大久保利通のニュース

『西郷どん』の配役発表 過去には西田敏行から響・長友まで

しらべぇ / 2017年03月29日10時00分

まず、西郷隆盛の幼馴染であり政敵でもある大久保利通は、瑛太が演じる。前回の大河出演は2008年の『篤姫』で、この時は小松帯刀役だった。また、西郷3番目の妻である岩山糸(西郷糸子)は黒木華、西郷の妹の西郷琴には大河初主演の桜庭ななみが抜擢された。『西郷どん』では従来のドラマにはあまりなかった「西郷隆盛の家族の逸話」も含まれるようだ。クランクインは今年夏頃を予 [全文を読む]

「義の人」西郷隆盛は、今でもみんなから愛される存在

しらべぇ / 2016年12月29日10時00分

西郷とその盟友だった大久保利通が対外政策で激しく衝突したことは有名だが、何よりも政治家による汚職が深刻化していたのだ。廃藩置県や地租改正を強行する一方、一部の政治家は地元の有力者と癒着し暴利を貪っていた。旧幕時代に士族だった者が、これに不満を覚えないはずはない。■勝敗を分けた「軍服」要は不公平な利権配分が西南戦争の原因になったのだが、この戦いで政府軍は相当 [全文を読む]

SMAP「紅白辞退」なら、キムタクの“あの話”がご破算に!?「大河『西郷どん』で大久保利通を……」

日刊サイゾー / 2016年10月21日11時00分

体形的にキムタクが西郷を演じるのは無理がありますが、盟友の大久保利通役に起用して、W主演や準主役にする案は残されていました。一連のSMAP解散騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまったキムタクとしては、どうしても出たかったはず。しかし、紅白を足蹴にしたとなると、この話がなくなるのは間違いありません」 最後までグループの解散に反対したキムタクがとばっちりを [全文を読む]

台湾人が提示する、中国が台湾を「日本の一部」と見なしていた証拠

まぐまぐニュース! / 2016年06月15日19時30分

木戸孝允、岩倉具視、伊藤博文、大久保利通、井上馨、渋沢栄一などの外遊帰国組は非戦論を説き、大隈重信、板垣退助、桐野利秋、副島種臣らは主戦論を説いて、征台論で朝野が騒然となった。 この件について明治天皇は副島種臣に全権を委ね、柳原前光を副使に任命すると決定を下し、清国政府との交渉にあたらせた。次ページ>>中国が台湾を「化外の地」と見ていた決定的証拠 台湾での [全文を読む]

電子書籍『西郷隆盛』(1~8巻)がKindleストアにて配信開始!! 維新の巨星・西郷隆盛を歴史漫画の巨人・横山まさみちが描く! 西郷隆盛、坂本龍馬、大久保利通ら、明治維新を彩った英雄たちが鮮烈な筆致でよみがえる。

@Press / 2014年01月21日13時45分

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井 仁)は、横山まさみち画、林房雄作『西郷隆盛』(1~8巻)を2014年1月20日よりKindleストアにて配信開始したことを発表します。<書籍概要1>■『西郷隆盛』(1巻)著者:横山まさみち価格:100円◆Kindleストアリンク: http://amzn.to/1msey6F<内容紹介>明治維 [全文を読む]

人気の青山霊園 1000平方メートル超え小神社並みの墓も存在

NEWSポストセブン / 2013年05月06日16時00分

多数ある墓の中でもひと際目を引くのが、明治維新の元勲で「維新の三傑」と称される大久保利通。中央に青銅色の顕彰碑が立ち、それに向かい合うように大久保利通と夫人の墓が建てられている。 中にはまるで小さな神社かと見紛うような、ゆうに1000平方メートルを超えるほどの敷地を有している墓も存在している。 ※週刊ポスト2013年5月17日号 [全文を読む]

