左とん平のニュース

左とん平 謹慎中に小林桂樹からキツいひと言を受けた思い出

NEWSポストセブン / 2015年06月01日07時00分

このたび、めでたく喜寿を迎えた名優・左とん平(78才)が、今は亡き小林桂樹さん(享年86)との交遊録を初めて明かした。 * * * 4月16日、都内のホテルで行われた「左とん平喜寿お祝いパーティー」には、200人あまりの著名人が集まり盛大に開かれた。 この日の会場には、常にあたたかい空気が流れていた。長年共に苦楽を歩んできた仲間たちが発起人となり、時にきつ [全文を読む]

左とん平 脇役は腹八分がちょうどいい

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

脇役として活躍することが多い俳優の左とん平は、最近では悪役も演じるようになっている。左が面白い悪役や、脇役として心がけていることについて語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1983年の今村昌平監督による映画『楢山節考』に出演、冬の雪山に籠っての長期間に及ぶ撮 [全文を読む]

左とん平 段階を踏まないと喜劇に深みがないんだよな

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

喜劇出身で、幅広く活躍する俳優・左とん平は、若い頃から多くの喜劇人たちと共演し、影響を受けてきた。左が喜劇人仲間や大先輩たちとの共演の思い出を語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1970年、久世光彦演出・森光子主演のテレビドラマ『時間ですよ』(TBS)にレギ [全文を読む]

左とん平 「存在感ある役者になりたいよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

役者として長いキャリアを持つ左とん平は、これまで多くの役者たちと共演してきた。左が語った中村吉右衛門、朝丘雪路、天知茂、山村聰と共演した当時の思い出について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1969年、中村吉右衛門主演のテレビ時代劇『右門捕物帖』(日本テレ [全文を読む]

左とん平 いくらセリフ上手くたって味のない役者はダメ

NEWSポストセブン / 2016年05月22日07時00分

喜劇役者としてはもちろん、音楽的再評価によって音楽好きな若者からも知られる存在となっている左とん平。左が語った若手時代の思い出と、芝居について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1957年に作曲家・三木鶏郎の劇団に入団する。その後、新宿コマ劇場の舞台に立つよ [全文を読む]

ラグビー・松尾雄治 フェイントは左とん平の芝居の間が参考

NEWSポストセブン / 2015年05月29日07時00分

このたび、めでたく喜寿を迎えた名優・左とん平(77才)が、友人、後輩たちとの交遊録を初めて明かした。 * * * これまで先輩役者の背中を見て育ってきたとん平は、現在では多くの後輩にとっての「師」として、後進の手本となっている。とん平と何度も共演しているコロッケは喜寿の会でこんなあいさつをした。 「人として、役者としてモノマネをしたい人にやっと出会いました [全文を読む]

加藤茶「嫁のオモチャ状態」、綾菜「バレンタインは不二家のケーキ」うわさの夫妻の1カ月

サイゾーウーマン / 2015年03月01日09時00分

■「肉のことしか書けないの」茶にウォッチャー激怒 茶が“お兄さん的存在”と語る俳優・左とん平。『喜劇 売らいでか!―亭主売ります―』でも共演し、ブログにもたびたび名前が登場しているが、4日、茶が左の舞台を見に行ったことをブログで報告した。しかし、「食事の前に、左とん平さんの舞台を観に行ったよ」という一文だけで、あとは「いかにおいしい肉を食べたか」をつづって [全文を読む]

左とんぺい 加藤茶や張本勲らが勢揃いし爆笑の喜寿祝い開催

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

壇上に立ったのは、この日の主役で、昨年喜寿を迎えた左とん平(78才)。 「私、芸能界に20才のときに入ったんですけど、以来57年間ちゃんとご飯を食べられて、家も建てられました。これから、あと何年現役でできるかわかりませんが、あと3年後には80才。次は傘寿の会でお会いしましょう(笑い)」 井上順が司会を務め、小柳ルミ子が『今さらジロー』を、あおい輝彦が『二 [全文を読む]

「最近のお年寄りは元気」に笹野高史「気を使わないでいい」

NEWSポストセブン / 2016年11月13日07時00分

左とん平(79才)、小松政夫(74才)、石倉三郎(69才)、笹野高史(68才)の平均72.5才の大ベテランがアマチュア・オーケストラとして奔走するストーリーだ。そんなオーケストラに入団するのが高校教師の千鶴を演じる杏(30才)。老人の中で、千鶴が音楽の楽しさを実感していくが…。 「年寄りっておもしろいだろ? 何が起こるかわからないからね」――劇中、そんなせ [全文を読む]

坂口健太郎は「私生活がストイック」杏がエピソード明かす

モデルプレス / 2016年11月12日12時23分

イベントには、笹野高史、左とん平、萩原利久も出席した。(modelpress編集部) [全文を読む]

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