村木厚子のニュース

日本の男女平等「惨憺たる成績」、村木厚子さん「育休明けの労働環境が重要」

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月08日08時53分

元厚生労働事務次官の村木厚子さんが基調講演で、日本で女性活躍を推進するための課題について語った。 世界経済フォーラムが発表する男女平等ランキング(ジェンダーギャップ指数)で、2016年、日本は144カ国中111位と前年より10ほど順位を下げた。村木さん曰く「惨憺たる成績」となった原因は、政治や経済の場での女性参画が低いことだ。村木さんは「日本の女性は健康で [全文を読む]

逮捕・無罪の大物女性官僚が伊藤忠に天下り!あの企業の剛腕女性役員の「華麗すぎる」ご経歴

Business Journal / 2016年09月15日06時00分

●伊藤忠商事は前厚生労働事務次官の村木厚子氏 伊藤忠商事は前厚生労働事務次官の村木厚子氏を社外取締役に起用した。異色の官僚だ。東京大学出身者の男性キャリアが多い霞が関の中央省庁の幹部のなかで、高知大学という地方国立大学出身で、さらに厚生労働省では少数派の旧労働省出身であった。 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長時代に、障害者団体「凜の会」に偽の障 [全文を読む]

特別対談 小林よしのり×ケント・ギルバート第二弾「都知事選で痛感。日本人の衆愚化と貧困化」

まぐまぐニュース! / 2016年07月13日20時30分

それが村木厚子だったらどうなるの。ちょっとヤバいでしょ、関東大震災のときに村木厚子とか女は困ると思ったんですよ。蓮舫だろうと誰だろうと、女は危ないと思うんですよ。 一番「けちくさいやつ」を選ぼうとしている民衆 まぐまぐ:公示が迫れば、より有力な候補も名乗りを挙げてくるんでしょうけどね……。 小林:宇都宮弁護士とかか。あんなの関東大震災になったら倒れるよ! [全文を読む]

舛添氏騒動の裏で。マスコミが見過ごす「刑事訴訟法改正案」の危険度

まぐまぐニュース! / 2016年05月26日20時00分

厚労省局長だった村木厚子の冤罪事件で、大阪地検特捜部の検事が証拠を改ざんし、デタラメ調書をつくっていた事実が発覚。それを機に司法改革の必要性が叫ばれ、4年の歳月をかけて昨年3月にまとまったのが、この刑事訴訟法改正案だ。 特捜事件に食いついて厚労省局長の犯罪だと騒ぎ立てていた大手メディアは、検事の不祥事と分かるや、検察批判に転じて責任回避に躍起となる一方、 [全文を読む]

日本の裁判は運次第? 美濃加茂市長無罪判決で残った検察への不信

週プレNEWS / 2015年03月20日06時00分

この問題は、厚生労働事務次官の村木厚子さんが逮捕・起訴された事件の教訓でもあった。村木さんも藤井市長と同様、虚偽自白はしていない。しかし、“共犯者”やほかの関係者が、検察の強引な取り調べで村木さんの関与を認める虚偽供述をしてしまったために事件に巻き込まれた。 村木さんの無実が明らかになった時点でしっかり対策を講じなかったために藤井市長の事件が起きた。早く [全文を読む]

厚労省「村木事件」から検察はなにも学んでいない! 美濃加茂市長の収賄裁判が公判終了【後編】

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

【前編⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/02/42754/】 *** 江川 厚生労働省の村木厚子さんの事件から何を学んだのでしょうか。あの事件では、共犯者とされる人たちの供述で、村木さんは逮捕・起訴されました。本人がいくら事実を語っても、ほかはみな村木さんの指示を認めている、という状態でした。 特に重要だったのが、証明 [全文を読む]

本日初公判、全国最年少市長・藤井浩人が激白!「『自白しないと美濃加茂市を焼け野原にする』と言われました」

週プレNEWS / 2014年09月17日06時00分

(郵便不正事件に巻き込まれた現厚生労働事務次官の)村木厚子さんも、(512日間勾留された元外交官の)佐藤優(まさる)さんも、拘束されていた期間をその後の人生の糧(かて)にしています。僕も今の時間をムダにしないようにしよう、と。本は40日間で70冊以上読みました。 ―途中で警察の留置場から拘置所(こうちしょ)に移りました。どちらがマシでした? 藤井 拘置所の [全文を読む]

eBookJapanが日経BP社の電子書籍を配信開始!日経BP社全書籍とビジネスの世界を描いたお薦めマンガをポイント20倍!

