金日成のニュース

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

佐藤 今回の党大会で一番注目すべきは、北朝鮮が「金日成(キムイルソン)主義」から「金日成・金正日(キムジョンイル)主義」に変わったことです。どういうことか? 北朝鮮という国は今まで、建国の祖・金日成が決めたことを絶対に変えてはいけないという「遺訓政治」で動いていたんです。だから2代目・金正日も、この範囲の中でしか政策を作ってこなかった。 しかし、実際問題 [全文を読む]

金日成になったソル・ギョング シンクロ率は関係ない

Wow!Korea / 2014年10月13日12時37分

俳優ソル・ギョングの“金日成”への変身が関心を集めている。単純なシンクロ率が問題ではない。役のためにいつも以上に悩んだというソル・ギョングが、自身を金日成だと信じている人物を誠実に演じるかがカギだ。映画「私の独裁者」は大韓民国の中心、自分を金日成だと固く信じている男と、そんな父親によって人生が狂ってしまった息子を描いている。初となる南北首脳会談のリハーサル [全文を読む]

自分の兄まで「公開処刑」…正恩氏が「その瞬間」を見たかった理由

デイリーNKジャパン / 2017年03月16日06時30分

金正恩氏は、後継者として公式登場した直後から建国の父であり祖父の金日成主席を模倣してきた。北朝鮮で依然として人気の高い祖父の威光にあやかろうとした。ここで興味深いエピソードがある。金正恩氏が目指すべき人物である金日成氏がもっとも可愛がったのは実は初孫である金正男氏だった。金日成氏は金正男氏を目に入れても痛くないほど可愛がった。 しかし、金日成氏は金正恩氏 [全文を読む]

金日成の「笑える」長生き大作戦

ニューズウィーク日本版 / 2013年12月04日18時47分

北朝鮮では建国の父として「永遠の主席」とあがめられる故金日成(キム・イルソン)。その彼は生前、120歳まで生き永らえようと躍起になっていたらしい。 韓国紙の朝鮮日報によると、金は主治医の1人だった金素妍(キム・ソヨン)に長寿の方法を探し出すよう命じていた。素妍は79年に「偉大なる首領様」の長寿を達成するための研究機関のトップに昇格したと、自身の新著で述べて [全文を読む]

金正日氏の遺体と対面した北朝鮮庶民「涙が出ず冷や汗をかいた」

デイリーNKジャパン / 2017年03月05日07時45分

そして、故金日成主席と金正日氏の遺体が安置された錦繍山太陽宮殿を見学。金日成氏の永生ホール(遺体が安置された部屋)に入り、亡骸を見た際には自然と涙が出てきたという。 一方、金正日氏の永生ホールでは涙が出なかったと述べた。周りの人々は、周囲の視線を気にして泣くふりをしていたが、この情報筋は涙が出ず、後で当局者から注意を受けたとのことだ。政治犯扱いされるのでは [全文を読む]

金正男 ドラマティックな生い立ち

文春オンライン / 2017年02月15日18時10分

正男の成長の過程は、李韓永(金日成の甥)の手記によって明らかになった。 成恵琳と金正日との同居は秘密。もちろん息子の誕生も秘密だった。その分、息子を不憫だと感じたのだろう。金正日は幼い長男に、多くの愛情を注ぎ込んだ。 例えば正男が真夜中におしっこをしたいと言えば、自分で牛乳ビンを用意して受けるほどだった。 虫歯治療を受けた褒美に、米国車のキャデラックを与 [全文を読む]

金正恩氏「血と恐怖のシナリオ」第二幕が開いた

デイリーNKジャパン / 2017年02月03日12時11分

建国の父である金日成主席の時代から仕えてきた大物政治家の息子が不自然な形で解任されたというのだ。 「高射銃」で人間をミンチに 金正恩氏は独裁体制を構築するために、多数の幹部を粛清・処刑してきた。たとえ朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の高級幹部であろうと、時には人間をミンチと化する残忍な処刑方法で、恐怖心を植え付け、体制固めを行ってきた。 こうした中、比較的安泰だった [全文を読む]

金日成の抗日活動は事実、ただし“日本軍100万を撃退”は認めず―韓国

Record China / 2016年08月22日13時20分

2016年8月21日、光明網は王錦思(ワン・ジンスー)氏のコラム「金日成の抗日活動を韓国も認める、ただし“100万の日本軍を撃退”は否定」を掲載した。 北朝鮮は第2次世界大戦における日本の敗北を次のように描写している。「伝説の英雄、百戦百勝の鋼鉄統帥、偉大なる太陽、金日成領袖の指導の下、北朝鮮人民が日本帝国主義100万の大軍を撃退し、抗日戦争の勝利を獲得し [全文を読む]

落合信彦氏 北朝鮮に関し、金日成の正体など嘘まみれと指摘

NEWSポストセブン / 2014年11月04日16時00分

この国は、若い頃から満州で抗日パルチザンを組織していた金日成が、日本軍を打ち破って1945年8月に凱旋帰国したという神話の上に成り立っている。しかし、実際にはこの頃、金日成はソ連のハバロフスクでソ連軍の偵察旅団大尉として働いており、しかも名前は金聖柱という本名を名乗っていた。 実は金日成という人物は当時別にいて、確かに満州で日本軍相手に戦っていたのだが、終 [全文を読む]

金正日葬儀で泣く人の数は金日成と比べて少ないと脱北者証言

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

張海星氏(66歳)は金日成総合大学を卒業後は朝鮮中央放送に入局。政治部記者やラジオドラマの作家として活躍した。1996年に脱北後、韓国国家情報院傘下の韓国国家安保戦略研究所の研究委員を務めた。そんな張氏に金正日の葬儀や金正恩の偶像化について分析してもらった。 * * * 金正日死亡後の平壌の様子は、金日成が死んだ当時とは大きく違っていた。放送局に勤めていた [全文を読む]

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