永六輔のニュース

24年半の軌跡、永六輔と戦争を語る巨星たち

Smartザテレビジョン / 2017年02月28日13時33分

2016年7月に83歳で亡くなった永六輔が、TBSラジオで1991年4月から2015年9月まで24年半にわたりパーソナリティーを務めた生放送番組「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」。放送終了後にそのエッセンスをCDの形にしようと、第1弾「泣いて笑って旅物語篇」に続き、第2弾「出会えば花咲く交遊録篇」がリリースされた。そして2017年2月、永六輔[全文を読む]

永六輔と盟友たちとの珠玉のエピソードをCD化

Smartザテレビジョン / 2016年10月14日21時09分

2016年7月に83歳で亡くなった永六輔が、TBSラジオで1991年4月から2015年9月まで24年半にわたりパーソナリティーを務めた生放送番組「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」。放送回数1,275回という膨大な放送音源から、永六輔と仲間たちとの交遊に注目し厳選収録されたCD「永六輔その新世界特選ベスト 出会えば花咲く交遊録篇」が11月7日(月 [全文を読む]

永六輔さんが死去 ネットでは哀しみの声が広がる

しらべぇ / 2016年07月11日14時00分

11日、放送作家の草分け的存在で、作詞家としても「上を向いて歩こう」などのヒット曲で知られる永六輔さんが死去したことがわかった。83歳だった。■昭和を代表する天才 手がけた歌は世界へ早大大学第二文学部在学中から、黎明期のNHKや日本テレビにて放送作家として活躍。司会者やラジオパーソナリティとしても有名で、マルチな才能を発揮した。作詞家としては「上を向いて歩 [全文を読む]

さだまさし 永六輔のバトンを繋いでいくのが自分の使命

NEWSポストセブン / 2016年12月18日16時00分

「でもこれは、永六輔さんに教わったことなんですけどね」 さだまさしと永六輔さん――2人の関係は、さだがまだデビューする前、40年以上も前に遡る。「最初の頃、どこでどう間違えたのか、永さんはぼくのことを落語家をめざしていると思っていたらしくて(苦笑)。でもほんと、人としての生き方から、知識や知見、ものづくりのノウハウまで、いろんなことを教えていただき、それが [全文を読む]

大橋巨泉さん死去の報道でファン悲しみ「テレビが終わった」との声多数

しらべぇ / 2016年07月20日10時00分

■Twitterで見られるファンからの悲しみの声#大橋巨泉 #永六輔 昭和のテレビを作ってきた人達が相次いで、、、— 守護戦士Lv.10(鎧:怪しい着ぐるみ) (@shin_zooo) July 20, 2016大橋巨泉さん、亡くなられたか...。クイズダービーみてたよ。— 神楽 (@kaa_gura) July 20, 2016大橋巨泉と言えば、クイズダ [全文を読む]

ゆず、「見上げてごらん夜の星を」配信リリース&永六輔追悼コメントも

okmusic UP's / 2016年07月12日13時00分

配信ジャケット写真は、2人が“正装”で参加したレコーディング時のカットに加え、坂本九、作詞を務めた永六輔、作曲を務めたいずみたくの写真を並べた仕様となっている。なお、ゆずの Official Facebook Pageでは、現在レコーディング時のメイキング映像を編集した15 秒の“予告映像”も公開中。 ■「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」特設サ [全文を読む]

さだまさし 「これから一生かけて永六輔さんの背中を追う」

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

「これはね、永六輔さんの影響もあるんです。僕は若い時分、永さんに随分かわいがっていただいたんですが、ある時、こんな言葉を教わりました。〈まさし、人間は二度死ぬよ。まず死んだ時。それから忘れられた時だ〉 何が辛いって、人は忘れられることがいちばんこたえます。今回、南富良野町を直接訪れたのも、『日本全国、皆さんのことを忘れていない人がたくさんいますよ』と伝える [全文を読む]

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

戦後放送文化のトップランナーとして新しい時代の価値を次々に生み出した故・永六輔氏。その道程で出会い、 学び、繋ぎ、見送ってきた渥美清、三木鶏郎、野坂昭如、小沢昭一、中村八大……ら、多くの表現者たち。 一途で熱い彼らの生き様と反骨の心意気を、半世紀にわたり永さんに伴走してきた盟友・矢崎泰久が、 本人に成り変わって活写。社会の同調圧力が高まる不透明な時代に、知 [全文を読む]

最期までラジオを愛した永六輔さん その理由とは?

NEWSポストセブン / 2016年07月17日07時00分

今回は、訃報が伝えられた永六輔さんの“ラジオ愛”を振り返る。 * * * この一週間は、7月7日に亡くなった永六輔さん(享年83)について長尺で伝える番組がとても多かった。『上を向いて歩こう』や『いい湯だな』『こんにちは赤ちゃん』など大ヒット曲の作詞家として、『夢であいましょう』(NHK)の放送作家や出演者として、大ベストセラー『大往生』執筆者として、そし [全文を読む]

永六輔さん×大橋巨泉さん、娘が明かした「父の姿、別れ…」

WEB女性自身 / 2016年12月15日12時00分

私も安心したというか、『パパ、やっと楽になれたね』と思いました」 日本の放送界の 盟友 として親交も深かった故・永六輔さん(享年83)と、故・大橋巨泉さん(享年82)はくしくも同じ 16年7月に永眠した。故・永六輔さんは2005年にパーキンソン病を患い闘病生活を続けたが、7月7日に逝去。そして、故・大橋巨泉さんは 05年に胃がんを発症。その後、中咽頭、リン [全文を読む]

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