若山富三郎のニュース

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(8)東映時代のギャラ事情

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時56分

このうち半分は若山富三郎主演作品だ。 当時、東映の東京撮影所所属の俳優として、若山富三郎の付き人をしていた人に竹垣悟氏がいる。氏はその頃の文太を知る一人だ。 「その頃、菅原文太という人は、若山作品に出演が多かったせいか、若山富三郎にかわいがられ、山城新伍とともに若山一家の客分というか代貸クラスという感じでしたね。菅原文太はスター、私はといえば、大部屋のしが [全文を読む]

若山騎一郎&仁美凌が覚せい剤取締法違反で逮捕...『ほぼ日刊 吉田豪』連載88

東京ブレイキングニュース / 2013年11月30日11時00分

若山ジュニアは酒も飲めなかった父・若山富三郎よりも、大酒を飲みドラッグもやる勝新太郎に憧れちゃったタイプだから、ある意味しょうがないんですよね。そんな彼の著書『不器用に生きた男 我が父若山富三郎』(98年/ごま書房)でも、勝新のパンツ事件についてこうコメントしていました。「僕も、大麻はたしかに犯罪だと認識している。しかし、そのことで叔父を責めるつもりにはな [全文を読む]

松本清張ファン必見! 清張ドラマ16作品を2ヶ月にわたり放送

PR TIMES / 2013年08月29日13時25分

「2ヶ月連続サスペンス劇場」では、松本清張原作のドラマ16作品をはじめ、グリコ・森永事件、下山事件など昭和史に残る未解決事件の実録ドラマ、渡辺謙、若山富三郎をはじめとする名優の出演作等を放送。多彩な切り口で、サスペンス作品の魅力を紹介します。 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」(チャンネル銀河株式会社,東京都千代田区,代表取締役社長: [全文を読む]

ジェームズ・ディーンがいなければ『座頭市』も『子連れ狼』も存在しなかった!? 時代劇研究家が語るハリウッドスターと勝新太郎・若山富三郎兄弟の関係

ニコニコニュース / 2017年04月05日20時00分

春日さんの『トーク無双シリーズ』コーナーでは、役者・若山富三郎、勝新太郎兄弟について大いに語りました。兄弟の幼少期や気になる兄弟仲の話から、二人が映画界に入るきっかけとなった、ジェームス・ディーンとの出会いのエピソードが明かされます。すべての写真付きでニュースを読む本当の天才は、勝新太郎ではなく若山富三郎春日: (若山富三郎さんの実弟である)勝新太郎さん [全文を読む]

俳優なのか?芸人なのか?55歳を迎えた柳沢慎吾の鉄板ネタ3選

しらべぇ / 2017年03月07日19時00分

(2)「若山富三郎」柳沢が若手俳優時代京都・太秦で『遠山の金さん』に出演中、俳優・若山富三郎に怒られたエピソードを語る。「やなぎさわしんご~」と若山が怒る様子を真似た様子が似ていると話題になり、伝説化している。(3)ひとり警察24時テレビ番組で放送されている警察官密着ドキュメンタリーのモノマネ。個人情報を隠す際の「トゥルルル」、警察無線、パトカーサイレンの [全文を読む]

佐藤浩市 デビュー作で共演した若山富三郎の厳しい教え

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

このふたつの作品で共演した若山富三郎との思い出について語った佐藤の言葉をお届けする。 * * * 佐藤浩市は1980年、19歳の時に父・三國連太郎と同じ役者の道に進むことになる。「子供の頃から根底に出役というのがあったとしても、口にしなかった。できなかった。というのは、近所の方だろうが小学校の同級生の親御さんであろうが、みんな『どうせ役者さんになるんでしょ [全文を読む]

【ウラ芸能】ダメ2世の典型…若山騎一郎、復活の正念場

NewsCafe / 2015年05月10日15時00分

薬物逮捕からしれっと復活したんだ」記者「公演は8-10日までの3日間ですが、舞台は騎一郎の父で俳優、故若山富三郎(享年62)の半生を描いたものです」デスク「まあろくでもない2世俳優としては、仕事で親にわびたいだろうな」記者「今回の舞台のタイトルは『銀幕愚連隊 若山富三郎物語』。騎一郎は1999年から座長を務めています。博品館は復活報告を兼ねた上演だそうです [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(7)東映への移籍秘話

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時55分

一方、東映でかわいがられた若山富三郎との間には、映画さながらのドラマも繰り広げられていて──。 菅原文太が新東宝、松竹を経て、東映に移籍したのは昭和42年(1967年)秋のことだった。松竹のとき、「血と掟」「男の顔は履歴書」などに出演して知りあった同作主演俳優の安藤昇の紹介であったという。 安藤昇が俊藤浩滋プロデューサーにスカウトされ、東映で初めて「懲役十 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(2)2作目の主演作で健さんがゲスト出演

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

続いて文太の東映出演2作目となったのが、若山富三郎主演の新シリーズ第1弾「極道」(昭和43年3月、山下耕作監督)である。 文太は若山の子分役を演じ、チョイ役から脇役にステップアップした。セリフがひと言もなく、ナイフ投げの名手という無気味な役どころで存在感があった。それでも俳優としてのランクは、同様に若山の子分役で出た待田京介や山城新伍より下であった。 が、 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】連続ドラマ「悪魔のようなあいつ」12月1日(日)深夜0:00より配信スタート!!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

「悪魔のようなあいつ」から38年の時を経て、新たな視点で描かれる事件の真相とは!?同じテーマを全く違った視点で描いた2つのドラマを、ぜひTBSオンデマンドでお楽しみください!悪魔のようなあいつ【出演】沢田研二、若山富三郎、藤竜也、荒木一郎、安田道代、尾崎紀世彦、篠ヒロコ、伊東四朗、那智わたる、金田竜之介、悠木千帆(現・樹木希林)、細川俊之、長谷直美、浦辺粂 [全文を読む]

