浅丘ルリ子のニュース

今、日本で最もヤバいコンテンツは昼ドラ『やすらぎの郷』だ

文春オンライン / 2017年04月17日11時00分

当時はそういうのよくあったんだ」 ミッキー・カーチスがある映画会社幹部にまつわる昔話を身振りや手振りや隠語を交えてそう話し始めると、浅丘ルリ子が平然とこう言い放つ。 「今だって(枕営業は)あるわよ」 そんな浅丘ルリ子の隣に座って、目を白黒させながらたたずんでいるのは石坂浩二である。えー、ちなみにカッコ内の注釈は筆者によるもの、役名だとわかりにくいので演者の [全文を読む]

浅丘ルリ子 本人が語る小林旭、石坂浩二とのオープンな恋愛

WEB女性自身 / 2015年05月05日07時00分

『あぁ、きっとこの方と結婚なさるんだわ』と思っていたら、案の定……」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第38回のゲスト、女優の浅丘ルリ子さん。日活映画が大好きな中山が理想の女性だと言ってはばからない浅丘さんとの初対談は、あっという間に時間が過ぎていきました。今年で芸能活動60周年を迎える浅丘さんとのぶっちゃけトーク、スタートです。中山「浅 [全文を読む]

【石原裕次郎】アルバム21タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2015年03月05日14時00分

発売商品■石原裕次郎と5 人の作家の世界 収録曲:1. 夜霧よ今夜も有難う 2. 粋な別れ 3. 港町 涙町 別れ町 4. 恋の町札幌 5. 昭和たずねびと 6. 引き潮 7. おれの小樽 8. おもかげの女( ひと) 9. 二人の雨 10. ブランデーグラス 11. 北の旅人 12. 想い出はアカシア 13. 二人の世界 14. 別れの夜明け(with [全文を読む]

「老人=清く正しい」をあざ笑う傑作『やすらぎの郷』、人間の醜さと素晴らしさをえぐり出す

Business Journal / 2017年06月05日20時00分

入居している面々は大女優だった浅丘ルリ子に加賀まりこ、清楚な古参女優の八千草薫、覆面作家でもある野際陽子のほか、落魄れた時代劇俳優の山本圭、賭博行為で逮捕された履歴をもつ俳優のミッキー・カーチス、二枚目任侠俳優の藤竜也など。このホーム内で巻き起こる数々の騒動を滑稽かつ現実味を持たせて描いている。 どこが心を奪うかというと、登場人物たちが決して「清く正しく美 [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 前編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

石阪浩二(75)、浅丘ルリ子(76)、加賀まりこ(73)など豪華出演者の共演が話題となっているが、いちばんの見どころは脚本家の倉本聰さん(82)が編んだストーリー。過去の蒸し返しや芸能界とテレビ業界のタブーや風刺など、数々の爆弾がぶち込まれている。5月が終わった時点で見つけた爆弾をランキング形式で紹介しよう。第10位:失われた名作たち 作中でたびたび出て [全文を読む]

倉本聰 視聴者を馬鹿にしたテレビはつまらない #1

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

主人公の脚本家・菊村栄を演じる石坂浩二(75)と、大女優・白川冴子に扮する浅丘ルリ子(76)は、2000年の離婚後初共演。脇を固めるのもスターばかりだ。有馬稲子(85)、加賀まりこ(73)、五月みどり(77)、野際陽子(81)、藤竜也(75)、ミッキー・カーチス(78)、八千草薫(86)、山本圭(76)……。 ドラマのテーマは「高齢化社会」、そして「生と死 [全文を読む]

ぎっくり腰、紙おむつ、遺産…「やすらぎの郷」のやすらげない日々が面白い

女子SPA! / 2017年05月22日16時11分

●やすらぎの郷 月曜~金曜12時30放送/テレビ朝日系列/出演:石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子 ◆豪華老人ホームで起きる、すったもんだ エンタメ業界の関係者のみが入居することのできる「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ)」。ここは海が見える東京ドーム30個ぶんの敷地に建つ、高級な老人ホームだ。 脚本を手がけた倉本聰が自分を模した [全文を読む]

