中森明夫のニュース

SMAP解散に中森明夫、元シブがき隊・布川敏和の見解

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

コラムニストの中森明夫さんが指摘する。「以前のアイドルは、年と共に卒業するものでした。だけどSMAPは40代のおじさんになっても、アイドルであり続けた。だからこそ、V6やTOKIOも、40代で歌い続け、アイドルでいられるんじゃないですか? あのザ・ビートルズだって10年しか活動していません。アイドルのまま中年になれるという形を作ったことは画期的なことだと思 [全文を読む]

きゃりーぱみゅぱみゅは“ギャルマインド”を引き継いでいる 雑誌『Cawaii!』の盛衰に見る時代の変化

ウートピ / 2016年04月28日20時00分

『ギャルと「僕ら」の20年史―女子高生雑誌Cawaii!の誕生と終焉』(亜紀書房)の刊行を記念して、著者の長谷川晶一氏、アイドル評論家の中森明夫氏、『ギャルと不思議ちゃん論―女の子たちの三十年戦争』(原書房)の松谷創一郎氏を迎えて行われたトークイベントレポート後編。【前編はこちら】雑誌『Cawaii!』は、なぜ女子高生にヒットしたのか?一時は40万部を超え [全文を読む]

雑誌『Cawaii!』は、なぜ女子高生にヒットしたのか

ウートピ / 2016年04月27日14時41分

その刊行を記念して、著者の長谷川晶一氏、アイドル評論家の中森明夫氏、『ギャルと不思議ちゃん論―女の子たちの三十年戦争』(原書房)の松谷創一郎氏を迎えてトークイベントが行われた。一大ブームとなった『Cawaii!』を作り上げた編集者たちの人生ドラマと、ギャルたちの熱狂をひもといていく。女子高生ギャルブームを盛り上げた男性編集者たち『ギャルと「僕ら」の20年史 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】“保育園落ちた”絡みで水道橋博士、古市憲寿さんの本を絶賛「完全に見直した」

TechinsightJapan / 2016年03月17日18時45分

実は作家でコラムニストの中森明夫さんが3月9日に『中森明夫(a_i_jp)ツイッター』で「“保育園落ちた日本死ね”問題のご参考に」と同書を紹介しており、水道橋博士はそれをきっかけに読んでみたらしい。 中森さんの書評では古市さんが詳細なデータをもとに日本の現状と世界各国を比較、“保育園義務教育化”を提言したブレない内容を高く評価している。「保育園落ちた日本 [全文を読む]

80年代カルチャーを牽引した『宝島』が復刊!新雑誌『宝島AGES』を12/25発売

PR TIMES / 2014年12月24日18時27分

各企画に登場する面々も、「よしもとばなな×町田康の対談企画」をはじめ、しりあがり寿や中森明夫、渋谷直角、綾小路翔、ヒャダインなど、80年代の『宝島』で活躍していた人々から当時の読者まで、『宝島AGES』ならではの豪華な顔ぶれとなっています。 宝島社は、2010年には40代女性誌『GLOW』、ナチュラル系ファッション雑誌『リンネル』を、今年3月には 40代 [全文を読む]

中森明夫、水道橋博士との絶交の真相語る「水道橋博士のメルマ旬報」が期間限定無料公開

AOLニュース / 2013年11月11日12時10分

無料公開となるこのvol.24では、作家/アイドル評論家である中森明夫の一度きりの特別寄稿『水道橋博士への絶交状』が掲載。本メルマガ史上初めての手書きで送付されたというこの原稿は、博士からの中森氏への著書の文庫版の解説の依頼を発端として、最終的に博士に「絶交」を告げるに至った経緯が、当時実際に送ったという手紙の引用とともに読み応えたっぷりに語られている。 [全文を読む]

