荻原博子のニュース

老後に必要なお金は3つに分けられる! 幸せな老後を迎えるために知っておきたいお金の話

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月19日11時00分

経済ジャーナリスト・荻原博子による「幸せな老後」のためのお金にまつわる指南書『荻原博子の大丈夫! 老後のお金』が、2016年11月17日(木)に発売された。漠然とした不安を抱えがちな老後のお金について、各メディアで幅広く活躍する経済ジャーナリストの荻原が具体的&明快に解説する。 【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 思い立った今から少しずつ準備してい [全文を読む]

バブルは来ない ゴルフクラブを鍬に持ちかえよと荻原博子氏

NEWSポストセブン / 2012年01月18日07時00分

そこで、どのように家計を守っていけばよいか、「趣味」をどう見直すべきかを経済ジャーナリストの荻原博子氏が解説する。 * * * おそらく私たちは、今までの考え方を捨てる時期に来ています。 もはやバブルの再来はあり得ませんし、給与が右肩上がりになる時代も訪れないでしょう。だったら、その時代に合ったライフスタイルに変えていくしかないのです。 例えばあなたは今、 [全文を読む]

「現金もっておくべき」という荻原博子氏が3つの理由を解説

NEWSポストセブン / 2012年01月15日16時00分

デフレのいま、日本円をガッチリもっておくことが、明るい老後につながります」と語るのは経済ジャーナリスト・荻原博子さん。現金をもって、目減りさせないことが大切だという。 萩原さんが指摘する、いま、現金をもつべき3つの理由を紹介しよう。 【1】公的年金には頼れない 「年金を満額受け取れるのは65才からで、60才でリタイア後、5年間は自活しなければなりません。今 [全文を読む]

52カ月連続の「景気回復」も実感なし…荻原博子が分析

WEB女性自身 / 2017年04月24日17時00分

『どこの国の話?』と首をかしげた人も多いでしょう」 そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。戦後3位とは、あのバブル期を抜く長さということ!本当に経済はよくなっているのだろうか。私たちの実感とはかけ離れた数字の背景について、荻原さんが解説してくれた。 「この景気回復は、震災復興などの公共事業と、円安による企業収益の増加に支えられています。利益を得て [全文を読む]

荻原博子が断!配偶者控除から見る「女性が働く環境」の現状

WEB女性自身 / 2016年10月26日12時00分

そこで『女性が輝く社会』を目指す安倍内閣は、女性の活躍を後押しするために見直し議論を行うと説明しています」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。配偶者控除とは、おもに妻の年収が103万円以下のときに、夫が受ける控除。夫の年収が500万円で妻が103万円以下の場合、夫の税金が年約7万円安くなる。 「今、『103万円の壁』が議論の的ですが、実際は妻 [全文を読む]

荻原博子氏「身軽に飛び込むと火を見るのが熟年離婚」

NEWSポストセブン / 2016年04月13日16時00分

そこで経済ジャーナリストの荻原博子さんが、熟年離婚を考える女性にアドバイスをする。 * * * 夫と一緒にいるのが嫌で仕方ないなら、いっそ離婚して再スタートを切るのもいいでしょう。しかし、しっかりとその先を準備して行動しないと痛い目に遭います。 仕事をしている人ならともかく、専業主婦は夫と別れたくても、その後の生活を考えると踏みとどまらざるを得ない。そんな [全文を読む]

荻原博子さんに聞く「日本で預金封鎖が起きる可能性」

WEB女性自身 / 2015年03月13日13時00分

経済ジャーナリスト・荻原博子さんに聞いた。 「今や国の借金は1千兆円を超え、国民1人当たり約811万円にのぼります。対GDP比は231.9%と、昭和19年当時より悪化しています(財務省・平成26年12月末)。これらを単純に比較して『今後、預金封鎖が起こるかも』と不安をあおるような声が一部では聞こえますが、私は『預金封鎖など起こるはずがない』と考えています」 [全文を読む]

荻原博子さんに教わる「安心できるケアマネの選び方7」

WEB女性自身 / 2015年01月22日06時00分

そのためにはいいケアマネジャーを選ぶことが大事」と語る経済ジャーナリストの荻原博子さんに、安心できるケアマネジャーの選び方を教えてもらった。 「ケアマネとは、介護を必要とする方の相談を受け、介護サービスの計画書(ケアプラン)を作成し、利用するデイサービス事業者などと連絡や調整をする介護の専門家。利用料は介護保険から支払われます」 【1】インターネットで情報 [全文を読む]

荻原博子さんが解説「’15年、家計に押し寄せる負担増」

WEB女性自身 / 2014年12月17日07時00分

来る 15年は明るく迎えたいのですが、家計の負担増は今後も続きます」 そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。消費税増税は延期となったが、来年も負担増が目白押し。とくに年金や介護分野での負担が大きく、高齢者にはより厳しい年になりそうだと荻原さんは言う。 「4月からの介護保険の改定は一般の方にも影響が及びます。なかでも、負担増につながる改定は、おもに [全文を読む]

荻原博子さん語る「増税延期でも物価はもっと上がります」

WEB女性自身 / 2014年12月06日13時00分

私たちはアベノミクスを、どう評価すればいいのか?増税延期でどうなるのか?経済ジャーナリスト・荻原博子さんが語ってくれた。 「消費増税の先送りは、私は当然だと思います。今年4月に消費税が8%になって、家計にダメージを感じる方も多いでしょう。総務省家計調査でも、今年7〜9月の消費支出は前年比で5.3%減と、消費の冷え込みは明らかです。このうえ増税すれば、デフレ [全文を読む]

