黒田剛のニュース

4発快勝の日本高校サッカー選抜・黒田剛監督「これを機に世界で活躍できるように」《NEXT GENERATION MATCH》

超ワールドサッカー / 2017年02月18日13時26分

▽試合後の記者会見に出席した日本高校サッカー選抜の黒田剛監督がコメント。組織作りの重要性を口にした。 ◆黒田剛監督(日本高校サッカー選抜/青森山田高校) 「このようなスタジアムで、素晴らしい環境で選手たちにサッカーをやらせてあげられたことを嬉しく思います。一昨日集合し、2回ぐらいのトレーニングで試合となりました。お互い同じ条件の中で、先にチームとして組織 [全文を読む]

日本高校サッカー選抜を率いる黒田剛監督「泥臭くしたたかに、高体連らしいサッカーを」《NEXT GENERATION MATCH》

超ワールドサッカー / 2017年02月17日21時29分

▽記者会見に出席した日本高校サッカー選抜の指揮を執る黒田剛監督(青森山田高校)が、試合に向けた意気込みを語るとともに、相手チームのFW久保建英についても語った。 ◆黒田剛監督(日本高校サッカー選抜/青森山田高校) 「私たちもこのような素晴らしいピッチで、高体連の選抜、そしてJリーグの選抜として試合ができることを嬉しく思います。高校サッカー代表として、高体 [全文を読む]

2冠獲得した青森山田高・黒田剛監督著の組織・指導論『勝ち続ける組織の作り方』発売中!

ゲキサカ / 2017年02月16日20時34分

16年度に「高校年代最高峰のリーグ戦」である高円宮杯プレミアリーグと第95回全国高校サッカー選手権の2冠を達成した青森山田高(青森)の黒田剛監督による組織・指導論『勝ち続ける組織の作り方 -青森山田高校サッカー部の名将が明かす指導・教育・育成・改革論-』(黒田剛著、キノブックス刊、定価1,300円(税別))が、販売中だ。 地方ゆえ、年間移動距離7000km [全文を読む]

[総体]PK戦で東北勢対決制す!青森山田が9年ぶりの8強進出!!

ゲキサカ / 2014年08月05日02時33分

昨日もCBとSBの間をやられて失点したし、だいぶ体力的にしんどそうだったから、CBを1人増やした」(黒田剛監督)と2回戦・帝京大可児高(岐阜)戦で採用した4バックから3バックへの変更が奏功。ゴール前をきっちり抑えて、失点を回避する。 対する青森山田は「プレミアでは“失う物は何もない”くらいの気持ちで良いサッカーをするんだけど、総体や選手権は変にかしこまって [全文を読む]

サッカー弱小高が全国2冠王者に育ったワケ 柴崎岳を輩出した青森山田高校の育成哲学

東洋経済オンライン / 2017年05月22日11時00分

その青森山田高校サッカー部を「常勝軍団」と言われるまでにしたのが、就任23年目に入った黒田剛監督です。この間、送り出したJリーガーは実に32人。著書『勝ち続ける組織の作り方』にも記されている、人材育成の方法論を明かします。青森山田高校サッカー部の監督に就任したのは、今から22年前の1995年のことです。当時、私は25歳で監督の経験は一切なく、大学を卒業後、 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]青森山田高登録メンバー

ゲキサカ / 2017年04月27日17時00分

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグEAST 【青森山田高登録メンバー】 ▽監督 黒田剛 ▽GK 1 坪歩夢(3年=青森山田中) 12 飯田雅浩(2年=東京V Jrユース) 30 三文字瑠衣(2年=仙台Jrユース) ▽DF 2 鍵山慶司(3年=FC東京U-15深川) 3 佐藤拓海(3年=三菱養和SC調布Jrユース) 4 小山内慎一郎(3年 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST] 技術力高い大宮ユースは足りない“何か”を探し、掴んで、強いチームへ

ゲキサカ / 2017年04月23日12時01分

ハーフタイムに黒田剛監督から檄を飛ばされてギアを上げてきた青森山田に対し、大宮ユースはいち早くポジションを取ったり、ボールサイドで相手よりも強く行く部分や、攻撃の質も欠いた。15年のプレミアリーグ初参戦から3位、4位と好成績を残しているチームだが、今年の開幕3試合は1分2敗。シーズン前のトレーニングマッチでは好成績を残していたという大宮の技術面、判断力は [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]青森山田は“ファイター”MF佐々木が右サイドこじ開け、2ゴール演出

