宮崎吾朗のニュース

国内では微妙だった宮崎吾朗アニメが「国際エミー賞」受賞!! 原作に忠実なテンポの悪さが海外で高評価!?

おたぽる / 2016年04月10日14時00分

宮崎駿の息子、宮崎吾朗が監督を務めたTVアニメ『山賊の娘ローニャ』(NHK BSプレミアム)が、米国テレビ芸術科学アカデミーが主催する「エミー賞」で、「国際エミー賞」のアニメーション部門最優秀作品賞を受賞した。この快挙に「吾朗やるじゃん」「素晴らしい内容だったし、受賞は当然だな」「これで宮崎駿の息子じゃなくて、『宮崎吾朗』になれるな」と称賛の声が上がる一方 [全文を読む]

宮崎吾朗監督、新たなる挑戦=中国ナンバー1アニメの日本版監修に就任!

Record China / 2016年11月16日21時40分

2016年11月16日、日本で来年公開予定の「西遊記之大聖帰来(原題)」の日本語監修に、宮崎吾朗監督が就任することが決定した。 日本公開の配給を担当するアクセスブライトによると、「西遊記之大聖帰来」は2015年7月に中国で公開され、アニメ映画としては異例の興行収入192億円(当時のレート)という中国国産アニメとしてナンバー1の記録を打ち立てた。 来夏の日本 [全文を読む]

宮崎吾朗監督初のテレビアニメ「山賊の娘ローニャ」が最優秀作品賞を受賞

ITライフハック / 2016年04月07日15時00分

この度、最優秀作品賞を受賞した「山賊の娘ローニャ」は、「長くつ下のピッピ」で世界に知られるアストリッド・リンドグレーンの児童文学を原作に、宮崎吾朗監督が手掛けた初のテレビアニメシリーズ。2014年にNHK BSプレミアムで放送がスタートし、2016年4月8日からはNHK Eテレでも放送が開始される。■テレビアニメ『山賊の娘ローニャ』監督・プロデューサーによ [全文を読む]

ジブリ美術館が明かす“ジブリ飯”の秘訣とは? 企画展「食べるを描く。」レポート

アニメ!アニメ! / 2017年05月29日19時00分

その公開に先がけ、26日には特別内覧会と、本展の企画・監修を務める宮崎吾朗らによる会見が行われた。 “ジブリ飯”という言葉が知られるほど、数々の印象的な食事シーンを描き出してきたスタジオジブリ作品。 その魅力の秘密について、会見で宮崎吾朗は「アニメーションの技術そのものによって、おいしそうに見せている」ことを強調する。具体例として、『紅の豚』でフィオが瓶入 [全文を読む]

宮崎吾朗監督作品、国際エミー賞にノミネート

Smartザテレビジョン / 2015年10月16日20時30分

「ゲド戦記」('06年)や「コクリコ坂から」 ('11年)などのヒット作を手掛けた宮崎吾朗が、初のTVシリーズの監督を担当したことでも話題を集めた。 山賊の娘として生まれた少女・ローニャは、家族や山賊の仲間と暮らす城を出て、初めて外の世界に触れる。森にすむ生き物や自然、そして父・マッティスと対立する山賊の息子・ビルクとの出会いを通して、ローニャが成長して [全文を読む]

宮崎吾朗監督初のテレビシリーズ「山賊の娘ローニャ」初回放送をニコ生で最速上映決定

Entame Plex / 2014年10月04日09時18分

「山賊の娘ローニャ」は、「長くつ下のピッピ」で世界に知られるアストリッド・リンドグレーンの児童文学を原作に、映画監督:宮﨑駿を父に持つ宮崎吾朗監督が手掛ける初のテレビシリーズ。シリーズ構成・脚本は川崎ヒロユキ、キャラクターデザインは近藤勝也、音楽は武部聡志が手掛けている。 なお、初回は拡大版となっており、第1話「かみなりの夜の子」と第2話「はじめての森へ [全文を読む]

ドワンゴ会長が宮崎駿や鈴木敏夫に気に入られる理由は? 宮崎吾朗が下した川上量生評

おたぽる / 2014年08月22日23時00分

『山賊の娘ローニャ』は、宮崎駿氏の長男であるアニメ監督・宮崎吾朗氏が、スタジオジブリを出て制作している新作テレビアニメ。今年の10月よりNHK BSプレミアムにて、放送予定となっている。本作の「制作、著作」はNHKとドワンゴで、制作協力にはスタジオジブリの名も並ぶ。こうしたつながりからか、宮崎吾郎氏が川上氏の人物評を聞かれ、「(川上氏は)人のために働く人。 [全文を読む]

