落合博満のニュース

アテネ五輪終了直後の中畑清氏の態度に落合博満氏の怒り爆発

NEWSポストセブン / 2012年09月28日16時00分

野球世界一決定戦・WBCの監督就任を断固拒否する姿勢を示した落合博満中日前監督(58)。巷では健康問題が最大の理由と報じられているが、これまでの日本代表チームの運営方法に不満を持っていることもその一因といわれる。 たとえばアテネ五輪の際、「各球団2人ずつ計24名を派遣する」とオーナー会議で決まったにもかかわらず、長嶋茂雄監督がその枠を撤廃しようと動いたり、 [全文を読む]

DeNA中畑監督と落合博満氏の間に確執が生まれた1本の電話

NEWSポストセブン / 2012年09月23日16時00分

過去に落合博満氏(中日)、梨田昌孝氏(近鉄、日本ハム)、田尾安志氏(楽天)、真弓明信氏(阪神)、中畑清氏(横浜DeNA)という監督を輩出している「昭和28年会」。同会は毎年欠かさずイベントを行なっているが、近年、落合氏は参加していない。この背景には、2004年のアテネ五輪の際に生まれた落合氏と中畑氏との確執があるようだ。9月2日、群馬県伊勢崎市で行なわれた [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(1)コミッショナーは短気な人

アサ芸プラス / 2012年09月18日10時59分

しかし、マイクの前に立った前中日監督・落合博満氏(58)の顔は、左の口角が引っ張られたように少し上がっている。すでに報じられているが、落合氏は8月16日の早朝に「顔面まひ」が発症して救急車で病院に搬送されたのだ。 命に別状があるような重症ではなかったようだが、いまだにしゃべると空気が少し漏れてしまうような状態である。それでも落合氏は聴衆の前に立ち、2時間 [全文を読む]

落合博満氏が顔面神経麻痺と明かす 口許は大きく左に上がる

NEWSポストセブン / 2012年09月10日07時00分

全部検査が終わって、病名は何かというと、顔面神経麻痺っていうことなんですよ」――そう語る落合博満氏(58)の口許は不自然に左側につり上がり、講演中はお手拭きで口の周りをしきりに拭っていた。 プロ野球選手会が9月4日、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明した。3連覇へと大きく前進したサムライジャパンだが、その前に「監督選考」という [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(3)巨人監督就任説は消えない

アサ芸プラス / 2012年09月20日10時59分

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落合博満氏が球界のタブーである長嶋茂雄氏に立ち向かった日

NEWSポストセブン / 2012年09月19日16時00分

「長嶋監督を胴上げできなかったら、末代までの恥です」 1993年オフ、フリーエージェント制度元年に権利を行使し、中日から巨人へ移籍した落合博満氏が入団会見で語った名言である。この言葉通り、落合氏は翌1994年に巨人を4年ぶりの優勝に導き、長嶋茂雄監督は宙に舞った。野球人である落合氏にとってミスタープロ野球・長嶋茂雄は、憧れの存在だった。 だが、2004年の [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(2)「飛び降りたら楽になる」

アサ芸プラス / 2012年09月19日10時59分

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顔面麻痺の落合博満氏 今も睡眠剤を飲み続けていると明かす

NEWSポストセブン / 2012年09月14日16時00分

8月16日、和歌山県太地町にある落合博満記念館から顔面神経麻痺で救急車で病院に搬送された落合博満・中日ドラゴンズ前監督(58)。報道後9月2日の講演会にはしっかりとした足取りで姿を現すも、顔には後遺症が見られ、いつもと比べると若干、呂律も回らない印象を受けた。 実は落合氏、数か月前の講演会でも「今でも睡眠薬を飲んでいる」と発言していた。監督在任中の2006 [全文を読む]

落合博満中日前監督 和歌山の『落合記念館』で受付していた

NEWSポストセブン / 2012年02月08日07時00分

昨年まで中日ドラゴンズを指揮し、8年間で4度のリーグ制覇を果たした落合博満前監督(58)だ。 「1月下旬まで、捕鯨発祥の地と言われる和歌山県太地町にある落合博満記念館で、信子夫人、福嗣夫妻の4人で悠々自適に過ごしていたそうです」(野球関係者) 秋田出身の落合前監督だが、自主トレで和歌山県太地町を訪れて以来、この地を気に入り、別荘代わりにみずからの記念館を建 [全文を読む]

落合博満が「監督・谷繁」誕生の瞬間を再現激白!(1)厳重警戒で開催された“落合博満講演会”の理由

アサ芸プラス / 2013年10月25日09時59分

愛知県・一宮市民会館で10月14日に開催された「落合博満講演会」の一幕だ。午後3時開始のはずが25分も遅れた原因は、会場に集まった聴衆への徹底した「警戒」と「検査」だった。手荷物を全てビニール袋に入れて係員に預けることが義務づけられ、その手続きのためにできる長蛇の列。アナウンスされた理由は「安全上の問題で」だった。 ようやく中に入ると、防弾チョッキを着用し [全文を読む]

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