小松政夫のニュース

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(3)弟子を理不尽に怒鳴らない

アサ芸プラス / 2017年03月27日09時57分

小松政夫は植木の付き人を3年ほど務めたが、1度も頭ごなしに怒鳴られたことがない。いつも植木に喜んでもらうことだけを念頭に置き、車の運転にも身の回りの世話にも励んだ。 それでも、ある事情で1度だけ怒鳴られたと明かす。「これは初めて話すことなんだけど、僕がオヤジのもとから独立することが決まり、そのお祝いにとスーツを仕立ててくれた。小松政夫の芸名もオヤジがつけて [全文を読む]

杏「素敵に年を重ねたい」 初主演映画でほっこりした理由

anan NEWS / 2016年11月12日08時00分

だって東京オリンピックの話をしていると思ったら、それが‘64年の東京五輪で、しかも小松政夫さんは、“俺、出たんだよ”とおっしゃるんですよ。他にも、“進駐軍にジュースを貰った”なんて話が出てきたり…(笑)。1か月みなさんとご一緒させていただいて、こんなふうに素敵に年を重ねられたらなって思いました」 映画のテーマは音楽。クランクイン前に杏さんは、オーボエ奏者で [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】博多大吉が「千鳥でよかった」。博多山笠ロケでコップ酒あおる場面に冷や冷や。

TechinsightJapan / 2015年08月02日12時55分

そこに、博多出身の大物コメディアン・小松政夫が山笠の格好で現れて彼らを驚かせた。小松は長年、山笠に参加しており雰囲気も落ち着いたものだ。一方、華丸はまだ山笠初心者のようなもので、真剣な表情で臨んでいた。しかもこの日、山笠の上に座らせてもらえることとなり、さらに緊張は高まる。博多出身の芸能人でそこに上がったのは小松政夫以来というから無理もない。山笠を舁くのが [全文を読む]

小松政夫「86のギャグ」の秘密をおせーて!

アサ芸プラス / 2013年05月15日10時00分

昭和を代表するコメディアン、小松政夫(71)が世に送り出したギャグは数多い。その量産を可能にした秘訣を本人に尋ねると、意外な答えが返ってきたのだ。 * 「僕のはギャグじゃない。本来、ギャグっていうのは、練りに練られた台本の上に成立するものであってね。僕のは全部、はやり言葉。だから、言い放っては惜しげもなく捨ててきた」 小松は「日本喜劇人協会」会長である。こ [全文を読む]

ピュアーマリー プロデュース 世界最長ロングラン舞台「マウストラップ」60周年プレミアム公演 大盛況の中、ついに千秋楽!!

@Press / 2013年03月19日13時30分

■斬新なキャスト ギャグの帝王「小松政夫」、美魔女として注目を集める「夏樹陽子」、元祖水戸黄門の格さん「横内正」など、バラエティーに富んだキャストが、ゴージャスな舞台を作り上げました。 ■ブルーマングループのマーケティングチームを起用 企画に参画したトリックスターエンターテインメント(運営責任者:新井 勝久)はブルーマングループのロングラン公演を成功させ [全文を読む]

かつてのブルーマン専用劇場にて、ロングラン世界一の舞台「マウストラップ」60周年プレミアム公演が3月6日開幕!

@Press / 2013年03月07日12時00分

若手の魅力もさることながら、ギャグの帝王「小松政夫」は<ジェイスン公認>のギャグを連発、最近さらに美魔女として注目の集まる「夏樹陽子」は、毒舌のオールドミスを好演、元祖水戸黄門の格さん「横内正」は存在感を見せつけ、バラエティーに富んだ俳優たちによるミステリアスでゴージャスな舞台となりました。 ■公演概要 公演名称 : マウストラップ60周年プレミアム公演 [全文を読む]

東出昌大・高畑充希との“何者でもなかった頃”を述懐

ソーシャルトレンドニュース / 2017年05月17日19時34分

』声優賞 野沢雅子ダイヤモンド大賞 松本零士 <実写部門>作品賞 クロックワークス『湯を沸かすほどの熱い愛』監督賞 中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』 主演男優賞 小林薫『続・深夜食堂』主演女優賞 宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』助演男優賞 東出昌大『聖の青春』助演女優賞 杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』 新人賞 (小森和子賞) 高畑充希『植物図鑑 運命 [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(2)1週間の睡眠時間は10時間