PR TIMES / 2014年06月24日15時19分

6月24日には、海外のカリスマ経営者について描いた『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『フェイスブック若き天才の野望』、米政府の個人情報収集活動を告発した男を描いた『スノーデンファイル』、無実の罪で逮捕・164日間拘留された厚生労働省の村木厚子氏による『あきらめない』など、ビジネスパーソン必読のベストセラー・注目書約35 [全文を読む]

TOKYO FM 『Hellosmile cafe』ゲストに厚生労働省・村木厚子事務次官が登場!

PR TIMES / 2014年05月07日16時11分

5月9日(金)21:30~21:55 放送 子宮頸がん予防啓発プロジェクト「Hellosmile」実行委員会副委員長の小巻亜矢がパーソナリティを務める番組「Hellosmile cafe」(毎週金曜21:30~21:55放送/ほか愛知・大阪・福岡のJFN4局ネット※放送時間・曜日は各局違い)では、5月9日(金)の放送にて、厚生労働事務次官・村木厚子氏をゲス [全文を読む]

刑罰よりも再犯防止へ「治療的司法研究センター」発足、支援団体と弁護士つなぐ

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月26日14時02分

元厚労省事務次官の村木厚子氏のほか、クレプトマニア(窃盗症)の問題に詳しい林大悟弁護士、薬物事件にくわしい菅原直美弁護士らが登壇する。 「日本でも、昨年から『刑の一部執行猶予』制度が始まり、今年は『再犯防止等の推進に関する法律』に基づいた検討会が始まる。犯罪者の社会復帰を進める『治療的司法』と同じ考え方が広まりつつある。こうした動きを支えて、国民の理解を促 [全文を読む]

読売新聞の女性サイト「大手小町」がリニューアルインタビューやビジネススキル、ネコ漫画などオリジナル記事を拡充

@Press / 2017年04月03日10時00分

・Life タレントの壇蜜さん、作家の花房観音さん、津田塾大客員教授の村木厚子さん、脳外科医でテレビでも話題のドクターまあやさんらをアドバイザーにしたお悩み相談コーナーです。 そのほか、時事ニュースを解説する「News&Column」や「Beauty」、「Entertainment」、星占い「Horoscope」など、気になる情報を月~土曜朝に発信します [全文を読む]

「村木冤罪」の大阪地検特捜部 森友問題は汚名返上の好機

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

検察首脳部は“こんなのは事件と呼べない”と捜査着手にゴーサインを出すムードではなかった」 【※注/2009年に郵便不正事件で厚労省の村木厚子局長(当時)が逮捕されたが、取り調べを行なった大阪地検の証拠捏造などが発覚し、無罪判決が出た】 ところが、ここに来て状況が大きく変わってきた。当初、官邸・与党は国有地売却手続きに「問題なし」という姿勢だったが、籠池氏が [全文を読む]

【森友学園問題】、財務省は本当に記録を廃棄したのか…高まる疑惑と過去の「隠蔽事件」との類似性

Business Journal / 2017年03月08日06時00分

それで思い出したのが、郵便不正事件に巻き込まれた厚生労働省の局長だった村木厚子さん(後に事務次官を務め退官)の裁判で、当時民主党副代表だった石井一参議院議員の手帳が果たした役割だ。 検察側が描いていたストーリーによれば、自称障害者団体の代表K氏は、かつて秘書として務めた石井氏の議員会館内の部屋を訪れ、障害者団体としての証明書を発行してくれるよう厚労省への [全文を読む]

全労済協会が、慶應義塾大学に続き、新たに中央大学で寄附講座を開講!