「AKB48最大のライバルは今や『あまちゃん』」と中森明夫氏

NEWSポストセブン / 2013年09月13日07時00分

『あまちゃん』とは日本人にとって何だったのか? アイドル評論家の中森明夫氏が語る。 * * * 『あまちゃん』はNHK朝ドラ史上初のアイドルドラマだ。4月1日の初回から毎朝、生視聴してツイッターで批評している(まとめサイトは40万人超が読んでくれた!)。 主人公のアキの前で親友のユイ(橋本愛)が「アイドルになりたい!」と叫んだ序盤の回に〈このドラマはアイド [全文を読む]

AKB48、東京ドームコンサートBlu-ray Discが本日発売、CMの長尺版も配信スタート

リッスンジャパン / 2012年12月19日15時00分

「AKB48 in TOKYO DOME~1830mの夢~徹底討論!」と題した本作は、田原総一朗、小林よしのり、宇野常寛、中森明夫、濱野智史がAKB48について真剣な討論を繰り広げているというもの。アカデミックな部屋の中で約1時間、田原総一朗氏が主導となり、「AKBにとって前田敦子は何だったのか」「なぜこのDVD&Blu-rayがすごいのか」という2つのテ [全文を読む]

AKB48、東京ドームDVD & Blu-rayのTVCMにて有識者5人がAKBをテーマに“激論”

リッスンジャパン / 2012年11月21日16時00分

田原総一朗、小林よしのり、宇野常寛、中森明夫、濱野智史の5名が出演するTVCMは、AKB48について真剣な討論を繰り広げているというもの。これはアカデミックな部屋の中で約1時間、田原総一朗氏が主導となり、「AKBにとって前田敦子は何だったのか」「なぜこのDVDなのか」という2つのテーマについてガチで討論している様子を撮影した前代未聞のTVCMとなっている。 [全文を読む]

ワンレン、ボティコンだけじゃない……JK、クールジャパンを生み出した「バブル」再考『東京バブルの正体』

日刊サイゾー / 2017年05月29日22時00分

「女子大生・OLがおやじギャル化し、オジサマ族の愛玩具となりつつある現在、オレたちの目は、その下の女子高生へと向きつつあるよな」(1989年11月23日号) また、コラムニストの中森明夫氏は83年から「漫画ブリッコ」(白夜書房)誌上で「おたくの研究」の連載を開始。89年に宮崎勤による連続幼女誘拐殺人事件が起きると、その存在が社会的に可視化されることとなる [全文を読む]

浅田真央の今後、ユーチューバー・政治家・女優等に期待の声

NEWSポストセブン / 2017年04月20日07時00分

“セクシー真央”が実現すれば話題をさらうのは間違いない」 コラムニストの中森明夫氏は「ショービジネスに携わってほしい」と熱望する。 「AKB48などグループアイドル全盛のいま、たったひとりで老若男女を魅了できるのは彼女くらいでしょう。長きにわたってフィギュアスケート界の“トップアイドル”だった彼女には、ショービジネスの世界で通用する魅力がある。本人が歌って [全文を読む]

中森明菜 TV出演オファー50本も「ぜ~んぶ拒否」の理由

WEB女性自身 / 2017年03月23日12時00分

ファンから、また体を壊したんじゃないかと心配する声も聞こえてきます」(アイドル評論家・中森明夫さん) 昨年12月、全10公演のディナーショーを開催。ひさびさに元気な姿を見せた中森明菜(51)。だが期待された 完全復活 とはほど遠い状況だ。 「じつはいま、明菜にはテレビ局からの出演オファーが殺到しているんです。音楽番組、バラエティ、特番 、50本以上の依頼が [全文を読む]

中居正広 熱愛報道の陰にあった「リーダーの自縛からの解放」

WEB女性自身 / 2017年03月22日06時00分

中居の熱愛報道について、アイドル評論家の中森明夫さんはこう語る。 「熱愛報道は、彼ももう40過ぎの男なので当然だろうと思います。解散して孤独になった彼を支えてくれる女性がいても、自然なことですしね。誰も文句をいう人はいないのでは。ジャニーズ事務所のグループのリーダーたちをみると嵐の大野智(36)さん、V6の坂本昌行(45)さん、TOKIOの城島茂(46)さ [全文を読む]