宮崎吾朗監督、初のTVアニメ作品「山賊の娘ローニャ」今秋放送決定

Entame Plex / 2014年01月31日23時29分

この原作を元に、「ゲド戦記」「コクリコ坂から」で知られるスタジオジブリの宮崎吾朗監督が初となるTVシリーズに挑戦した新アニメ作品『山賊の娘ローニャ』は、2014年秋にNHK BSプレミアムで放送されることが決定。 今回の放送決定に宮崎監督は「『山賊の娘ローニャ』は少女の成長物語であるだけでなく、 親子の愛と成長、仲間との絆の物語でもあります。子どもから大人 [全文を読む]

スガ シカオ、kōkua、さかいゆう 出演決定!WOWOW MUSIC LOVER 『武部聡志 Original Award Show ~Happy 60~』

PR TIMES / 2017年01月21日10時42分

また、プレゼンターには亀田誠治、寺岡呼人、宮崎吾朗 とそうそうたるメンツが名を連ねている。 このショーの総合演出は、松任谷由実のツアーがきっかけで出会い、武部聡志が絶大なる信頼を置いているという松任谷正隆が担当する。 一夜限りの豪華プレミアムコンサート。本日のチケット発売では、一瞬でソールドアウトになることが十分予想される。なお、この公演は、3月26日に [全文を読む]

『君の名は。』大ヒットで新海誠も“ポスト宮崎”!? 細田、庵野……“ポスト宮崎”といわれたクリエーターたち

おたぽる / 2016年09月22日21時00分

ちょっと古いがランキングを引用すると、1位:宮崎吾朗、2位:庵野秀明、3位:細田守、4位:押井守、5位:大友克洋(6位に新海誠も)。『ゲド戦記』(06年)や『コクリコ坂から』(11年)、TVアニメ『山賊の娘ローニャ』を手掛け、宮崎駿の長男としても知られる宮崎吾郎。“血縁”ということ、また期待が大きすぎたこともあってか何かとジブリファンからは叩かれがちだが、 [全文を読む]

ジブリ映画の主題歌から「明日への手紙」まで。ピュアな歌声で心を癒やす、手嶌葵のデビュー10周年記念コンサートをWOWOW独占放送!

PR TIMES / 2016年06月17日15時02分

2011年には同じ宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』でも主題歌を歌い、ジブリ映画と共にその類まれな歌唱力は、多くの人に愛されている。そして、今年はドラマ主題歌「明日への手紙」が、究極のせつないバラードとして話題になったばかり。そんな手嶌がデビュー10周年を迎え、全国で行なった「手嶌葵 10th Anniversary Concert」。WOWOWでは、東京・ [全文を読む]

CMソングの女王・手嶌葵 関東3地区でライブツアーを開催 「手嶌葵コンサート2015 with 池田綾子 色彩絵の具のスケッチ」

@Press / 2015年10月08日11時00分

この頃「The Rose」を歌ったデモCDが、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーと、2006年公開映画「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督の耳に届き、挿入歌「テルーの唄」と主題歌の歌唱、ヒロイン“テルー”の声も担当しデビュー。2011年には、宮崎吾朗監督作品「コクリコ坂から」で再び主題歌を担当。聴き手を魅了するそのピュアな歌声は、数々の主題歌やCMソングに求めら [全文を読む]

宮崎駿監督会見:安保法制批判に海外注目 新作アニメ制作には“非常に感動的”

NewSphere / 2015年07月14日11時43分

◆上映時間は10分、製作期間は3年 宮崎駿監督の新作短編アニメの制作は、6月16日に開かれたトーク・イベントで、息子の宮崎吾朗監督が明らかにしていた。それが今回、初めて本人の口から公に語られた。 米『NEW YORK』誌系列のTV・映画・音楽ニュースサイト『Valture』は、「もしこれが本当なら、非常に感動的だ」「我々にとってラッキーなのは、宮崎氏が“ [全文を読む]

