小早川秀秋のニュース

関ヶ原の戦い「よく聞く通説」はウソだらけだ 「裏切りの理由」「徳川秀忠遅刻の原因」も?

東洋経済オンライン / 2017年09月30日10時00分

石田三成と徳川家康、東西の両雄によるこの一大合戦は、有名な小早川秀秋の裏切りなど、参加大名による数々のエピソードでそのストーリーが彩られ、単なる戦いではなく壮大な人間ドラマとしても広く語られている。しかし、近年ではそれらの「虚構性」を指摘する研究者も多い。「日本史を学び直すための最良の書」として、作家の佐藤優氏の座右の書である「伝説の学習参考書」が、全面改 [全文を読む]

石田三成の子孫 「秀秋に恨みない」と小早川家子孫に語る

NEWSポストセブン / 2017年08月26日07時00分

出席メンバーは、東軍の大将・徳川家康の子孫である徳川宗家18代目当主・徳川恒孝氏(77)、東軍に寝返ったとされる“関ヶ原のキーマン”小早川秀秋の子孫・小早川隆治氏(76)、対する西軍を率いた石田三成の子孫・石田秀雄氏(67)と参謀・大谷吉継の子孫・大谷裕通氏(61)の4人だ。石田:私たちは因縁の仲(笑い)。特に小早川さんとは一度お話ししたいと思っていまし [全文を読む]

<テレビドラマとはフィクションである>大河ドラマ「軍師官兵衛」の史観もエンタテインメントとしてのひとつの見方

メディアゴン / 2014年12月28日02時43分

また、三成の西軍から徳川家康の東軍に寝返った小早川秀秋は当時18才。「司馬史観」の影響からか、常に優柔不断な小心者として描かれます。「関ヶ原」では、西軍の烽(のろし)を合図に陣取る松尾山から攻め下るという、合戦前夜の三成との取り決めを反古にし、勝ち戦を見定める様子見をしていたところ、戦略に長けた徳川家康が秀秋の本陣に撃ち込んだ砲弾に怯えて寝返ったという、主 [全文を読む]

400年以上の時を経て、ついに石田三成が勝利? 9/15「関ヶ原の日」にちなみ、特別映像公開やスペシャルイベントなどが続々!

Movie Walker / 2017年09月14日20時00分

また、戦いの命運を握っていた、東出昌大演じる小早川秀秋が、キムラ緑子演じる北政所から三成を裏切るように助言される重要シーンの本編が、合わせて初解禁された。 開戦前、岡田准一演じる石田三成を中心とした西軍は10万人、役所広司演じる徳川家康を中心とした東軍が7万人と、数で圧倒していた西軍だったが、結果、東軍の徳川家康が事前に多様な策を用意していたことや、小早川 [全文を読む]

小早川秀秋は開戦後すぐに裏切った!? 映画や小説によく描かれる関ヶ原合戦の名場面や逸話の多くは、後世に創作されたものだった!

PR TIMES / 2017年09月06日17時00分

その南の松尾山には同じく西軍の小早川秀秋が、さらにその東の南宮山には毛利秀元が陣を敷いている。それに対峙する東軍は、北側の右翼に黒田長政、加藤嘉明、細川忠興らが、南側の左翼には福島正則、藤堂高虎らの諸将が布陣、その後方に徳川家康率いる軍勢が控えている。戦いはこの日の早朝、井伊直政隊の抜け駆けによって始まった。その後、正午ごろまで一進一退の攻防き、勝敗はなか [全文を読む]

岡田准一&東出昌大が変人対決!「櫻井・有吉THE夜会」

CinemaCafe.net / 2017年08月24日12時30分

権謀渦巻く中、“純粋すぎる武将”三成を中心に、忠誠を誓う島左近、両軍の間で揺れ、勝敗の鍵を握る小早川秀秋など武将たち、彼らを取り巻く女たちの“未来に向けた”戦いが、幕を開ける――という物語。 岡田さんが石田三成役で主演、小早川秀秋役を東出さんが演じるほか、徳川家康役に役所広司、初芽役に有村架純、豊臣秀吉役に滝藤賢一、平岳大、中越典子、松山ケンイチ、北村有起 [全文を読む]

