田中雅博のニュース

「末期がん医師・僧侶」の田中雅博さんが逝去 最後の言葉

NEWSポストセブン / 2017年03月24日07時00分

週刊ポストで「末期がんの医師・僧侶が病床から贈る いのちの苦しみが消える古典のことば」を連載してきた普門院診療所の内科医で僧侶の田中雅博氏が、3月21日、すい臓がんのため逝去した。 本誌と田中氏との出会いは2015年12月だった。すでにステージ4(最も進んだステージ)のすい臓がんが見つかってから1年以上が過ぎていた田中氏にインタビュー。このとき、すでに田中 [全文を読む]

森川葵、お金に執着する“貧乏恐怖症”に 三上博史と名コンビ誕生?

モデルプレス / 2016年05月31日06時00分

◆プロデューサー田中雅博氏「ミスマッチあふれる世界観」 プロデューサーの田中雅博氏は「このドラマは、人間模様が浮き彫りになりやすい〝遺産相続“をテーマにしたヒューマンストーリー。しかし、主人公・柿崎真一は一見つかみどころがないけれど、実はとんでもないことをやってしまう弁護士。さらに、柿崎真一の周囲には濃いキャラクターがいっぱい。映像・音楽含めて、ミスマッ [全文を読む]

末期がんの医師・僧侶による仏陀の「信仰を捨てよ」の解釈

NEWSポストセブン / 2017年01月19日07時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載 「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、仏陀の「信仰を捨てよ」という言葉について田中氏が解説する。 * * * 仏陀(目覚めた人)が説法を躊躇していたときに、梵天(世界の創造主)が説法を勧めたという話(梵天勧 [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶 「除夜の鐘」の意味を解説

NEWSポストセブン / 2017年01月15日11時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載 「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、舎利佛の「一切の煩悩が永く尽きる、是を涅槃という」という言葉について田中氏が解説する。 * * * 花火や爆竹ではなく、静かに反省して新年を迎える。日本のお寺では大晦日 [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶、大麻に関する見解

NEWSポストセブン / 2016年12月15日07時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載 「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、日本書紀に記された十七条憲法の「忿を絶ちて、瞋を棄て、人の違うことを怒らざれ」という言葉について田中氏が解説する。 * * * 「忿を絶ちて、瞋を棄て、人の違うことを怒 [全文を読む]

末期癌医師・僧侶 「クリスマスの故に永遠に生きる」の解釈

NEWSポストセブン / 2016年12月11日16時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、クリスマス聖歌の「クリスマスの故に永遠に生きる」の解釈を田中氏が解説する。 * * * キリスト教の総本山ともいえるローマ教皇庁では、世界中から多くの歌手を招いてクリスマ [全文を読む]

別冊正論28「物質世界の向こう側 『霊性・霊界ガイド』 ―あの世を感じて生きる」 好評発売中です

PR TIMES / 2016年12月05日10時09分

それが…… 霊性・霊界ガイド 物質世界の向こう側―あのを感じて生きる [画像: http://prtimes.jp/i/22608/12/resize/d22608-12-157072-0.jpg ] (別冊正論28) 本体926円+税 ◇◇写真を豊富に掲載し、ビジュアルでも楽しめます!!◇◇ ・壇蜜の“あの世”問わず語り 「おくりびと」した遺体は400体 [全文を読む]

フロイトの「欲動を理性のコントロール下に置く」の意味

NEWSポストセブン / 2016年12月03日16時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、ジークムント・フロイトの「欲動を理性のコントロール下に置く」の解釈を田中氏が解説する。 * * * 12月8日は真珠湾攻撃の日です。お釈迦様が仏陀になられた記念日(成道会 [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶の天台小止観「止は禅定、観は知恵」とは

NEWSポストセブン / 2016年11月24日11時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、天台小止観の「止は禅定、観は知恵」の解釈を田中氏が解説する。 * * * 20年と少し前、天台宗の阿闍梨が、命懸けで、私に止観(仏教のヨーガ)の指導をして下さいました。阿 [全文を読む]

末期がんの医師・僧侶 地蔵菩薩の「笑いの真言」の意味

NEWSポストセブン / 2016年11月19日07時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載 「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、地蔵菩薩の「笑いの真言」について田中氏が解説する。 * * * 四半世紀以上前、ある企画でアルフォンス・デーケン教授と対談しました。デーケン教授は実存哲学者でカトリック [全文を読む]

フォーカス