『この世界の片隅に』がキネマ旬報ベスト・テン1位に 喜びの声殺到

しらべぇ / 2017年01月10日17時30分

」#ニッポン放送#中森明夫中森先生、ありがとうございます!#のん#この世界の片隅に— 菜の花(なん)@この世界の片隅に 応援中 (@mihonanohana) 2017年1月10日■のんへの賞賛コメントもまた、主人公の声優を務めたのんへの賞賛コメントも殺到中だ。たしかに、あの役柄は彼女でなければ務まらなかっただろう。しらべぇ編集部が過去に行なった調査では、 [全文を読む]

中森明菜の復活ディナーショーにアイドル評論家から絶賛の声

WEB女性自身 / 2017年01月08日12時00分

その歌声に、ショー前半は心配していたアイドル評論家の中森明夫さん(57)も「声が出てきました。素晴らしいですね」と安堵の声をもらした。曲の合間には、こんなトークも。 「いま歌ったのは、『ひらり-SAKURA-』という今年の春先に出した曲でした。春先に桜なんて縁起よくって、ナイスタイミング。これを歌えば久々にヒットするかなって。そんな私の思い込み。なんでこん [全文を読む]

中森明菜 復活ディナーショーで自虐MC「紅白、後悔してる」

WEB女性自身 / 2017年01月08日12時00分

この日、本誌記者に同行したのはアイドル評論家の中森明夫さん(57)。34年前のデビュー当時から明菜を見続けた中森さんもこの日、異様な期待に胸を膨らませて会場を訪れたという。 だが明菜の第一声を聞いた中森さんは、心配そうに記者に「やはり緊張していますね。そのせいか、声もあんまり出ていない」とささやいた。続けて2曲目を歌い終わると、仮面を取った明菜。すると割 [全文を読む]

AKB卒業するぱるる 「女優として武器多い」と中森明夫氏

NEWSポストセブン / 2016年11月12日07時00分

申し訳ありません」などとツイッターでつぶやくなど、演技力の課題も指摘されているが、果たして女優として成功できるのか? アイドル評論家の中森明夫さんが分析する。 * * * 今、ぱるるを応援しているのは主に男性ファンが多いと思いますが、これから女優として活躍するには女性ファンの支持を獲得できるかがカギになります。現在、活躍している女優を見ると、石原さとみさん [全文を読む]

平成28年と昭和64年 犯罪や流行ゲーム、映画にも類似点

NEWSポストセブン / 2016年09月14日07時00分

宮崎事件ではオタクバッシングが起き、相模原事件では犯人の思想に注目が集まった」(コラムニストの中森明夫氏) また、スマホゲーム『ポケモンGO』の流行が社会現象となっているが、1989年には携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」が任天堂から発売され、やはり社会現象となる大ブームを起こした。 さらに今年は映画『シン・ゴジラ』が話題になっているが、ゴジラというのはまさに [全文を読む]

5人に感謝を届けたい!「わたしとSMAP」の思い出を大募集

WEB女性自身 / 2016年09月09日06時00分

彼らは時代に愛されたアイドルでした」と語るのは、作家でアイドル評論家の中森明夫さん(56)だ。SMAPが日本中から愛されてきた理由。中森さんによると、それは彼らが持つ 身近さ にあるという。 「 アイドル冬の時代 に現れたSMAPは、これまでにないバラエティ路線へ活路を求めました。そんながむしゃらに頑張る姿を見て、みんなが共感したんです。決して完璧ではない [全文を読む]

SMAP ジャニーズの不文律破り…「アイドル冬の時代」の足跡

WEB女性自身 / 2016年09月03日06時00分

そんなSMAPを、作家でアイドル評論家の中森明夫さんは、これまでの アイドルグループ像 を大きく変える存在と感じていた。 「SMAPの魅力は、個性あふれる活動をそれぞれバラバラにこなしながら、1つにまとまってもいいところ。日本では集団になると 個性 がなくなるもの。サラリーマンはスーツ、高校球児は丸刈り、アイドルはド派手な衣装でまとまっていて、個性をあま [全文を読む]

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