杉田和博のニュース

権力の私物化か。腹心のジャーナリストを無罪放免にした官邸の闇

まぐまぐニュース! / 2017年06月11日12時33分

事務方の官房副長官が元警察庁警備局長、杉田和博氏であり、中村格氏らと連携して、秘密保護法や共謀罪などの政策決定に関与してきたと推測される。 元警察庁警備局外事情報部長で、現在、内閣情報調査室を統括する内閣情報官、北村滋氏も安倍シンパの警察官僚といえるだろう。 週刊新潮5月25日号によると、どうやら山口氏が詩織さんのことで直接、相談していたのは北村氏のよう [全文を読む]

今週の加計学園まとめ 飛び交う「ご意向」「忖度」「印象操作」を整理する

文春オンライン / 2017年06月10日07時00分

昨年末に杉田和博官房副長官と面会した際は「自らの進退については示さなかった」とし、前川氏が「定年である(今年)3月末まで次官を続けたいと言ってきた」と説明した(産経新聞 6月6日)。 これらの菅官房長官の発言に対して、前川氏は「説明が不十分と思われる点、事実と異なる点がある」として報道各社に文書で反論を行った。文書の中で「私が隠蔽を指示するなど直接関与した [全文を読む]

加計だけじゃない。安倍官邸を襲う「第3の森友」国際医療福祉大学

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日19時18分

初月無料です<残約1万文字>) 「加計疑惑」告発の前川前次官在職時に「出会い系バー」で注意──菅官房長官が名前を上げた杉田副長官とはどんな人物か? いわゆる「加計疑惑」では、杉田和博官房副長官の名前も出ている。 5月26日の記者会見で、菅官房長官は前川前次官が在職中、杉田官房副長官から「出会い系バー」のことで厳重注意処分をしたとの報告を受けていたことを認め [全文を読む]

読売と産経は社説でも「政権擁護」を貫く

プレジデントオンライン / 2017年06月06日09時15分

企画の終盤は「前川は昨秋、『出会い系バー』への出入りについて官房副長官の杉田和博から注意を受けた。今年1月には文科省の組織的天下り問題を受けて引責辞任。こうした経緯から、告発は義憤ではなく政権への意趣返しなのではないか、との見方も出た」と綴られている。 企画としての切り口はおもしろいかもしれない。だが安倍政権擁護が先にあるような気がしてならない。これも読 [全文を読む]

私的な食事で官邸批判したのが筒抜けでクビ! 釜山総領事更迭、前川前次官攻撃の裏に公安のドンが率いる官僚監視の秘密警察

リテラ / 2017年06月04日13時00分

事実、前川前事務次官の場合、昨年秋の時点で杉田和博内閣官房副長官から呼び出され、"出会い系バー通い"を厳重注意されている。もちろん勤務時間外のことで違法性はなく、前川氏自身も会見で「極めて個人的な行動」と説明している。官邸はどうやって、役人の私的な言動まで把握していたのか。 監視や尾行、周辺の聞き込み等の行為をなくして不可能だろう。実は官邸は、公安警察を使 [全文を読む]

読売が“前川出会い系通い“記事を「公人だから報道は当然」と失笑言い訳! だったら高木大臣のパンツ泥棒をなぜ報道しなかった?

リテラ / 2017年06月03日23時00分

〉 前川氏本人、さらには菅官房長官までが"杉田和博官房副長官が掴んだ情報"であることを認めているのに、いまさら「独自の取材で」などと強弁していったい誰が信じるのか。しかも、売春、買春と喚いているから、新たな証言でも取材してとってきたのかと思いきや、どこまで読んでも1行たりとも具体的な裏付けや新事実は出てこない。よくもまあ、これで堂々と反論などが書けたもので [全文を読む]

