菊池雄星のニュース

菊池雄星、エースとして乗り越えるべき壁

ベースボールキング / 2017年05月23日11時30分

◆ 白球つれづれ2017 ~第12回・菊池雄星~ 西武の菊池雄星が見違えるほどの快投を見せている。22日現在、防御率は1.24でリーグトップ。19日のソフトバンク戦では投手戦の末に1-2で惜敗したものの、先発した8試合すべてで先発投手の価値基準となるクオリティ・スタート(QS、6回を自責点3以内)をクリア。抜群の安定感でチームのAクラス進撃を支えている。◆ [全文を読む]

【プロ野球】負のスパイラル?西武が喫した近年の”大型連敗”を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年07月08日16時05分

ちなみに、この時の連敗ストッパーは菊池雄星。楽天戦から始まった悪夢の時間を、楽天戦で止めてみせた。 ■5連敗こそないものの…… 2014年シーズンは4連敗を4回していた。 最初に昨季の13連敗を持ち出すと、今はもう何が起きても軽く思えてしまう。いっそ「伊原春樹監督、休養しなくてもよかったのに」とさえ思ってしまうから不思議だ。 ただし掘り下げていくと、20 [全文を読む]

西武が首位楽天に快勝…菊池雄星は5者連続三振「大化けする年かな」

サイクルスタイル / 2017年05月05日18時42分

先発の菊池雄星投手が7回1失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、7-1で勝利した。 西武は4回裏、無死三塁の場面で主砲・中村剛也内野手が今季第8号の2点本塁打を放って2点を先制。その後も炭谷銀仁朗捕手の適時打など打線がつながり、4-0とする。5-1と4点リードして迎えた8回裏には、走者満塁の好機で浅村栄斗内野手が適時打を放って7-1とリードを広げた。 投げ [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

【2007年・高】佐藤由規(仙台育英高・投手) ○ヤクルト ×楽天、巨人、中日、横浜 【2007年・大社】大場翔太(東洋大・投手) ○ソフトバンク ×日本ハム、オリックス、巨人、阪神、横浜 【2007年・大社】長谷部康平(愛知工業大・投手) ○楽天 ×西武、ロッテ、広島、中日 【2009年】菊池雄星(花巻東高・投手) ○西武 ×日本ハム、楽天、ヤクルト、 [全文を読む]

【プロ野球】ジャクソン(広島)とマテオ(阪神)は916票差!オールスター中間発表・激戦区はここだ!

デイリーニュースオンライン / 2017年05月27日16時05分

■【パ・リーグ】先発投手 1位:千賀滉大(ソフトバンク) 21,392票 2位:金子千尋(オリックス) 16,448票 3位:菊池雄星(西武) 15,703票 パ・リーグ投手部門では波乱の様相。ここまで絶好調の菊池雄星(西武)が抜け出すと予想していたが、現時点の1位は千賀滉大(ソフトバンク)になった。しかし、千賀は5月16日のオリックス戦で初回に背中の痛 [全文を読む]

西武が5連勝、菊池雄星が8回1失点で今季5勝目…楽天は打線が振るわず

サイクルスタイル / 2017年05月27日02時18分

先発の菊池雄星投手が8回1失点の好投を見せ、5-1で勝利した。 西武は0-1と1点ビハインドで迎えた8回表、1死一、三塁の場面で源田壮亮内野手のスクイズで同点とすると、続く好機に浅村栄斗内野手が適時二塁打を放って2点を追加。さらに代打・栗山巧が適時二塁打を放ち、5-1とリードを広げた。 投げては、今季抜群の安定感を見せる菊池が8回9奪三振1失点の好投を見せ [全文を読む]

【プロ野球】優勝も不祥事も屈辱の「胴上げジンクス」も。いろいろあった“埼玉西武”ライオンズ10年史

デイリーニュースオンライン / 2017年05月22日16時05分

また、秋のドラフト会議では6球団競合の末、花巻東高校の菊池雄星を獲得。翌シーズンに向けての明るい話題を残した形となった。 【タイトル獲得者】涌井秀章:最多勝(16勝)/中村剛也:本塁打(48本塁打):打点(122打点)/中島裕之:最多安打(173安打):最高出塁率(.398)/片岡易之:盗塁(51盗塁) ■2010年【順位】2位 【監督】渡辺久信(3年目) [全文を読む]

西武、浅村栄斗が7打点…菊池雄星は6回無失点「雄星、スーパーエースに覚醒だな」

サイクルスタイル / 2017年05月12日22時43分

キャプテンの浅村栄斗内野手が7打点、先発の菊池雄星投手が6回無失点の好投を見せ、11-0で完勝した。 西武は初回、浅村の犠飛で幸先良く先制すると、3回表には1死満塁の好機で浅村が適時打を放って3-0。5回裏には無死一、三塁の場面で浅村が3点本塁打を放ち6-0とリードを広げた。 その後もメヒア内野手の犠飛やルーキー・源田壮亮内野手の適時二塁打などで効果的に加 [全文を読む]

西武・菊池雄星、7回10奪三振2失点の好投も…ロッテと延長12回引き分け

サイクルスタイル / 2017年04月29日02時43分

先発の菊池雄星投手が7回10奪三振2失点の好投を見せるも、試合は延長12回の戦いの末、2-2の引き分けに終わった。 西武は3回裏、無死一、三塁の好機を作ると、浅村栄斗内野手の併殺打の間に走者が生還し1点を先制。その後、ロッテに逆転され1-2で迎えた6回裏、外崎修汰外野手の内野ゴロの間に走者がかえり試合を振りだしに戻す。 7回以降は両チームともに投手陣が踏ん [全文を読む]

西武・菊池雄星が1安打12奪三振完封…秋山翔吾が先頭打者弾含む2発、日本ハムを圧倒

サイクルスタイル / 2017年04月21日21時55分

投げては、先発の菊池雄星投手が9回12奪三振1安打と圧巻の投球を見せ、日本ハム打線をねじ伏せた。対する日本ハムは、先発の上沢直之投手が4回途中6失点と誤算だった。 [全文を読む]

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