星新一のニュース

旺文社×文藝春秋「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」アンケート結果発表!文豪・夏目漱石が大差で第1位 その理由は……

DreamNews / 2015年04月13日15時00分

第2位の星新一は、「あの膨大な数のショートショートはどういう発想から生まれたのかを知りたいから」(23歳/その他学生/男性)というように、ショートショートの発想の原点を期待する声が多く寄せられました。 また、全体で第6位となった中島敦には、高校生の回答が多く集まりました(全体回答数:45に対し、高校生の回答数:26[57.8%])。「高校の授業で『山月記 [全文を読む]

最後の希望? 東京藝大[本は自己投資! 第5回]

Forbes JAPAN / 2016年10月26日12時00分

星新一にこんなショートショートがある。ある大企業が、新入社員の中から特に知能の高いものを選び出した。選ばれたのは4人。周囲は羨望の目で眺めるが、会社は彼らに不可解な命令を下す。給料やボーナスは特別に多く払う。経費も好きなだけ使ってかまわない。その代わり何もしてはならない。生産的なことは一切してはならない、というのである。海辺の寮に隔離された彼らは、釣りをし [全文を読む]

又吉直樹氏ゲスト登壇!秋山真太郎氏(劇団EXILE)による受賞作朗読も 第1回『ショートショート大賞』贈呈式を開催

@Press / 2016年06月23日10時30分

僕は星新一さんだけでなく、江坂遊さん、井上雅彦さん、太田忠司さん、北野勇作さん、高井信さんたちの作品を読ませていただき、ショートショートのおもしろさ、すばらしさを知りました。それからずっと、ショートショート集を出して、ショートショートをみんなに知ってほしいという思いがあり、こうして作家になりました。本を出して、なおのこと強く感じるようになりましたが、自分一 [全文を読む]

ヒトラーの嘘と絵画 - 彼はなぜ芸術家になれなかったのか?

tocana / 2014年06月23日18時00分

――エカキで作家・マンガ家、旅人でもある小暮満寿雄が世界のアートのコネタ・裏話をお届けする! かのショートショートの名手・星新一の短編に、こんな話があるのであらすじを紹介しよう。 オーストリアのとある町。貧しい画家志望の青年が、愛する女性とのデート資金を求めて質屋にやってくる。担保の質物は何と青年自らが描いた絵。青年は「金を貸してください」と懇願するが、当 [全文を読む]

村本、世論を斬る「そのうち刺身かわいそう、と…」

WEB女性自身 / 2014年05月11日07時00分

って、お前、星新一みたいなことが言えるんだな」村本「そんな奴といっしょにするな!」山里「星新一さんってすごい人だぞ!ツッコミを間違うな。まあ、俺らを下に見てもらっても構わないけどさ、下の奴らがやったことにいちいち目くじら立てないでほしいよな」村本「今は本当にデリケートすぎる。そのうち『刺身かわいそう!』とか言いだしますよ。焼き肉もかわいそうって」山里「それ [全文を読む]

星新一のショートショート風味でお届けするSFホラー! 『世界の闇図鑑』第5話「機械人がやってくる」

おたぽる / 2017年05月01日22時00分

人間の歴史を観賞していたのだ、と説明すると、 「それってはるか大昔の話よね? 人間なんてもう一匹もいないもの」 機械人の妻が言い、機械人の私はうなずいた――おしまい 「機械VS人類」のベタな侵略SFホラー! 終盤のひっくり返し方が星新一のショートショートみたい! 21世紀にこうした作品が見られるのは懐かしいを通り越して逆に新鮮である。 イラストは加藤礼次郎 [全文を読む]

福岡の人気劇団が4都市ツアーを開催中!

