市川崑のニュース

まずは映画を見てから読め! 映画監督・市川崑を徹底的に論じる一冊

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月04日09時00分

『ビルマの竪琴』『黒い十人の女』『鍵』『東京オリンピック』『細雪』『竹取物語』『木枯し紋次郎』など、文芸からSF、ミステリー、サスペンス、コメディ、ドキュメンタリー、戦争、時代劇と幅広いジャンルの映画やテレビドラマを手がけ、2015年11月20日に生誕百年を迎えた市川崑監督(1915~2008)。「映像の魔術師」と呼ばれ、クールでスタイリッシュと評された独 [全文を読む]

生誕100周年記念『市川崑映画祭』 デジタル復元版ほか代表作を一挙上映

太田出版ケトルニュース / 2015年11月27日13時46分

映画監督・市川崑の生誕100周年を記念し、市川の代表作を一挙上映する『市川崑映画祭-光と影の仕草』が、2016年1月16日(土)より、東京・新宿の「角川シネマ新宿」にて開催される。 1915年に三重県で生まれた市川崑は、33年に東宝の前身となる「京都J.O.スタジオ」にアニメーターとして入社し、48年に新東宝の『花ひらく』で監督デビュー。『ビルマの竪琴』( [全文を読む]

「ノンフィクションW 記録映画『東京オリンピック』誕生の軌跡 」~市川崑と164人のキャメラマン~」が、第52回ギャラクシー賞テレビ部門選奨受賞

PR TIMES / 2015年06月03日13時24分

昨年10月放送のWOWOWオリジナルドキュメンタリー「ノンフィクションW 記録映画『東京オリンピック』誕生の軌跡 ~市川崑と164人のキャメラマン~」が、第52回ギャラクシー賞テレビ部門選奨を受賞いたしました。「ノンフィクションW」が同賞を受賞するのは、今回が初の快挙となります。 ギャラクシー賞は、志ある番組を掘り起こし、制作者たちの番組作りへの情熱に光を [全文を読む]

谷川俊太郎が市川崑監督との思い出を語る

Smartザテレビジョン / 2016年01月26日16時22分

1月16日から東京・新宿の角川シネマ新宿で開催されている市川崑監督の生誕100年を記念した映画祭「市川崑映画祭 光と影の仕草」で、詩人の谷川俊太郎氏のトークショーが行われた。 谷川氏は脚本家として、「東京オリンピック」('65年)、「股旅」('73年)、「火の鳥」('78年)など、数々の市川監督作品に参加した。 谷川氏は、市川監督との思い出について、「若い [全文を読む]

旅行の前にチェックしたい!京都の映画3選

TABIZINE / 2016年01月23日13時00分

3:吉永小百合も出演!谷崎作品を映画化した巨匠・市川崑の『細雪』 最後は巨匠・市川崑監督の『細雪』(1983年)。原作はあの有名な谷崎潤一郎ですね。『細雪』は市川崑以前にも2度ほど映画化されていますが、市川崑版の『細雪』が群を抜いて美しいです。 厳密に言うと京都が舞台ではなく、京阪神全体といった感じですが、それでもロケ地として平安神宮、桜の嵐山、渡月橋な [全文を読む]

市川崑監督、生誕100年記念映画祭が開幕

Smartザテレビジョン / 2016年01月16日19時55分

1月16日(土)から、東京・新宿の角川シネマ新宿で市川崑監督の生誕100年を記念した映画祭「市川崑映画祭 光と影の仕草」が開幕した。この日上映した映画「おとうと」('60年)の舞台あいさつに女優の岸惠子が登場し、市川監督との撮影裏話を語った。 映画「おとうと」は、岸にとって初めて市川監督の作品に出演した作品。当時の撮影について「『これはあなた以外にやる人が [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(6)「高橋洋子・悪魔の手毬唄」

アサ芸プラス / 2016年12月16日12時57分

原作・横溝正史、監督・市川崑、主演・石坂浩二と並べば、おどろおどろしさが立ちこめてくる。77年の配給収入10位(7億5000万円)を記録した「悪魔の手毬唄」(東宝)に、高橋洋子(63)は重要な役で出演していた。──70年代の邦画界において、多くの巨匠たちに愛されました。高橋 そうよ、デビュー作が斉藤耕一監督の「旅の重さ」(72年、松竹)で、さらに熊井啓監督 [全文を読む]

やはり石坂浩二は「例のプール」があるマンションに住んでいた!

アサ芸プラス / 2016年04月11日17時59分

ただ、プールを備える最上階の部屋は映画監督の故市川崑氏が借りていたそうで、石坂本人が所有していた物件という噂は、話に尾ひれがついたものだったようです」 市川崑や石坂といった大物が住んでいた同マンション。例のプールでは石原さとみの主演ドラマが撮影されるなど、撮影スタジオとしても大人気だが、一体どのような物件なのだろうか? グラビア誌の編集者が教えてくれた。「 [全文を読む]

故加藤武さん 笑わせる意識で芝居したら一巻の終わり

NEWSポストセブン / 2016年01月24日16時00分

2015年に亡くなった名優、故加藤武さんは文学座の舞台で役者デビューし、黒澤明監督作品や市川崑監督作品など多くの映画にも出演した。ヤクザなど怖いイメージの役柄が多かった故加藤さんが生前語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 2015年7月に亡くなった加藤武は、数々の名作映 [全文を読む]

KADOKAWA×ハードコアチョコレートの最新コラボ「犬神家の一族」のスケキヨがパーカで登場!

