中村錦之助のニュース

松方弘樹 中村錦之助が大好きで「若い頃はマネて芝居した」

NEWSポストセブン / 2014年08月02日16時01分

約50年前、片岡知恵蔵や中村錦之助、大川橋蔵といった時代劇スターたちを見て学んだことについて、松方が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 1960年代初頭、松方弘樹は東映京都撮影所で時代劇に出演するようになる。そこには片岡千恵蔵、市川右太衛門、大友柳太朗、中村錦之助、大川橋蔵、そし [全文を読む]

尾上松也、中村錦之助、中村隼人、坂東巳之助らが鏡開き

NEWSポストセブン / 2017年01月08日16時00分

(写真左から)中村梅丸、中村隼人、坂東巳之助、尾上松也、中村壱太郎、中村錦之助が参加し、公演への意気込みを語った。 尾上は、現在の歌舞伎界が市川右団次、中村芝翫の襲名興行により、華やかでめでたいムードに包まれているとしたうえで、この華やかな雰囲気に乗って公演に懸命に務めると宣言した。 「新春浅草歌舞伎」は1月26日まで行われる。第1部(午前11時開演)は「 [全文を読む]

『鉄道員』降旗監督が語る、故・高倉健との思い出

Movie Walker / 2015年02月20日21時43分

「最初は中村錦之助さんが主役だったんですけど、その役を降りたんです。そこで健さんが主役に抜擢されたわけです」 「この2人はとても仲がよくて、そうなったときに中村錦之助さんが、『じゃあ俺が相手役をする』と言い、共演しました。そこで、友情の対立、役者としての対立があって、健さんはまなじり決して撮影にのぞんだんだろうと思います。べつに技術的にうまくなったわけでは [全文を読む]

中村嘉葎雄 兄・萬屋錦之助と似ぬよう汚れ役を選んでいった

NEWSポストセブン / 2014年11月02日16時00分

俳優の中村嘉葎雄(かつお)の兄は、日本映画の黄金時代を代表する大スター、中村錦之助(のちの萬屋錦之介)である。大スターである兄と自分との違い、反発した若いころについて中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 松竹で映画デビューした中村嘉葎雄は1985年、東映に移籍する。東映は時代劇 [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

追悼、松方弘樹病に倒れる直前に行ったインタビューを3月10日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月10日09時00分

父・近衛十四郎さんからの教え、サウスポーゆえの苦難、中村錦之助さんへの憧れ、さらには勝新太郎さんや深作欣二監督との思い出、そして今後の時代劇への提言など、松方さんの時代劇への真摯な思い、役者としての魅力が凝縮されている、まさに「時代劇への遺言」と言える内容となっています。 また第二部では、春日太一さんが週刊文春に連載している「木曜邦画劇場」から、松方さん [全文を読む]

武井咲主演ドラマに若手歌舞伎俳優・中村隼人が出演!

Smartザテレビジョン / 2016年05月30日06時00分

二代目中村錦之助の長男として生まれ、'02年2月に歌舞伎座「菅原伝授手習鑑 寺子屋」にて松王丸一子小太郎役で初舞台。'07年には 国立劇場「堀部彌兵衛」のさち役で、国立劇場特別賞を受賞している。 現在、世界的な人気漫画「ONE PIECE」と歌舞伎がコラボレーションした、スーパー歌舞伎II(セカンド)「ワンピース」への、サンジ・イナズマ役での出演も果たした [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(24)「生き方が画面に出る」と自分を律し続けた

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時57分

当時、僕は京都で、健ちゃんは東京の撮影所だったけど、京都でも健ちゃんの評価は高かったんだよ」 時代劇を得意とする京都撮影所には、中村錦之助というスターがいた。高倉も「宮本武蔵 二刀流開眼」(63年、東映)など何作か共演。年齢は高倉のほうが上だが、役者の格は錦之助のほうが上回る。 そんな2人の共演で持ち上がった企画が「日本侠客伝」(64年、東映)だった。当初 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(14)東映スターからの転換期

アサ芸プラス / 2015年01月13日09時56分

確かに、高倉とともに敵陣へ斬り込んでゆく「侠客伝」の中村錦之助が、傘を持った「残侠伝」の池部良に変わっただけという見方もされたが──、 「もともと『日本侠客伝』だって、京都撮影所長に戻った岡田茂さんが『忠臣蔵』を下敷きにして作ろうと言い出したもの。どっちにしたって俺のアイデアや、と一蹴したんです」 笠原の後の代表作ではないが、東西の撮影所で“仁義なき戦い [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(12)若い頃は遅刻グセがあった

