小早川秀秋のニュース

東出昌大、嫉妬狂い夫の次は裏切り者へ!? 『関ヶ原』でも怪演が止まらない

CinemaCafe.net / 2017年06月28日16時00分

本作で大注目なのが、“関ヶ原”の勝負の行方を決めたといわれている武将、小早川秀秋に扮した若手実力派の東出昌大。TBSドラマ「あなたのことはそれほど」での怪演も記憶に新しい彼が、本作でも、その狂気の演技を炸裂させていることが分かった。 『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』の原田眞人監督のもと、主人公の石田三成をNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画『 [全文を読む]

<テレビドラマとはフィクションである>大河ドラマ「軍師官兵衛」の史観もエンタテインメントとしてのひとつの見方

メディアゴン / 2014年12月28日02時43分

また、三成の西軍から徳川家康の東軍に寝返った小早川秀秋は当時18才。「司馬史観」の影響からか、常に優柔不断な小心者として描かれます。「関ヶ原」では、西軍の烽(のろし)を合図に陣取る松尾山から攻め下るという、合戦前夜の三成との取り決めを反古にし、勝ち戦を見定める様子見をしていたところ、戦略に長けた徳川家康が秀秋の本陣に撃ち込んだ砲弾に怯えて寝返ったという、主 [全文を読む]

役所広司&有村架純&東出昌大のメイキングも!『関ヶ原』特別映像公開

CinemaCafe.net / 2017年07月26日12時00分

権謀渦巻く中、“純粋すぎる武将”三成を中心に、忠誠を誓う島左近(平岳大)、両軍の間で揺れ、勝敗の鍵を握る小早川秀秋(東出昌大)など武将たち、彼らを取り巻く女たちの“未来に向けた”戦いが、幕を開ける ――。 今回解禁となった映像は、「関ヶ原の戦い“天下分け目の戦い<その真実>編”」と題し、1600年の旧暦9月15日、現在の岐阜県不破郡関ヶ原で起こった「関ヶ原 [全文を読む]

関ケ原チャンバラ合戦 世界一平和な戦いに参戦しよう!

OVO [オーヴォ] / 2017年06月15日12時34分

対決は関ケ原の戦いで活躍した10人の武将、石田三成、島津義弘、平塚為広、大谷吉継、小早川秀秋、徳川家康、福島正則、黒田長政、井伊直政、本多忠勝の軍に分かれて行う。東西合戦(全滅戦)では全滅させた軍の勝利、関ケ原合戦(大将戦)では総大将を討ち取った軍の勝利、そしてバトルロイヤル(個人戦)では最後に残った1人だけが勝者だ。 今回は、大谷吉継と小早川秀秋にフォー [全文を読む]

真の敵は酒中にあり!? 戦国武将と酒をめぐる喫驚エピソード4つ

サライ.jp / 2017年06月11日17時00分

■1:小早川秀秋――関ヶ原の裏切りは酒びたりのせい?関ヶ原の戦いにおいて西軍を裏切り、東軍の勝利を決定づけたことで知られる小早川秀秋。この人物については、長らく「優柔不断」という評価が下されてきた。その理由はやはり、関ヶ原の戦いにおける「裏切り」の過程だ。西軍につくか東軍につくか、ギリギリまで悩み、結局は徳川家康の脅しに屈する形で東軍に加勢した。だがこれに [全文を読む]

【真田丸】関ヶ原は「毛利劇場」西軍総大将・毛利輝元の誤算

しらべぇ / 2016年08月14日05時30分

だから養子をふたり取っているが、そのひとりがあの小早川秀秋である。一方、吉川元春は4人の男子を作り、関ヶ原当時は三男の広家が吉川の家督を継いだ。だが広家は、だいぶ早い段階から徳川家康と内通。そして関ヶ原では、西軍につきながらただの一歩も進撃しないどころか、自陣後続の友軍をも釘付けにした。西暦1600年の両川は、このような状態だったことを念頭に置かなければな [全文を読む]