【加計学園】前川氏の「醜聞リーク」でわかった共謀罪の危険度

まぐまぐニュース! / 2017年06月02日04時30分

これを受けて、彼らが「出会い系バー」の情報を流したのであろうという推測を同誌は書いているのだが、この件については前川氏自身が「在職時、杉田和博官房副長官から厳重注意された」と言っており、内調では既知の情報だったに違いない。 それにしても、要注意人物のスキャンダル情報をすぐに出せる監視行為が警察庁や内調で日常的に行われていることを思うと、一般市民にまで監視 [全文を読む]

前川前文科次官 出会い系バー通いを官房副長官が注意してた

NEWSポストセブン / 2017年05月29日07時00分

「(次官)在職中だった去年の秋頃、杉田和博・官房副長官に『君、そんなところ(出会い系バー)に行っているのか。今後注意しろ』といわれたことがあった。どうして杉田さんが私の個人的行動を知っているのか疑問に思いました。やましいことはしていないが、『ご心配をおかけして申し訳ありません。もう行きません』といいました」 前川氏は買春も未成年との淫行もしていないと説明 [全文を読む]

前川vs官邸、異例バトルの知られざる舞台裏 背景には「文部科学省利権」の争奪戦がある

東洋経済オンライン / 2017年05月28日18時00分

つまり、まったくの無関係を装っていたが、前川氏が会見において杉田和博官房副長官から叱責を受けたことを明かすと、26日の定例会見で「杉田氏から、事実だったので厳しく注意した、という報告をあった」と認めた。その報告はかなり詳細なものだったようで、出会い系バーへ行った理由として「テレビ番組で見た女性の貧困をリサーチするため」と主張する前川氏に対し、菅氏は意味深な [全文を読む]

イスラム国対策に特殊部隊創設――2020年「日本の姿」

文春オンライン / 2017年05月06日17時00分

設置に最も尽力した内閣官房副長官の杉田和博氏が、準備室の時の会議で他省庁幹部たちを前にして放った言葉は「情報収集とオペレーションを同時にやろうじゃないか」。海外におけるリエゾン(渉外情報担当官)が主任務だが、将来的には、戦後日本で最初となる、海外諜報部員の派遣を目指す。 ユニットの将来は、単に情報収集だけではない。“テロを起こさせない”オペレーションを目指 [全文を読む]

元日に即位と改元案は宮中祭祀への配慮がされていない

NEWSポストセブン / 2017年02月04日16時00分

初閣議が行なわれた1月6日、安倍晋三首相と菅義偉・官房長官、そして事務方トップの杉田和博・官房副長官が生前退位をめぐる法整備の基本方針について、鳩首会談を開いた。杉田氏は生前退位の準備を進める内閣官房皇室典範改正準備室の最高責任者である。 この会談は首相動静では報じられていないが、譲位後の天皇の称号や住居、改元などについても突っ込んだ話し合いが持たれたと [全文を読む]

NHKの副会長人事めぐる争いが大変なことに! 候補者3人の背後それぞれに官邸大物メンバー

tocana / 2017年01月20日08時00分

【支持者】杉田和博官房副長官、菅義偉官房長官(杉田)警察庁出身。旧日本軍の秘密スパイ養成及び情報機関“陸軍中野学校”の残党が集められ、設立された「世界政経調査会」というGHQ占領下の特務機関を前身とする調査団体の会長を務めたこともあり、“官邸の情報将校”の異名をもつ。かわいがっている板野が静粛されたことによる、今井への恨みは深い。 [全文を読む]

【籾井会長退任へ】政府の犬・NHKの次期会長候補めぐる内紛全貌! 誰がどの官邸関係者のポチなのか全暴露!

tocana / 2016年12月03日07時15分

そして、籾井の宿敵である新会長候補の板野裕爾氏は、菅義偉官房長官と杉田和博官房長官の犬で、主に主導権を握っているのは杉田氏でしょう。さらに、もう1人新会長候補がいたのですが、彼は安倍の元家庭教師でした。現在は辞退していますが。つまり、誰が会長になろうとも、政府要人の犬であることには変わらないのです」(政府関係者) 板野裕爾氏は、4月に行われた籾井による「粛 [全文を読む]

天皇陛下 側近退任で生前退位へ壁できたか…?