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時57分

健さんにしたって年下の中村錦之助、日活でも石原裕次郎や小林旭のほうが先に売れてしまう。あの頃の健さんの口ぐせは『明日があるから!』だったけど、歯を食いしばって自分に言い聞かせていた感じだった」 さらに女流スターとのせめぎ合いもあった。大歌手であり、東映の看板女優でもあった美空ひばりは高倉を気に入り、小林旭よりも先に「ダーリン」と呼んで相手役にたびたび指名。 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

「鶴田のおっさんや錦兄イ(中村錦之助)は何行のセリフでも大丈夫。ところが健さんや千葉真一さんは長いセリフが苦手。だから『昭和残侠伝』でも、健さんが僕を呼んで『ここからここ、ヒロちゃんがしゃべってくれる?』と耳打ちしてくるんですよ」 まだ若い松方は「監督に怒られます」と固辞するが、高倉が直接、監督の了解を得たことでセリフの振り分けが可能になった。役柄が同じ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(1)後輩が感じた“病魔の兆候”

アサ芸プラス / 2014年12月08日09時56分

もともとは京都で中村錦之助が率いていた強豪野球チームに対抗するため、プロ志望だった曽根を中心に結成されたチームが始まりである。 「健さんには監督をやってもらったけど、バットに当てたら三塁に走り出すような野球オンチな人。仕方ないから『バントのサインを出す時はアゴに手を当ててください』って頼んだら、ずっとそのポーズばっかりだったよ(笑)」 それでも、美人女優の [全文を読む]

中村嘉葎雄 称賛には一日だけ酔い翌日には過去のものにする

NEWSポストセブン / 2014年10月26日07時00分

当時、兄の中村錦之助(後の萬屋錦之介)は東映の人気スターになっており、松竹にはその後を追おうという狙いがあった。「松竹も相当にお金をかけたらしいです。でも、錦之助みたいなスターにはなれないと思った。彼はコウノトリですけど、僕は低いところを飛ぶ鳥でいい、と。母親には『なんであなたは』と言われましたが、そういう素質はないですから。ただ、低いところを飛ぶにしても [全文を読む]

「役者を見にきて」中村隼人が案内する初めての歌舞伎観劇

WEB女性自身 / 2014年09月26日10時00分

演じている僕らでも難しいことはたくさんあるので」 こう語るのは、歌舞伎俳優の中村錦之助を父に持つ初代中村隼人(20)。ドラマやCMでも活躍する彼が、歌舞伎観劇をおススメ。 ◯「歌舞伎にもコメディの要素があるんです」「僕、9月25日まで、歌舞伎座の昼の部で『法界坊』っていう演目に出ているんですけど、全体的にコメディみたいで、『今でしょ』みたいなギャグがあった [全文を読む]

『八重の桜』出演の歌舞伎界プリンス 服装は祖母の意見聞く

NEWSポストセブン / 2014年07月26日07時00分

二代目中村錦之助の長男として生まれ、8才で初舞台を踏む。『松竹大歌舞伎 東コース』(7月31日まで)は、全国で公演中。詳細は『歌舞伎美人』HPにて。 ※女性セブン2014年7月31日・8月7日号 [全文を読む]

ネットで話題の歌舞伎イケメン・中村隼人

WEB女性自身 / 2013年05月31日07時00分

父は二代目中村錦之助、大叔父は往年の時代劇スター・萬屋錦之介という名門の御曹司だ。 3月末、歌舞伎座新開場記念の銀座パレードで“歌舞伎役者っぽくない”さわやかな美貌がひときわ目を引き、情報番組でも紹介された。「梨園の中だけにいると視野が狭くなるし、自分の芝居の勉強になればとテレビに出演しています。将来は歌舞伎一筋でいきたいと思っています」 そう話す隼人クン [全文を読む]

ひばりと錦之助の恋の行方

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時54分

そのひばりが、歌舞伎界のプリンス、中村錦之助(のちの萬屋錦之介)と共演した時のことだった。ステージママであるひばりの実母・加藤喜美枝と、お目付け役的存在だった三代目山口組・田岡一雄組長、当時製作課長だった岡田茂の三者で、深刻な話し合いが持たれたことがあった。料亭内での一幕を、高岩が語る。 「ひばりのお母さんと田岡さんがどうしてもひばりの名前を出演者のトップ [全文を読む]

WOWOWで中村勘三郎さん追悼番組 平成中村座 「め組の喧嘩」、「法界坊 串田戯場」を放送

PR TIMES / 2012年12月06日13時10分

[スタッフ・キャスト] 出演:中村勘三郎、中村扇雀、中村橋之助、中村錦之助、中村勘九郎、中村萬太郎、坂東新悟、中村虎之介、中村歌女之丞、市川男女蔵、片岡亀蔵、市村萬次郎、坂東彦三郎、中村梅玉 12月15日(土)午後4:00 WOWOWプライムにて 平成中村座 「法界坊 串田戯場」 ニューヨークでも上演され絶賛された平成中村座の代表作、串田和美演出による「 [全文を読む]

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