歌川国貞のニュース

江戸っ子が愛した浮世絵師・歌川国貞が魅せる“これぞ江戸の粋”【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年04月28日19時00分

■『歌川国貞 これぞ江戸の粋』日野原健司 江戸時代後期に活躍した浮世絵師、歌川国貞。初代歌川豊国に入門し、22歳で浮世絵界にデビューするとすぐに頭角を現す。特に美人画、役者絵という浮世絵版画における最も主要なジャンルにおいて確固たる地位を築き、79歳で亡くなるまで常に第一線で活躍し続けた。江戸時代における国貞の人気は葛飾北斎や歌川広重、そして兄弟弟子であ [全文を読む]

背筋が凍る! 江戸っ子に人気だった浮世絵が恐ろしすぎる…

anan NEWS / 2016年08月09日08時00分

歌川国貞(三代豊国)「見立三十六歌撰之内 藤原敏行朝臣 累の亡魂」(太田記念美術館蔵) ◇主人公、伊右衛門の夢に美しい娘姿で現れたお岩。よく見ると髪が抜け落ち骨も露わな幽霊の姿が。『東海道四谷怪談』を下敷きに、四代目市川小団次が演じた場面。 ◇「血みどろ絵」の第一人者・月岡芳年が戊辰戦争の際、実際に取材したとも。戦国武将・冷泉隆豊が謀反を問われ切腹する際、 [全文を読む]

江戸時代のポップカルチャー、国芳と国貞の浮世絵展

Walkerplus / 2016年06月17日20時10分

今回のイベントでは、ボストン美術館の中でも人気が高い、歌川国芳(くによし)と歌川国貞(くにさだ)の約1万4000枚の作品から、選りすぐりの170件(約350枚)を展示する。 歌川国芳と歌川国貞は、役者絵の巨匠である初代歌川豊国の門下。同時代を生きた兄弟弟子だが、大胆かつ豪快な構図で、武者絵や戯画を得意とした国芳に対して、粋で緻密な表現で役者絵や美人画のス [全文を読む]

江戸時代の人気浮世絵師『歌川国芳』と『歌川国貞』の作品が、ついに郵便局限定グッズに登場!

PR TIMES / 2016年06月13日16時19分

2016年6月17日(金)から全国約2,000の郵便局窓口で、「郵便局限定グッズ 浮世絵シリーズ」の販売を開始!今話題の浮世絵師、『歌川国芳』『歌川国貞』の作品が、郵便局限定のオリジナルグッズになって登場!続絵の作風を活かしたクリアファイルとポストカードのセットや、通帳ケースを数量限定で販売します。[画像1: http://prtimes.jp/i/121 [全文を読む]

海外でひそかに注目集める「ニッポンの第三の性」とは? 消滅した自由な性愛文化に脚光

NewSphere / 2017年05月16日17時00分

江戸の恋愛・性愛事情は、男女関係をイメージする方が多いかもしれないが、歌川国貞や、柳川重信といった浮世絵師たちは、男性同士の性愛や恋愛模様を描いた作品を残している。今、浮世絵を通じ、海外でひそかな注目を集めているのが「若衆」という美しい少年の存在である。 ◆ニューヨークで「若衆」の存在を描いた浮世絵展が開催中 現在、米ニューヨークの「ジャパン・ソサエティ [全文を読む]

【『江戸料理大全』刊行記念イベント】八百善10代目の語りと江戸料理を楽しむ会を開催。

PR TIMES / 2017年03月21日12時20分

歌川広重や歌川国貞の絵にも登場し、うわさを聞いた大名や将軍がたびたび訪れるような人気店でした。 「江戸料理」そのものが消えかけていると思われがちですが、今も鎌倉で「八百善」は営業しており、2017年には創業300年を迎えます。 その八百善の秘伝の献立を厳選して掲載した料理書『江戸料理大全』刊行を記念して、江戸料理で構成した昼懐石を楽しむイベントを開催致しま [全文を読む]

将軍も焦がれ、鬼平も食べた江戸グルメの料理書。江戸時代の武士や町人が接待に愛用していた名料亭の300年の歴史と献立130品を公開!

