山田詠美のニュース

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

日刊サイゾー / 2012年02月05日08時00分

さらにイレギュラー的に石原慎太郎が辞任したことで、芥川賞選考委員は、短期間に小川洋子、川上弘美、高樹のぶ子、山田詠美、島田雅彦、宮本輝、村上龍の7人と少人数なってしまったのだ。「通常、芥川賞選考委員は10人前後の要員でしたので、今後早急に補充が必要だと主催者サイドは考えているようです」(前同) そのため石原辞任表明直後から、次期選考員候補の名前が文芸関係者 [全文を読む]

“おやすみ王子”吉沢亮の「おやすみ事情」4つ モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2016年12月03日00時30分

1夜目の『ヴァン・ショーの夜』(作:山田詠美)は「VR(バーチャルリアリティ ※仮想の世界にあたかも自分がいるかのような体験ができる技術)」の動画も撮影しました。目線と連動して、部屋の中も全部見えたりして。がっつり胸キュンシチュエーションだと思います(笑)。 ◆吉沢亮の“おやすみ事情”4つ そんな“おやすみ王子”吉沢さんが、ぐっすり眠るために必要なものは [全文を読む]

“おやすみ王子”吉沢亮が、女性たちに極上の眠りを提供

Smartザテレビジョン / 2016年11月30日16時58分

毎夜手に取る1冊は「眠りに誘う」というテーマで、テレビ番組に初めて物語を書き下ろした山田詠美、幅広い世代にファンがいる森絵都、芥川賞作家・村田沙耶香、'16年の本屋大賞を受賞した宮下奈都といった人気女性作家たちが手掛ける。 吉沢は「朗読という経験がなかったので、緊張したまま収録が始まりました。また、作品の文字を変えられないという難しさもありましたが、すて [全文を読む]

中山美穂、竜星涼との濃厚“足絡み”場面を振り返る!

Smartザテレビジョン / 2016年09月03日05時00分

本ドラマは山田詠美の小説を原作に、主人公の女性・高中真由子(中山)が、初恋の人と親友の間に生まれた息子・澤村直巳(竜星涼)を、20年の歳月をかけて“自分好みの男”に調教していく復讐(ふくしゅう)を描いた物語。 第1話から、初恋の人・澤村諒一(田辺誠一)を奪った親友・澤村百合(高岡早紀)との緊迫感あふれるやりとりや、真由子と直巳の濃厚なラブシーンが話題とな [全文を読む]

【書評】評者うけを狙う小説家に対する山田詠美の痛快な一撃

NEWSポストセブン / 2016年07月30日07時00分

【書評】『珠玉の短編』/山田詠美著/講談社/1500円+税 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) インスピレーションというものは、こちらが掴むものではなく掴まれるものだ、と言ったのは、どこの国の作家だったろう。「川端康成賞」受賞作「生鮮てるてる坊主」を含む『珠玉の短編』は、人がなにかによって―多くは言葉によって―否応なく掴まれていく姿がさまざまに描かれている。 作 [全文を読む]

中山美穂、約2年ぶりドラマ主演で竜星涼を徹底調教!

Smartザテレビジョン / 2016年07月18日08時30分

山田詠美の著作をドラマ化した「連続ドラマW 賢者の愛」(8月20日(土)スタートWOWOWプライム)で、主演の高中真由子役を中山美穂が務めることが分かった。 本ドラマは、恋愛小説を得意とする山田詠美が谷崎潤一郎の「痴人の愛」になぞらえて、主人公の女性が初恋の人と親友の間に生まれた息子を、20年の歳月をかけて“自分好みの男”に調教していく愛憎劇。背筋の凍る心 [全文を読む]

竜星涼、絶対服従の青年に 中山美穂が“自分好みの男”に調教

モデルプレス / 2016年07月16日08時00分

◆原作は、作家・山田詠美氏の「賢者の愛」 原作は、作家・山田詠美氏の「賢者の愛」。物語は、主人公の女性が初恋の人と親友の間に生まれた息子を、20年の歳月をかけて“自分好みの男”に調教していく。 また、メガホンを取るのは、映画「東京タワー」(2005年)などのヒット作を手掛けた、源孝志監督による、大人の人間ドラマも見どころのひとつ。また、大胆なポスタービジュ [全文を読む]

山田詠美の人気エッセイ集 「ポンちゃん」シリーズの最新作

NEWSポストセブン / 2015年06月12日16時00分

【書籍紹介】『時計じかけの熱血ポンちゃん』山田詠美/新潮社/1404円 クミンシードを乾煎りしてカレーを作ったり、水キムチ作りに成功したことに気をよくしたりする料理の話。奥田英朗の小説『田舎でロックンロール』を読んで、これまで聴いてきた音楽を回想。安易に付けられた洋画の日本語タイトルに怒り、ファンシーな物は嫌いなのに、なぜか愛用しているぬいぐるみについて語 [全文を読む]

市原悦子を語り手にイメージして書かれた山田詠美さんの新刊

NEWSポストセブン / 2015年04月14日07時00分

【著者に訊け】山田詠美さん/『賢者の愛』/中央公論社/1620円 恋人でも家族でも友達でもない、しかし最も親密な男女関係というものが存在するとしたら? 教師と教え子、もしくは奴隷。冒頭から危険なキーワードが示されている。 「男が若い女を教育してどうのこうのって話は昔から沢山あるでしょ。だけど男にとって都合が良すぎると思うことも多かったので。女が男を手ほどき [全文を読む]

