るわず西武は6月2日、神宮球場でヤクルトと対戦。先発の菊池雄星投手が6回2失点の好投を見せ、3-2で勝利した。西武は初回、2死二塁の好機を作ると、浅村栄斗内野手が適時二塁打を放って幸先よく1点を先制。その後ヤクルトに1-2と逆転されて迎えた7回表、相手バッテリーのミスで同点とすると、続く好機に金子侑司外野手の [全文を読む]

楽天vs西武は背番号「16」左腕対決!“連勝街道”を突き進むのは…26日のパ・リーグ試合予定

2 / 2017年05月26日15時21分

先発はエース左腕・菊池雄星。今季はここまで8試合に登板し、4勝2敗。防御率はリーグトップの1.24と安定した投球を続けている。 5月5日の楽天戦では、7回を投げて2安打1失点9奪三振とチーム打率リーグトップの楽天打線をねじ伏せた。今カードでも圧巻の投球で5勝目をつかむことができるか。 今季の両軍の対戦成績はここまで3勝3敗。現在連勝中の両軍、“連勝街道” [全文を読む]

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