ゲキサカ / 2017年04月23日09時54分

[4.22 高円宮杯プレミアリーグEAST第3節 大宮ユース 0-3 青森山田高 NACK5] 黒田剛監督がハーフタイムに指摘した戦う姿勢、ボールサイドの攻防戦。その言葉を聞いて闘志を燃やした青森山田高の右MF佐々木友(3年)が持ち味でもある力強さ、球際での激しい競り合いを怖れぬ姿勢で2ゴールを演出した。 後半8分、28分にいずれもFW中村駿太(3年)が決 [全文を読む]

[MOM2100]青森山田FW中村駿太(3年)_転校から1か月弱の逸材ストライカー、「エースとして点を」の声に応える2発!

ゲキサカ / 2017年04月23日09時10分

柏トップチーム昇格が有力視されていたが、1年時のプレミアリーグから通算4度対戦して3敗している青森山田に「他には無いもの」を感じ、黒田剛監督の書籍やインタビュー記事を読むなどして「もっともっと成長したい」の思いを持って青森山田への転校を決意したという。突然の“移籍”だったが、青森山田の選手達は受け入れ、自身を「エース」として扱ってくれた。この日中村の2得点 [全文を読む]

[プレミアリーグEAST]「がっかりした」「戦っていない」の言葉に発奮。青森山田が後半3発で大宮ユース撃破

ゲキサカ / 2017年04月22日23時01分

青森山田は欧州遠征を行った日本高校選抜チームを監督として率いていた黒田剛監督が19日に帰国。今季のプレミアリーグで初めて指揮を執ったが、前半45分間はその多くで大宮にボールを支配される展開となった。 大宮は大塚真司監督が「(NACK5スタジアム大宮という)素晴らしい舞台を準備して頂いて多くの方々が見に来てくださっている中で、またトップチームが苦しい状況に [全文を読む]

大阪体育大新入部員、プレミアWEST得点王FW藤山、GK矢田貝、MF日根野、強豪校の主将経験者たちも

ゲキサカ / 2017年04月20日09時38分

開幕戦、第2節でベンチ入りしたMF日根野達海(京都サンガF.C.U-18)、MF今宿清元、FW湊翔龍(ともにセレッソ大阪U-18)、FW久本侑弥(ガンバ大阪ユース)というJリーグアカデミー出身の4選手、ともに大型ボランチとして注目を集めたDF川渕陸(星稜高)とMF林尚輝(立正大淞南高)、選手権4強のMF大崎航詩(東海大仰星高)、2年連続総体8強のGK中原 [全文を読む]

日本高校選抜の「ゴールを隠す」守備支えたCB橋本恭輔「医療福祉でも勝てるチームの中心に」

ゲキサカ / 2017年04月20日08時35分

黒田剛監督(青森山田高)が率いた日本高校選抜で青森山田の「ゴールを隠す」「相手を走らせない」守備を実践した。そのCBが日本高校選抜の活動で学んだことや今後に活かしたいことについて語った。 以下、橋本コメント ●DF橋本恭輔 ―5位決定戦は完封勝利。良い形で終わることができたのでは? 「無失点で終われたんですけれども、やっぱりスピード感とかは違うものがあるな [全文を読む]

最注目FW安藤瑞季、世界でも勝つことに貢献できる、得点するストライカーへ

ゲキサカ / 2017年04月17日15時32分

そして黒田剛監督(青森山田高)から幾度となく指摘されながら、求められているダイアゴナルに走る動きをこの日も繰り返し試みたが、チームの意図する方向への動き、またセカンドボールの予測も噛み合わず。中央で構えて得点したいという思いを抑えて守備に、攻撃にと走り続け、時にボールが入った際には「負けねーぞ」とがむしゃらに前を目指し、突破もしていたが、結果、得点と勝利の [全文を読む]

「CBは責任が重いポジション」。高校選抜のDFリーダーCB橋本、一つプレーの重さをより知る敗戦に

ゲキサカ / 2017年04月17日12時58分

選手権後のケガで日本高校選抜欧州遠征メンバー入りが危ぶまれたが、高校の恩師でもある黒田剛監督(青森山田高)は橋本の回復を待つことを決断。本人の懸命のリハビリもあって、コンディションが回復し、欧州遠征メンバーに選出された。 それだけに黒田監督はこの試合のクールダウン後に愛弟子を呼び止め、厳しい指摘を行っていた。橋本は「山田で3年間やってきて、黒田監督には3年 [全文を読む]

王者・ザルツブルクと0-0ドロー!無敗の日本高校選抜、決勝T進出へ前進!

