金大中のニュース

韓国新政権、北朝鮮を実質支援で核兵器開発完了も…日韓合意破棄で絶望的関係突入か

7 / 2017年05月11日06時00分

韓国の大統領に左派の文在寅氏が選ばれたことで、対北朝鮮政策は金大中・廬武鉉政権で採用された「太陽政策」が再び登場することになりそうだ。また、対日関係も、朴槿恵政権時代の慰安婦合意は破棄され、日本との再交渉を目指すなど、対日政策は全面的に見直され、日韓関係改善は絶望的だ。 まず、文氏の対北政策を端的に示すエピソードを紹介しよう。 中央日報(日本語電子版)は、 [全文を読む]

予想外! 北朝鮮のミサイル発射は? 対中国? 対韓国? 対国際社会?

5 / 2017年05月15日18時32分

しかし、選ばれた早々にミサイル発射では逆効果になるのではないかと思うのだが、歴史を少しさかのぼれば、同じように北朝鮮に融和的な政策をとった金大中(キム・デジュン)時代にも、北朝鮮はミサイルを発射している。 故金大中氏が大統領に就任したのは、1998年2月25日で、その半年後の8月31日にテポドン1号を発射しているのだ。当時日本は小渕政権だった。 金大中大統 [全文を読む]

【文在寅研究】米で高まる対韓警戒論 親北度測る南北会談記念日「6・15」…危うい対話路線

4 / 2017年06月11日12時39分

朝鮮半島で6月15日は、2000年に当時の金大中(キム・デジュン)・韓国大統領と北朝鮮の金正日(ジョンイル)総書記が初の南北首脳会談を開いた記念日だ。この際、署名した共同宣言で、金大中氏が金日成(イルソン)主席のかつての統一案を事実上認めたため、「6・15」の評価は、“親北度”を測る符号となってきた。民間交流を後押し 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は「 [全文を読む]

韓国民主化求めた37年前の「光州事件」、文在寅政権誕生で再び脚光、「ろうそく革命で精神復活」と大統領

4 / 2017年05月27日21時00分

80年5月17日には全土に戒厳令を布告し、野党指導者の金泳三、金大中両氏(その後、いずれも大統領)らを逮捕した。 翌18日に金大中氏の出身地だった韓国南西部・全羅南道の光州市で戒厳令などに抗議する学生と軍の部隊が衝突。その後、事態はエスカレートし、市民も加わってバスやタクシーを倒してバリケードを築き、角材や鉄パイプ、火炎瓶などで応戦した。21日に群集に対す [全文を読む]

距離が大事。「反日大統領」が誕生した韓国との賢い付き合いかた

3 / 2017年05月14日12時00分

09年8月、廬武鉉の前に大統領だった金大中が亡くなります。文さんは、金大中にも可愛がられていた。その金さんが亡くなる前、文さんに「政権交代をはたしてほしい」とお願いした。それで、文さんは、「政治家になる」ことを決意したそうです。 文さんは2012年、民主党から大統領選に出馬。皆さんご存知のように、朴槿恵さんに敗れました。しかし、今回の選挙では、見事勝利しま [全文を読む]

対北朝鮮宥和政策の幻想捨てよ 東アジア重大な危機

3 / 2016年09月14日18時00分

朝鮮日報は対北朝鮮宥和政策を推進した金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を次のように批判した。「06年10月9日に北朝鮮が最初の核実験をするまで、金大中政権や盧武鉉政権は北朝鮮の核に対する意志や能力をずっと過小評価してきた。盧武鉉元大統領は最初の核実験の1カ月前、北朝鮮が核実験をする可能性について「根拠なく仮定の話ばかりしている」と表現した [全文を読む]

<Wコラム>韓流ファンのための「日韓・近現代史」~日韓パートナーシップ宣言

3 / 2016年05月07日12時01分

1973年8月に「金大中(キム・デジュン)事件」が日本で起きました。大統領選挙で朴正熙をあと一歩で破るところまで追い詰めた金大中が、東京のホテルで白昼堂々と拉致されたのです。この事件は政敵を葬るために朴正熙が指示を出したものでした。しかし、アメリカの干渉もあり、朴正熙は金大中の命までは奪いませんでした。■朴正熙が暗殺される金大中事件の翌年には朴正熙自身が [全文を読む]

ご存知ですか? 6月10日は韓国で「6月民主抗争」が始まった日です

2 / 2017年06月10日07時00分

だが、29日には、民正党の代表委員の盧泰愚(ノ・テウ)が「特別宣言」を行ない、大統領直接選挙制への合意改憲の実現のほか、長らく弾圧されてきた野党政治家の金大中(キム・デジュン)の赦免・復権および政治犯の釈放、言論の自由化などを約束した(6・29民主化宣言)。民正党が態度を一転させた理由のひとつには、翌年にソウルオリンピック開催を控え、国論が分裂し、国際社 [全文を読む]

韓国民団「財閥改革のハードルは韓国人若者の大企業指向」「北朝鮮問題の最大の被害者」

2 / 2017年06月02日06時00分

ただ、年配の方たちは朴正煕(パク・チョンヒ)時代に愛着があり、革新政権の金大中(キム・デジュン)や盧武鉉(ノ・ムヒョン)の側には距離感があります。一方、ニューカマーの中には革新政権の誕生を歓迎する人もいます。民団は、時の政権に対して可能な限りあらゆる対応を行い、言うべきことは言います。それは、保守・革新を問わずです。 また、民団は金大中や盧武鉉時代にもう [全文を読む]

「ミサイル3連発」でも北にすり寄る韓国政府…国内から「生ぬるい」と批判

2 / 2017年05月31日06時44分

今回、文在寅政権は金大中、盧武鉉政権下での融和政策10年と、李明博、朴槿恵の強硬政策10年の長短所を見極め、懐の深い接近を行っていると好意的に見ることもできる。若い金正恩党委員長はミサイルを撃ち続ける以外の手がなく、逆に焦っているようにも感じられる。 だが、韓国には情報が無い。過去10年の断絶により、南北の接触自体が減ったことで、北朝鮮国内で何が起きてい [全文を読む]

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