アサ芸プラス / 2017年03月27日05時57分

コメディアンの小松政夫は、全国トップの売り上げを誇る車のセールスマンだった。現在の金額で月収100万円は下らなかったが、その収入を捨てて、大好きな植木等の付き人になった。昭和39年、植木とクレージーの人気が頂点に達していた頃である。「テレビのレギュラーが4本に、主演の映画があって、日劇の公演もある。オヤジ(植木等)の1週間の睡眠時間は10時間で、徹夜、3時 [全文を読む]

倉本聰「やすらぎの郷」に第1週から豪華ゲストが参戦!

Smartザテレビジョン / 2017年03月19日05時00分

近藤正臣、小松政夫、山本舞香が、日本演劇界のオールスターが集結したドラマをさらに魅力的に彩る。 同ドラマは、日本を代表する名脚本家・倉本聰氏とテレビ朝日がタッグを組み、月曜から金曜までの平日の昼に放送枠を新設した帯ドラマ劇場第1弾。 近藤は、元テレビ局の花形ディレクター役で第1話から出演する。石坂浩二演じる本作の主人公、脚本家の菊村栄が、テレビの一時代を共 [全文を読む]

あのセクシー女優の母、42年前の演技は?

Smartザテレビジョン / 2017年03月07日18時35分

萩原と水谷の熱演、ストーリー展開の面白さといろいろな魅力が詰まった本ドラマだが、子役時代の坂上忍(第1話)、小松政夫(第10話)、桃井かおり(第14話)とゲストの顔触れも興味深い。 2月7日に放送が始まり、残すところあと3週。“このゲストは見逃せない”2つのエピソードをピックアップ! いずれも市川森一が脚本を手掛けた。 ■関根恵子(現・高橋恵子)がホステ [全文を読む]

【今週の大人センテンス】藤村俊二さんが見せた人間力あふれる追い出し方

citrus / 2017年02月21日10時00分

小松政夫さん、うつみ宮土理さん、中村メイコさんら、たくさんの方が故人との思い出を語る中、「藤村さんらしいなあ」と感じさせてくれたのが、小堺一機さんが語ったエピソードです。かつて藤村さんは、東京の南青山でおいしい料理とワインが楽しめるレストラン「O'hyoi's」(オヒョイズ)を経営。ご本人もしばしばお店に出て接客をしていました。粋でオシャレな藤村さんがこだ [全文を読む]

『オケ老人!』左、小松、石倉、笹野が佐藤愛子氏の新刊を語る

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

同映画に出演する左とん平(79才)、小松政夫(74才)、石倉三郎(69才)、笹野高史(68才)が、佐藤愛子さん(93才)の大ベストセラー『九十歳。何がめでたい』について語った。 石倉:この本、おもしろいよね。まさに今おれらが言っていたようなことが書いてある。佐藤愛子さんが書くから売れるんであってね、おれが書いたらバッシングなんだけどね(苦笑)。そういうもの [全文を読む]

「最近のお年寄りは元気」に笹野高史「気を使わないでいい」

NEWSポストセブン / 2016年11月13日07時00分

左とん平(79才)、小松政夫(74才)、石倉三郎(69才)、笹野高史(68才)の平均72.5才の大ベテランがアマチュア・オーケストラとして奔走するストーリーだ。そんなオーケストラに入団するのが高校教師の千鶴を演じる杏(30才)。老人の中で、千鶴が音楽の楽しさを実感していくが…。 「年寄りっておもしろいだろ? 何が起こるかわからないからね」――劇中、そんなせ [全文を読む]