池田信夫氏「橋下首相誕生しても中央の官僚組織に勝てない」

NEWSポストセブン / 2012年05月01日07時00分

橋下氏は自らを坂本龍馬になぞらえているが、実際に明治維新を成し遂げたのは死ぬまで政府の中枢で仕事をした大久保利通である。維新の成否は、彼がいかに多くの大久保利通を取り込めるかにかかっている。 ※SAPIO2012年5月9・16日号 【関連ニュース】菅総理言及の消費税増税 「経済の常識知らぬ妄言」と専門家「超勉強法」の野口悠紀雄氏「消費増税より相続税を財源 [全文を読む]

西郷隆盛の妻が亡夫の銅像を見てつぶやいた衝撃の一言【漱石と明治人のことば156】

サライ.jp / 2017年06月05日06時00分

坂本龍馬や高杉晋作、大久保利通、岩倉具視、山県有朋といった人々は、皆、写真が残っている。西郷隆盛の場合、錦絵などに描かれた肖像は伝わるが、写真は1枚も残されていない。西郷の実子でのちに京都市長をつとめた菊次郎も、「父は生前写真というものは唯の一度もとったことがありません」と証言している。 西郷の写真と思い違いされるものに、お雇い外国人のキヨソネによる半身の [全文を読む]

総理と双璧「半径2メートル男」の野望

プレジデントオンライン / 2017年05月28日11時15分

祖父は吉田茂元総理、さらに辿れば元勲・大久保利通や皇族の親戚も多く、安倍総理とも遠縁。実家の会社社長を経て1979年に初当選。「半径2メートル男」と言われるように直接話せば気さくで明るい人柄に魅せられる人も多く人気が上昇。08年には総理にまで上り詰めた。だが、医療費削減に絡み「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」と発言し、「病人 [全文を読む]

「山の岩根を一すじに 貫きてこそ道となりけり」(三島通庸)【漱石と明治人のことば145】

サライ.jp / 2017年05月25日06時00分

その半面、中央政府の中枢にある大久保利通の信任あつく、各地に蟠(わだかま)る反政府の空気を払って文明開化を推し進め、新時代の地ならしに体を張って取り組んだという評価もできる。 とくに山形県令としては、大規模なトンネル工事を含む道路・交通網の整備と殖産興行政策、西洋化を徹底した公共建築物の建造などにより、県民の意識改革と立ち遅れた経済の再生に尽力した。 さ [全文を読む]

【書評】西郷隆盛は品性・美学に欠けてた? 明治維新の裏を読む

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日18時35分

だから、維新の三傑なる勇ましい呼称の西郷隆盛、大久保利通、木戸孝充は充分に怪しい。この時代を描いた司馬遼太郎ものに親しんできたから戸惑うけれど。 維新の三傑の共通項は、下級士族の出であるということ。新政府の要人の多くは、知識や語学力はあっても品性や美学が甚だしく欠如していた。「その代表が伊藤博文だが、木戸も大久保も、道徳的に高い評価を下すことは困難である。 [全文を読む]

東大卒の3分の1は社会で活躍できない理由

プレジデントオンライン / 2017年04月20日09時15分

先輩が後輩を教えるという環境の中で西郷隆盛や大久保利通が出てきたわけです」 そして、もうひとつは目線が高いこと。 たとえば少子化問題についてはこう語っていました。 「保育園や幼稚園は満杯のように見えますが、実は頭数はがくんと減っています。人口減少について、政府は何も手を打っていない。私は、第2子が生まれたら500万円、第3子ならば1000万円を払うべきだと [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

大久保利通(1830年9月26日-1878年5月14日) 1869年、参議に就任して版籍奉還や廃藩置県を実施。1870年に40歳となって、翌1871年には大蔵卿に就任、岩倉使節団の副使として米国へ渡ります。 ◎今回はここまで 歴史に名を残す人は、40歳までには十分に名を上げていますねえ。番外編と言えど、まあ流れ的に幕末の人を多く紹介しようと思っていたの [全文を読む]

鈴木亮平主演「西郷どん」で高梨臨が大河初出演!

