佐々岡真司のニュース

広島、3文字姓エースの系譜 4年目の大瀬良に期待!

ベースボールキング / 2017年02月21日09時00分

◆ 広島に多い3文字エース 長谷川良平、安仁屋宗八、外木場義郎、北別府学、佐々岡真司…。 近年は黒田博樹、前田健太といった2文字姓の投手がエースを務めていたが、昔から広島のエースと呼ばれた投手に3文字姓の投手が多い。 長谷川は広島創設時のエースとして、通算14年間で197勝を挙げ、引退後は65年から3年間監督を務めた。広島は長く低迷していたが、70年代後半 [全文を読む]

カープレジェンド・ 佐々岡真司「今年優勝すれば、弱小から常勝軍団に変わります!」

週プレNEWS / 2014年06月19日06時00分

最後に勝利の美酒を味わったエース、佐々岡真司氏が語る、当時と現在の共通点とは――。 ■神経質な野村監督の下、緻密な“広島野球” 今年は広島の街に飲みに出かけると、市民の盛り上がりが本当に違います。 僕自身も、「今季のカープは、このまま優勝までいけますか?」とファンから何度も聞かれました。チームの快進撃のおかげで、僕が取材してもらう機会も増えましたからね(笑 [全文を読む]

松井秀喜に最も打たれた佐々岡真司に「松井の抑え方」聞いた

NEWSポストセブン / 2013年08月22日16時01分

昨年、残念ながら休刊してしまったが、プロ野球選手に得意分野とは真逆の質問を投げ掛ける名物企画「俺に訊くな!」をリスペクトを込めて復活させて頂き、元広島の佐々岡真司氏(45)に「松井秀喜の抑え方」を聞いた。 FAの権利を行使することなく、佐々氏は広島一筋18年で138勝を挙げた。そんな赤ヘルのエースが避けて通れなかったのが巨人だった。実は巨人の四番、松井秀喜 [全文を読む]

清原和博 最大支援者の“自死”に涙の悔恨!(2)デッドボールのよけ方指南

アサ芸プラス / 2017年04月22日17時57分

広島の二軍投手コーチをしている佐々岡真司さん(49)とは、17勝を上げた91年のウイニングボールをもらうなど密な関係がありましたが、清原さんの支援だけは断ってきたと聞いています。他にもTUBEの前田亘輝さん(51)や楽天の三木谷浩史社長(52)といった幅広い交友関係から、清原さんの支援者を募っていましたが、清原さんの名前を出すと取り付く島もなかったそうです [全文を読む]

1991年のカープ 7.5ゲーム差を跳ね返したチーム内の合言葉

NEWSポストセブン / 2016年11月12日16時00分

ただ、大砲不在で点が取れず、佐々岡真司、川口和久、北別府学の先発3本柱とストッパーの大野豊がフル回転してなんとか踏ん張っている状態だったから、今季のような独走はできなかった。GW終盤に9連勝して首位に立ったものの、投打が噛み合わず6月にはBクラス落ち。マスコミには「今年も“鯉のぼりの季節”まで」と叩かれた。 そんなカープの逆転優勝の原動力となったのが、「 [全文を読む]

日本シリーズ激突!日ハム・大谷翔平VS広島・黒田博樹「密約と引退」の全舞台裏!(3)シリーズ前に引退を表明した理由

アサ芸プラス / 2016年10月26日17時56分

「緒方監督の『次』は佐々岡真司二軍投手コーチ(49)か、野村謙二郎氏(50)の再登板が既定路線です。『黒田監督』はそのあとになるのですが、黒田はロスに自宅があるため、監督就任まで、広島でコーチや二軍監督を務めることはないでしょう」(前出・球団関係者)「黒田監督」誕生の折には、「新井ヘッドコーチ」就任説までささやかれているという。「あとは背番号15を永久欠番 [全文を読む]

四半世紀ぶりの歓喜!で広島カープ・歴代優勝の瞬間をプレイバック

週プレNEWS / 2016年09月30日06時00分

ナインは「津田のために」を合言葉にまとまり、佐々岡真司、川口、北別府、大野でタイトルを総ナメにした投手陣を中心とした野球で逆転優勝を成し遂げた。 ただ、日本シリーズでは3勝2敗と王手をかけてから、自慢の投手陣が打ち込まれて連敗。またも黄金時代の西武の前に屈した。 ■『週刊プレイボーイ』39&40合併号『25年分の広島カープ愛を語れ!』より (取材・文/村瀬 [全文を読む]

