藤津亮太のニュース

アニメ評論家・藤津亮太「アニメを進化させたのは“ビジネス”である」

週プレNEWS / 2013年06月29日06時00分

そして、2010年代に開拓されたアニメのジャンルとは? 評論家の藤津亮太が書き下ろす。 *** 現在の30分テレビアニメの制作費は、1話当たり1300万から1500万円ほどかかるといわれている。1クール(全13話)のシリーズなら総制作費は2億円弱かかる計算になる。では、それほどの制作費をどうやって調達・回収してきたのか。 結論から言うと、「テレビアニメ50 [全文を読む]

『美術手帖』2月号で「ロボットデザイン」特集。大河原邦男、宮武一貴ら著名メカデザイナーに取材

PR TIMES / 2015年01月16日18時11分

ロボットクリエーターの古田貴之、アニメ評論家の藤津亮太、「ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ」展を担当した青森県立美術館学芸員の工藤健志の3名による座談会を実施。 さらに、アンドロイド演劇や、家庭用ロボット、軍事用ロボットといった、「ロボット開発の最前線」にまつわる10のトピックスも紹介する。 メカデザイナーたちが生み出すロボットは、アニメや [全文を読む]

『けものフレンズ』が描いた「人間ごっこ」が「人間らしさ」へ移り変わる瞬間 藤津亮太のアニメの門V 第21回

アニメ!アニメ! / 2017年04月08日10時00分

1月期のTVアニメではダークホースの『けものフレンズ』が話題をさらっていった。放送と並走しつつ細部から作品の世界観を探り当てようとするファンも多く、ネットでもたいそう盛り上がっていたが、本作の魅力はつまるところ、「人間ごっこ」から「人間らしさ」へのシフトの部分に存在していたといえる。本作の舞台はジャパリパーク。サファリパークのような施設で、そこにはフレンズ [全文を読む]

“漫画映画”を無意識のうちに再発明した「ひるね姫」のユニークさ 藤津亮太のアニメの門V 第20回

アニメ!アニメ! / 2017年03月03日17時30分

『ひるね姫~知らないワタシの物語』が3月18日から公開される。同作のモチーフは「夢」。東京オリンピック開幕を3日後に控えた2020年夏を舞台に、岡山県の高校3年生・森川ココネが体験するファンタジックな冒険が描かれる。最近昼寝ばかりのココネの夢の中に現れるのは、ハートランド王国のお姫様・エンシェン。魔法使いのエンシェンは、父である国王によってガラスの塔に閉じ [全文を読む]

客観的尺度からみるアニメブームのはじまりと終わり 藤津亮太のアニメの門V 第19回

アニメ!アニメ! / 2017年02月03日18時30分

昨年末にいくつか企画書を見せられる機会があったのだが、どちらも『君の名は。』と『この世界の片隅に』のヒットを挙げて、「今、アニメは第四次ブームで……」というような趣旨の文言があった。そこで改めて「アニメブームとは何か」について考え込んでしまった。極論してしまえば、週に1~2本でも心待ちにしているアニメがあれば、その人にとって、そのシーズンは“アニメブーム” [全文を読む]

「劇場版 マジンガーZ」AJステージに森久保祥太郎、茅野愛衣が登壇「声優キャリアを賭けて演じたい」

アニメ!アニメ! / 2017年03月26日16時45分

まずは司会のアニメ評論家・藤津亮太が登壇。乗り込み型巨大ロボットアニメの原点である『マジンガーZ』を紹介した後に、イベント立会人として森久保と茅野が姿を見せた。 『マジンガーZ』は1972年に放送がスタート。森久保は「僕が生まれる前の作品ですが見ていた記憶はあります。再放送で楽しんだ世代だと思います」とコメント。茅野も「主題歌はすごく知っています。永井豪 [全文を読む]

TAAFにて「ひるね姫」トークショー開催 神山健治監督が心境の変化を語る

アニメ!アニメ! / 2017年03月11日14時33分

上映後には神山健治監督とアニメ評論家・藤津亮太氏によるトークセッションが行われ、制作のエピソードが明かされた。 ■これまでの神山監督作品とは一風変わった仕上がりに 藤津氏が最初に神山監督に投げかけた質問は「これまでの『攻殻機動隊』や『東のエデン』とは趣きの違う作品になっている」ということ。今回の作品の仕上がりに関して神山監督は「僕自身はそんなに変わったつも [全文を読む]

春先どり桜祭り WOWOW10時間無料放送 裏スペシャル番組をWEB配信

PR TIMES / 2017年03月02日09時27分

<番組情報> ■番組名 : WOWOWぷらすと 春の深掘り10時間生! ■放送日時 : 3月4日(土)午前11:00~夜9:00頃 ■出演:神山健治、サンキュータツオ(米粒写経)、大塚明夫、田中敦子、多田野曜平、椎名鯛造、安里勇哉(TOKYO流星群)、西寺郷太(NONA REEVES)、ピエール中野(凛として時雨)、大谷ノブ彦(ダイノジ)、松崎健夫(映画 [全文を読む]

『君の名は。』で面白さ再発見、大人も楽しめるアニメ続々

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

アニメ評論家の藤津亮太さんはこう語る。 「もともと日本のアニメはレベルが高く、ファンはそれを知っていましたが、多くの人がそのことを知らなかった。でも2016年に『君の名は。』が当たったことで注目が集まり、アニメの多様さ、面白さが発見されたんだと思います。 たとえば『君の名は。』は映像美が有名ですが、映画『聲の形』、『この世界の片隅に』にもそれぞれ違う映像美 [全文を読む]

今年公開を控えるアニメ映画、大人も楽しめる5作品

NEWSポストセブン / 2017年01月04日16時00分

そこで2017年注目の作品をアニメ評論家の藤津亮太さんにきいたところ「来年、後半に公開予定の映画はまだ発表されてないので、前半のものに限りますが」との条件つきで、作風がはっきりしていて、大人も楽しめる5作品をあげてもらった。●『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』 3月18日(土)公開 ヒロインの女子高生・森川ココネの唯一の特技は昼寝。2020年東京五輪が [全文を読む]

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