藤津亮太のニュース

アニメ評論家・藤津亮太「アニメを進化させたのは“ビジネス”である」

週プレNEWS / 2013年06月29日06時00分

そして、2010年代に開拓されたアニメのジャンルとは? 評論家の藤津亮太が書き下ろす。 *** 現在の30分テレビアニメの制作費は、1話当たり1300万から1500万円ほどかかるといわれている。1クール(全13話)のシリーズなら総制作費は2億円弱かかる計算になる。では、それほどの制作費をどうやって調達・回収してきたのか。 結論から言うと、「テレビアニメ50 [全文を読む]

配信が主流になると、地上波アニメはどうなる!? アニメ評論家 藤津亮太「最初に上映するメディアが地上波でなくなる可能性」

ニコニコニュース / 2017年04月14日15時26分

すべての写真付きでニュースを読む MCにサンキュータツオさん、ゲストにお笑い芸人の国井咲也さん、アニメ評論家の藤津亮太さんを迎え、アニメの流通形態が、地上波から動画配信へ移行していくなかで、地上波でのアニメ放送の将来がどうなっていくのかについて解説をしていただきました。地上波でアニメをやらなくなる!?サンキュータツオ: 海外ドラマのように動画サイトで見るよ [全文を読む]

『美術手帖』2月号で「ロボットデザイン」特集。大河原邦男、宮武一貴ら著名メカデザイナーに取材

PR TIMES / 2015年01月16日18時11分

ロボットクリエーターの古田貴之、アニメ評論家の藤津亮太、「ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ」展を担当した青森県立美術館学芸員の工藤健志の3名による座談会を実施。 さらに、アンドロイド演劇や、家庭用ロボット、軍事用ロボットといった、「ロボット開発の最前線」にまつわる10のトピックスも紹介する。 メカデザイナーたちが生み出すロボットは、アニメや [全文を読む]

「パワーレンジャー」歴史を振り返る特別映像 アンケート「彼らのアイドル姿が見たい!」結果発表:5月5日記事まとめ

アニメ!アニメ! / 2017年05月06日13時00分

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」ではTVアニメの劇場版について解き明かしています。ぜひご覧ください。 ■ トップニュース 「パワーレンジャー」24年の歴史を詰め込んだ特別映像が公開 http://animeanime.jp/article/2017/05/05/33745.html 「彼らのアイドル姿が見たい!」と思うアニメ作品、3位コードギア [全文を読む]

「名探偵コナン」「ドラえもん」それぞれの人気TVアニメが映画で見せた答え 藤津亮太のアニメの門V 第22回

アニメ!アニメ! / 2017年05月05日18時00分

映画の長期シリーズを新鮮に保ち続けることは難しい。ちなみに映画『ドラえもん』は今年の『のび太の南極カチコチ大冒険』で第37作目。そのほか『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は第21作、『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』は第25作。夏に公開になる『ポケットモンスター キミにきめた!』は第20作となる。日本は、1時間以上の長編アニメーションを [全文を読む]

「干物妹!うまるちゃん」第2期決定 シェリル・ノーム新曲「ゴ~~ジャス」4月26日より配信:4月8~9日記事まとめ

アニメ!アニメ! / 2017年04月10日12時00分

連載では藤津亮太さんの「アニメの門V」を更新、今回は『けものフレンズ』についてです。AnimeJapan 2017のレポートも続々掲載していますので、こちらもぜひご覧ください。■ トップニュース「干物妹!うまるちゃん」TVアニメ第2期決定 今秋放送スタートhttp://animeanime.jp/article/2017/04/09/33406.html「 [全文を読む]

『けものフレンズ』が描いた「人間ごっこ」が「人間らしさ」へ移り変わる瞬間 藤津亮太のアニメの門V 第21回

アニメ!アニメ! / 2017年04月08日10時00分

1月期のTVアニメではダークホースの『けものフレンズ』が話題をさらっていった。放送と並走しつつ細部から作品の世界観を探り当てようとするファンも多く、ネットでもたいそう盛り上がっていたが、本作の魅力はつまるところ、「人間ごっこ」から「人間らしさ」へのシフトの部分に存在していたといえる。本作の舞台はジャパリパーク。サファリパークのような施設で、そこにはフレンズ [全文を読む]

“漫画映画”を無意識のうちに再発明した「ひるね姫」のユニークさ 藤津亮太のアニメの門V 第20回

アニメ!アニメ! / 2017年03月03日17時30分

『ひるね姫~知らないワタシの物語』が3月18日から公開される。同作のモチーフは「夢」。東京オリンピック開幕を3日後に控えた2020年夏を舞台に、岡山県の高校3年生・森川ココネが体験するファンタジックな冒険が描かれる。最近昼寝ばかりのココネの夢の中に現れるのは、ハートランド王国のお姫様・エンシェン。魔法使いのエンシェンは、父である国王によってガラスの塔に閉じ [全文を読む]

視聴者が選んだベストアニメ『TIGER & BUNNY』1位、2位独占

ORICON NEWS / 2017年05月03日22時56分

氷川竜介氏(アニメ特撮研究家/明治大学大学院客員教授)、藤津亮太氏(アニメ評論家)の解説も有益だった。60年代、70年代のもので映像・画像が入手できなかった作品が2つあったが、日本初のカラー長編アニメーション『白蛇伝』(1958年)や、ベスト100では100位から31位までは画像、30位から1位までは映像をそろえたところも永久保存版の価値ある番組だった。 [全文を読む]

「劇場版 マジンガーZ」AJステージに森久保祥太郎、茅野愛衣が登壇「声優キャリアを賭けて演じたい」

アニメ!アニメ! / 2017年03月26日16時45分

まずは司会のアニメ評論家・藤津亮太が登壇。乗り込み型巨大ロボットアニメの原点である『マジンガーZ』を紹介した後に、イベント立会人として森久保と茅野が姿を見せた。 『マジンガーZ』は1972年に放送がスタート。森久保は「僕が生まれる前の作品ですが見ていた記憶はあります。再放送で楽しんだ世代だと思います」とコメント。茅野も「主題歌はすごく知っています。永井豪 [全文を読む]

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