久保康友のニュース

DeNA・久保康友の準備力

3 / 2017年05月01日10時00分

◆ 野球にかける時間が増えた二軍生活 ベテランのDeNA・久保康友は、今季初登板となった4月30日の広島戦で、5回を7安打3失点に抑え、初勝利を手にした。 試合前まで通算93勝を挙げていたベテラン右腕は、今季は開幕投手の石田健大、2年目の今永昇太をはじめ、若手投手の奮闘もあり開幕は二軍スタートとなった。二軍では「基本的には自分の更新だと思っています。自分の [全文を読む]

DeNAの勝ち頭といえば…最近10年の年度別最多勝利を振り返る

3 / 2017年02月25日10時00分

それでも14年は阪神からFAで加入した久保康友がチーム最多の12勝をマーク。井納も11勝を挙げるなど、07年以来7年ぶりに複数投手が2ケタ勝利投手が生まれた。ラミレス監督が就任した16年は、“エース”に指名した山口俊が自身初となる2ケタ11勝を挙げ、チーム最多勝。 オフに昨季チーム最多勝の山口がFAで巨人へ移籍したが、期待の若手投手が多い。この10年間のチ [全文を読む]

阪神からDeNAへFA移籍の久保康友 先発起用に疑問のデータ

3 / 2014年01月13日16時00分

阪神から横浜DeNAへFA移籍を果たした久保康友投手(33)。人気球団・阪神を飛び出した理由の1つに、2013年シーズンのリリーフ起用が挙げられている。2005年のロッテ入団時から、先発として活躍。2009年の阪神移籍後も、先発の柱として投げ続け、2010年にはリーグ最多の29試合に先発し、14勝を挙げた。 だが、2012年限りで長年にわたり、阪神の抑えを [全文を読む]

DeNA・久保が抹消 7日にはヤクルトを相手に敗北…8日のプロ野球公示

2 / 2017年05月08日15時07分

DeNAは8日、久保康友の登録を抹消した。 久保は4月30日に行われた広島戦で5回3失点の投球を見せ、シーズン初勝利を挙げたが、5月7日のヤクルト戦では5回8失点(自責点7)と炎上。 ヤクルトは昨季、3試合登板して2敗と苦手にしているチームだっただけにリベンジしたかったが、挽回できなかった。 また、この試合では走者を出した際に持ち前の高速クイックを見せるも [全文を読む]

DeNA久保が今季初先発!昨日4発の強力広島打線を封じることができるか 30日のセ・リーグ試合予定

2 / 2017年04月30日10時30分

2カード連続広島戦勝ち越しを目指し、ベテラン久保康友が今季初登板初先発する。 移籍3年目の昨季は、シーズン序盤はローテーション入りも、8月に3連敗。9月以降は二軍暮らしが続き、移籍後自己ワーストの15試合登板で、5勝8敗に沈んだ。 今季もキャンプから二軍調整が続いたが、イースタン・リーグでは4試合に登板し、1勝1敗、防御率2.37と安定した投球を披露してい [全文を読む]

楽天は前回登板回避の岸が先発 DeNA・久保が今季初登板!30日の予告先発

2 / 2017年04月29日18時05分

また、DeNAはベテラン久保康友が今季初登板初先発する。 昨季は終盤、ローテーションを外れFA移籍3年目で自己ワーストの15試合の登板で5勝8敗に終わった。 二軍で調整を続けていた今季は、イースタン・リーグで4試合に登板し、1勝1敗、防御率2.37という成績を残している。 29日は首位・広島に敗れて借金が「2」に膨らんだDeNA。上位追撃へ、ベテランの投 [全文を読む]

DeNAの最近10年の開幕投手を振り返る

2 / 2017年03月27日10時00分

DeNAの最近10年の開幕投手をみると、三浦大輔が2度、寺原隼人、ランドルフ、山本省吾、高崎健太郎、藤井秀悟、三嶋一輝、久保康友、井納翔一と毎年のように変わっている。 また、この間に白星を挙げた投手は、昨年開幕投手を務めた井納だけ。残りの投手は、敗戦投手、もしくは勝ち負けがつかなかったということになる。 長年、エースと呼べる投手が不在となっていたが、今季は [全文を読む]

NPBでプレーする“松坂世代”は何人いる?

2 / 2017年03月17日11時30分

DeNAの久保康友、G.後藤武敏、西武の渡辺、上本、木村、オリックスの小谷野栄一はチーム最年長となる。ロッテは12球団で唯一“松坂世代”の選手がいない。 生え抜きの選手はというと、西武・上本、広島・梵と永川、ヤクルト・館山昌平の4人のみ。上本と梵が社会人、永川と館山が大卒でプロ入りしたこともあり、高卒出身の選手で、プロ入りから同じ球団でプレーする選手はいな [全文を読む]

阪神の勝ち頭といえば…最近10年の最多勝を振り返る

2 / 2017年03月03日10時00分

◆ メッセが5度、年度別最多勝利 近年阪神の先発といえば、能見篤史、メッセンジャー、藤浪晋太郎、それより少し前でいえば現在中継ぎの安藤優也、現役を引退した下柳剛、DeNAでプレーする久保康友、ロッテのスタンリッジなどがいた。 2007年以降の10年間で年度別のシーズン最多勝利を振り返ると、07年が下柳の10勝、08年が安藤の13勝、09年が能見の13勝、1 [全文を読む]

社会人出身、1年目に2ケタ勝利は難しい?

2 / 2017年02月25日18時00分

久保康友 10勝(05年)石川 歩 10勝(14年) 1年目から2ケタ勝利を挙げた投手をみると、05年の久保康友、14年の石川歩と共に、ロッテから指名を受けて入団した投手だ。 高校、社会人を経てプロ入りした久保は、“松坂世代”のひとり。既に多くの“松坂世代”の投手がプロで活躍していたこともあり、彼らに比べると遅いプロ入りとなったが、その実力は本物だった。プ [全文を読む]

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