山本有二のニュース

「TPP強行採決」発言の山本有二農水相が輸入米の業者からカネ! TPP推進のために輸入米不正取引を見逃しか

リテラ / 2016年10月29日18時30分

来週以降に採決もちこしとなったTPP承認案および関連法案だが、「強行採決」発言の山本有二農林水産大臣に"疑惑"が噴き出している。 なんと、米の売買同時入札(以下、SBS)を巡る不正取引問題で農水省の調査対象となっていた輸入業者や卸売業者から、山本農水相が資金提供を受けていた、というのだ。 この問題は昨日28日の衆院TPP特別委員会で民進党の宮崎岳志議員が追 [全文を読む]

山本農水相、批判は「心外」=加計学園問題で反論

時事通信 / 2017年05月26日11時55分

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題をめぐり、文部科学省の前川喜平前事務次官が「極めて薄弱な根拠で規制緩和が行われた」などと批判したことについて、山本有二農林水産相は26日の閣議後記者会見で「心外だ」と反論した。 前川氏は25日に記者会見し、農水省などが獣医師の需要見通しに関するデータを示さなかったと指摘した。 これに対し、山本農水相は獣医師の [全文を読む]

攻めの農業の象徴 農水産物輸出1兆円は大丈夫か

経済界 / 2017年03月17日10時01分

山本有二農水大臣も定例会見で、「鉱工業製品も含めたわが国輸出総額がマイナス7.4%の中でのプラスは画期的」と農水産物や食品の輸出の成果を強調する。しかし、19年の1兆円達成の自信を問われると歯切れが悪い。 [全文を読む]

稲田も世耕も岸田も使えねぇ… 3月に粛清内閣改造も浮上

NEWSポストセブン / 2017年02月14日07時00分

トランプ大統領のTPP(環太平洋経済連携協定)離脱表明で、日本は自動車に加えて農業分野でも米国と新たな2国間交渉を迫られるが、担当の山本有二・農水相は失言続きで党内からも“大臣失格”の声が上がっている。松野博一・文科相は天下り問題で火だるま状態。さらに、金田勝年・法相も「共謀罪」の説明文書問題(※注)で、野党に辞任要求を突きつけられている。 [全文を読む]

安倍総理が「師・小泉純一郎」を超える日

日刊大衆 / 2017年01月08日11時00分

加えて、山本有二農水相の「TPP強行採決」発言や鶴保庸介内閣府特命担当相の「差別用語」発言など、閣僚の失言も相次いでいる。 [全文を読む]

政界失言集、「田舎のプロレス」発言の萩生田光一など

NEWSポストセブン / 2016年12月27日07時00分

山本有二・農水相はTPP(環太平洋経済連携協定)承認案の強行採決発言で野党の批判を浴びながら、まるで蛙の面にしょんべん。 「この間冗談をいったら、閣僚をクビになりそうになった」 と同僚議員のパーティ(11月1日)で笑い飛ばして不信任案まで食らった。 萩生田光一・官房副長官も負けてはいない。野党の国会対応を「田舎のプロレス」と揶揄。同じ自民党のプロレス出身 [全文を読む]

【永田町炎上】ハンセン病患者の「暗黒法廷」政府や国会よりも遅かった最高裁の謝罪

デイリーニュースオンライン / 2016年11月27日18時00分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 ■「人権の砦」が聞いてあきれる裁判所の無責任体質 山本有二農水相が馬鹿げた「舌禍」や労働基準法違反、談合で役所から指名停止を喰らった悪徳業者から政治献金を貰ったなどの疑惑で目下、週刊誌の格好のネタにされているが、そもそも閣僚や議員に人並みの「良識」や「遵法意識」「人権感覚」などを求める方が土台無理な話だ。だが、内閣や国会よりも「非 [全文を読む]

トランプ新大統領はTPP反対! それでも安倍政権が批准にこだわる理由

週プレNEWS / 2016年11月22日15時00分

その間、山本有二農水大臣の2度にわたる失言と、その進退をめぐる与野党の攻防でスッタモンダがあったが、くしくもトランプの当選が決まった翌日の11月10日に、与党は事実上の強行採決(民進党、自由党、社民党が退席)をし、TPP関連法案は衆議院本会議を通過した。 TPP交渉をウオッチし続けている市民団体PARC(アジア太平洋資料センター)の内田聖子氏の元にも、海 [全文を読む]

TPP、日本では批准されない?される?協定文の7割が未翻訳のまま国会審議進む

Business Journal / 2016年11月15日06時00分

安倍政権は、米大統領選挙投票日の11月8日までの衆議院通過を目指していたが、2度にわたる山本有二農林水産大臣の暴言や強行採決などに対する批判の強まりで延び、結局10日になって可決、参院へ送付された。 国会に提出されているのはTPP承認案・関連法案だが、同法案は以下をTPP協定関係法律整備法案としてまとめたものである。・関税暫定措置法の一部改正・著作権法の一 [全文を読む]

蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑

アサ芸プラス / 2016年11月12日17時55分

山本有二農水相(64)の失言に不信任決議案の提出をチラつかせるなど“舌”好調である。一方、「二重国籍問題」には歯切れが悪く、同時に打たれ弱さも露呈している。 10月28日、東京地検に国籍法違反などの罪で告発状を提出した市民団体「愛国女性のつどい花時計」岡真樹子代表が告発理由を語る。「本来は民進党内部が調査して国民に公表すべき問題だと考えています。党代表に就 [全文を読む]

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