@Press / 2017年01月20日13時30分

莫大な財産を所有する犬神家の遺産相続を巡って発生する殺人事件を主人公である探偵・金田一が解決していく映画「犬神家の一族」は、作者・横溝正史の世界観を忠実に映像化した監督・市川崑の映像マジックや、当時の映画界を代表するような豪華キャスティング、鮮烈な印象の強いシーンの連続で日本中でブームとなりました。今回、2016年7月に発売したTシャツに続いて「犬神家の一 [全文を読む]

競技場のど真ん中で撮影した唯一のカメラマンが語る『東京オリンピック』

@Press / 2016年12月09日16時15分

全国無料放送のBS12 トゥエルビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森内譲)は、年末特別番組として巨匠・市川崑監督による1965年公開の映画『東京オリンピック』(午後7時~)をノーカットで放送します。今回の放送に併せて、本編放送直前の午後6時55分から、「人間を撮る。カメラマン山口益夫、1964東京オリンピック撮影秘話」と題して、『東京オリンピック』撮 [全文を読む]

船越英一郎&バカリズムのタッグで名作が連ドラ化!

Smartザテレビジョン / 2016年07月30日00時46分

'61年に市川崑が監督し、妻・和田夏十がオリジナル脚本を手掛けた映画「黒い十人の女」。「妻以外に9人の愛人を持つテレビプロデューサーが、彼女たちに殺害を共謀される」という斬新なストーリーで、日本映画史にその名を刻んだ名作が、今回現代版の連続ドラマとして大胆にリメークされることに。 映画の主人公で、プレーボーイのテレビプロデューサー・風松吉(かぜ・まつきち [全文を読む]

「角川映画祭」の前売り特典とポスターに注目!

Movie Walker / 2016年05月16日21時00分

本映画祭は、2014年夏に開催された「雷蔵祭 初恋」、2015年夏の「若尾文子映画祭 青春」、同年冬の「市川崑映画祭 光と影の仕草」に続き、豊富なライブラリー作品を次世代に継承すべく、KADOKAWAが立ち上げたブランド「角川シネマコレクション」の劇場上映企画第4弾。 1976年の第1弾作品となった巨匠・市川崑監督作『犬神家の一族』から、1988年の宮沢 [全文を読む]

広瀬すずと深夜2人きりになった…なぜ彼女は、すっと立ち去ったのか?

Business Journal / 2016年03月08日07時00分

パロディのベースとなっているのは、市川崑監督の映画『犬神家の一族』だ。関係者が集まる旧家の座敷も、白いマスクなどの小道具も、しっかりつくり込んである。また古谷一行さんの金田一をはじめ、登場する役者たちも大真面目で演じている。 それでいて、展開されるのがカップヌードルの中身、つまり具材たちによる「権力争い」だというバカバカしさ。このギャップがおかしいのだ。 [全文を読む]

映画界激震!『シベリア超特急』新作製作が発表 熊切あさ美にオファー!?

AOLニュース / 2015年06月16日19時00分

この間、東京・新宿シネマカリテにて『シベリア超特急-EPISODE1-』の製作発表記者会見と、ファンには幻の市川崑監督編集版『シベリア超特急~完全版B』の35mmフィルム上映が行なわれ、映画評論家で映画監督・故水野晴郎の一番弟子(そして最後の愛人)の西田和昭と最後の弟子(そして最後の親友)である中野ダンキチが、ファンを集めて暴走した! 製作発表記者会見と銘 [全文を読む]

WOWOW「ノンフィクションW」で泉谷しげる×松江哲明×水道橋博士らの熱いトークを放送!

PR TIMES / 2015年03月31日19時40分

今回、放送されるのは「萩本欽一 73歳 覚悟の舞台へ ~『THE LAST ほめんな ほれんな とめんな』完全密着」「愚安亭遊佐 ひとり芝居を生きる」「記録映画『東京オリンピック』誕生の軌跡 ~市川崑と164 人のキャメラマン~」「日本のアクションを変える男 谷垣健治 ~香港の現場から映画『るろうに剣心』へ~」の4本。これら4本について「得したような気分 [全文を読む]

石坂浩二 名探偵・金田一耕助の孤独を癒す場面作りたかった

NEWSポストセブン / 2015年02月19日16時00分

1976年に始まった後発の映画会社、角川映画の初期を支えたのは、石坂浩二が主演し、市川崑がメガホンをとった金田一耕助シリーズだった。その第一作『犬神家の一族』を2006年にリメイクした時、30年前のオリジナルからラストシーンだけが変わった理由について石坂が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 [全文を読む]

加藤武 「経歴・年数関係ない。重鎮と言われるとゾッとする」

NEWSポストセブン / 2014年03月22日16時00分

一方、1970年代になると深作欣二監督『仁義なき戦い』シリーズのだらしない親分・打本や、市川崑監督金田一耕助シリーズでの「よし、分かった!」の等々力警部といった、コミカルな役柄もこなしている。 「『仁義なき~』はやりよかったね。ああいう現実的な親分、面白いよね。子分には『殺っちゃれ』と言っておいてテメエはおどおどしている。深作さんはちゃんと私を見て配役を [全文を読む]

『木枯らし紋次郎』演じなかったから上手くいったと中村敦夫

NEWSポストセブン / 2013年08月03日16時00分

元参議議員、キャスター、作家、脚本家と様々な顔を持つ中村敦夫氏だが、彼が世間に知られる存在となったきっかけは、1972年に市川崑監修のテレビ時代劇『木枯し紋次郎』で主役に抜擢された俳優としての顔だった。俳優・中村敦夫が振り返る初めてのテレビ時代劇の思い出を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 中村敦夫の代表作といえばなんといっても、197 [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩の朗読に込めた想いなど、自ら多くを語ることがなかった彼女の半生と今後の夢が明らかにされます。 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」(チャンネル銀河株式会社、東京都千代田区)は [全文を読む]

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