柳家小さんのニュース

落語の後に師匠と同席で心行くまで歓談できる!6代目柳家小さん師匠を囲む会4/23(土)宇都宮「はなろくしょう」にて開催

@Press / 2016年04月18日13時00分

江戸遊郭にタイムスリップしたかのような店内、素材・季節感・彩にこだわった料理が話題を集めている、もだん割烹「はなろくしょう」(所在地:栃木県宇都宮市 代表:後藤貴美江)が、2016年4月23日(土)に落語家6代目柳家小さん師匠を囲むプレミアムな落語の宴を開催いたします。 通常の寄席の会場では味わえない、お座敷ならではの圧倒的なライブ感で落語を楽しめるだけで [全文を読む]

ピコハウス 定額制音声聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」において落語の配信を開始! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年12月05日13時00分

岩波書店、新潮社、PHP研究所が保有する文化人の講演音源に加え、新潮社と小学館が保有する柳家権太楼、柳家さん喬、立川談志、柳家小さんの貴重な落語音源が聴き放題でお楽しみ頂けます。2016年12月5日 プレスリリース 株式会社ピコハウス ======================================== 定額制音声配信サービス「LisBo(リ [全文を読む]

【なごやか寄席】落語シリーズ39タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2016年10月26日11時30分

発売商品六代目 三遊亭圓生■なごやか寄席 六代目 三遊亭圓生 三十石/ 高尾 収録:1. 三十石 2. 高尾 MSCL-60896 価格 :¥1714+税■なごやか寄席 六代目 三遊亭圓生 掛取万歳/ 錦の袈裟/ 代脈 収録:1. 掛取万歳 2. 錦の袈裟 3. 代脈 MSCL-60897 価格 :¥1714+税五代目 柳家小さん■なごやか寄席 五代目 柳 [全文を読む]

談志の弟子で人気ダントツの志の輔 序列的には9番目の弟子

NEWSポストセブン / 2012年02月01日07時01分

師匠五代目柳家小さんが「最も才能がある弟子」と認め、弟弟子の柳家小三治が「百年に一人の素質の持ち主」と表現した談志は、おとなしく落語だけやって「名人列伝」の一人に加わるのではなく、愛する落語が能のような存在になるのを阻止するために全力で闘い続け、落語史上唯一無二の存在になった。 誰も「これで落語の灯が消えた」とはいわない。灯が消えないような落語界にしたのは [全文を読む]

落語家・柳家喬太郎が「娘を持つ父親」としてハッとしたこと

まぐまぐニュース! / 2017年02月16日11時00分

一方うちの大師匠の(五代目)柳家小さんは「そんなもん、タヌキの気持ちになりゃいいんだ」って考え方です(笑)。実はこれ、どっちも正解なんですけどね。そのバランスこそが、実はいちばん難しい。 ──今回の映画も、その両方の方法論が混ざっていたのでしょうか? 喬太郎:いや……型で演じたところはなかったです。こういうふうに動けばお父さんらしく見えるとか、そんな工夫を [全文を読む]

人気落語アニメ「昭和元禄落語心中」で描かれる師匠と弟子の相克

メディアゴン / 2017年02月13日07時50分

談志の師匠の柳家小さんとの関係の修復は、小さんの死後もなされず、談志の死後もなされないまま、寄席を知らないで育った立川志の輔が師匠談志から「立川流の最高傑作」と呼ばれ全国区の人気者となり古典から新作まで縦横に駆使する円熟期を迎えている。孫弟子たちは、寄席のチームプレーではなく一人で高座を務めきる独演会ができるように最初から目標を明確にして育てられる。この年 [全文を読む]