絶好調の会話劇。『やすらぎの郷』

文春オンライン / 2017年05月22日11時00分

八千草薫さんの可憐さ、加賀まりこの色褪せぬキュートな小悪魔っぷり、そして往年の大女優らしい世間知らずの浅丘ルリ子。そんなテンション高めの女優さんたちをクールに受けとめる石坂浩二が、ともすれば暴走しがちなドラマを引き締める。 五月第二週はかつての任侠映画スター、高井秀次(藤竜也)が新たな入居者になったことで、施設内はちょっとした狂騒状態に陥った。寡黙な秀さ [全文を読む]

『やすらぎの郷』元夫婦共演だからこその浅丘ルリ子のNG場面

WEB女性自身 / 2017年05月14日06時00分

ドラマでの浅丘ルリ子(76)との共演も話題になっている。16年ぶりの再会の印象を石坂は次のように語る。 「あの人(浅丘)は舞台を経験したことでお芝居が変わりましたね。より大胆に成長しましたね」(石坂) 浅丘にも、石坂の演技や現場エピソードについて聞いてみた。 「すべて自然な演技で、長い間蓄積されてきたことが、演技に発揮されているのよね。本当に素敵です。これ [全文を読む]

大ヒット!シルバータイムドラマ『やすらぎの郷』のファンキーモードが止まらない!

citrus / 2017年05月10日19時00分

主演は石坂浩二で、彼を取り巻く女優陣も八千草薫、浅丘ルリ子、加賀まりこ、有馬稲子、野際陽子、五月みどり、風吹ジュンなど「ギャラも現場の照明もエラいことになっているんだろうなあ」と、想像せざるを得ない顔ぶれ。物語も完全にR60をターゲットとした展開になっているのだが、その内容がかなりファンキーなため、最近では若・中年層をも取り込んでSNSでも話題沸騰だ。では [全文を読む]

ぜんぜん安らげない!と話題の高齢者ドラマ『やすらぎの郷』が見てみたくなる厳選ツイート集

サライ.jp / 2017年04月28日15時01分

石坂浩二(菊村栄役)&浅丘ルリ子(白川冴子役)&加賀まりこ(水谷マヤ役)&八千草薫(九条摂子役)/『やすらぎの郷』-(C)テレビ朝日 いま巷で話題の昼ドラ『やすらぎの郷』をご存じだろうか? テレビ朝日系列で毎週月曜~金曜の昼過ぎに放送中の、サライ世代にとっては共感できる要素満載のリアリティ(?)ドラマだ。 脚本はあの倉本聰氏。出演者も、主役の石坂浩二氏はじ [全文を読む]

デヴィ夫人、元大統領との出会いは「ナンパ」だった!?

日刊大衆 / 2017年04月25日16時05分

浅丘ルリ子さんも16歳。彼女はもうスターだったんですよ」と、同年代の浅丘ルリ子(76)を意識していたことを打ち明け、浅丘と一緒に写った写真も披露した。15歳でエキストラ女優として映画に出演するも、その後、なかなか売れなかったデヴィ夫人。母と弟との3人きりの貧しい母子家庭の長女として、どうしてもお金を稼がなければならなかった。昼間は千代田生命で働き、夜は三田 [全文を読む]

『あさイチ』大女優・浅丘ルリ子との恋愛トークで本音をポロリ、自分の出演VTRに号泣……有働アナが自由すぎ!

日刊サイゾー / 2017年04月19日15時00分

昨今のNHKやEテレが見せる“攻め”の姿勢には定評がある。『バリバラ』や『ねほりんぱほりん』の番組内容は、スポンサーの付く地上波では難しかったのでは? と思わせるチャレンジ精神がほとばしっているし。 そんなNHKのアナーキーな一面を最も体現しているのは、やはり『あさイチ』ではないだろうか? 朝の人気情報番組の2週間分の話題を、まとめてお届け(4/3~14) [全文を読む]

