田島慎二のニュース

巨人、阿部慎之助の逆転サヨナラ3ランで劇的勝利…中日は田島慎二が誤算

サイクルスタイル / 2017年04月01日17時57分

その後、中日は最終回に守護神・田島慎二をマウンドに送ったが、巨人は代打・村田修一の安打を皮切りに走者一、二塁の好機を作ると、阿部がレフトスタンドへ3点本塁打を放って試合を決めた。 中日は先発のバルデス投手が6回1/3を1失点に抑える好投を見せるも、リリーフ陣が巨人打線につかまり、今季初勝利を逃した。 [全文を読む]

“Wシンジ”がCLでゴール 野球界で活躍した“シンジ”は誰?

ベースボールキング / 2016年11月23日11時15分

シーズンオフに入った野球界の“シンジ”を見てみると、今季は田島慎二(中日)の活躍が光った。田島は今季初登板となった3月26日の阪神戦で1回を無失点に抑えると、5月20日の巨人戦で開幕からの連続無失点のプロ野球記録に並ぶ。今季初セーブを記録した翌21日の巨人戦で、開幕から27試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した。その後も記録を伸ばしていき、6月7日のオリ [全文を読む]

中日のセットアッパーといえば…最近10年の最多HPを振り返る

ベースボールキング / 2017年02月27日10時00分

12年以降は12年に田島慎二が35HP、14年に福谷浩司が34HP、15年と16年に又吉克樹がチーム最多ホールドポイントとなったが、絶対的セットアッパーとは言いにくかった。 森繁和監督が就任した今季、2年連続でチーム最多ホールドポイントの又吉が先発に配置転換となる。勝ち試合の“8回”は誰が務めることになるのか非常に注目だ。 ◆ 中日の最近10年間の年度別 [全文を読む]

地元出身の選手が多い球団は?

ベースボールキング / 2017年02月25日17時00分

日本通算歴代最多となる402セーブをマークする岩瀬仁紀を始め、11年リーグMVPの浅尾拓也、昨季開幕から31試合連続無失点の日本新記録を樹立した田島慎二、今季から3年契約を結んだ大島洋平といったチームの中心選手が愛知県出身。 昨年10月に行われたドラフトでも5位の藤嶋健人、6位の丸山泰資が愛知県出身の選手と、ドラフトで地元の選手を獲得する傾向がある。浅尾、 [全文を読む]

【プロ野球】《中日&オリックス敢闘賞》セ、パの最下位球団、投打で奮闘したのは誰だ!?

デイリーニュースオンライン / 2016年09月28日17時05分

(成績は9月25日時点) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■中日ドラゴンズ 田島慎二 58試合:3勝3敗/18ホールド/17セーブ/防御率1.83 投手陣の調子が軒並み上がらないなか、ひとり気を吐いたのが田島慎二だ。昨季は防御率2.28の数字を残していたが、登板数が64試合に及び、越年の疲労が心配された。しかし、今季もフ [全文を読む]

中日、目前に迫った今季初勝利を逃す…広島との延長12回の死闘は引き分け

サイクルスタイル / 2017年04月05日22時53分

1点差のまま最終回に突入し、マウンドには守護神・田島慎二投手を送る。しかし、走者一、二塁のピンチを招くと、鈴木誠也外野手に適時打を浴びて土壇場で同点とされる。 試合は延長戦に入るも互いに得点を奪えず、今季初勝利が手にとどくところまできていた中日にとっては痛恨の引き分けとなった。 [全文を読む]

<プロ野球速報>中日リプレー検証で判定覆り今季初勝利を逃して延長ドロー

THE PAGE / 2017年04月05日22時37分

3-2で迎えた9回一死一、二塁から、中日の守護神、田島慎二が鈴木誠也にレフト前ヒットを許す。二塁走者の丸佳浩が足から滑り込んでホームを突いたが、レフトの藤井淳志の返球は、ワンバウンド、ツーバンドでホームで構えた杉山翔大のミットに見事に収まって、タッチ。球審は「アウト」のコールを告げた。 だが、緒方監督が、すぐさまリプレー検証を求め、長い検証の末「走者の足が [全文を読む]

中日、今季初勝利を目指す 田尾氏「吉見で止めないと…」

ベースボールキング / 2017年04月02日11時15分

中日は1日の巨人戦、1点リードの9回に守護神・田島慎二が巨人の阿部慎之助に3ランを浴びサヨナラ負け。開幕から2連敗スタートとなった。 この悪い流れを断ち切るべく2日の巨人戦、エース・吉見一起が先発する。08年から5年連続2ケタ勝利を記録するなど、中日黄金期を支えたエースは近年、故障で満足のいくシーズンが送れていなかった。それでも昨季は、チーム最多の131回 [全文を読む]

巨人・阿部慎之助が逆転サヨナラ3ラン、ルーキー2投手の好投に報いる「最高です」

サイクルスタイル / 2017年04月02日10時30分

カウント1-1から田島慎二のフォークボールを逆方向へ弾き返し、打球はレストスタンドに消えた。 巨人は田口麗斗が5回2失点でマウンドを降りたあと谷岡竜平、池田駿のルーキーふたりが無失点に抑え打線の反撃を待った。プロ初登板を勝ち試合にしてやれたことに阿部は、「彼らも頑張っていたので、最後こういう結果になって良かったです」とコメントしている。 主砲の一発にファン [全文を読む]

田尾氏、巨人・阿部のサヨナラ弾に「お見事の一言」

ベースボールキング / 2017年04月01日19時30分

この場面で4番の阿部が、中日の守護神・田島慎二の外角の変化球を逆らわずにレフトスタンド最前列へ叩きこむ3ランでサヨナラ勝ちした。 この本塁打にニッポン放送ショウアップナイターの解説を務めた田尾安志氏は「お見事の一言」と絶賛。「センターよりレフト方向に打った方が、確率が高いという読みもあってのレフトと方向のホームランだと思う」と分析した。 阿部は開幕戦に続き [全文を読む]

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