「申し訳ありません。もう一度勉強しなおしてまいります」(8代目桂文楽)【漱石と明治人のことば37】

サライ.jp / 2017年02月06日06時00分

漱石の贔屓は、3代目柳家小さんと初代三遊亭円遊。小説『三四郎』の中では、登場人物にこんな台詞を言わせている。 「彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである。今から少し前に生れても小さんは聞けない。少し後れても同様だ--円遊も旨い」 ひょっとすると、漱石が足を運んだ寄席で、偶然、二ツ目時代の文楽を聴くことがあったかも。そんな想像もしてみたくなる。 [全文を読む]

永六輔さん 立川談志とケンカしていようぜと暗黙の了解

NEWSポストセブン / 2016年07月16日07時00分

その後談志さんが柳家小さんさん(享年87)と対立するようになると、永さんと談志さんの距離も自然と離れていったといわれてきた。 《談志の前では僕の話はしないし、僕の前で談志の話はしない》 実は、2人はそれをおもしろがっていた。“けんかしていようぜ”という暗黙の了解があったのだという。いたずら好きで、粋な2人の心の交流。 《談志が三十前に書いた『現代落語論』は [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「毒蝮三太夫」(3)改名は最初、本当に嫌だったなぁ!

アサ芸プラス / 2016年06月02日05時56分

当時、新宿の末広亭なんかは桂文楽師匠、古今亭志ん生師匠、三遊亭圓生師匠、柳家小さん師匠と、大師匠がわんさといてさ。もう、その入りにくさといったら。テリー そりゃあそうですよ。ヘタなとこに座っただけで怒られるし。毒蝮 「そこは師匠が座るとこだ!」なんてね。でも、俺が寄席のしきたりなんか知るわけないじゃない。だから、「いやあ、どうも」って、いきなり(三笑亭)夢 [全文を読む]

歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

WEB女性自身 / 2016年05月29日06時00分

亡くなった人間国宝・先代柳家小さんの孫である柳家花緑にも、実際に打診があったと聞いている」(別の日本テレビ関係者) ほかに、『下町ロケット』出演で話題になった立川談春(49歳)も候補に挙がったという。 「人気、実力とも候補に挙がったなかでは抜きんでている。だが司会者だった立川談志が番組と喧嘩別れした経緯があり、立川流の落語家が『笑点』のレギュラーになるには [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

幼いころの談志が夢中になった落語、柳家小さんへの入門、売れっ子の2つ目時代と結婚、政界への進出と引退、落語協会の脱退と立川流創設、そして落語との格闘と円熟期、喉頭がんとの闘いから死まで・・・とテンポよく進む。ゲストは談志さんの長女の弓子さん、親友の毒蝮三太夫、弟子の立川談春だったが、家族との知られざるエピソード、結婚の際の秘話、弟子から見た談志の落語の凄さ [全文を読む]

<番組の流れをよくすると視聴者が増える>テレビショウ番組に大切なことは「構成の流れ」だ

メディアゴン / 2016年05月17日07時30分

【開口一番】林家三平「源平盛衰記」 【サラ口】柳家小三治「狸賽」 【仲入り前】三遊亭圓生「百川」 休憩 【食いつき】立川談志 「ん回し」 【膝がわり】林家正蔵 「死ぬなら今」 【トリ】柳家小さん「大工調べ」 【大トリ】古今亭志ん朝「黄金餅」さて、なぜ本稿で長々と落語の説明をしているのか、といえば、この構成を「現在の落語家」でやろうと思ったからである。しか [全文を読む]

桂歌丸の「笑点」卒業で三遊亭円楽が抱く野望とは?

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時59分

「落語界の人間国宝は、五代目柳家小さん、三代目桂米朝、十代目柳家小三治の3人。欲のない歌丸にはさらさらそんな気はないが、円楽は『桂歌丸を人間国宝にする会』を発足させ、自ら会長に就任しています。インターネット署名サイト『Change.org』でキャンペーンを立ち上げ、10万人の署名を集めて文科省へ提出するつもりでいます」 署名は昨年12月に3万人を超えたもの [全文を読む]