浅丘ルリ子 結婚時代の思い出と『やすらぎの郷』撮影裏

WEB女性自身 / 2017年04月14日06時00分

リアクションがよいので、共演の場面での かけあい もうまくいっています」 そう撮影現場での様子を明かすのは、ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系・毎週月〜金 12時30分〜)で共演の石坂浩二(75)と16年ぶりに再会した浅丘ルリ子(76)。彼女は、石坂との思い出話や、彼への感謝の思いを本誌にこう打ち明けた。 「結婚しているころは、おうちにいつもお客さんを連 [全文を読む]

元妻&元恋人と共演の石坂浩二 顔合わせで3人は大人の対応

NEWSポストセブン / 2017年04月10日16時00分

浅丘ルリ子と石坂浩二が初共演した人気ドラマ『2丁目3番地』から46年。結婚と離婚を経て道別れたふたりが、今、再会した。4月3日スタートの新ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演する浅丘と石坂。彼の元恋人・加賀まりこが出演するだけでもややこしいのに、往年の大女優が一堂に集ったものだから、撮影現場が大変なことになっている。 「やっぱり懐かしいですよね。昔 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】JOY、堺正章&浅丘ルリ子と肩組み3ショット “顔の大きさ”で大御所を圧倒

TechinsightJapan / 2016年10月11日11時15分

タレントのJOYが堺正章、浅丘ルリ子との豪華なスリーショットを公開した。芸能界の大先輩と肩を組んでの写真に、「すごいメンバー!」「JOYさんの人柄、可愛がってもらってるのですね」とファンも大喜びだ。 “優しくて面白い”ベテラン司会者といったイメージとは異なり、かつては共演するお笑い芸人やタレントから「怖い」「厳しい」と恐れられていた堺正章。先日もラジオ番組 [全文を読む]

渥美清さん、8月4日で没後20年。秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売!

PR TIMES / 2016年07月29日19時10分

本書では、シリーズの解説はもちろん、若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子ら歴代マドンナをはじめ、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎といった縁の深い俳優ら、総勢約50人もの人々が語る渥美清、山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし、寅さんとは一味違う演技が光る出演作の紹介、親交の厚かった写真家・ムトー清次が捉えた秘蔵グラビア、早坂暁の特別 [全文を読む]

テレ朝シニア向けドラマ 巨匠たちを巡る出演者たちの愛憎

NEWSポストセブン / 2016年07月08日07時00分

主演は石坂浩二(75才)、そして浅丘ルリ子(76才)、加賀まりこ(72才)、有馬稲子(84才)、野際陽子(80才)、八千草薫(85才)など、大女優たちが脇を固める。 ここで話題となっているのが、石坂浩二と浅丘ルリ子の元夫婦の共演だ。また、石坂は加賀まりことも交際していた過去があり、元妻だけでなく元恋人とも共演することとなる。 さらに加賀は、先輩女優である八 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】山本陽子の誕生日を祝福 『三婆』稽古前の記念写真が豪華

TechinsightJapan / 2016年03月19日20時30分

ロウソクの火を吹き消そうとすると愛人役の浅丘ルリ子が「お願い事してっ!」というので、「健康に『三婆』の公演が行えますように…!」と手を合わせる山本。本人も含めてみんなが幸せを願う空気が伝わってくるようだ。 ケーキを前に、石井ふく子さん、山本陽子、浅丘ルリ子、本妻役の水谷八重子が並ぶ豪華な場面が実現すると、「一緒に撮ったら…」と声をかけられて藤田朋子や熊谷 [全文を読む]

浅丘ルリ子「私の履歴書」 小林旭に続く恋愛遍歴暴露するか

NEWSポストセブン / 2015年07月20日07時00分

浅丘ルリ子(75)が7月1日から日本経済新聞に連載を始めた『私の履歴書』が関心を集めている。 読者をドキッとさせたのは、小林旭(76)との熱愛告白だった。小林は当時、浅丘の本名「信子」からとった〈ぶう〉というあだ名で呼んでいたという。 〈「俺さ。ぶうのことが好きになっちゃったみたい……」 少しはにかみながら、本気とも冗談とも取れるような口ぶりで探りを入れて [全文を読む]

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