中村淳彦のニュース

社会からも女性からも排除された「生き地獄」を描く『漫画ルポ 中年童貞』刊行のお知らせ

@Press / 2016年09月27日10時45分

彼らの実態を緻密なインタビュー取材と著者の実体験をもとに描いた問題作が、ついに単行本化! 日本に200万人以上いると推定される中年童貞を可視化し、日本社会の問題点が集約したかのよう存在である彼らの、いったい何が問題なのか、そこに解決策はあるのかを大胆に問いかける! ■『漫画ルポ 中年童貞』概要 『名前のない女たち』(宝島社・シリーズ累計30万部)、『職業と [全文を読む]

藤沢数希ら28名が時代にモノ申す!電子限定書籍『時代の動かし方』発売

PR TIMES / 2016年01月29日14時08分

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、会田誠、沖田×華、開沼博、國分功一郎、清水ミチコ、辛酸なめ子、中村淳彦、橋本治、藤沢数希ら総勢28名の著者による電子オリジナル書籍『時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点』を2016年1月29日に発売しました。[画像: http://prtimes.jp/i/7254/163/resize [全文を読む]

中村淳彦『ルポ 中年童貞』が描く、社会問題としての“中年童貞”とは

日刊サイゾー / 2015年02月27日18時00分

この20年間、増え続ける存在に何かを感じ取ったノンフィクションライターの中村淳彦氏は、最近、『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)を上梓した。中年童貞たちの実態が克明に描かれた本書。中年童貞の増加は何を意味するのか?――中村さんがこの本を書こうと思ったきっかけは何ですか?中村 7年前、2008年に文筆業を辞めて介護の仕事を始めました。出版不況で自分の役割は終わっ [全文を読む]

ギャラは3万から250万!? 成人向けビデオの女優の労働実態とギャラ格差

Business Journal / 2014年04月04日16時00分

そんな実態を切り取っているのが2012年5月に出版された『職業としてのA○女優』(中村淳彦/著、幻冬舎/刊)だ。著者は『名前のない女たち』シリーズで著名なフリーライター・中村淳彦氏。 ここでは本書から抜粋して、成人向けビデオの女優の労働条件を紹介したい。 ■3つのランク分け 成人向けビデオの女優には「単体」「企画単体」「企画」という3つのランク分けがある。 [全文を読む]

介護業界の生き地獄 貧困現場と豪遊上層部の絶望的な格差

NEWSポストセブン / 2017年06月10日07時00分

『絶望の超高齢社会 介護業界の生き地獄』(小学館新書)を上梓したノンフィクションライターの中村淳彦氏に現代の問題点と、未来像について話を聞いた。 * * *──介護というと低賃金・重労働というイメージが染みついている。「2000年に介護保険制度ができて、民間企業がどっと介護業界に参入するようになってからおかしくなりました。それまでは公務員や準公務員らの仕事 [全文を読む]

なぜ多くの人が「貧困女性」をウソと思うのか 注目連載の舞台裏で起きていること

東洋経済オンライン / 2017年04月14日07時40分

取材の舞台裏とネガティブな書き込みが多い理由について筆者の中村淳彦氏と編集担当(高部知子)と一緒に考えた。■想定どおりのネガティブ反応山田:「貧困に喘ぐ女性の現実」の連載を開始してから1年が経過しました。この連載は、一般論を書いたり、あるべき論を述べるというものではなく、毎回、たった一人の女性に焦点を当てて徹底的にその現実を読み切りで報じる企画で、東洋経済 [全文を読む]

異彩漫画家・桜壱バーゲンが語る“あの頃の”塚本幼稚園

ガジェット通信 / 2017年03月23日07時10分

中村淳彦原作の『漫画ルポ 中年童貞』(リイド社)、櫻井稔文名義の『絶望の犯島-100人のブリーフ男と1人の改造ギャル-』(双葉社)が好評発売中。 ―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』 (執筆者: 大坪ケムタ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか [全文を読む]

Renta! 2016年電子書籍売り上げランキングを発表!

PR TIMES / 2016年12月08日11時35分

[画像1: http://prtimes.jp/i/22475/8/resize/d22475-8-340097-0.jpg ]URL : http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/c_2016best.htm■「Renta!」2016年ジャンル別売り上げランキング(一部抜粋)●少女漫画売り上げランキ [全文を読む]

女子大生風俗嬢を生み出す「奨学金制度」の弊害

NEWSポストセブン / 2016年10月10日16時00分

性産業を取材するノンフィクションライター・中村淳彦氏は、貧困問題を追い続けるルポライター・鈴木大介氏との対談集『貧困とセックス』(イースト新書)の中で、この問題の元凶は「奨学金制度」だと指摘している。中村氏はこう解説する。 「親の援助が少ない自宅外通学や私立大学の女子大生は、風俗産業に身を投じざるを得ない環境と条件が揃っているといえます。その背景にあるの [全文を読む]

売春少女を保護して親元に返すと地獄を見る――セックスワークさえできない最底辺を生きる女性たち

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月17日06時30分

しかし『貧困とセックス』(中村淳彦、鈴木大介/イースト・プレス)を読めば、そんな偏見も変わるに違いない。セックスワークが、どうしようもない状況と貧困に追い込まれ、さまよう女性の受け皿となっていたら、同じことが言えるだろうか。本書は、途方もない日本の現実を知り尽くした二人が対談形式で「身も蓋もない話」をしている。最底辺を生きる女性の暗く解決策の見えない連鎖が [全文を読む]

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