渡哲也のニュース

渡哲也にもインタビュー!「大都会」撮影の裏側

Smartザテレビジョン / 2016年04月03日11時00分

石原裕次郎、渡哲也をはじめ、中条静夫、宍戸錠ら豪華キャストに加え、本作がデビュー作という神田正輝や篠ひろ子らが出演する。 「大都会」放送に先駆けてBS11では、前日となる4月4日(月)夜8時から「大都会シリーズ 一挙放送!直前特集『渡哲也独占インタビュー』と『裕次郎秘蔵映像』」をオンエア。 石原プロのドラマの原点となった作品はいかにして作られたのか? 当時 [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(3)夢半ばにして消えた「太陽」

アサ芸プラス / 2017年04月14日12時57分

一方の渡哲也は、映画制作という裕次郎の夢を叶えたいという一心でいる。二人は、石原プロを思うスタンスは違っていても、裕次郎という同じ「太陽」を仰ぎ見ていることに変わりなかった。「西部警察」をスタートさせて5年。そろそろ潮時かもしれない。裕次郎がいつもの笑みを浮かべてコマサに言った。「いつまでも続けていたら映画のことを考える時間が持てないよな。どうだい、この [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(1)「映画のため局の移籍を決意」

アサ芸プラス / 2017年04月12日12時57分

刑事・黒岩頼介(渡哲也)率いる黒岩軍団の活躍を描くアクションドラマで、石原裕次郎と渡哲也の二枚看板を中心に、寺尾聰、神田正輝、松田優作など若手人気俳優たちが活躍。石原プロは日本テレビと二人三脚で、テレビ界を席巻していた。 ところが3年後、「大都会PARTIII」を最後に石原プロは突如手を引き、テレビ朝日で「西部警察」をスタートさせる。「大都会」シリーズの [全文を読む]

渡哲也の窮地救った妻 病室に1カ月間泊まり込んで献身看病

WEB女性自身 / 2015年07月30日06時00分

突然、胸の痛みと息苦しさを訴えた渡哲也(73)。妻・俊子さん(72)が熱を測ると、体温計は38.8度を示していた。嘔吐感もあったため、すぐに俊子さんは夫を連れて病院に向かったという――。俳優・渡哲也が急性心筋梗塞のために緊急入院していたことが明かされたのは7月17日だった。「7月17日は、故・石原裕次郎さんの命日です。毎年、横浜市の総持寺で法要が営まれます [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(2)裕次郎に賭けた、渡の決断

アサ芸プラス / 2017年04月13日12時57分

石原裕次郎、渡哲也というビッグネームを筆頭に多くの人気若手俳優を擁し、制作においては最高の技術力を持っている。 いずれテレビ界もアウトソーシング(外部制作)の時代がやってくる。視聴率の取れる娯楽作品を作るとしたら、石原プロをおいてほかにない。時代を見据えた三浦専務の経営感覚であった。 一方、コマサはここにビジネスチャンスを見た。テレビ局は放送枠を広告代理店 [全文を読む]

渡哲也の今…弟・渡瀬恒彦さんの最期を苦しめた肺気腫と闘う

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

「奇しくも、最期の病室を見舞っていた兄の渡哲也さん(75才)も現在、肺気腫と闘っていて、かなり体力を落としています。最近は兄弟で病気のことを励まし合っていたようです。実は、兄弟の母・雅子さんも肺炎で亡くなっている。もともと呼吸器系に疾患を抱えやすい家系なのかもしれません」(前出・関係者) 最期の演技で、胸に拳銃を向けた渡瀬さんの胸中はいかばかりだっただろ [全文を読む]

がん闘病の渡瀬恒彦が連ドラ復帰 兄・渡哲也と励まし合う

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

「やはり闘病中の兄・渡哲也さん(75才)とは、最近も渡さんの自宅でたまに会っていて、お互いの体調を気遣い励まし合っているそうです。2人は2011年にスペシャルドラマ『帰郷』(TBS系)で約40年ぶりに共演。渡さんは“これで最後”と口にしていましたが、4年前には渡瀬さん主演の『十津川警部』シリーズの第50作記念作品に、渡瀬さんのたっての頼みで渡さんが出演。兄 [全文を読む]

「渡哲也×吉永小百合」16年ぶりに“松竹梅”で共演

Smartザテレビジョン / 2016年08月25日08時00分

10月1日(土)より全国で放送される宝酒造「松竹梅『天』」の新CMに、渡哲也と吉永小百合が出演。二人は、'00年の「松竹梅」CM以来、16年ぶりの共演となる。 渡は「このたび16年ぶりに松竹梅『天』のCMで共演させていただいた吉永さんの、相変わらず凛としたお姿と、美しさには深く敬服いたしました。 図らずも今回CM撮影でご一緒した際に、私の体調をいろいろとお [全文を読む]

渡哲也、急性心筋梗塞を克服し現場復帰!