徳川家の子孫「中等科の歴史の授業で戦国時代を飛ばされた」

NEWSポストセブン / 2017年08月23日16時00分

出席メンバーは、東軍の大将・徳川家康の子孫である徳川宗家18代目当主・徳川恒孝氏(77)、東軍に寝返ったとされる“関ヶ原のキーマン”小早川秀秋の子孫・小早川隆治氏(76)、対する西軍を率いた石田三成の子孫・石田秀雄氏(67)と参謀・大谷吉継の子孫・大谷裕通氏(61)の4人だ。 石田:去年は大河ドラマ『真田丸』が話題になってゴールデンウィーク頃から、取材や [全文を読む]

役所広司&有村架純&東出昌大のメイキングも!『関ヶ原』特別映像公開

CinemaCafe.net / 2017年07月26日12時00分

権謀渦巻く中、“純粋すぎる武将”三成を中心に、忠誠を誓う島左近(平岳大)、両軍の間で揺れ、勝敗の鍵を握る小早川秀秋(東出昌大)など武将たち、彼らを取り巻く女たちの“未来に向けた”戦いが、幕を開ける ――。 今回解禁となった映像は、「関ヶ原の戦い“天下分け目の戦い<その真実>編”」と題し、1600年の旧暦9月15日、現在の岐阜県不破郡関ヶ原で起こった「関ヶ原 [全文を読む]

真の敵は酒中にあり!? 戦国武将と酒をめぐる喫驚エピソード4つ

サライ.jp / 2017年06月11日17時00分

■1:小早川秀秋――関ヶ原の裏切りは酒びたりのせい?関ヶ原の戦いにおいて西軍を裏切り、東軍の勝利を決定づけたことで知られる小早川秀秋。この人物については、長らく「優柔不断」という評価が下されてきた。その理由はやはり、関ヶ原の戦いにおける「裏切り」の過程だ。西軍につくか東軍につくか、ギリギリまで悩み、結局は徳川家康の脅しに屈する形で東軍に加勢した。だがこれに [全文を読む]

【真田丸】関ヶ原は「毛利劇場」西軍総大将・毛利輝元の誤算

しらべぇ / 2016年08月14日05時30分

だから養子をふたり取っているが、そのひとりがあの小早川秀秋である。一方、吉川元春は4人の男子を作り、関ヶ原当時は三男の広家が吉川の家督を継いだ。だが広家は、だいぶ早い段階から徳川家康と内通。そして関ヶ原では、西軍につきながらただの一歩も進撃しないどころか、自陣後続の友軍をも釘付けにした。西暦1600年の両川は、このような状態だったことを念頭に置かなければな [全文を読む]

【真田丸】「関ヶ原のキーマン」小早川秀秋は肝疾患だった?新説に注目

しらべぇ / 2016年07月17日05時30分

そして家康に勝利をもたらしたのは、小早川秀秋という武将。今日放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』では、浅利陽介(28)が演じ、前回は豊臣家から小早川家に養子に出される場面が描かれた。この人物が西軍から東軍に寝返ったことで、すべての運命が決した。ところが、秀秋は関ヶ原当日から疾患を抱えていたのではないかという新説が現れた。■なかなか寝返らなかった理由小早川秀 [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

関ヶ原では、家康が調略した小早川秀秋の謀叛で東軍の勝利に終わりますが、仮に西軍が勝利していたとしても、幼き秀頼社長・三成専務体制では政権は持たなかったと想像されます。三成が西軍総大将に仰いだ安芸・毛利家や、加賀・前田家は世代交代の最中で家督が安定せず、秀吉によって会津に移封された上杉景勝は伊達政宗と対峙して消耗、家康以外の副社長は台所事情が悪化していました [全文を読む]

<コラム>旧暦9月15日の関ケ原、今年も便りが来た「妙円寺参り」

Record China / 2017年09月24日14時50分

西軍10万、東軍7万が15日の朝から不破の関で激突、午後には小早川秀秋の裏切りで東軍勝利が決定した。こうしたなか、勝敗を度外視した戦いを続けていた島津隊は東軍に包囲される。ここにおいて、島津勢の世界の戦史上類のない、敵中突破退却戦、いわゆる「島津の退き口」が開始される。島津義弘隊1500人が一斉に鉄砲を放ち、正面に展開していた福島隊の中央突撃を開始。西軍諸 [全文を読む]