運命に翻弄される男女の悲喜劇を描く 谷崎の『痴人の愛』に挑んだ衝撃作

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月06日12時30分

この4年ほどの間に出版された山田詠美さんの作品は、従来の大人の恋愛小説や少年少女の青春小説とは異なる、新たな物語世界を構築して注目を集めた。聖地巡礼、声優、原画価値…アニメ「ファン」も「業界人」も納得! 業界まるわかりエンタメ そして今回、約2年ぶりの新作長編で挑戦したのは、谷崎潤一郎『痴人の愛』の山田詠美版『賢者の愛』。偶然にも今年、詠美さんは作家生活3 [全文を読む]

男性の恋愛観をチラ見?バレンタイン準備にオススメの映画&本【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年01月21日12時15分

自分のスタイルに合わせてラブストーリーを楽しんでみては?≪恋する勇気をくれる≫■『シュガー&スパイス 風味絶佳』2006年/監督:中江功出演:柳楽優弥、沢尻エリカ、ほか原作:山田詠美山田詠美の短編小説『風味絶佳』(谷崎潤一郎賞受賞)の一編が原作。舞台は基地の街・福生市、ガソリンスタンドで働く18歳の青年・志郎(柳楽優弥)は、新しくアルバイトとして入ってきた [全文を読む]

山田詠美による、死者をめぐる家族の彷徨と救済の物語(ブックレビュー)

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月17日12時00分

なるのだが、そこが小説の、というか山田詠美のマジック。切なく、なまめかしく、エピソード同士は遠くこだまして、美しいレクイエムとも思える裳裾を長くひく。 章を変えて語り手が兄妹ひとりひとりにバトンタッチしていくとき、まず文体のかき分けに誰もがため息をつくだろう。 もちろん文章もうまい。うまい文章というのは華麗なレトリックのことでも、散りばめられた数多のボキ [全文を読む]

孤高のミュージシャン・黒木渚が初の単行本・文庫をリリース!

PR TIMES / 2017年04月18日10時15分

女子校の寄宿舎に暮らす少女結婚詐欺師二股の恋愛に悩む女性剥製職人彼ら、彼女らの心の解放を! 解説:山田詠美 特設ページはこちら http://news.kodansha.co.jp/20170406_b01 企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

黒木渚 初の小説単行本が発売が決定!

PR TIMES / 2017年02月13日16時23分

「偶然なのか、必然なのか、この小説に巡り会えたことに感謝している」と解説を寄稿した山田詠美氏も絶賛した『壁の鹿』。黒木渚、幻の処女作も刊行される。 <本人コメント> 音楽活動と平行して取り組んできた小説の執筆が書籍化というかたちで日の目を見ることができ、大変嬉しく思っています。 処女作の『壁の鹿』、最新作の『本性』どちらも情熱を持って取り組んだ作品です。 [全文を読む]

【書評】不景気な文芸誌を「文学の神」が見棄てなかった理由

NEWSポストセブン / 2016年10月25日07時00分

高橋和巳、中上健次、山田詠美、田中康夫、綿矢りさ、羽田圭介などが「文藝」から鮮烈にデビューした。 と要約すると、頼もしくて優良な媒体ではないかと勘違いしてしまうが、その間に河出は二回の倒産と一回の経営危機を経験している。大量の退職者をその都度に出している(そのために、多くの作家や編集者の供給元になる)。他の文芸雑誌が大手出版社の余裕の産物であるのに引き替え [全文を読む]

ゲイプロレスラー・男色ディーノにお惣菜屋の店主も!? ユニークな23名のおススメ本ブックフェア

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月07日17時30分

岸はカート・ヴォネガットの名作SF小説『タイタンの妖女』を、田崎は司馬遼太郎の『街道をゆく』を、植本は山田詠美『ぼくは勉強ができない』、男色ディーノは意外すぎる本を選んでいるという。どんな本があるのかは、お店に行って確かめてみよう。 また、推薦者がそれぞれの本を選んだ理由について、店内で配布中の小冊子の中で語っている。これを読めば、本の見方もまた違ってき [全文を読む]

「この指が覚えていた」―背徳感や恍惚感がエロい女に燃え上がらせる!セックスだけで終わらない、60の官能作品

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月02日15時00分

石田衣良、小池真理子、山田詠美など著名な作家の作品もあれば、与謝野晶子、谷崎潤一郎、川端康成など文豪の名前も挙がっている。一見すると官能作品とは思えないものも、著者いしいのりえ氏の解釈にかかると色艶を帯びたエロスの表現に見えてくるから不思議だ。 [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作選 掲載作〉 太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)/原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)/大岡昇平 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「 [全文を読む]

芥川賞受賞・村田沙耶香 編集者に「コンビニバイト増やして」と言われる

anan NEWS / 2016年09月01日08時00分

でも高校時代に山田詠美さんの作品に出会って、こんな美しい文章に触れるのははじめてだと思って。あまりにも山田さんの文章への憧れが強くて、自分が書くなんて無理だと思って、書けなくなってしまいました。 大学も文学部芸術学科という、演劇や絵や小説などの実技が学べるところに進学したんですが、やっぱりスランプのまま。それで、芥川賞作家の宮原昭夫先生が横浜文学学校という [全文を読む]

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