独演会も開催する風間杜夫 落語に魅せられた理由とは

NEWSポストセブン / 2016年04月06日07時00分

このとき舞台袖で噺を聞いていた柳家小さんの孫である柳家花緑に、「いやー、風間さん、大したものです。お上手です。お見事です」と言われたことが、「落語家」風間杜夫のその後を決定づけた。風間は先の独演会の「まくら」で、そのときのことをこう開陳した。「褒められて悪い気はしませんもので、私も『恐れ入ります』なんて言って聞いていたんですが、そのとき思いましたね、『柳家 [全文を読む]

林家正蔵 所ジョージが100万円の刀の鍔を無価値にして衝撃

NEWSポストセブン / 2015年11月25日07時00分

5代目柳家小さん師匠がよく使っていた「守破離」という言葉がありますが、守は真似し、破は真似から離れ、離は新しく独自の物を作るということ。その教えと所さんの生き方が重なるんです。 ●はやしや・しょうぞう/東京都生まれ。1978年、父・三平に前座名・こぶ平として弟子入り。1987年真打昇進、2005年九代目「林家正蔵」を襲名。 ※週刊ポスト2015年11月27 [全文を読む]

語っていいとも! 第3回ゲスト・阿川佐和子「週プレが私に何用? グラビアですかぁ!?なんてね(笑)」

週プレNEWS / 2015年05月24日12時00分

2014年第62回菊池寛賞を受賞 (撮影/小澤太一) [全文を読む]

福士誠治主演「まんまこと―」制作発表会見!

Smartザテレビジョン / 2015年04月14日00時00分

7月16日(木)からNHK総合で放送される木曜時代劇「まんまこと~麻之助裁定帳~」の制作発表会見が行われ、出演する福士誠治、南沢奈央、桐山漣、趙たみ和、市川由衣、えなりかずき、檜山うめ吉、石橋蓮司、高橋英樹、さらに語りを担当する柳家小さんが登場した。 本作は、「しゃばけ」シリーズで人気の畠中恵の小説「まんまこと」「こいしり」「こいわすれ」が原作。江戸の町名 [全文を読む]

日テレプラスの新春は落語たっぷり5時間55分! 1/10(土)『らくらくゴーゴーゴー!』放送!

PR TIMES / 2015年01月05日13時46分

市馬師匠の「高砂や」、一之輔師匠の「初天神」で大いに笑ったあと、お互いの演目について語るトークコーナーでは、市馬師匠に稽古をつけてもらった一之輔師匠のエピソード、さらには柳家小さん師匠に稽古をつけてもらった市馬師匠のエピソードなど、他では聞けない裏話をたくさん語っていただきました。落語界一の美声と名高い、市馬師匠の歌まで楽しめる60分は必見です! ただいま [全文を読む]

<落語の寿命を百年延ばした立川談志>今こそ落語名人たちの業績と系譜の学術的評価を

メディアゴン / 2014年10月30日01時29分

柳家小さん、三遊亭圓楽と人気落語家が相次いで亡くなった江戸(東京)落語の世界でも、彼らを学芸的にも評価しようという機運はなかった。その業績からして桂米朝にはその機会もあるだろう。そしてそんなことが、芸能としての息の長さや評価の基礎となり、後に続く後進への贈り物ともなる。「実践」のあとには、「評論や研究」できちんと意味づけを行う。その両輪の存在と積み重ねが、 [全文を読む]

落語と金融のコラボレーションイベントを開催! 柳家花緑師匠による新作落語『外為裁き』を楽しむ夕べ ~落語で投資を学ぶイベントに170名様無料ご招待~

@Press / 2014年10月10日09時30分

中学卒業後、祖父である五代目柳家小さんに入門。1994年に戦後最年少の22歳で真打に昇進。古典落語はもとより、新作落語にも意欲的に取り組んでいる。着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年では新作落語を洋服と椅子という現代スタイルで口演する同時代落語にも挑戦し、落語の新しい未来を切り拓く旗手として注目の存在である。他ジャンルからのオファーも多く、番 [全文を読む]

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