【真田丸】「関ヶ原のキーマン」小早川秀秋は肝疾患だった?新説に注目

しらべぇ / 2016年07月17日05時30分

そして家康に勝利をもたらしたのは、小早川秀秋という武将。今日放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』では、浅利陽介(28)が演じ、前回は豊臣家から小早川家に養子に出される場面が描かれた。この人物が西軍から東軍に寝返ったことで、すべての運命が決した。ところが、秀秋は関ヶ原当日から疾患を抱えていたのではないかという新説が現れた。■なかなか寝返らなかった理由小早川秀 [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

関ヶ原では、家康が調略した小早川秀秋の謀叛で東軍の勝利に終わりますが、仮に西軍が勝利していたとしても、幼き秀頼社長・三成専務体制では政権は持たなかったと想像されます。三成が西軍総大将に仰いだ安芸・毛利家や、加賀・前田家は世代交代の最中で家督が安定せず、秀吉によって会津に移封された上杉景勝は伊達政宗と対峙して消耗、家康以外の副社長は台所事情が悪化していました [全文を読む]

東出昌大が屈辱の土下座! 『関ヶ原』謝罪ショット公開

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年08月22日17時40分

司馬遼太郎による同名歴史小説を、岡田准一の主演で実写化した映画『関ヶ原』より、東出昌大演じる小早川秀秋が、武将たちに土下座して謝罪するシーンを収めた場面写真が解禁となった。 映画『関ヶ原』は、戦乱の世に終止符を打ち、のちの日本のあり方までも決定づけたと言われる歴史的合戦“関ヶ原の戦い”を描く時代劇アクション。秀吉(滝藤賢一)亡きあと、豊臣家への忠義から立ち [全文を読む]

関ヶ原子孫座談会 徳川、大谷、石田、小早川末裔が“和解”

NEWSポストセブン / 2017年08月22日16時00分

出席メンバーは、東軍の大将・徳川家康の子孫である徳川宗家18代目当主・徳川恒孝氏(77)、東軍に寝返ったとされる“関ヶ原のキーマン”小早川秀秋の子孫・小早川隆治氏(76)、対する西軍を率いた石田三成の子孫・石田秀雄氏(67)と参謀・大谷吉継の子孫・大谷裕通氏(61)の4人だ。 座談会では、石田三成の子孫、秀雄氏が「私は秀秋に恨みなどありません」と胸の内を [全文を読む]

戦国史上最大の決戦に見る日本社会の原風景とは? “三成”加藤剛vs“家康”森繁の超豪華版『関ヶ原』

日刊サイゾー / 2017年08月21日18時00分

そして合戦のキーパーソンとなる小早川秀秋に、『岸辺のアルバム』(77年)で注目を集めた国広富之。さらには北政所に杉村春子、淀殿に三田佳子……、という当時の人気俳優&実力俳優が目白押し。TBS30周年記念ドラマとはいえ、よくこれだけのキャスティングができたものだと感心してしまう。1600年の関ヶ原の戦いと同様に、TBS版『関ヶ原』もその時代のめぼしい俳優たち [全文を読む]

関ヶ原武将子孫座談会 徳川氏遅刻で石田氏の表情険しくなる

NEWSポストセブン / 2017年08月21日16時00分

出席メンバーは、東軍の大将・徳川家康の子孫である徳川宗家18代目当主・徳川恒孝氏(77)、東軍に寝返ったとされる“関ヶ原のキーマン”小早川秀秋の子孫・小早川隆治氏(76)、対する西軍を率いた石田三成の子孫・石田秀雄氏(67)と参謀・大谷吉継の子孫・大谷裕通氏(61)の4人だ。 ところが、開始予定時刻になっても徳川氏が現われない。慌てた本誌記者が徳川氏の自 [全文を読む]

【インタビュー】不器用だからこそ役を輝かせる東出昌大マジック

CinemaCafe.net / 2017年08月14日20時00分

新作映画『関ヶ原』では、小早川秀秋役に挑んだ。「関ヶ原の戦いを決した裏切り者」として語られることの多い秀秋だが、本作ではそんな通説を覆し、「義」を重んじて苦悩する、一人の不遇な青年武将として描かれる。もともと司馬遼太郎作品のファンで、同氏による原作小説も読んでいたという東出さん。「原田(眞人)監督から、『今回の小早川像は、(通説から)変えようと思ってる』と [全文を読む]