NEWSポストセブン / 2016年10月01日16時00分

官邸サイドは「退位の自由は憲法上認められていない」と判断し、安倍晋三首相のもと、杉田和博官房副長官が中心になって公務負担の軽減など既存の制度の中で対応しようと検討を進めてきた。「その一方、陛下のお気持ちは強くなるばかりで、宮内庁は風岡長官を中心に陛下のご意向に寄り添ってお気持ちの表明を実現させました。官邸サイドから見ると、風岡長官は生前退位への陛下の思いを [全文を読む]

安倍官邸が天皇“お気持ち表明“に報復人事! 宮内庁に子飼いの公安警察人脈を送り込み天皇を監視、封じ込め

リテラ / 2016年09月28日15時39分

当時、要請を握り潰したのは、風岡長官の官邸サイドのカウンターパートで、"官邸の情報将校"の異名をもつ杉田和博官房副長官(元内閣危機管理監)だったと言われる。 [全文を読む]

天皇陛下の「お気持ち」は改憲派を否定するものだった!? “現人神”化を目論んだ安倍はブチ切れか?

tocana / 2016年08月09日08時00分

その証拠に政府は6月、杉田和博官房副長官をはじめ、厚生労働省や警察庁など旧内務省系官庁出身者を中心とした極秘チームを設置。退位の手続きから、憲法が定める象徴天皇制との整合性などについて急ピッチで意見調整を行っていた。この調整内容を知らされていなかった政府は、こうした動きに対して、怒りにも近い歯がゆさを感じているともっぱらの噂だ」【その他の画像はコチラ→ht [全文を読む]

「生前退位」報道 7月13日は絶好のタイミングだった

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

「7月13日は、官邸の事務方トップである杉田和博・官房副長官が翁長雄志・知事との会談などのために、ちょうど沖縄入りしていたタイミングだった。 つまり、官邸は『生前退位』報道が出ることを把握していなかったと考えられる。情報がきちんとコントロールされているなら、官邸に司令塔が不在の時に大騒動を巻き起こすスクープなんて出させない」(前出の大手紙OB) この数か [全文を読む]

清原容疑者の逮捕に”政権の陰謀説”が浮上する背景

デイリーニュースオンライン / 2016年02月06日17時00分

ジャーナリストを名乗る田中龍作氏は清原の逮捕について、杉田和博内閣官房副長官(74)が警察庁出身であることを踏まえ、甘利明・前経済労働大臣(66)の逮捕を隠すためではないかとツイッターに投稿している。 また、「ぱよぱよちーん」で知られるぱよちん団メンバーとされる石野雅之氏もツイッターで、 「またなんか安倍政権が策動してんのか?>清原逮捕」 と、安倍政権の [全文を読む]

安倍政権が警視庁の機動隊を辺野古に! 暴力弾圧の仕掛け人は官邸にいる“警備公安警察のドン“だった

リテラ / 2015年11月08日08時00分

それは、内閣官房副長官の杉田和博氏の存在だ。杉田官房副長官は警察庁警備局長を務めた元エリート警察官僚。安倍首相が内閣官房副長官として頭角を現した時期に、同じ内閣官房で内閣情報官、内閣危機管理監をつとめており、安倍首相と急接近したといわれている。 退官後は、世界政経調査会というGHQ占領下の特務機関を前身とする調査団体の会長を務めていたが、第二次安倍内閣で官 [全文を読む]

<政治責任を含め再検証が必要>イスラム国・邦人人質殺害事件の報告書を政府が発表

メディアゴン / 2015年06月01日06時50分

メンバーを身内で固めた委員会(杉田和博官房副長官が委員長)であり、予想通り、お手盛りの報告書となった。しかし、この報告書は、事件の最も重要な部分に全く触れていない。事件の経過をみると、「イスラム国」の邦人人質に対する扱いは、時間の経過とともに大きく変わったことが分かる。この転換に、日本政府がどこまで責任があるのかという本質的な問題を、報告書は避けているので [全文を読む]

フォーカス