木村隆志のニュース

仕事のグチをこぼす相手すらいない40代男性は珍しくない

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月25日16時06分

30~40代の独身男性から悩み相談を受けてきた人間関係コンサルタントの木村隆志氏が勧める、会社での孤独を解消する方法とは?> 未婚・晩婚は、日本社会を物語るキーワードとなった。結婚するか否かは個々人の選択であるにもかかわらず、日本の人口減少とも関わることから、社会問題と化している。高い生涯未婚率がニュースとなり、いまや自治体が婚活を支援する時代だ。 これま [全文を読む]

独身男性の「結婚相手は普通の子がいい」は大きな間違い

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月24日08時45分

30~40代の独身男性から悩み相談を受けてきた人間関係コンサルタントの木村隆志氏によれば、結婚したいなら「普通の人がいい」などと言わず、短所のどれかを引き受けることだ> 未婚・晩婚は、日本社会を物語るキーワードとなった。結婚するか否かは個々人の選択であるにもかかわらず、日本の人口減少とも関わることから、社会問題と化している。高い生涯未婚率がニュースとなり、 [全文を読む]

SNS炎上、アイドル熱愛発覚、ペットロス......生きがいを失う男たち

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月23日11時33分

30~40代の独身男性から悩み相談を受けてきた人間関係コンサルタントの木村隆志氏によれば、趣味を持つのはよいが、突然趣味を失って過大なショックを受けないよう"分散化"が必要だという> 未婚・晩婚は、日本社会を物語るキーワードとなった。結婚するか否かは個々人の選択であるにもかかわらず、日本の人口減少とも関わることから、社会問題と化している。高い生涯未婚率がニ [全文を読む]

40代独身男性はスーツをどのように着ればダサくないか

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月22日17時38分

30~40代の独身男性から悩み相談を受けてきた人間関係コンサルタントの木村隆志氏によれば、鉄板だったはずのスーツ姿ですら、オッサン姿の象徴として見られる危険性が出てくる> 未婚・晩婚は、日本社会を物語るキーワードとなった。結婚するか否かは個々人の選択であるにもかかわらず、日本の人口減少とも関わることから、社会問題と化している。高い生涯未婚率がニュースとなり [全文を読む]

40代未婚、不意に夢や子どもをあきらめる瞬間が訪れたら?

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月21日16時00分

30~40代の独身男性から悩み相談を受けてきた人間関係コンサルタントの木村隆志氏は、残り40年を充実した人生にするために、夢や希望を言いふらすべきだと言う> 未婚・晩婚は、日本社会を物語るキーワードとなった。結婚するか否かは個々人の選択であるにもかかわらず、日本の人口減少とも関わることから、社会問題と化している。高い生涯未婚率がニュースとなり、いまや自治体 [全文を読む]

ボランティア、お稽古……40代からの「友達づくり入門」

プレジデントオンライン / 2017年01月09日11時15分

そんな不安を抱き、5年間で500人の友達をつくった経験のあるコラムニスト・木村隆志さんに、40代から友達をつくるコツを聞いてみた。 「最初に取り組みたいのは、デジタルツールのリストに頼らず、思いつくまま友達の名前を書き出すこと。友達数の現在地点を把握することで、少なければモチベーションが上がります」 日常の姿勢としては、友達を探している情報をオープンにする [全文を読む]

深夜ドラマ『死幣』 毎週1人若手主演俳優が殺される異色作

NEWSポストセブン / 2016年07月30日07時00分

テレビ解説者の木村隆志さんが見どころについて解説する。 * * * 主演がSKE48の松井珠理奈さんで、ジャンルはホラーだけに、「アイドルを怖がらせるだけのよくあるドラマじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、フタを開けてみたら斬新なコンセプトの意欲作でした。 主なあらすじは、「お金が欲しくてたまらない人のもとに突然届けられる呪いのお金=死弊。福沢 [全文を読む]

なぜあの人は常にウザいのか?「俺・私」前面、しつこくバーッと話して避けられる…

Business Journal / 2016年02月25日06時00分

無言もしくは一言で「感じの良い人だ」と思わせるノウハウを紹介した『話しかけなくていい!会話術』(CCCメディアハウス)の著者で、多くの芸能人のインタビューを手がける木村隆志氏に、「感じの良さ」の極意を聞いた。●“会話の精神年齢”が下がっている人たち--今の若い世代はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でコミュニケーションを取る機会が多いので、 [全文を読む]

ナオミとカナコ 90年代アイドル広末&内田を起用の意味とは

NEWSポストセブン / 2016年02月08日16時00分

2人の起用には実は大きな意味があると、テレビ解説者の木村隆志さんは指摘する。以下、木村さんの解説だ。 * * * 90年代は現在のようなグループアイドルではなく、女優がアイドルシーンをけん引していました。まず90年代序盤にブレイクしたのは、宮沢りえさん、観月ありささん、牧瀬里穂さんの“3M”。「アイドル女優としてドラマ主演しつつ主題歌を歌う」という形を定着 [全文を読む]

『あさが来た』友近 芸人として培った観察眼が演技に直結

NEWSポストセブン / 2016年01月17日07時00分

友近の演技力についてテレビ解説者の木村隆志さんが分析する。 * * * このところ朝ドラでは、女性芸人の出演が定番化していましたが、友近さんは別格。うめが務める今井家の升毅さんと寺島しのぶさん、加野屋の近藤正臣さんと風吹ジュンさんなどの実力派俳優がそろう中、演技面で浮いてしまうことはありません。今や「脇役の1人」というより、「ヒロイン・あさとの名コンビ」と [全文を読む]

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