司馬遼太郎のニュース

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』遂に電子化決定 没後20年となる2016年元旦から配信開始

@Press / 2015年11月30日10時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、2016年元旦から、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』全8巻を電子書籍化して配信します。『坂の上の雲』は、総発行部数2,000万部を超える司馬文学の金字塔です。一部書店では、2015年11月30日に電子版の予約も始まります。 俳句改革に命をかけた正岡子規、日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真 [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』電子版 もうすぐ配信開始 ポイントバックなど期間限定施策で、より手に入れやすく!

@Press / 2015年12月24日16時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、2016年元旦から、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』全8巻、合本版を電子書籍化して配信します。『坂の上の雲』は、総発行部数2,000万部を超える司馬文学の金字塔です。 発売を記念して、各電子書店で、ポイントバック還元等の施策を行います。三ヶ日のみ、1週間など、方法、期間は、書店により異な [全文を読む]

司馬遼太郎氏の不朽の名作 『この国のかたち』遂に電子書籍化 12月9日から主要電子書店で発売開始!

@Press / 2016年12月08日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は12月9日(金)、司馬遼太郎氏の『この国のかたち』の電子書籍版を発売いたします。 『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など、多くの国民的人気小説を生み出し、この国と日本人を思索したエッセイ、評論を残し、日本社会に多大な影響を残した司馬遼太郎氏。 中でも『この国のかたち』は、月刊文藝春秋に十年にわ [全文を読む]

没後20周年 特別増刊号「司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』」電子版を2月5日(金)に発売!

@Press / 2016年02月03日10時00分

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では、特別増刊「司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』」の電子版を2月5日に発売いたします。 『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など、多くの国民的ベストセラー小説を生み出し、歴史的視座からこの国と日本人を思索したエッセイ、評論を残し、日本社会に多大な影響を残した司馬遼太郎氏。今年は没後20周年ということで、TV番組など、その業績を再 [全文を読む]

「武士の家計簿」の磯田道史が、司馬遼太郎作品を語る

Smartザテレビジョン / 2016年02月23日06時00分

3月2日(水)から始まる「100分de名著 司馬遼太郎スペシャル」(NHK Eテレ)の放送を記念し、番組の指南役である歴史学者の磯田道史氏と番組プロデューサーの秋満吉彦氏が取材に応じた。 古今東西の名著を25分×4回の計100分で紹介する「100分de名著」。'11年の放送開始から取り扱ってきた名著は50冊を超え、3月には没後20年のタイミングで作家・司馬 [全文を読む]

絶筆となった自筆原稿や文机も登場 「没後20年 司馬遼太郎展」

太田出版ケトルニュース / 2017年06月02日10時04分

6月2日(金)より、神奈川県横浜市の「そごう美術館」にて、今年で没後20年となる司馬遼太郎の回顧展『没後20年 司馬遼太郎展-21世紀“未来の街角”で』が開催される。 司馬遼太郎は、産経新聞に勤めていた1960年に『梟の城』で直木賞を受賞し、文筆活動の道へ。『竜馬がゆく』『坂の上の雲』といった歴史小説や、『この国のかたち』『街道をゆく』などの紀行・エッセー [全文を読む]

武田鉄矢「読書に実用性だけ求めても空しい」 世の中は確信に至る材料を集めすぎている

東洋経済オンライン / 2017年05月10日09時04分

皆さんも想像つくかもしれないけど、私の読書歴の始まりは司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』です。18歳。高校3年の夏、非常にダイナミックなタイトルが目について本屋の書棚のその本を手に取ったのが何もかもの始まり。読んでみて、龍馬のでかさに驚いた。売れてるとか評論家が褒めてるとかは関係ない。「この本は俺のために書かれたんじゃないか!?」とうぬぼれた。司馬遼太郎という [全文を読む]

没後20年 司馬遼太郎回顧展を開催

PR TIMES / 2017年05月08日08時10分

6月3日から横浜そごう 自筆原稿や初刊本などを展示 産経新聞社と公益財団法人司馬遼太郎記念財団は、6月2日(金)~7月9日(日)に横浜市のそごう横浜店6階「そごう美術館」で、回顧展「没後20年 司馬遼太郎展―21世紀“未来の街角”で」を開催します。国民的作家の自筆原稿などを展示し、司馬遼太郎の世界を紹介します。貴メディアで開催の告知をお願いいたします。 [ [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相(2)>明治元年・松山生まれの秋山真之が主人公では「日露戦争」は描けない

メディアゴン / 2015年06月03日07時20分

そして、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」を読むことを薦めた。筆者は司馬遼太郎さんの小説は好きではない。坂本龍馬も特に好きでもない。司馬さんの体験談や歴史エッセイはかなり好きだが、小説はどうも売れ筋を意識しすぎてるところが鼻について嫌いなのである。エンターテイメントし過ぎなのがダメなのだ。歴史をおもちゃにして快感を得させる演出がエンターテイメントと教育を研究し [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相(3)>司馬遼太郎財団からきた苦情が漫画の方針を変節させた

メディアゴン / 2015年06月05日07時00分

(前々々回|前々回|前回の記事)秋山真之を主人公にして史実をある程度トレスすると「坂の上の雲」(司馬遼太郎)に似てしまうという一抹の不安があった。司馬遼太郎さんが下敷きにした史実とおなじ文献を参考にすれば、同じ話を描かざるを得ない。実際、司馬さんがかなりまんま文献を引用してる箇所も描いていて発見した。もちろん、小説と漫画なので、かなり違うものにはなるが、人 [全文を読む]

フォーカス