坂口健太郎の天然ぶりに、『オケ老人!』監督が「びっくりしました」

Movie Walker / 2016年11月12日10時35分

杏が映画初主演を務めた『オケ老人!』の公開記念舞台挨拶が11月12日にTOHOシネマズ新宿で開催され、杏、黒島結菜、坂口健太郎、笹野高史、左とん平、小松政夫、茅島成美、萩原利久、細川徹監督が登壇。細川監督から、天然エピソードを暴露された坂口が照れ笑いを見せた。 本作は、平均年齢、おそらく世界最高齢のアマチュア・オーケストラの笑いと涙に包まれる奮闘と青春を描 [全文を読む]

『オケ老人』4人 行儀の良い杏に目尻が下がりっぱなし

NEWSポストセブン / 2016年11月12日07時00分

左とん平(79才)、小松政夫(74才)、石倉三郎(69才)、笹野高史(68才)の平均72.5才の大ベテランがアマチュア・オーケストラとして奔走するストーリーだ。そんなオーケストラに入団するのが高校教師の千鶴を演じる杏(30才)。どんな展開が待ち受けているのだろうか。 年を取ると、忘れることはいともたやすいのに、新しいことを覚えていくことはなんとも難しい。せ [全文を読む]

坂口健太郎「寄り道が好き」人生の歩み方に見る“柔らかな”魅力

Movie Walker / 2016年11月11日11時00分

“老人”メンバーに扮するのは、笹野高史や左とん平、小松政夫ら超ベテランの俳優陣。坂口は「いい意味ではちゃめちゃでした」と彼らとの共演を思い出してにっこり。「みなさんすごく自由なんです。こっちで盛り上がっていても、そっちでも盛り上がっているみたいな現場で(笑)。にぎやかさがあって、見ていてもとても楽しかったです。みなさんずっとしゃべっていて、誰一人として黙ら [全文を読む]

とん平、小松、石倉、笹野が『オケ老人!』の裏話を大放談

NEWSポストセブン / 2016年11月11日07時00分

公開に先駆けて行われた杏(30才)主演の映画『オケ老人!』完成披露試写会の舞台挨拶に立った、左とん平(79才)、小松政夫(74才)、石倉三郎(69才)、笹野高史(68才)。平均年齢72.5才の大ベテラン4人は、演奏経験がなかったものの、劇中、左はクラリネット、小松はチェロ、石倉がティンパニ、笹野がコンマスとバイオリンを披露していることも話題となっている。 [全文を読む]

石倉三郎「まだ日本映画も捨てたモンじゃないと思ったよ」

日刊大衆 / 2016年11月08日18時00分

石倉にはティンパニだろ、そして小松政夫にはいかにもチェロだろってね(笑)」――今年は犬童一利監督の『つむぐもの』で初主演も果たされて、ますます石倉さんの活躍の場も広がっていきそうですが、今後はどのような役柄を演じていきたいですか? 今までやらなかった弁護士とか大臣とか……。「それはいいね、セコイ大臣してみたいな。ずるい大臣ね。経費ちょろまかすの大好きみたい [全文を読む]

杏&坂口健太郎、パワフルなベテラン俳優陣にタジタジ「こんなチームでした!」

Movie Walker / 2016年10月26日18時57分

杏が映画初主演を務めた『オケ老人!』(11月11日公開)のプレミア試写会が10月26日に浜離宮朝日ホールで開催され、杏、黒島結菜、坂口健太郎、笹野高史、左とん平、小松政夫、石倉三郎、藤田弓子、茅島成美、細川徹監督、原作者の荒木源が登壇。自由奔放な言動を繰り出すベテラン俳優陣たちに、杏と坂口がタジタジとなりながらも、楽しそうな笑顔を見せた。 本作は、平均年齢 [全文を読む]

杏が双子出産後、初の公の場にドキドキ!「新しい発見の毎日」と輝くような笑顔

Movie Walker / 2016年09月19日13時13分

舞台挨拶には、笹野高史、黒島結菜、坂口健太郎、小松政夫、石倉三郎、藤田弓子、細川徹監督も登壇した。 たくさんのフラッシュや歓声を浴びながら、鮮やかなイエローのワンピース姿で登場した杏。久しぶりの公の場に「ドキドキしています」とはにかみ笑顔を見せ、「そういえばこういう世界にいたなと。ずっと家の中にいたので、今日は皆さんに会えてうれしいです」と挨拶。会場から大 [全文を読む]

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