朴正煕のニュース

韓国人が選ぶ、国の発展に最も寄与した大統領は?=韓国ネット「生きていたらどんなに良かったか」「偶像化されているような気がする」

8 / 2016年12月26日21時40分

2016年12月23日、韓国・イーデイリーによると、歴代大統領の国家発展への寄与度調査で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領を抜いて1位となった。 韓国の世論調査機関リアルメーターが、歴代大統領の国家発展への貢献に対して、国民の認識を調査した結果、盧武鉉元大統領が国家の発展に最も大きく寄与したという回答が35.5%となり1位と [全文を読む]

韓国裁判所、朴大統領父親の“日本への忠誠血書”の捏造説を棄却=韓国ネット「やっぱり親日」「だからさっさと慰安婦問題を片付けようと…」

7 / 2017年02月02日06時10分

2017年1月31日、韓国・ニューシスによると、韓国の最高裁判所が「朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が日本に忠誠を誓って書いた血書は捏造(ねつぞう)されたもの」との主張を棄却する判決を下した。 韓国の民族問題研究所は31日、「カン・ヨンソク弁護士、チョン・ミホン元KBSアナウンサー、日刊ベスト(韓国の右派的インターネットコミュニティー)会員のカン氏を相手に [全文を読む]

朴槿恵大統領が躍起になる“歴史教科書国定化”真の狙いは「父親の名誉回復」!?

7 / 2015年10月17日15時00分

植民地近代化論が正当性を持てば、韓国の親日派にとって絶対的な免罪符になるため、李承晩や朴正煕らが再評価されることにつながる。つまるところ、朴槿恵大統領は歴史教科書を作り直すことで、「父親の名誉回復」を行おうとしているという指摘だ。 ちなみに、朴正煕政権が1974年に発行した国定教科書は、“朴正煕による、朴正煕のための教科書”などと呼ばれていた。その教科書で [全文を読む]

ソウルの中心に朴大統領父親の銅像を建てる?韓国ネットが大反発=「なぜよりによって今?」「慰安婦像を建てるべき」

6 / 2016年11月04日16時00分

2016年11月3日、韓国・MBNによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が友人の民間人女性、崔順実(チェ・スンシル)氏に大統領府の機密文書を渡していた問題が波紋を広げる中、ソウルの光化門広場に朴大統領の父親である朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の銅像を建てる計画が進められることが分かり、ネットユーザーらが強く反発している。 「朴正煕元大統領生誕100周 [全文を読む]

韓国の内紛は日本にとっても対岸の火事ではなくなってきた…

4 / 2017年04月06日16時00分

その後、選挙で新政権が誕生したが、翌1961年には朴正煕氏率いる軍部勢力が、社会の無秩序と混乱を口実にクーデターを起こして政権を奪取した。「5.16クーデター」と呼ばれるもので、朴正煕氏は軍政を実施した後、正式に大統領の座に就いた。 朴正煕大統領はその後、16年間にもわたって権勢を振るうが、1979年に暗殺されたことで再び混乱が起きる。当時、大統領権限代 [全文を読む]

朴槿恵大統領と「女帝」と元夫 「青瓦台の三角関係」

4 / 2016年11月08日07時00分

朴氏と崔順実(チェスンシル)氏(60)の“親友関係”の端緒は朴氏の父・朴正煕(パクチョンヒ)政権時代にさかのぼる。 最初に朴氏に取り入ったのは、崔氏の父で「韓国のラスプーチン」と呼ばれた宗教家の崔太敏(チェテミン)氏だった。 1974年に母の陸英修(朴正煕の妻。韓国は夫婦別姓)が暗殺されて悲嘆にくれる朴氏に、太敏氏は「陸女史が枕元に立ち、『娘に私の思いを [全文を読む]

韓国の慰安婦像反対派が「対抗像」の設置試みるも失敗、「韓国と日本は友達だ」のプラカードも奪われる=韓国ネットからは辛らつな声

3 / 2017年04月22日18時00分

2017年4月21日、韓国・聯合ニュースなどによると、慰安婦像撤去を主張する団体が、釜山(プサン)東区(ドンク)日本総領事館前の慰安婦像の横に、李承晩(イ・スンマン)・朴正煕(パク・チョンヒ)両元大統領の胸像を設置しようとしたが、市民や区庁職員の反対で失敗に終わった。 釜山東区に住む男性(36)らによる団体「真実国民団体」の会員5人が21日午後3時頃、釜山 [全文を読む]

朴槿恵は、最後まで指導者になれなかった

3 / 2017年03月14日07時00分

朴正煕政権から続く政官癒着の終焉となるか そんな雰囲気の中、私邸の暖房設備修理などで大統領府の青瓦台を離れるのが遅れ、批判もささやかれた朴前大統領。私邸に移った後に出した 冒頭のメッセージを、韓国メディアは一斉に「事実上の不服宣言」と報じた。冒頭の韓国紙記者が言う。 「罷免に反対した集会では死者もでている。昨年から続いた葛藤と混乱を収拾することが最後の役 [全文を読む]

朴大統領がついに反撃に出る?45日ぶりに外出した先は…=韓国ネット「朴大統領はもう国民の心から消えた」「早く攻撃モードに切り替えて」

3 / 2017年01月25日01時40分

45日ぶりの外出、朴正煕(パク・チョンヒ、朴大統領の父親)の墓参り、そして証拠写真…」で始まる文章を投稿した。同記者は続けて、「朴槿恵政権は命を懸けて政権をつかんだという。そのため、中には『血を見ずに奪われるわけにはいかない』と言う人もいる」と明らかにした。また、「先週末に朴槿恵支持者らの観光バスがソウル広場周辺を占領した。彼らは朴槿恵に反対する人は共産主 [全文を読む]

韓国、朴大統領のセックススキャンダル報道氾濫…税金でバイアグラ購入、官邸で密会

3 / 2017年01月11日06時00分

70年代から右翼系キリスト教団体などを運営しつつ、朴正煕政権下(63~79年)で軍幹部らの人事や公共事業の口利きを行っていた。74年に朴正煕元大統領の夫人・陸英修氏が暗殺されると、その娘で当時22歳だった朴槿恵氏と接触。「お母さんが夢に出てきた」などと取り入って、精神的指導役となる。同時に大統領令嬢である朴槿恵氏との関係を最大限利用し、蓄財に勤しんだ。朴正 [全文を読む]

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