荻原博子のニュース

老後に必要なお金は3つに分けられる! 幸せな老後を迎えるために知っておきたいお金の話

5 / 2016年11月19日11時00分

経済ジャーナリスト・荻原博子による「幸せな老後」のためのお金にまつわる指南書『荻原博子の大丈夫! 老後のお金』が、2016年11月17日(木)に発売された。漠然とした不安を抱えがちな老後のお金について、各メディアで幅広く活躍する経済ジャーナリストの荻原が具体的&明快に解説する。 【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 思い立った今から少しずつ準備してい [全文を読む]

バブルは来ない ゴルフクラブを鍬に持ちかえよと荻原博子氏

5 / 2012年01月18日07時00分

そこで、どのように家計を守っていけばよいか、「趣味」をどう見直すべきかを経済ジャーナリストの荻原博子氏が解説する。 * * * おそらく私たちは、今までの考え方を捨てる時期に来ています。 もはやバブルの再来はあり得ませんし、給与が右肩上がりになる時代も訪れないでしょう。だったら、その時代に合ったライフスタイルに変えていくしかないのです。 例えばあなたは今、 [全文を読む]

「現金もっておくべき」という荻原博子氏が3つの理由を解説

5 / 2012年01月15日16時00分

デフレのいま、日本円をガッチリもっておくことが、明るい老後につながります」と語るのは経済ジャーナリスト・荻原博子さん。現金をもって、目減りさせないことが大切だという。 萩原さんが指摘する、いま、現金をもつべき3つの理由を紹介しよう。 【1】公的年金には頼れない 「年金を満額受け取れるのは65才からで、60才でリタイア後、5年間は自活しなければなりません。今 [全文を読む]

52カ月連続の「景気回復」も実感なし…荻原博子が分析

3 / 2017年04月24日17時00分

『どこの国の話?』と首をかしげた人も多いでしょう」 そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。戦後3位とは、あのバブル期を抜く長さということ!本当に経済はよくなっているのだろうか。私たちの実感とはかけ離れた数字の背景について、荻原さんが解説してくれた。 「この景気回復は、震災復興などの公共事業と、円安による企業収益の増加に支えられています。利益を得て [全文を読む]

荻原博子が断!配偶者控除から見る「女性が働く環境」の現状

3 / 2016年10月26日12時00分

そこで『女性が輝く社会』を目指す安倍内閣は、女性の活躍を後押しするために見直し議論を行うと説明しています」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。配偶者控除とは、おもに妻の年収が103万円以下のときに、夫が受ける控除。夫の年収が500万円で妻が103万円以下の場合、夫の税金が年約7万円安くなる。 「今、『103万円の壁』が議論の的ですが、実際は妻 [全文を読む]

荻原博子氏「身軽に飛び込むと火を見るのが熟年離婚」

3 / 2016年04月13日16時00分

そこで経済ジャーナリストの荻原博子さんが、熟年離婚を考える女性にアドバイスをする。 * * * 夫と一緒にいるのが嫌で仕方ないなら、いっそ離婚して再スタートを切るのもいいでしょう。しかし、しっかりとその先を準備して行動しないと痛い目に遭います。 仕事をしている人ならともかく、専業主婦は夫と別れたくても、その後の生活を考えると踏みとどまらざるを得ない。そんな [全文を読む]

荻原博子さんに聞く「日本で預金封鎖が起きる可能性」

3 / 2015年03月13日13時00分

経済ジャーナリスト・荻原博子さんに聞いた。 「今や国の借金は1千兆円を超え、国民1人当たり約811万円にのぼります。対GDP比は231.9%と、昭和19年当時より悪化しています(財務省・平成26年12月末)。これらを単純に比較して『今後、預金封鎖が起こるかも』と不安をあおるような声が一部では聞こえますが、私は『預金封鎖など起こるはずがない』と考えています」 [全文を読む]

荻原博子さんに教わる「安心できるケアマネの選び方7」

3 / 2015年01月22日06時00分

そのためにはいいケアマネジャーを選ぶことが大事」と語る経済ジャーナリストの荻原博子さんに、安心できるケアマネジャーの選び方を教えてもらった。 「ケアマネとは、介護を必要とする方の相談を受け、介護サービスの計画書(ケアプラン)を作成し、利用するデイサービス事業者などと連絡や調整をする介護の専門家。利用料は介護保険から支払われます」 【1】インターネットで情報 [全文を読む]

荻原博子さんが解説「’15年、家計に押し寄せる負担増」

3 / 2014年12月17日07時00分

来る 15年は明るく迎えたいのですが、家計の負担増は今後も続きます」 そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。消費税増税は延期となったが、来年も負担増が目白押し。とくに年金や介護分野での負担が大きく、高齢者にはより厳しい年になりそうだと荻原さんは言う。 「4月からの介護保険の改定は一般の方にも影響が及びます。なかでも、負担増につながる改定は、おもに [全文を読む]

荻原博子さん語る「増税延期でも物価はもっと上がります」

3 / 2014年12月06日13時00分

私たちはアベノミクスを、どう評価すればいいのか?増税延期でどうなるのか?経済ジャーナリスト・荻原博子さんが語ってくれた。 「消費増税の先送りは、私は当然だと思います。今年4月に消費税が8%になって、家計にダメージを感じる方も多いでしょう。総務省家計調査でも、今年7〜9月の消費支出は前年比で5.3%減と、消費の冷え込みは明らかです。このうえ増税すれば、デフレ [全文を読む]

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