PR TIMES / 2017年02月17日18時24分

前・厚生労働事務次官の村木厚子氏や、連合会長の神津里季生氏をはじめ、メディアも注目するNPOリーダー、全国でロールモデルとされる地方公務員まで、第一線の講師陣による最先端のまちづくり論です。名 称 : 中央大学法学部 公開講座 『福祉と雇用のまちづくり』開講期間 : 2017年4月19日~2017年7月26日開 講 日 : 毎週水曜日 15:00~16:3 [全文を読む]

社会問題に目をそらさず、危機意識をもって全員参加の支え合う社会へ!

PR TIMES / 2016年11月28日17時11分

[画像1: http://prtimes.jp/i/8371/30/resize/d8371-30-752688-6.jpg ] この度のシンポジウムでは、前厚生労働事務次官の村木厚子氏、全労済協会の「2025年の生活保障と日本社会の構想研究会」で主査も務める慶應義塾大学経済学部教授の駒村康平氏のほか、日本の労使関係、雇用問題が専門の立正大学教授の戎野淑子 [全文を読む]

『2025年の日本 破綻か復活か』全労済協会が研究会の成果を書籍化!

PR TIMES / 2016年09月20日17時27分

■書籍『2025年の日本 破綻か復活か』の概要 書籍名:『2025年の日本 破綻か復活か』 編 者:駒村 康平編 発行元:勁草書房 ISBN 978-4-326-55074-6 体 裁:四六版 、336頁 価 格:2,500円(税別) 発売日:2016年9月20日(火) 全国書店にて発売[画像2: http://prtimes.jp/i/8371/28/r [全文を読む]

全労済協会シンポジウム「2025年の日本 破綻か復活か」を開催!

PR TIMES / 2016年08月10日17時10分

~渡辺真理さんをコーディネーターに、元厚労省事務次官の村木厚子氏らが、未来の日本社会を語る~全労済グループの基本三法人の一つでありシンクタンク事業を担う全労済協会(一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会 理事長:高木剛)では、来たる2016年10月24日(月)、14時より、「2025年の日本 破綻か復活か」をテーマに、有楽町朝日ホール(東京・千代田区 [全文を読む]

続々出現!「新都知事候補」をエグリ込み身体検査!(3)気になる都知事選の行方は?

アサ芸プラス / 2016年06月29日05時55分

舛添氏の辞任が決まる前から安倍総理の懐刀で、外務省の齋木尚子国際法局長、村木厚子元厚生労働事務次官などの名前もあがっている。中でも有力視されているのが、桜井俊総務事務次官(62)です。総務省に影響力を持つ菅義偉官房長官を通して接触しているほど」(ベテラン記者) 桜井氏は人気アイドルグループ嵐・櫻井翔の父としても知られるだけに女性票が獲得できる強みがある。「 [全文を読む]

育休取るのも取らせるのも当たり前の時代に 知事自ら「イクボス面談」/福島県

イクシル / 2016年06月22日11時16分

知事は厚生労働省で事務次官を務めていた村木厚子氏が、塩崎厚生労働大臣に対し直接育休取得を勧めたという話を聞き「わかりやすい取り組みだ」と思ったと言います。直接語りかけるというシンプルなやり方こそ重要だと考え、自らも「イクボス面談」を行うことを決めたのだそうです。 この取り組みで対象職員をはじめとする男性らが「育休を取ることが当たり前」という意識を持ち、さ [全文を読む]

都知事選 蓮舫氏の集票力は舛添氏獲得の211万票に匹敵

NEWSポストセブン / 2016年06月20日07時00分

それならと官邸内では、長く外交政策の腹心だった斎木昭隆・前外務次官の夫人で、外務省国際法局長の尚子氏や、村木厚子・元厚労事務次官の名前が候補として挙がった。安倍晋三・首相に近い都連幹部は語る。 「舛添さんの政治資金問題は、政治団体を持つ政治経験者ならば大なり小なりあり得る話。そこで、官邸サイドは政治とカネの心配がない女性官僚出身がいいと考えているようだが [全文を読む]

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