Smartザテレビジョン / 2017年01月06日21時24分

従来のワンシチュエーションコメディーに星新一や藤子不二雄的なプチSFの要素をまぶして、人間が欲望に振り回されていく様子をコメディーで見せます。人が欲望にのみ込まれていく状況を悪魔的な気持ちでご覧ください。――悪魔と欲望について、川口さんご自身の思うことは何でしょう?星新一の作品によく「悪魔」というモチーフが登場するんですが、そこに登場する悪魔たちは皆なんと [全文を読む]

AIが小説を書く、その仕組みと未来

Forbes JAPAN / 2016年12月21日17時30分

AI小説家が書いた小説が、「第3回星新一賞」の一次審査を突破した。コンピュータの感性は、どこまで育ってきたのか。”その日は、雲が低く垂れ込めた、どんよりとした日だった。部屋の中は、いつものように最適な温度と湿度。洋子さんは、だらしない格好でカウチに座り、くだらないゲームで時間を潰している。”(「コンピュータが小説を書く日」より引用)この小説の書き手は、人間 [全文を読む]

ショートショートの神、星新一の才能は遺伝だった!?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月11日17時30分

氏の作風の魅力は、短くまとめられた1話の中にも奇想天外な発想力と壮大なスケール、さらに思いもよらないオチが詰まっていることにあるが、そのずば抜けた発想力の才能は星製薬の創業者である父・星 一氏から受け継がれたものであるということがよく分かるのが、2015年に復刊された『三十年後』(星一 星新一 星マリナ/新潮社)だ。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュース [全文を読む]

「ショートショートの神様」星新一の孫弟子が紡ぐ18の物語

NEWSポストセブン / 2015年06月01日16時00分

【書評】『家族スクランブル』田丸雅智/小学館/1404円 【評者】末國善己(文芸評論家) ショートショートは、斬新なアイディアと予測もつかない結末を、原稿用紙20枚くらいの短い分量で描くジャンルで、星新一、都筑道夫、筒井康隆、阿刀田高といった有名な作家も得意としていた。 昨年、初の単行本『夢巻』と第2作品集『海色の壜』を立て続けに刊行した田丸雅智は、ショー [全文を読む]

「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」1位はダントツで夏目漱石! その理由は?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月13日21時40分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら ノートを借りてみたい東大卒小説家は? 1位 夏目漱石 (276票) 2位 星新一 (132票) 3位 芥川龍之介 (122票) 4位 森鴎外 (55票) 5位 三島由紀夫 (52票) 6位 中島敦 (45票) 7位 川端康成 (39票) 8位 東浩紀 (23票) 9位 内田百閒 (21票) 10位 安部公房 (1 [全文を読む]

日本のSFの歴史を一挙におさらい 「日本SF展・SFの国」

太田出版ケトルニュース / 2014年07月21日10時28分

今でこそ日常に溶け込んでいるSFだが、星新一、小松左京、手塚治虫、筒井康隆、真鍋博ら、日本SFの第一世代と呼ばれる作家たちは、まだ認知度が低かったSFをどう表現するか、読者に届けるために奮闘してきた。同展は、彼らの作品や資料を、時代背景とともに振り返ることで、日本SFを読み解く展覧会。作家たちがSFという表現を通じて、何を、どのように伝えようとしたのかを [全文を読む]

星新一、山崎豊子、沢木耕太郎から今野敏、伊坂幸太郎まで2,500冊 eBookJapanが大手文芸出版社・新潮社電子書籍の配信を開始!

PR TIMES / 2014年06月19日14時19分

【昭和時代の名作】松本清張:『砂の器』(上・下)『点と線』『Dの複合』『ゼロの焦点』『黒革の手帳』(上・下)『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』(芥川賞受賞作)ほか井上靖:『蒼き狼(新潮文庫)』『あすなろ物語(新潮文庫)』『後白河院(新潮文庫)』ほか大江健三郎:『死者の奢り・飼育(新潮文庫)』(芥川賞受賞作)『性的人間(新潮文庫)』『「雨の木」を聴く女 [全文を読む]

ええ~ッ。そんな繋がりあったの!? 三島由紀夫と石原慎太郎の“アヤシイ“関係!