PR TIMES / 2017年01月19日20時44分

歌川広重や歌川国貞の絵にも登場し、うわさを聞いた大名や将軍がたびたび訪れるような人気店でした。当時からのれんをあげていた「江戸料理」の老舗がほとんどなくなってしまった現代においては、「江戸料理」そのものが消えかけていると思われがちですが、今でも鎌倉で「八百善」は営業しており、2017年には創業300年を迎えます。 本書は、現当主10代目栗山善四郎に伝えられ [全文を読む]

お城EXPO、姫路城を含む“国宝5城”の展示が決定!

Walkerplus / 2016年12月02日21時21分

「真柴久吉公播州姫路城郭築之図(橋本貞秀)」「摂州一の谷源平合戦の図(歌川国貞)」「太平記葛井寺合戦(歌川芳虎)」など、会場でしか見ることのできない貴重な作品の数々を鑑賞することができる。 さらに、日本の名城を情景と共に復元したジオラマ模型を展示する「お城のジオラマ模型展」では、五稜郭や福山城といった全国各地40城余りを紹介。江戸時代以前に建設されて現代に [全文を読む]

京都・柳谷観音で秋の紅葉イベント[11月19日~12月4日] 柳谷観音 紅葉ウイーク&柳谷アートフェア2016開催

@Press / 2016年11月07日13時00分

歌川国貞の「當世十花撰 紫陽花」(安政元年)や「役者絵」(安政2年)の浮世絵、幸野楳嶺の「花鳥画譜 紫陽花と軍鶏」(明治16年頃)などを展示します。(5) チャリティーアート販売 アート作品や関連商品を販売し、利益の一部を熊本地震の義援金として寄付します。販売価格は300円からを予定しています。【日下俊英住職コメント】 「当山は京都市内よりも山間部にあるた [全文を読む]

信長はホトトギス、秀吉はサル、もちろん家康はタヌキ……戦国をおもしろく遊ぶ個性派アニメ『戦国鳥獣戯画』インタビュー!

おたぽる / 2016年10月21日13時30分

葛飾北斎、伊藤若冲、歌川国芳、歌川国貞、それに鳥獣戯画など、今の若い人たちは、美術館に行列して観に行っていますし、何だかんだで目にしているでしょうし、海外の人からすると結構ポップなものとして受け止められている。これは、取り入れたいと感じたんです。―― そこへ、“戦国”をミックスさせるアイデアも面白いです。広瀬 ずっと脈々とある歴史ブームといいますか、今も大 [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

第28回慶應義塾図書館貴重書展示会 鏡花の書斎 ―「幻想」の生まれる場所―

PR TIMES / 2016年09月07日17時29分

「貼り交ぜ屏風」は鏡花が愛読した合巻『偐紫田舎源氏』に描かれた歌川国貞の口絵を貼り交ぜたものである。鏡花の執筆机であった「紫檀の文机」は晩年に誂えたものと思われ、両脚の部分に螺鈿で源氏香の図が象眼されている。「水晶の兎(一対)」は鏡花が母から送られたもので、書斎の文机や脇机の上など、執筆時の鏡花の身近に置かれていた。自筆原稿「化鳥」は明治30年4月『新著月 [全文を読む]

「大妖怪展」始まる!北斎、若冲、ジバニャンらが“共演”

Walkerplus / 2016年07月05日15時41分

■ 伊藤若冲、歌川国芳、歌川国貞、葛飾北斎、河鍋暁斎の妖怪画が見られる! 縄文時代から現代に至るまでの4000年間の妖怪を集めた「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」が東京・大阪で開催される。東京都江戸東京博物館では7月5日(火)~8月28(日)まで、あべのハルカス美術館では9月10日(土)~11月6日(日)までとなる。 伊藤若冲、歌川国芳、葛飾北斎、河鍋 [全文を読む]