宮崎駿監督引退で後継者問題 確執ある長男の吾郎氏は微妙

NEWSポストセブン / 2013年09月07日16時00分

日本のアニメ界を引っ張ってきたスタジオジブリは、いわば“宮崎駿ありき”の会社だったので、誰が後を継ぐのか、というのが今、死活問題なんです」(映画関係者) 後継者の最有力候補と目されていたのは、長男の宮崎吾朗氏(46才)だ。吾朗氏は大学卒業後、建設コンサルタントを経てスタジオジブリに入社し、2001年から「三鷹の森ジブリ美術館」の初代館長を務めた。 偉大な監 [全文を読む]

「劇場版 はいからさんが通る」新ビジュアル公開「名探偵コナン から紅の恋歌」興収63.5億円突破:5月29日記事まとめ

アニメ!アニメ! / 2017年05月30日08時00分

」は、宮崎吾朗氏の会見とともに展示の様子をレポート。『けものフレンズ』は日本中央競馬会とのコラボ実施が発表され、「このコラボ すっごーい!」ボタン設置のティザーサイトがオープンしています。ぜひご覧ください。■ トップニュース「劇場版 はいからさんが通る」新ビジュアルがお披露目 主題歌は紅緒役・早見沙織が歌唱https://animeanime.jp/art [全文を読む]

「知ってた!」5回目の引退宣言→撤回の宮崎駿の、“新作長編”への期待と不安とは

おたぽる / 2017年05月28日11時00分

その後『ゲド戦記』(06年)では原案を務めたものの、監督は宮崎吾朗に任せたことから、今度こそ本当に引退かと思わせたが、『崖の上のポニョ』(08年)では再び原作・脚本・監督を担当。だが『風立ちぬ』(13年)公開直後に「最後の長編作品」と宣言、記者会見まで開催し、改めて引退宣言を行った。なお、この記者会見前にスタジオジブリ代表取締役社長・星野康二が第70回ベ [全文を読む]

ジブリ飯がいっぱい!ジブリ美術館「食べるを描く。」明日から

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月26日21時12分

内覧会に先立って行われた展示説明では、企画・監修を担当した宮崎吾朗監督が“ジブリ飯”のアニメーションについて話し、今回の展示の意図やこだわりなどを語った。 ジブリ作品の「食事シーン」を特集する今回の企画展示。展示室の入口はレストランのようになっていて、劇中に登場したおいしそうな“ジブリ飯”を食品サンプルで再現。中に進むと、『魔女の宅急便』の「ニシンとカボチ [全文を読む]

ジブリ飯を体と心で味わう!ジブリ美術館で食事シーンの企画展示スタート

映画.com / 2017年05月26日17時10分

」の内覧会が行われ、企画・監修を務めた宮崎吾朗氏が出席。本企画展の見どころ、父である宮崎駿監督と“ジブリ飯”にまつわるエピソードを明かした。 本展示会は、スタジオジブリ作品の「食事シーン」を取り上げ、アニメーションの原画や制作資料とともに、それらのシーンがどのように描かれているのかを紹介。食事という日常描写のなかに込められた作り手たちの思いを解き明かす。 [全文を読む]

『トトロ』の台所やタイガーモス号のキッチン登場!ジブリ美術館、新企画展スタート

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2017年05月26日16時30分

アニメーション監督の宮崎吾朗が、26日に三鷹の森ジブリ美術館にて新企画展示「食べるを描く。」の内覧会に出席。宮崎は“ジブリ飯”が美味しそうに見える秘訣について、「アニメーションの技術そのものによって、美味しそうに見せている」と明かした。 本展示は、スタジオジブリ作品における数々の印象的な「食事シーン」を取り上げ、アニメーションの原画や制作資料を用いて、それ [全文を読む]

宮崎駿監督、家ではベーコンエッグ作る!ジブリ美術館「食べるを描く。」全貌公開

CinemaCafe.net / 2017年05月26日15時57分

」の内覧会が5月26日(金)に行われ、企画・監修を務めた宮崎吾朗氏が挨拶した。 吾朗氏の挨拶を前に、館長の中島清文氏は「皆さん、宮崎駿監督の新作について何か聞いて帰りたいと思ってらっしゃるかもしれませんが、何も情報がございません(笑)、あらかじめご了承ください」とけん制。先週、新作長編アニメーション映画制作のためのスタッフ(新人)募集を開始した宮崎駿監督の [全文を読む]

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