ゲキサカ / 2017年04月16日11時25分

黒田剛監督(青森山田高)は「1回も負けていないチーム(日本高校選抜)との直接対決になってくるので、相手が闘志むき出しで来ることは大体見えているはずだし、そこで受けにならないようにというところと、失点をしなければいいのであわよくば1点取ってというところで、0-0の戦い方というコンセプトで言えば良かったと思う」と分析。もちろん満足はしていなかったが、強敵との2 [全文を読む]

「1本にこだわる」宣言通りの一撃!日本高校選抜FW伊藤龍生が失いかけていた自信取り戻す決勝弾!!

ゲキサカ / 2017年04月16日09時02分

結果を残せていなかったが、黒田剛監督(青森山田高)は伊藤を2トップの一角として先発起用。その抜擢を「緊張感もあったけれど、嬉しい気持ちでした」と意気に感じた伊藤は立ち上がりから「(マインツは)強いというのはあったんですけれども、負けたくないという気持ちの方が大きかったので」と攻守に渡って身体を張ったプレーを見せると、1チャンスを逃さずにゴールを決めて起用に [全文を読む]

初先発FW伊藤決勝ゴール!GK廣末ビッグセーブ!マインツの反撃封じた日本高校選抜が2連勝!!

ゲキサカ / 2017年04月16日08時55分

黒田剛監督(青森山田高)から「不要なミスパスが多い。25分(ハーフ)だから、したたかにやれ!」という言葉が飛んで迎えた後半立ち上がりには精度の高いパス交換から右サイドを三国、鳥海のコンビで崩すなど連続してチャンスを作り出した。そして13分には金子のキープから上手く中央へ潜り込んだ松本の決定的な右足シュートがゴールを捉える。 [全文を読む]

全力求める日本高校選抜・黒田監督。欧州の経験はその上で「課題を抽出できたものだけが得られる財産」

ゲキサカ / 2017年04月15日13時13分

その戦いを翌日に控えた14日の練習後、日本高校選抜の指揮を執る黒田剛監督(青森山田高、16年度プレミアリーグ、全国高校選手権優勝監督)が初戦で出た改善点や、今大会で選手たちに感じて欲しいことなどについて語った。 ―きょう(14日)のトレーニングで一つピリッとしたかなという印象です。 「選手も感じていることでしたが、初戦は、内容はそんなに良くなくても勝てた [全文を読む]

15日の2連戦連勝へ、日本高校選抜が「相手を走らせない」「スペース埋める」守備とビルドアップ再確認

ゲキサカ / 2017年04月15日12時50分

この日のトレーニング前のミーティングでは、黒田剛監督(青森山田高)が選手たちに初戦の反省点について問い、全員が課題を共有。強化合宿から通してやってきたことを表現できなかったことから、この日はスペースを埋める守備や相手を走らせない守備、ビルドアップの精度とスピード、そしてクロスからのシュートの部分を強調したトレーニングが行われた。 黒田監督は「何となくやって [全文を読む]

「長い歴史の中で記憶に残るJAPANに」日本高校選抜が町野、三国ゴールでデュッセルドルフ国際開幕戦勝利!

ゲキサカ / 2017年04月14日12時18分

黒田剛監督(青森山田高)の言葉でミーティングを締めて宿舎を出発した日本高校選抜は、日本の高校生サッカーの代表として臨む大会を白星でスタートした。 日本の布陣は4-5-1システムでGKが廣末陸(青森山田高→FC東京)。4バックは右SB三国、CB橋本恭輔(青森山田高→新潟医療福祉大)、CB阿部海大(東福岡高3年)、左SB杉山弾斗(市立船橋高3年)。中盤は主将の [全文を読む]

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