上原謙娘・仁美凌「光GENJIが父に頭下げるの見て切なかった」

NEWSポストセブン / 2013年11月02日07時00分

10月15日の電撃再婚など、何かとお騒がせの若山騎一郎(48才・父は若山富三郎)と仁美凌(32才・父は上原謙)夫妻。ともに偉大すぎる大物芸能人を親に持ったふたりの“2世同士座談会”スタート。 仁美:父は家でも「上原謙」だった。朝、きちんと髪形をセットして部屋から出てくるし、だから、だらしない上原謙を見たことがない。お風呂に一緒に入れてもらったことなんかな [全文を読む]

百恵と淳子、友和を高く評価した若山富三郎

アサ芸プラス / 2013年02月27日09時59分

また、友和が駆け出しだったころに若山富三郎と会話したことも蘇った。徳光が「将来の日本を背負う若手俳優は?」と聞くと、若山が即座に答えたのだ。 「三浦友和だね、芝居に対する打ち込み方が違うよ」 今現在、ヤクザの親分から人情派の刑事まで円熟の演技を見せる友和を見ていると、若山の慧眼に恐れ入ると同時に、あの日の百恵の表情が思い起こされた。 「百恵ちゃんに『結婚 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(6)「高橋洋子・悪魔の手毬唄」

アサ芸プラス / 2016年12月16日12時57分

──ラストに駅のホームで金田一耕助(石坂浩二)が、捜査に当たった磯川警部(若山富三郎)に対して「リカさんを愛してらしたんですね?」と聞く。声は汽笛にかき消され、答えない磯川警部に代わり「総社(そうじゃ)」という駅のプレートが肯定の返事となる‥‥。高橋 若山さんもすごくよかったし、市川監督とも、もっとお仕事したかった。思い出の1本です。 [全文を読む]

松平健 暴れん坊将軍はなぜ斬らずに「峰打ち」なのか

NEWSポストセブン / 2016年12月02日16時00分

それでもヤクザ映画を撮っていた頃ですし、鶴田浩二さんに若山富三郎さんもいましたから、怖い雰囲気はありました。主役といっても自分は下で。 一番の大悪役で出てくださる方たちも映画でも大役をされてきてテレビに出てくださっているわけなので、それこそ出番待ちの時は椅子を持っていって『どうぞ』って。最初の頃は自分は座っていられなかったです。レギュラーの共演者も北島三 [全文を読む]

「スピード離婚」の多い芸能人の中で、最速1位は誰!?

日刊大衆 / 2016年08月27日09時00分

【5位】若山騎一郎×仁美凌 5ヶ月 故若山富三郎の息子で俳優の若山騎一郎(51)と故上原謙の娘で女優の仁美凌(35)。2012年5月に結婚し、2012年10月15日に離婚したが、その1年後の2013年10月15日に復縁。しかし同年、夫婦そろって薬物使用の疑いで逮捕され、2014年3月25日に再び離婚した。【4位】ビッグダディ・林下清志×三由紀さん 4ヶ月 [全文を読む]

名作妖艶シネマ「このセリフが悩ましかった!」(4)「女優を知り尽くした三者」座談会-その1-

アサ芸プラス / 2016年04月19日05時57分

秋本 老住職の若山富三郎の後妻になるが、若山は半身不随で性的に不能。その息子の杉本哲太に性欲をぶつける。杉本の体に乗って「堪忍ぇ」と声を漏らす。ルミ子の圧倒的な肉体と合わさり、とろけるような言い回し。──歌謡大賞にも輝いた歌手が、あそこまで妖艶なカラミを見せたことに拍手喝采でしたね。秋本 キャリアは長くても、コケティッシュな雰囲気を持ち続けているのが秋吉久 [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(6)「<1975年9月26日・悪魔のようなあいつ>荒木一郎」

アサ芸プラス / 2016年03月09日17時57分

荒木と旧知の仲である若山富三郎は、良を犯人と見て執拗に追う白戸刑事に扮していたが──、「今だから言うけど、若山さんが実際の拳銃を持って来て『本物でやらないとダメだ』って言うんだ。俺、若山さんに『芝居における本物って意味が違いますよ!』って怒ったよ。弟の勝新太郎さんも同じような考えの人だけど、俺は両方と仲いいから遠慮なく言えるんだけどね」 シンガーソングライ [全文を読む]

佐藤浩市、太鼓判。「本田翼の最後の芝居は期待してください」

Woman Insight / 2015年10月09日16時30分

佐藤さんは役者になった最初の頃に会った若山富三郎さんをあげ、厳しい若山さんから「“(役の)気持ちができるまで便所に入ってこい”と言われ、1時間以上“どうやったら気持ちってできるんだろう”」と考えていたエピソードを話しました。 食事のシーンが印象的な本作に登場する、北海道料理の「ザンギ」は佐藤さんの手作り。 料理をする佐藤さんに本田さんは驚いたそうです。 佐 [全文を読む]

永遠の70年代アイドルに会いたい!「大信田礼子(同棲時代)」代表作の歌詞に激しく抵抗していた

アサ芸プラス / 2015年09月22日17時57分

例えば「松方弘樹さんの作品に出る女優は、若山富三郎さんの作品には出ない」などのね。でも私はなぜか関係なく出ていたわ。あとから聞いた理由が「色気がないから誰も取り合わない」(笑)。でも、気をつけなければいけない風潮も確かにありました。高倉健さんに、「あまり誰かの部屋ばかり入っていると、勘違いされるよ」と言われたこともあるくらい。 梅宮辰夫さんなんてすごかった [全文を読む]

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