姜尚中のニュース

一色清・姜尚中の二人をモデレーターに、各分野の第一人者たちが危機的な状況を分析! 『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義録』(集英社新書)、7月17日(木)発売!

DreamNews / 2014年07月17日10時00分

姜尚中) 【目次】はじめに 姜尚中第一回 東北アジアと日本の将来を考える 姜尚中第二回 アジアの軍備管理・軍縮と日本 藤原帰一第三回 世界における歴史認識と日本 保阪正康第四回 世界経済と日本 金子勝第五回「中国環境脅威論?」隣人と向き合う 吉岡桂子第六回 メディア激変は民主主義の味方か敵か 一色清おわりに 一色清『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義 [全文を読む]

日常生活への物足りなさや未来への不安などを抱える10代のキミへ―姜尚中による人生の案内書『君に伝えたいこと』発売記念サイン会開催

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月09日09時00分

日常生活への物足りなさや未来への不安などを抱える10代に向けて、東京大学名誉教授・姜尚中(かん・さんじゅん)がやさしく語りかける人生の案内書『君に伝えたいこと』が、2015年12月16日(水)に発売された。 なんとなく肌で感じる、世の中の雰囲気。ニュースで報道される国内や国外の事件。家族や自分に近い大人たちの動向などを、10代の子どもたちは覗き見る…。同書 [全文を読む]

吉永小百合が「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し「憲法9条は絶対に変えさせない」と戦闘宣言

リテラ / 2016年08月15日08時00分

現在発売中の「女性自身」(光文社)8月23・30日合併号に、吉永と政治思想学者・姜尚中氏の対談が掲載されている。タイトルは「みんな、声をあげて! 命が押し潰される前に」。冒頭、吉永は自身のこんな体験を語っている。「私は若いころ、母に『なぜ戦争は起こったの? 反対はできなかったの?』と質問したことがあるのです。 そしたら母は、ひと言『言えなかったのよ.... [全文を読む]

没後100年の今もなぜ漱石の言葉は人の心を揺さぶるのか? 現代人の抱える問題にも切り込む148の名言集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月03日09時00分

その答えを一緒に探してくれるのが、『漱石のことば(集英社新書)』(姜尚中/集英社)。本書は大学教授であり、著作『悩む力』がベストセラーになった姜尚中が、漱石の遺した作品、手紙の中から、心に留まった言葉を選り抜き、それに関して自身の考えを寄せている「名言集」だ。 著者、姜尚中は述べる。青春時代、自分は孤独だったと。暗い洞窟の中をとぼとぼと歩き続けた一生だっ [全文を読む]

各メディアで活躍する気鋭の論客・金惠京(キム・ヘギョン)が、美しい言葉と論理構成で日韓関係を読み解く評論集『柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道』、集英社インターナショナルより11/26(木)発売!

DreamNews / 2015年11月20日16時00分

朝日新聞「WEBRONZA」の好評連載と、東京大学名誉教授の姜尚中氏との対談を収録。日本×韓国×金惠京=「未来志向の日韓関係をつくるための23本の補助線」が描かれている。韓国人の国際法学者、金惠京(キム・ヘギョン)は、十代のころ、non-noを読みたい一心で日本語の勉強を始め、音楽、雑誌、映画など日本文化に触れることで日本への思いを募らせ、高校卒業後日本に [全文を読む]

100万部突破の『悩む力』シリーズ、最新論考。集英社新書『悪の力』(著:姜尚中)が9月17日(木)発売!!

DreamNews / 2015年09月17日10時00分

これがすべての震源地なのか?夏目漱石や「聖書」をはじめ、古今東西の古典に人間性回復のヒントをもとめた、悩める現代人の必読書!『教団X』中村文則氏推薦! ――「読み終えて感動と共に深く大きく頷いた」■集英社新書『悪の力』[著者] 姜尚中(カン・サンジュン)[発売日] 2015年9月17日(木)[定価] 本体700円+税[ISBN] 978-4-08-7208 [全文を読む]

安藤忠雄・池上彰・スプツニ子!・姜尚中・倉本聰・長沼毅 が登壇!『FMフェスティバル2013 未来授業~明日の日本人たちへ』

PR TIMES / 2013年08月29日11時36分

さらにTOKYO FMでは、プレスペシャルとして、未来授業の第1回・第2回に登場した姜尚中の特別授業を10月13日(日)19:00~19:55に放送致します。グローバル化の中で、若者たちが自らの立ち位置、足元を見つめなおし、自らがイノベーションを起こすように触発する、知性・感性・野性を刺激する特別授業をお届けします。《今年の授業テーマは・・・「ニッポンの転 [全文を読む]

姜尚中が竹島問題を斬る!TOKYO FM『クロノス』トップオピニオンシリーズ~姜さん、この国はもうダメですか?

PR TIMES / 2012年08月17日13時16分

TOKYO FMの番組『クロノス』(月~金6:00~8:30)では、好評のトップオピニオンシリーズ第4弾として、政治学者・姜尚中をゲストに迎え、いま日本が抱えている重要課題に鋭く斬り込む特別インタビューをお届け致します。 テーマは『竹島・尖閣・北方領土問題』『脱原発と政治』『デフレ時代の生き方』。8月20日(月)から24日(金)の5日間に渡って放送致します [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】くまモンも表彰式に登場 映画『うつくしいひと』が“九州魅力発掘大賞”特別賞

TechinsightJapan / 2017年05月31日13時33分

5月30日、JR九州が都内で行った表彰式には行定勲監督や出演者の姜尚中氏とともにくまモンの姿もあった。 くまモンが式を終えて『くまモン【公式】(55_kumamon)ツイッター』で「映画の舞台にもなっている熊本の魅力を発掘しにあそびにきてはいよー! 」と呼びかけているように、本作は熊本城、夏目漱石旧居、江津湖、菊池渓谷、阿蘇の草千里、通潤橋といった熊本の名 [全文を読む]

大学の公開講座が人気、DVの傷を仏像に癒された人も

NEWSポストセブン / 2017年04月03日07時00分

「4年ほど前に1度、友達に誘われて姜尚中さんの講義に行きました。『あのインテリのイケメンを見に行こう』ってミーハー心で(笑い)。イケメンぶりはもちろん、話もすごく面白くて、いちばん前でかぶりつきでした。姜尚中さんの講義が素晴らしかったことはもちろんですが、40代過ぎてから大学のキャンパスにいるという状況に高揚していた自分もいて、すぐに他の講義も受けてみたい [全文を読む]

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