荻原博子氏 シニアの貯金に「死んだら無意味。自分に使え」

NEWSポストセブン / 2014年11月26日16時00分

経済ジャーナリストの荻原博子さんはこう話す。 「私、掃除機は昔から紙パック派ですよ。コードレスやロボット掃除機は、扱うのが難しそうで、敷居が高いわよ」 荻原さんは、今年60才。シニア層のお金の貯め方、使い方に注目している。 「2013年の総務省家計調査によると、世帯主が60才以上の2人以上の家庭の貯蓄額は平均で2384万円。6世帯にひと世帯は4000万円以 [全文を読む]

経済評論家・荻原博子氏 子に先生と呼ばれ鬼母と自分責めた

NEWSポストセブン / 2014年11月01日16時00分

いつの時代もファンが多い自転車、生活者の立場に立つアドバイスが人気の経済ジャーナリストの荻原博子さん(60才)もその一人だ。自転車との思い出を懐かしく振り返る。 「0才から保育園に預けていましたから、送迎にママチャリで突っ走っていました」と語る荻原さんが子育てに奮闘していたのは約20年前。経済ジャーナリストとして取材や執筆、テレビ出演と、仕事を目いっぱいこ [全文を読む]

荻原博子さん語る「安倍政権の“女性活用政策”は50点!」

WEB女性自身 / 2014年10月09日07時00分

なぜなら、多くの女性たちの意見、世間の生の声と政策がズレているからです」 そう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。キャリア女性を後押しするような、派手めな女性活用策を打ち出した安倍内閣。だが、その政策には世間とのズレを感じざるを得ないという。一つめのズレは、企業の女性役員登用について。 「内閣は『指導的立場の女性を 20年までに30%にする』ことを目 [全文を読む]

荻原博子さんが語る厚労省「新・年金試算」への疑問3

WEB女性自身 / 2014年06月16日07時00分

うのみにできない3つの疑問点を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが検証した。 【1.年金試算の前提が大甘】まず、検証の基となる物価や賃金上昇率などの経済状況が、現実とかけ離れていて、信憑性がないことです。 14年からの当初10年間は、内閣府の「中長期の経済財政に関する試算」( 14年1月)を用いています。アベノミクスが成功した経済再生パターンと、経済成長の [全文を読む]

荻原博子が「2014年のお金のこと」丸ごと予想

WEB女性自身 / 2014年01月10日07時00分

景気のいい企業など一部の人は潤うけれど、それが全ての人までは回ってこないうえに、リストラなどもまたあるのではないかと推測されます」 経済評論家の荻原博子さんに’14年の景気と、家計を守るポイントを伺った。荻原さんによると、景気の判断は基本給で計り、それもよそのお宅の数字ではなく、わが家の基本給が肝心と強調する。 「かつては日本全体が好景気に沸いたものですが [全文を読む]

燃料費高騰のいま「家族でできる冬の節電」を荻原博子が解説

WEB女性自身 / 2013年12月19日07時00分

そこで経済ジャーナリスト・荻原博子さんが「家族でできる冬の節減」を提言してくれた。 「頭寒足熱がいいと床暖房が注目されますが、広範囲を暖める床暖房より、人がいる狭い場所だけを暖めるホットカーペットのほうが割安です。こまめに温度を調節し、暖めすぎを防ぎましょう」 荻原さんは最近、電気敷毛布を愛用しているという。背中が温かいとエアコンなしでもぐっすり眠れ、切タ [全文を読む]

荻原博子さん提言「特定秘密保護法案を押し留めるには」

WEB女性自身 / 2013年11月29日07時00分

国民の知る権利を脅かすこの法案に、私は断固、反対します」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。私たちには今から何ができるのか。荻原さんが緊急提言をしてくれた。 「この法案の問題は、何が特定秘密なのか、わからないこと。秘密をチェックする第三者機関もありません。官僚が不都合な情報を恣意的に隠すこともできるのです」 情報公開までの期間は最長60年で協 [全文を読む]

荻原博子さん「軽自動車増税案は弱い者いじめ、断固反対!」

WEB女性自身 / 2013年11月22日07時00分

庶民の生活を無視した増税には、私は反対です」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。自動車には多くの税金が課せられている。購入時には、自動車取得税と消費税。業界団体はこれを二重課税だと見直しを迫ってきたが、今年1月の税制改正大綱にて「消費税10%の時点で自動車取得税を廃止する」ことが決定。消費税が現状より5%上がっても、価格の約9割に5%課税され [全文を読む]

長期投資に向かない? 荻原博子さん語る「NISAの落とし穴」

WEB女性自身 / 2013年10月17日07時00分

NISAは非課税で少額投資もOKなど、そのメリットについては何度も耳にするが、経済ジャーナリストの荻原博子さんは次のように指摘する。 「反面、デメリットや落とし穴については、ほとんど語られません。その落とし穴を指摘し、警鐘を鳴らしたいと思います。NISAの最も大きなデメリットは、投資で損失が出た際、NISA以外の投資なら払わなくていい税金を、NISAである [全文を読む]

荻原博子が語る増税反対「社会保障の充実はどこへ…?」

WEB女性自身 / 2013年09月06日07時00分

私は給与が上がる道筋が見えるまでは、消費税は増税するべきではないと考えています」 こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。カンフル剤的政策で一時的な円高株高になったものの、食料品やガソリン代、電気料金などに加え、社会保険料も上がるなか、給料は一向に増える気配のないアベノミクス。多少のボーナスが話題になったが、毎月の給与は13カ月連続で減少している(厚 [全文を読む]

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