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日16時07分

先日の会見には、瑛太(大久保利通役)や黒木華(西郷の3番目の妻・糸役)らが登場したが、今回は“薩摩のキーパーソン”として、北川景子(篤姫役)、沢村一樹(薩摩藩の重臣・赤山靭負役)、鹿賀丈史(薩摩藩主・島津斉興役)らの出演が決定。 高梨が演じるのは、西郷が年貢徴収の役人の補佐として働く中で出会う、農民の娘・ふき。彼女との出会いをきっかけに、西郷が正義の道に目 [全文を読む]

<イベントレポート>総勢40名の中から人気No.1キャラクターを決定する「イケメン総選挙2017」結果発表イベント

PR TIMES / 2017年03月22日14時28分

[画像1: https://prtimes.jp/i/1661/1032/resize/d1661-1032-650359-7.jpg ]出演キャスト:赤羽根健治さん(イケメン戦国:猿飛佐助役)、伊東健人さん(イケメン幕末:高杉晋作役)白井悠介さん(100日間のプリンセス:ノア=レオンハート役)、手塚ヒロミチさん(イケメン王宮:アルバート=ブルクハルト役) [全文を読む]

史上初!武田家の秘宝「清光」を『武将の末裔 伝家の宝刀』が誌上公開。高倉健さんの秘話も必読

PR TIMES / 2017年03月15日12時38分

[本書の主な内容] 史上初!子孫が語る 名刀の(秘)事件 義元左文字 織田信長 へし切長谷部 黒田官兵衛 姫鶴一文字 上杉謙信 清光 武田信玄 村正 徳川家康 一期一振 豊臣秀吉 とうらぶ女子必見 本当の名刀の見方伝授します 世界一、刀が似合う男 高倉健 愛蔵の堀川國廣の脇差 「おんな城主 直虎」出演の俳優インタビュー 井伊直虎役 柴咲コウ/今川義元役 [全文を読む]

【書評】誰が龍馬を殺したのか? 定説をひっくり返す「真犯人」

まぐまぐニュース! / 2017年01月31日15時00分

大政奉還後の政局は、武力革命派の岩倉具視、大久保利通、薩摩藩、長州藩、土佐藩の一部(中岡ら)VS.無血革命派の龍馬、後藤象二郎、勝海舟ら、である。近江屋に乗り込んだ中岡は龍馬と直談判に臨んだが、龍馬は頑として考えを曲げない。中岡には岩倉、大久保との約束がある。律義を絵に描いたような中岡に妥協はなかった。というわけで、龍馬暗殺の真相は土佐藩の内ゲバだったと [全文を読む]

日本を代表する文化歴史芸術画像を100万種保有。今回発表・100年以上前の東京関連画像を商用提供

DreamNews / 2017年01月23日14時30分

■本社〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-4-21TEL:03-5273-2741 FAX:03-5273-2563http://www.21j.com/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇100年以上前の東京関連画像収録リスト001アメリカ大使館.jpg 002イギリス大使館.jpg 003ソ連 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

ところが、世間では西郷ら朝鮮を征伐しようとする“征韓派”と大久保利通ら内政の優先を主張する“内治派”とされて西郷の「征韓論」と呼ばれるようになった。 西郷が政府に辞表を提出して薩摩に戻ったのは、そのような陰謀がまかり通る新政府に不満を持ち“大改革”の気を伺うためだったと言われる。ただ、彼がそのタイミングを見極めようとしているところに、新政府の企みもあって薩 [全文を読む]

身も心も美しく!2017年の恋愛運アップ間違い無しの女子旅

Walkerplus / 2016年12月01日17時58分

現在の郡山市の発展の礎となったストーリー「未来を拓いた『一本の水路』大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡郡山・猪苗代」が、2016年4月に日本遺産に認定され今大注目の場所でもある。そんな郡山市から美味しいお酒や食べ物、歴史ある注目スポット、温泉など、忙しい女性にもおすすめな、週末に気軽に行けるショートトリップを紹介。 まずは、絶対欠かすことができないパワー [全文を読む]

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