田尾安志のニュース

楽天解任時の田尾安志氏 三木谷氏の「誓約書書け」断固拒否

NEWSポストセブン / 2013年08月05日16時00分

現在好調の楽天ゴールデンイーグルスの初代監督を務めたのが、中日~西武~阪神で活躍した田尾安志氏。「プロ野球ニュース」でキャスターを務めるなど、柔和なイメージの強い田尾氏だが、実際は、気に入らぬことにははっきりと物申すタイプだという。そんな田尾氏について、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 楽天がパ・リーグの首位固めに入った。2005年の球団創設 [全文を読む]

田尾安志氏のお宝 高木守道引退やイチローら記念バット4本

NEWSポストセブン / 2016年10月01日16時00分

1976年の新人王で、1982年から1984年まで年間最多安打を記録し「安打製造機」と呼ばれた野球解説者の田尾安志氏(62)の「お宝」は、自分を含めた名選手の「記念バット」4本セット」だ。4本それぞれの来歴について、田尾氏が語った。 * * * 4本のバットを宝物としてリビングに飾っています。 最も古いのが大学2年で初めて日米大学野球に出場した時のバット。 [全文を読む]

田尾安志氏 プロ野球を目指すならどの球団でもやる覚悟必要

NEWSポストセブン / 2015年10月23日16時00分

そうした中で、ドラフトでは「選ぶ側」も「選ばれる側」も決意がいるというのは、野球評論家の田尾安志氏だ。田尾氏が自身の体験をもとにドラフト制度について語る。 * * * 僕は同志社大時代の1975年、ドラフト1位で中日から指名されました。当時は予備抽選で指名順位が決まる完全ウェーバー制。当日までどの球団に指名されるか全く予想できない。実際、事前に中日からの挨 [全文を読む]

中日優勝時の田尾安志 星野仙一の「六本木集まれ」命令拒否

NEWSポストセブン / 2013年08月09日16時00分

現在パ・リーグの首位をひた走る楽天で、初代監督を務めたのが田尾安志氏。現役時代はシュアなバッティングで定評のあった田尾氏のエピソードを、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 新人時代の田尾の練習はすごかった。コーチだった高木守道(現・中日監督)が、「お前そんなにバットを振って壊れないのか」と心配するほど練習の虫だった。その成果もあって中日時代の1 [全文を読む]

【プロ野球】《“外野手のドラ1”を振り返る》抜群の成功率!? 「外野手」として指名された歴代ドラ1たち

デイリーニュースオンライン / 2016年10月12日17時05分

★は現役) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■歴代“外野手ドラ1”の通算成績 【1965年】 長池徳二(法政大→阪急) 1449試合:打率.285/338本塁打/969打点/98盗塁 【1966年・第2次】 伊熊博一(中京商高→中日) 43試合:打率.119/0本塁打/0打点/0盗塁 【1967年】 高田繁(明治大→巨人) [全文を読む]

サンケイスポーツ創刊60周年×甲子園歴史館 特別企画 5月の巨人戦試合前に“3連発”でトークショーを開催

PR TIMES / 2015年04月24日16時52分

ゲストとして、同紙専属評論家でタイガースOBである、江本孟紀氏、上田二朗氏及び田尾安志氏の各氏を日替わりでお招きし、サンスポデスクの大澤謙一郎氏らと今シーズンのタイガースの話題や戦力分析、当日の試合展望などについて、大いに語っていただきます。 [画像: http://prtimes.jp/i/5180/403/resize/d5180-403-317282 [全文を読む]

サンケイスポーツ創刊60周年×甲子園歴史館 特別企画 5月の巨人戦試合前に“3連発”でトークショーを開催

@Press / 2015年04月24日16時45分

ゲストとして、同紙専属評論家でタイガースOBである、江本孟紀氏、上田二朗氏及び田尾安志氏の各氏を日替わりでお招きし、サンスポデスクの大澤謙一郎氏らと今シーズンのタイガースの話題や戦力分析、当日の試合展望などについて、大いに語っていただきます。 【イベント概要】 1.開催日時及びゲスト: 2015年5月19日(火) ゲスト:江本孟紀氏 20日(水) ゲスト: [全文を読む]

侍JAPAN新監督 本命・原、稲葉に古田、星野や中畑の名も

NEWSポストセブン / 2017年04月05日16時00分

アテネ五輪は銅メダルに終わり、プロ野球監督としても優勝経験がないので、一花咲かせたいはず」(同前) 楽天での監督経験がある、野球評論家の田尾安志氏に誰が適任かを聞いた。 「現役監督は自分のチームのことで精一杯。監督経験者が日本代表を率いるのが妥当でしょう。WBC監督は『勝って当然、負ければ叩かれる』というプレッシャーに強くなければつとまらない。そういう点で [全文を読む]

かつては“投手王国”も…苦戦が続く中日投手陣

ベースボールキング / 2017年04月04日12時46分

今日の試合はこれに尽きる」とコメントすれば、サヨナラ負けを喫した2戦目に解説した田尾安志氏は「優勝しているときの中日ならすんなり勝てた」と里崎氏、田尾氏ともに投手陣について言及した。 ◆ 課題が多い先発陣 打撃陣の向上も期待されるが、11年はチーム打率.228でリーグ優勝するなど、守り勝つ野球を展開してきた球団。里崎氏、田尾氏が敗因に投手陣を挙げたように、 [全文を読む]

川崎が復帰 ソフトBの内野手事情は?

ベースボールキング / 2017年04月04日11時15分

川崎の復帰に、キャプテンの内川聖一は1日のヒーローインタビューで「これからムネさん(川崎宗則)が戻ってきますが、本当に待ち遠しいです」と話せば、同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター巨人vs中日戦で解説を務めた田尾安志氏は「彼の一番の良さは明るさ。ムードはもっとよくなる」と話した。 ムードメーカーとして期待される川崎だが、もちろんプレー面での活 [全文を読む]

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