幕末の天才浮世絵師、国芳&国貞の大規模展が渋谷で開催中!粋なタイトルで浮世絵をポップに再編集

FASHION HEADLINE / 2016年05月02日12時00分

1876年のボストン美術館開館以来初の大規模な歌川国芳と歌川国貞の展覧会となる同展では、同美術館の優れた日本美術のコレクションにあって、圧倒的な点数を誇る浮世絵コレクション1万4千枚超の中から、幕末の人気浮世絵師であった国芳と国貞の作品170件、約350枚が公開される。今回展示された作品は、一度貸し出されると美術館の規定により5年間は公開されなくなるため [全文を読む]

日本文化を再認識。“ひなびた美しさ”に通づるアイデンティティーデザイナー松重健太--2/2【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2016年03月22日20時00分

浮世絵師歌川豊国の「御あつらへ三色弁慶」や歌川国貞の「月の夜忍逢ふ夜」は特に感動しました。200年程前にこれほどの彩美な色使いとまっすぐな光が描けるとは信じ難く、初めて目にした時は描き直されたのだと思ったほど。また、市川団十郎の舞台「暫(しばらく)」で使われている着物衣装の中で、袖が正方形の斬新なデザインが着想元となり、腕を少し曲げた状態のままで形成した袖 [全文を読む]

浮世絵って超クール!話題の「くにくに展」に行ってきた

Walkerplus / 2016年03月19日20時39分

世界でも圧倒的な点数の浮世絵を所蔵するボストン美術館のコレクションの中から、幕末の人気絵師・歌川国芳(1797~1861)と歌川国貞(1786~1864)の作品170点(約350枚)を展示。同館が開館して以来、最大規模の出展数ということもあり、話題を呼んでいる。 浮世絵は江戸の人々にとって、現代で言うところの雑誌やポスター、ブロマイドくらい生活に馴染んだ [全文を読む]

ネイキッド演出で、江戸のポップカルチャーである浮世絵が現代のポップアートに

PR TIMES / 2016年03月18日15時54分

[画像1: http://prtimes.jp/i/8210/113/resize/d8210-113-578879-1.jpg ]洛中洛外図プロジェクションマッピングを手がけたネイキッドが浮世絵を現代のポップアートに世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品 [全文を読む]

幕末の鬼才絵師・歌川国芳とその系脈の浮世絵を一挙に紹介する『国芳イズム』【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年03月10日20時00分

本展では、兄弟弟子でありながら対照的な作風で国芳と共に一世を風靡した歌川国貞の作品と併せて展示することにより、江戸のポップカルチャーであった浮世絵の世界を体感することができる。 【書籍情報】 『国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション』 著者:練馬区立美術館 監修:悳俊彦 出版社:青幻舎 ソフトカバー/276ページ/B5変型 発刊 [全文を読む]

B'z・松本孝弘、ツアー開催&来春新作アルバムリリース決定

okmusic UP's / 2015年12月08日12時00分

浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、幕末に絶大な人気を博した2人の天才浮世絵師・歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品で、江戸の世界を体感できる本展に華を添える。■『ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞』オフィシャルHPhttp://www.ntv.co.jp/kunikuni/■松本孝弘 オフィシャルHPhttp://houseofs [全文を読む]

春画掲載で編集長処分の「週刊文春」、刑法上の犯罪に該当の可能性も

Business Journal / 2015年10月10日11時00分

「過去の裁判例では、喜多川歌麿や歌川国貞などの著名な浮世絵師による春画の紹介および解説を内容とする映画フィルムについて、わいせつ物と認めたものがあります。同判例は、浮世絵春画が男女の性行為を描写したものであることや、性器の状態が明瞭に描き出されていることなどを考慮し、『優れた絵師の技をもって、見る者の好色的興味に訴えることを意図して制作されたものであり、時 [全文を読む]

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