山本有二のニュース

攻めの農業の象徴 農水産物輸出1兆円は大丈夫か

1 / 2017年03月17日10時01分

山本有二農水大臣も定例会見で、「鉱工業製品も含めたわが国輸出総額がマイナス7.4%の中でのプラスは画期的」と農水産物や食品の輸出の成果を強調する。しかし、19年の1兆円達成の自信を問われると歯切れが悪い。 [全文を読む]

稲田も世耕も岸田も使えねぇ… 3月に粛清内閣改造も浮上

1 / 2017年02月14日07時00分

トランプ大統領のTPP(環太平洋経済連携協定)離脱表明で、日本は自動車に加えて農業分野でも米国と新たな2国間交渉を迫られるが、担当の山本有二・農水相は失言続きで党内からも“大臣失格”の声が上がっている。松野博一・文科相は天下り問題で火だるま状態。さらに、金田勝年・法相も「共謀罪」の説明文書問題(※注)で、野党に辞任要求を突きつけられている。 [全文を読む]

安倍総理が「師・小泉純一郎」を超える日

1 / 2017年01月08日11時00分

加えて、山本有二農水相の「TPP強行採決」発言や鶴保庸介内閣府特命担当相の「差別用語」発言など、閣僚の失言も相次いでいる。 [全文を読む]

政界失言集、「田舎のプロレス」発言の萩生田光一など

1 / 2016年12月27日07時00分

山本有二・農水相はTPP(環太平洋経済連携協定)承認案の強行採決発言で野党の批判を浴びながら、まるで蛙の面にしょんべん。 「この間冗談をいったら、閣僚をクビになりそうになった」 と同僚議員のパーティ(11月1日)で笑い飛ばして不信任案まで食らった。 萩生田光一・官房副長官も負けてはいない。野党の国会対応を「田舎のプロレス」と揶揄。同じ自民党のプロレス出身 [全文を読む]

【永田町炎上】ハンセン病患者の「暗黒法廷」政府や国会よりも遅かった最高裁の謝罪

1 / 2016年11月27日18時00分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 ■「人権の砦」が聞いてあきれる裁判所の無責任体質 山本有二農水相が馬鹿げた「舌禍」や労働基準法違反、談合で役所から指名停止を喰らった悪徳業者から政治献金を貰ったなどの疑惑で目下、週刊誌の格好のネタにされているが、そもそも閣僚や議員に人並みの「良識」や「遵法意識」「人権感覚」などを求める方が土台無理な話だ。だが、内閣や国会よりも「非 [全文を読む]

トランプ新大統領はTPP反対! それでも安倍政権が批准にこだわる理由

1 / 2016年11月22日15時00分

その間、山本有二農水大臣の2度にわたる失言と、その進退をめぐる与野党の攻防でスッタモンダがあったが、くしくもトランプの当選が決まった翌日の11月10日に、与党は事実上の強行採決(民進党、自由党、社民党が退席)をし、TPP関連法案は衆議院本会議を通過した。 TPP交渉をウオッチし続けている市民団体PARC(アジア太平洋資料センター)の内田聖子氏の元にも、海 [全文を読む]

TPP、日本では批准されない?される?協定文の7割が未翻訳のまま国会審議進む

1 / 2016年11月15日06時00分

安倍政権は、米大統領選挙投票日の11月8日までの衆議院通過を目指していたが、2度にわたる山本有二農林水産大臣の暴言や強行採決などに対する批判の強まりで延び、結局10日になって可決、参院へ送付された。 国会に提出されているのはTPP承認案・関連法案だが、同法案は以下をTPP協定関係法律整備法案としてまとめたものである。・関税暫定措置法の一部改正・著作権法の一 [全文を読む]

蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑

1 / 2016年11月12日17時55分

山本有二農水相(64)の失言に不信任決議案の提出をチラつかせるなど“舌”好調である。一方、「二重国籍問題」には歯切れが悪く、同時に打たれ弱さも露呈している。 10月28日、東京地検に国籍法違反などの罪で告発状を提出した市民団体「愛国女性のつどい花時計」岡真樹子代表が告発理由を語る。「本来は民進党内部が調査して国民に公表すべき問題だと考えています。党代表に就 [全文を読む]

トランプでTPP消滅なのに...安倍政権が本会議で承認を強行採決し世界の笑い者に! TPP礼賛のマスコミも共犯だ

1 / 2016年11月10日17時48分

それも、佐藤勉・衆院議院運営委員長は本日の本会議開催を「職権」で決定し、山本有二農水相の「強行採決するかどうかは佐藤氏が決める」なる失言そのままに、まさに佐藤委員長が強行採決を決めてしまったのだ。 なぜ、安倍首相は何の意味もなくなったTPPを強行採決したのか。その理由は、相変わらず呆れるようなものだ。「政権側は"日本が承認案を可決させることでアメリカを説得 [全文を読む]

TPP“騙し討ち強行採決“は安倍首相の強い意向だった! 民主主義を無視し嘘を撒き散らす安倍政権の増長

1 / 2016年11月04日21時30分

「強行採決発言は冗談」という山本有二農水相の2度目の失言に対して辞任要求を行っていた民進党や共産党などの野党は当然、これに猛反発したが、自民、公明、そして日本維新の会の賛成多数で可決してしまったのだ。 議会運営のルールなんてはなから無視、数の力があれば何でも押し切れるという安倍政権の横暴さ──。安倍首相は先月17日に「我が党においては結党以来、強行採決をし [全文を読む]

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