東出昌大、岡田准一からの“むちゃぶり”に「今の絶対に書かれる!」

ザテレビジョン / 2017年09月06日05時30分

小早川秀秋役の東出は「舞台袖で岡田さんに『ニュースの見出しになるようなネタはないの?』と言われたので、考えたけれど、うーん」と座長のむちゃぶりに困り顔を見せる。 しかし「歴史好きな友達が何回も映画を見てくれて、映画化してくれてありがとうと言われると、出演者としてうれしい」と、柔和な笑みを浮かべた。 すると、岡田はすかさず「今の笑顔が業界で有名な“東出スマ [全文を読む]

岡田准一、業界内でうわさ?“東出スマイル”暴露 目笑わず口だけで…

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月05日21時05分

「今までの石田三成は冷徹なお役人タイプ、小早川秀秋は凡庸なイメージで描かれてきましたが、この作品での三成は人間味を兼ね備えた、幅の広い人間、そして秀秋は利発な武将として描かれていて感心しました。ここから二人の再評価につながれば」と感激した様子を見せた。 その言葉に、「やはり三成公に喜んでいただきたいですから。個人的にはギリギリな三成を演じました。原作では天 [全文を読む]

映画「関ヶ原」:「鬼ヒットでうれしい」岡田准一さん

毎日新聞 / 2017年09月05日19時59分

西軍の大将・石田三成を演じた岡田准一さん、三成と愛憎交える武将・小早川秀秋を演じた東出昌大さん、原田眞人監督が登壇した。 岡田さんは「大ヒット、鬼ヒットでこの場に立てることをうれしく思う。平日も年齢層広く見に来ていただいていると聞いている」と喜びを語った。東出さんは「歴史好きの友達が、関ケ原の戦いを映画化してくれて良かったと言ってくれる。何回見ても面白い映 [全文を読む]

「目が笑ってない!」岡田准一に煽られ、東出昌大が“東出スマイル”披露し観客騒然!

CinemaCafe.net / 2017年09月05日19時54分

岡田さんの三成、そして東出さんが演じた小早川秀秋についても「これまで三成は冷徹な小役人、秀秋は凡庸な裏切り者というとらえ方でしたが、それを見事に払拭していた。これをスタートに再評価が始まると思う」と称賛していた。 東出さんから、石田家の子々孫々に伝わっていることについて質問が飛ぶと、石田さんは「三成のDNAが濃くて、正義感がもろに出てしまう。真理を言っても [全文を読む]

自称不器用な東出昌大、役者としての今後の課題

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月27日19時08分

天下分け目の決戦を真正面から描く、岡田准一主演のスペクタクル時代劇『関ヶ原』で、負のパブリックイメージを覆す若き武将・小早川秀秋に挑んだ東出昌大が、役者としての今後の課題を明かした。 天才棋士・羽生善治にふんした『聖の青春』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞、日本批評家大賞助演男優賞などを獲得。連続ドラマ「あなたのことはそれほど」での怪演も話題を呼び、正統派 [全文を読む]

岡田准一、亡くなった中嶋しゅうさんを偲ぶ「届けばいいなと思っています」

CinemaCafe.net / 2017年08月26日14時20分

舞台挨拶には岡田さんをはじめ、有村架純(伊賀の忍び・初芽役)、平岳大(島左近役)、東出昌大(小早川秀秋役)、伊藤歩(蛇白/阿茶役)、音尾琢真(福島正則役)、和田正人(黒田長政役)、中越典子(花野役)、役所広司(徳川家康役)、原田眞人監督が出席した。 過酷な撮影をふり返った岡田さんは、音尾さん演じる福島正則に蹴られるシーンを挙げて「股やお尻あたりなら耐えら [全文を読む]

岡田准一、主演作初日に感慨 中嶋しゅうさんの死を悼む

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月26日14時00分

(東出演じた)小早川秀秋としてではなく、東出くん本人として」と珍回答。東出が戸惑う姿を横目に「でもやっぱり(徳川)家康さんがいいです」とも話し、「家康は野戦が得意なので野戦に持ち込めれば」と戦略まで明かして会場をわかせた。 福島正則役の音尾からは逆に「(劇中福島に蹴られまくる)三成役だけは嫌だ」と茶化される一幕もあったが、その蹴られまくるシーンの撮影裏話も [全文を読む]

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