【プロ野球】巨人・菅野智之の勝負強さを歴代名投手と徹底比較

デイリーニュースオンライン / 2016年05月09日12時05分

<2リーグ制以降、プロ2年以内でMVPに輝いた投手> ・稲尾和久 (1957年 2年目・19歳)通算276勝 ・藤田元司 (1958年 2年目・24歳)通算119勝 ・杉浦 忠 (1959年 2年目・24歳)通算187勝 ・木田 勇 (1980年 1年目・26歳)通算 60勝 ・野茂英雄 (1990年 1年目・22歳)通算 201勝 ・佐々岡真司(199 [全文を読む]

【プロ野球】巨人開幕4連勝スタートから分析する”優勝の可能性”

デイリーニュースオンライン / 2016年04月08日16時05分

さらにこの年は野茂英雄(当時近鉄)、佐々木主浩(当時大洋)、潮崎哲也(当時西武)、与田剛(当時中日)、佐々岡真司(当時広島)などドラフト1位組が軒並み活躍した年。今年もドラフト1位投手の桜井俊貴(巨人)、今永昇太(DeNA)、原樹理(ヤクルト)、岡田明丈(広島)がすでにデビューを果たしており、新戦力の状況もよく似ているといえないだろうか。 ■開幕4連勝な [全文を読む]

前田、黒田だけじゃない…投手王国・広島カープ“今季優勝”の絶対条件

デイリーニュースオンライン / 2015年03月09日11時50分

昨年未勝利の今井啓介も含め、開幕5試合目の4月1日、DeNA戦が注目です」(前出・記者) カープ優勝年をみると、1975年=池谷公二郎18勝、79年=北別府学17勝、80年=山根和夫14勝、84年=小林誠二11勝、86年=金石昭人12勝、91年=佐々岡真司17勝と、いずれも前年を上回る、あるいは期待以上の勝ち星を挙げた若手投手が彗星のごとく登場している。優 [全文を読む]

松坂VS大谷で注目!伝統の「18」と伝説の「11」、エースナンバーはどっち?

アサ芸プラス / 2014年12月14日09時59分

1年目は登板機会がなかったにもかかわらず、2年目に佐々岡真司から18番を引き継いだ。本人は戸惑ったそうですが、エースナンバーを背負うことで責任感が生まれ、前田の才能が花開いた」(前出・スポーツ紙デスク) そして今、「18」に追随するかのごとく飛躍しつつある背番号が「11」だ。その代表格がダルビッシュ有だろう。 「プロ入り当初の苦楽を共にした番号として、18 [全文を読む]

ソフトバンクに広島…監督去就劇の裏を出禁覚悟で言いたい放題!

週プレNEWS / 2014年11月05日06時00分

デスク それと、カープではOBの佐々岡真司が二軍投手コーチに就任したね。本人は「一軍じゃないといやだ」と言ったらしいが、これも緒方の方針でしぶしぶのんだとか。 B でも、彼は今後、監督候補生として残る人材じゃないかと。大野豊元投手コーチに近い理論派で、オーナーも気に入っているし、広島は1960年代の長谷川良平元監督以来、50年近くも投手出身の監督がいない [全文を読む]

DeNA山口俊 「抑えから先発転向は成功しない」説打破するか

NEWSポストセブン / 2014年06月21日16時00分

今は、100球を超えると、みずから代えてくれと言う投手も珍しくないですからね」(同前) 過去100勝100セーブを記録した投手は、江夏豊(阪神など)、山本和行(阪神)、斉藤明夫(大洋)、郭源治(中日)、大野豊(広島)、佐々岡真司(広島)の6人。そのうち、先発として100勝以上挙げた投手は江夏と佐々岡だけだ。 「このなかで、抑えから先発に転向したのは大野だけ [全文を読む]

ワインドアップの投手は少数派に 制球を乱す可能性高いため

NEWSポストセブン / 2014年06月04日11時00分

広島のエースとして活躍した佐々岡真司氏がいう。 「私の現役時代、諸先輩方の多くはワインドアップで足を高く上げて豪快に投げていましたが、私はノーワインドアップにしていました。一番の理由はバランスの良さです。腕を大きく動かす動作で反動をつけるワインドアップは、一方でバランスを崩しやすく、コントロールを乱す可能性が高いのです」 本来、球速アップこそがワインドア [全文を読む]

カープは鯉のぼりの季節ジンクスに「今年は違う」と佐々岡氏

NEWSポストセブン / 2014年04月30日11時00分

切れ味鋭いスライダーを武器に138勝106S、先発と守護神でフル回転した広島OBの佐々岡真司氏が語る。 「“鯉のぼりまで”といわれているのは選手も知っています。現役時代、確かにその頃に低迷することが多く、ベンチの空気が悪くなっていったものです」 ただ佐々岡氏は、「今年に限ってそれは心配ないのでは」と付け加える。 「鯉のぼり云々といわれ始めたのは、ある程度 [全文を読む]

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