保守の変節"産経の稲田いじめ"を検証する

プレジデントオンライン / 2017年08月11日11時15分

関が原の戦いにおける小早川秀秋のように土壇場になって、稲田氏を裏切ったのである。例えば、産経新聞は7月21日になって、一面で「混乱招いた稲田氏言動」と大々的に報じた。しかも、その批判は「奇抜な服装」「国会答弁も不安定」という表面的なものであったし、この段になってわざわざ指摘するべきものでもなかったからだ。それらは最初から明らかだった話であり、それをいまさら [全文を読む]

岡田准一主演「関ヶ原」特別映像公開! 迫力の合戦シーン“舞台裏”も

ザテレビジョン / 2017年07月26日12時26分

特別映像内では西軍、東軍に分かれる武将たちの紹介もあり、岡田演じる石田三成の西軍には、平岳大演じる三成の右腕として仕える猛将・島左近や、有村演じる部下として女性として三成を愛し支え続けた伊賀の忍び、初芽など忠義を貫く者がいる一方で、東出演じる家康の策略により心揺れる小早川秀秋の姿も。 一方、東軍には役所演じる天下取りの野望に燃える徳川家康を頂点に、その家 [全文を読む]

チキパ 天下分け目の関ヶ原で大暴れ

dwango.jp news / 2017年07月25日18時03分

もし石田三成 側にチキパがいたら、小早川秀秋もきっと徳川家康側に寝返ることもなかったかもしれない。そんな日本史のifにロマンを感じずにはいられないチキパのステージでもある。 古戦場をもパーティー会場へと変える『カラフルスターライト』。そして1日目のメインステージラストは、リーダーの鈴木友梨耶が「関ケ原!お前らもっといけんだろ! 踊るぞー!」と、今のチキパの [全文を読む]

岡田准一、“伊賀の忍び”有村架純に「俺、斬られたんですよ」

ザテレビジョン / 2017年07月19日06時35分

小早川秀秋役で、原作ファンの東出も「原作ファンとして納得の出来。2回は見たい」とべた褒め。 加えて岡田の印象について「夜の撮影が終わって岡田さんに『帰ったら何をするんですか?』と聞いたら『夜の12時くらいだからトレーニングかな』と言われて、鉄人だと思った」と岡田のストイックぶりを明かす。 役所も「前の作品のときは夜中に木刀を持って一人で走っていたよ」と密告 [全文を読む]

V6に新加入!? 役所広司がステージ上でも岡田准一に完勝?

CinemaCafe.net / 2017年07月18日20時34分

合戦の命運を握る小早川秀秋を演じた東出さんも「夜の11時くらいまでの撮影で、ロープウェイで帰るときに岡田さんと一緒になり、僕は飲むことしか考えてないのに、岡田さんは『トレーニングかな』とおっしゃってて、鉄人だと思った」と撮影中も鍛錬を欠かさない岡田さんの姿勢に感銘を受けたよう。 先ほどは岡田さんをからかっていた役所さんも「汗水たらして、岡田くんが新しい石 [全文を読む]

岡田准一、石田三成演じた「関ヶ原」は「出演できたことで涙が出る」

映画.com / 2017年07月18日19時11分

小早川秀秋役の東出は「夜11時くらいまで撮影していて、帰りのロケバスで岡田さんと一緒になったんです。僕は『ビール飲みたい』しか考えていなかったんですが、岡田さんに『帰ったら何するんですか』と聞いたら、『12時くらいだから、トレーニングかな』と言っていて、鉄人だと思った」。役所が「僕も前、岡田くんと一緒に仕事した時に、夜中に走っていましたね。1人で木刀を持っ [全文を読む]

ディーン・フジオカに続く“逆輸入俳優”山村憲之介、『関ヶ原』に出演

CinemaCafe.net / 2017年07月18日17時30分

関ヶ原の合戦の最中、なかなか参戦しない小早川秀秋(東出さん)を命懸けで説得に行くという、世紀の一戦の勝敗を決定づける重要シーンを演じており、その鬼気迫る演技は必見。そんな山村さんは、「18歳のときに『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを映画館で観て、いままで体験したことのない感動を覚えたことがきっかけで、役者を志すことになりました」と語る。その後、オースト [全文を読む]

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