Smartザテレビジョン / 2015年11月11日08時02分

ことし6月、急性心筋梗塞で入院していた渡哲也が、7月に退院。11月10日に都内のスタジオで行われた宝酒造の清酒「松竹梅」の新CM撮影で現場復帰を果たした。渡が出演する新CM「ともに祝おう」篇は、12月25日(金)より全国でオンエアされる。 本作には、渡を筆頭に舘ひろし、神田正輝をはじめとする石原プロモーション所属の俳優7人が全員出演。石原プロ所属俳優が宝酒 [全文を読む]

重病説の渡哲也 自宅をバリアフリーに改修したとの情報も

NEWSポストセブン / 2015年05月01日07時00分

今年、デビュー50周年という大きな節目を迎える渡哲也(73才)だが、彼の周辺では、お祝いムードどころか“重病説”が囁かれている。 その発端となったのが、昨年末の日刊スポーツ映画大賞を欠席したことだ。この賞は石原裕次郎記念館が協賛している事業で、渡は毎年欠かさず出席していただけに、関係者からも「よほど体調が悪いのでは…」という声が上がったのだ。 また、新春の [全文を読む]

渡哲也“重病説”を吹き飛ばした「夕暮れどきのダンディ姿」

WEB女性自身 / 2015年02月11日06時00分

一部週刊誌で“重病説”が報じられた渡哲也(73)。渡が公の場に最後に姿を現したのは、昨年8月。日本酒『松竹梅』のCM発表会で、前田敦子と共演したが――。「その席で、渡の顔色が悪く、体調が悪そうに見えたということが一つ。そして今年の正月に、石原プロ恒例の新年会が2年連続で開かれなかったことで、一部の週刊誌が“重病説”を書いたんです。記事では、石原プロ側も、渡 [全文を読む]

『十津川警部』渡哲也・渡瀬恒彦兄弟初対決に至るまでの苦労

NEWSポストセブン / 2013年09月08日16時00分

記念すべき50作目の作品『消えたタンカー』の見どころは、なんといっても十津川警部役の主演・渡瀬恒彦(69才)と実兄・渡哲也(71才)の3度目となる共演だ。しかも初めての兄弟対決。 2時間ドラマの醍醐味といえば、“いかにも怪しげな”だったり“まさかこの人が”といった登場人物のなかから「誰が犯人か」を推理すること。しかし今回、シリーズ当初からプロデューサーを [全文を読む]

渡瀬恒彦「兄貴程度の芝居しかできなかったら消えていた」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

人情味あふれる芝居でお茶の間を魅了した渡瀬恒彦(享年72)は、デビューからしばらくは「渡哲也の弟」という肩書きがついて回った。そのレッテルに戦いを挑むかのように、かつての渡瀬は、どんな危ないアクションでもスタントマンなしで挑み続ける激しさで知られた。「初めてお会いしたときは、気軽に声をかけることもできないほどのオーラに包まれていた。本当にかっこいい人でした [全文を読む]

たけし軍団命名秘話!ラッシャー板前の「力道川」が不採用となったワケとは?

アサ芸プラス / 2016年11月04日17時59分

最初の候補は「蟻の門渡哲也」と「シロマティ」が挙がった。前者は俳優の渡哲也、後者は元プロ野球選手のウォーレン・クロマティが原形。その後、今の「玉袋筋太郎」に落ちついた。“玉袋”の名は今の放送倫理でもビミョウなところ。「NHKに出演する時は、愛称の“玉ちゃん”に変更させられています。その昔は“知恵袋賢太郎”だった時期もあって、博士と賢太郎で、逆にインテリコン [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「片桐竜次」(3)渡哲也さんは毎回会う度緊張します

アサ芸プラス / 2016年11月03日05時57分

テリー ハハハ、片桐さん、そんな話ばかりじゃないですか! [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(2)弘樹のイメチェンを図れ!

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時57分

渡哲也の病気降板を受け、NHK大河ドラマとして初の「途中で主演交代」の事態に見舞われた。74年の「勝海舟」である。メイン脚本家の倉本聰は、親友の中島貞夫に相談する。「誰かいない?」「弘樹ちゃんだったら都合つくかもしれないぜ」 中島は66年の「893愚連隊」(東映)から94年の「首領を殺った男」(東映)まで、最も多くの松方主演作を撮った監督である。時代劇スタ [全文を読む]

舞台のパタリロ役に加藤諒を起用 原作ファンも高評価

NEWSポストセブン / 2016年09月21日07時00分

商売を嫁と番頭に任せてふらふらと町を歩き、通りすがりに女の子のお尻をぺろんと触ったりするチャラい中年男(ただし、本当は骨も身もある)を渡哲也が演じた。後にこの役はビートたけしも演じたが、飄々とした不思議な雰囲気では渡哲也のほうが、ジョージ秋山の原作により近かった。 近年、原作によく似ていた実写版といえば、『鈴木先生』の長谷川博己、『闇金ウシジマくん』の山田 [全文を読む]

渡瀬恒彦の芸能界最強伝説 スタントマン使わず複雑骨折も

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

「3才年上の実兄・渡哲也(74才)の給与明細を見てあまりの高給に驚き、“それならば”と、芸能界入りしたといいます」(ベテラン芸能記者) 素人同然で挑んだ世界ながら、持ち前の生真面目さで芝居に取り組んだ。最初こそ苦労したが、端正な顔つきと張りのある低い声で圧倒的な存在感を示すようになり、兄に負けない人気俳優に。 深作欣二監督の映画『仁義なき戦い』での血気盛 [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

梅宮辰夫、渡哲也……東映ファンも必見の『ボンクラ映画魂』 東映娯楽路線の黄金時代、それを彩った男たちの群像が浮き彫りになっている本書は、単なる映画紳士録にはとどまらず、梅宮辰夫の項の「梅宮辰夫を理解しようとするな~何となく感じればそれでいい~そうそれが梅宮辰夫という存在なのである」(抜粋)などに代表されるような、作品や俳優の演技を鑑賞した杉作氏が彼らの作 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

ブームに乗り次々に任侠物に主演した小林旭、「無頼」シリーズの渡哲也など、日活の任侠映画は東映と競うように作られ、河野は多忙を極めた。「撮影所で描いたり、俳優さんの家まで出かけたり、僕の家まで来てくれた人もいる。英樹でも旭でも、僕が刺青を描くのは1回では済まないんだ。絵なんだから、4~5日で消えてしまうからね。描き直したり、手を入れたり。下絵や完成時に記録と [全文を読む]

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