tocana / 2014年04月26日21時00分

一種のオカルト研究サークルなのだが、メンバーにはSF作家の星新一、筒井康隆、小松左京、作曲家の黛敏郎、元都知事・石原慎太郎など著名人がずらり。 星新一はこのサークルについて以下のように回想している。 「それはやっぱり小松(左京)さんにしても、半村(良)さんや筒井(康隆)さんだって、言うに言われぬなにかがあったでしょうな。それをいちがいに救いを求めてとは言 [全文を読む]

星新一の入手困難なショートショート50編以上を集めた文庫本

NEWSポストセブン / 2013年10月09日07時00分

【書籍紹介】『つぎはぎプラネット』星新一/新潮文庫/704円 没後15年経てなお高い人気の星新一。その入手困難な作品を50編以上集めた一冊。収録作は、過去へ行き父親を殺した男を描く『タイム・マシン』、科学の知識を使った児童向けの謎解き問題『犯人はだれ?』、なんでも答える電子計算機が「役に立たない生物は?」という問いに、意外な回答をする『正確な答』などバラエ [全文を読む]

読みたい時に読みたい場所で 2000文字の超短篇小説レーベル「nanovel」 Android版をお試しあれ

ガジェット通信 / 2013年10月02日19時15分

「nanovel(ナノベル)」は、1作品およそ5分で読破可能な2,000文字以内の“超”短篇小説アプリのことで、かつて星新一を読破した人、最近のケータイ小説愛読者まで幅広い層が楽しめる作品を、無料アプリで毎月15~16作品を配信中。作品は放送作家や脚本家・劇作家・コピーライターが執筆、作家陣には劇団SHA・LA・LAの入江雅人や星新一の孫弟子・田丸雅智な [全文を読む]

「親切第一」(星一)【漱石と明治人のことば91】

サライ.jp / 2017年04月01日06時00分

後年、「ショートショート」の名手として知られるようになるこの小説家が星新一(本名・星親一)である。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を癒す漱石の手紙』(小学館文庫)『漱石「こころ」の言葉』(文春新書)『文士の逸品』(文藝春秋)『ウイスキー粋人列伝』(文春新書)『夏目漱 [全文を読む]

“暗黒”織田裕二の顔面が不気味すぎ! TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』視聴率10.1%は過去最低でも……

日刊サイゾー / 2016年11月14日21時00分

参加者の全員がAR用のヘッドセットを装着しており、星新一の『午後の恐竜』みたいに実際にはそこにいない恐竜がガオー!と現れたり、『AKIRA』の倉庫のシーンみたいに地面が崩れたりする映像が「まるで本当にそうみたい」に映し出されます。 [全文を読む]

「妹(他称妹)キャラ最高!!」本日9月6日「妹の日」にオタクたちが歓喜!! 誕生日にはあのキャラクターも……!?

おたぽる / 2016年09月06日21時00分

本日9月6日は、「ショートショートの神様」とも呼ばれ、小松左京、筒井康隆と並んで日本SF界の御三家と称される作家・星新一の誕生日であり、松崎しげるのデビュー45周年を記念し、日に焼けた黒い肌にちなんだ「松崎しげるの日」(今年認定)でもあるのだが、なんといっても「おたぽる」的に注目したいのは、「妹の日」であるということ。 9月6日が「妹の日」になったのは、現 [全文を読む]

「日本テレビジョンって、日本テレビじゃないですよ」 古川タクが草創期にリアルタイムで体験したイラストレーションやアニメーション業界事情

おたぽる / 2016年08月31日18時00分

『週刊朝日』とか『文藝春秋』のようにマンガと軽いエッセイとか、星新一さんや筒井康隆さんが書くような小説が載る月刊誌があったんです」と、時代背景から説明。「そんな勢いがあったなんて今では信じられないんですけど、そこには投稿マンガなんてのもあって、そこから実際に色んなマンガ家が出てきたんですね。いわゆる長編マンガじゃなくて、大人向けの1コママンガみたいなのが小 [全文を読む]

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