中森明夫のニュース

「AKB48最大のライバルは今や『あまちゃん』」と中森明夫氏

NEWSポストセブン / 2013年09月13日07時00分

『あまちゃん』とは日本人にとって何だったのか? アイドル評論家の中森明夫氏が語る。 * * * 『あまちゃん』はNHK朝ドラ史上初のアイドルドラマだ。4月1日の初回から毎朝、生視聴してツイッターで批評している(まとめサイトは40万人超が読んでくれた!)。 主人公のアキの前で親友のユイ(橋本愛)が「アイドルになりたい!」と叫んだ序盤の回に〈このドラマはアイド [全文を読む]

SMAP解散に中森明夫、元シブがき隊・布川敏和の見解

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

コラムニストの中森明夫さんが指摘する。「以前のアイドルは、年と共に卒業するものでした。だけどSMAPは40代のおじさんになっても、アイドルであり続けた。だからこそ、V6やTOKIOも、40代で歌い続け、アイドルでいられるんじゃないですか? あのザ・ビートルズだって10年しか活動していません。アイドルのまま中年になれるという形を作ったことは画期的なことだと思 [全文を読む]

AKB卒業するぱるる 「女優として武器多い」と中森明夫氏

NEWSポストセブン / 2016年11月12日07時00分

申し訳ありません」などとツイッターでつぶやくなど、演技力の課題も指摘されているが、果たして女優として成功できるのか? アイドル評論家の中森明夫さんが分析する。 * * * 今、ぱるるを応援しているのは主に男性ファンが多いと思いますが、これから女優として活躍するには女性ファンの支持を獲得できるかがカギになります。現在、活躍している女優を見ると、石原さとみさん [全文を読む]

中森明夫が語るSMAP再生の道「人の弱さを見せてほしい」

WEB女性自身 / 2016年01月28日06時00分

これで全て丸く収まった』とはならないのです」 そう語るのは、作家でアイドル評論家の中森明夫さん(56)だ。ひとまず解散は免れたSMAP。だが、今回の騒動で失ったものはあまりに多いという。完全復活のためには、何が必要なのか。中森さんに聞いたところ、こんな驚きの言葉が返ってきた。 「はっきり言って、もう以前のようなSMAPに戻ることは難しいかもしれません。それ [全文を読む]

解散騒動に見たSMAPのスゴさ「ビートルズ以上」と中森明夫

WEB女性自身 / 2016年01月20日06時00分

作家で、アイドル評論家の中森明夫さんが彼らの持つ 絶対的な存在感 について本誌に語った。 「私はふだん、女性アイドルについて評論することが多い。ですが、女性アイドルも男性アイドルもすべてひっくるめて、彼らについてはこう断言します。『SMAPは戦後最大のグループだ』と。今年で彼らはデビューから25周年を迎えました。これほど長い間芸能界でトップを走り続けたエン [全文を読む]

「指原よりかわいい」アイドル評論家・中森明夫が女優・比嘉梨乃を絶賛!? 映画『ぼんとリンちゃん』トークイベントレポ

おたぽる / 2014年10月02日16時00分

本作の公開を記念して9月30日(火)、ゲストに中森明夫氏(作家/アイドル評論家)と本作監督の小林啓一監督、そして本作でキーマンとなる親友("肉便器"こと"みゆ")役を演じた女優の比嘉梨乃が公開記念トークイベントに登壇。当日参加した観客とともに、アイドル論を交えつつ、トークが行われた。 中森氏は「僕は"オタク"という言葉の名付け親だけど、この映画はホントに [全文を読む]

中森明夫氏 未だ会見せぬ矢口真里と比較して小保方氏を賞賛

NEWSポストセブン / 2014年04月22日16時00分

漫画家の小林よしのり氏、作家・アイドル評論家の中森明夫氏、漫画家の倉田真由美氏が、記者会見でみせた小保方氏の「すごさ」について語り合った。 倉田:彼女がSTAP細胞を信じてるかどうかわからないでしょ。「無いかもしれない」と思いながらも、ハッタリで言ってる可能性もあると思う。 中森:たとえハッタリでもすごいじゃない。芸能人でもない人が、あんな怖い記者連中の前 [全文を読む]

ポスト能年は?中森明夫が選ぶ2014年ブレイク女子

WEB女性自身 / 2014年01月05日07時00分

昨年の“ブレイク女子”予想企画で、能年玲奈、橋本愛、有村架純の台頭を予見した作家・中森明夫氏が、2014年の大注目女子をリストアップしてくれた。今からチェックを! 第1位は上白石姉妹。姉、上白石萌音(15)は周防正行監督17年ぶりのエンタテインメント、映画『舞妓はレディ』のヒロインだ。「無名に近かった長澤まさみが、映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』(’04年) [全文を読む]

中森明夫、水道橋博士との絶交の真相語る「水道橋博士のメルマ旬報」が期間限定無料公開

AOLニュース / 2013年11月11日12時10分

無料公開となるこのvol.24では、作家/アイドル評論家である中森明夫の一度きりの特別寄稿『水道橋博士への絶交状』が掲載。本メルマガ史上初めての手書きで送付されたというこの原稿は、博士からの中森氏への著書の文庫版の解説の依頼を発端として、最終的に博士に「絶交」を告げるに至った経緯が、当時実際に送ったという手紙の引用とともに読み応えたっぷりに語られている。 [全文を読む]

『あまちゃん』研究第一人者・中森明夫氏がクドカン脚本絶賛

NEWSポストセブン / 2013年07月11日16時00分

アイドル評論家で『あまちゃん』研究の第一人者である中森明夫氏も絶賛する。 「宮藤さんの脚本は、脇役たちへの配慮がもの凄い。それは出番やセリフに現われています。たとえば太巻プロデューサーを演じる古田新太は演劇の聖地である下北沢に縁の深い人物。その彼に“GMT47は上野から攻めていく。下北なんか古い”といわせるのだからたまらない。 海女クラブの面々にしても、 [全文を読む]

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