落合博満のニュース

DeNA中畑監督と落合博満氏の間に確執が生まれた1本の電話

NEWSポストセブン / 2012年09月23日16時00分

過去に落合博満氏(中日)、梨田昌孝氏(近鉄、日本ハム)、田尾安志氏(楽天)、真弓明信氏(阪神)、中畑清氏(横浜DeNA)という監督を輩出している「昭和28年会」。同会は毎年欠かさずイベントを行なっているが、近年、落合氏は参加していない。この背景には、2004年のアテネ五輪の際に生まれた落合氏と中畑氏との確執があるようだ。9月2日、群馬県伊勢崎市で行なわれた [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(1)コミッショナーは短気な人

アサ芸プラス / 2012年09月18日10時59分

しかし、マイクの前に立った前中日監督・落合博満氏(58)の顔は、左の口角が引っ張られたように少し上がっている。すでに報じられているが、落合氏は8月16日の早朝に「顔面まひ」が発症して救急車で病院に搬送されたのだ。 命に別状があるような重症ではなかったようだが、いまだにしゃべると空気が少し漏れてしまうような状態である。それでも落合氏は聴衆の前に立ち、2時間 [全文を読む]

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(2)「飛び降りたら楽になる」

アサ芸プラス / 2012年09月19日10時59分

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落合博満氏の辛口野球評論を聞ける可能性を野球関係者予測

NEWSポストセブン / 2012年02月15日07時00分

今年のプロ野球キャンプには姿を見せていない落合博満前中日監督だが、1月には和歌山県太地町にある『落合博満記念館』で受付をしていたところを目撃されている。はたして今後の落合氏は、どういう動きを見せるのだろうか? 「日刊スポーツと契約を結んでいますが、テレビのコメンテーターなどはやらないそうです。新聞は字数の問題さえあるとはいえ、自分の考えをしっかり伝えられる [全文を読む]

【プロ野球】三冠王の息子は都市伝説、火消しの娘はアイドル、猛牛軍団の血を継ぐ女優。元プロ野球選手の子どもたち

デイリーニュースオンライン / 2017年02月17日17時05分

それは落合博満(元中日監督)と福嗣の親子だ。 父・博満の実績は今さら説明不要だろう。史上唯一、3度の三冠王を獲得。監督としても中日を日本一に導くなど、「野球の神に愛され過ぎた」球界のレジェンドだ。そして、息子・福嗣も父に負けず劣らぬレジェンドと筆者は見ている。 稀代の三冠王の息子として幼少期よりテレビに出演することが多く、数々の「福嗣伝説」を作ってきた。テ [全文を読む]

フクシくんが声優デビュー…各界で活躍するプロ野球選手ジュニアたち

デイリーニュースオンライン / 2015年07月14日11時00分

あのフクシくんがついに本格的に開花!? 「プロ野球選手の息子」として、1990年代からトップロードを走り続けているのが、三冠王・落合博満氏(元ロッテほか)の愛息・落合福嗣さんである。 福嗣さんのこれまでの肩書きは〈日本のタレント、コラムニスト、評論家、コメンテーター、エッセイスト、歌手、声優〉と幅広い。中学生や高校生にとっては一体何者? となりそうだが、 [全文を読む]

中日井端 落合氏から併殺打を称賛され福嗣君とも交流深めた

NEWSポストセブン / 2013年03月27日16時00分

この活躍を誰よりも喜んでいるのは、落合博満前中日監督ではないだろうか。 落合氏と井端といえば、監督就任1年目の2004年5月11日、ヤクルトに敗れて最下位に転落した試合後の発言が思い起こされる。 「今日の収穫は、井端のサードゴロ(併殺打)」 通常であれば非難される対象の併殺打を収穫と捉えた落合氏の真意は、どこにあったのだろうか。スポーツ紙記者が解説する。 [全文を読む]

落合氏がWBC監督に野村克也氏を推す背景に野球界特有の論理

NEWSポストセブン / 2012年09月20日16時00分

日本代表監督の候補として、現段階で広島元監督の山本浩二氏や、現役ではソフトバンクの秋山幸二監督らの名前などが挙がっているが、そのなかで、一時、本命に挙げられていた落合博満氏は、楽天元監督の野村克也氏を第1候補として推している。落合氏は、9月2日に群馬県・伊勢崎市で開かれた講演会でその理由をこう述べている。 「私なりに、全日本の監督はこの人がなるべきだろうと [全文を読む]

落合博満がWBC監督を絶対に引き受けない理由

週プレNEWS / 2012年09月18日06時00分

9月4日の出場決定以降、候補として名前が挙がっているのは巨人・原辰徳、ソフトバンク・秋山幸二の両現役監督、過去に日本代表のコーチ経験がある山田久志氏、伊東勤氏、山本浩二氏、そして名将として名高い野村克也氏、落合博満氏だ。 2006年の第1回大会では、王貞治監督が圧倒的なカリスマ性でチーム率い、世界一を勝ち取った。一転して2009年の第2回大会では、原辰徳 [全文を読む]

落合博満が「裏金・ダメ選手&首脳陣」をぶっちゃけた!(3)MVP選手に猛烈ダメ出し

アサ芸プラス / 2017年03月19日09時56分

プレゼント用のサインバットを手にした落合氏は、「野球少年も来てくれたみたいだから、ふだんオレは子供には教えないんだけど今日は特別にバッティングのコツを教えてやるよ」 と言うや、着ていたジャケットを脱ぎ、打撃解説を始めたのだが──。「ある時期から日本の指導者はヒッチ(バットをユラユラと上下動させる)やコック(バットのヘッドが背中に入ること)をしてはいけないと [全文を読む]

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