大迫傑のニュース

大迫傑、マラソン2時間切りプロジェクトを意識「(日本は)この流れに遅れてはいけない」

サイクルスタイル / 2017年05月14日12時00分

アスリートや科学者たちが一丸となり、42.195kmを2時間以内で完走することを目指したナイキのプロジェクト「Breaking2」が5月6日、イタリア・モンツァで行われ、リオデジャネイロ五輪男子マラソンの金メダリスト、エリウド・キプチョゲ(ケニア)ら3選手が参加した。 キプチョゲ選手は2時間0分25秒で2時間を切ることはできなかったが、世界記録を2分32秒 [全文を読む]

大迫傑が海外に練習拠点を移した理由には、あるスポーツの存在があった

サイクルスタイル / 2017年05月13日12時00分

4月17日に開催されたボストンマラソンで、初マラソンにもかかわらず3位入賞(2時間10分28秒)し、世間の耳目を集めた大迫 傑(すぐる)選手。5月2日には報道陣のインタビューに応じた。 大迫選手は所属していた日清食品グループ陸上部を2015年3月に退部。日清所属時から練習に参加していたアメリカの『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』で本格的にトレーニングを始め [全文を読む]

大迫傑は2020年東京オリンピックをマラソンで挑むのか?…ボストンマラソンを振り返る

サイクルスタイル / 2017年05月12日17時05分

「具体的な目標は2、3回とマラソンを走っていく中で決まっていくものだと思うが、やはりメダルを狙いたい」 [全文を読む]

山の神・神野大地が“救世主”不在の日本男子マラソン界に思うこと「世界と勝負する気持ちがあるなら…」

週プレNEWS / 2017年03月23日11時00分

元日のニューイヤー駅伝で結果を残し、香川丸亀国際ハーフマラソンでは日本長距離界のエース・大迫傑(すぐる、25歳・ナイキ・オレゴン・プロジェクト)に競り勝った。2月には青梅マラソンで30kmレースも経験し、今年12月の福岡国際でマラソンデビューを飾る予定だ。 「自分が福岡国際に出るときには、たとえ先頭が速くても、1km3分のペースメーカーにはつきたくありませ [全文を読む]

マラソン日本記録が15年間も更新されていない原因

NEWSポストセブン / 2017年03月09日16時00分

それが、日本記録が15年間も更新されていない原因です」 危機感を抱いた渡辺氏は2013年、米国のナイキ・オレゴン・プロジェクトを視察(帯同した教え子の大迫傑は2015年から同プロジェクトに正式に加入しリオ五輪1万mで17位に)。理学療法など最先端のスポーツ科学や設備を総動員した試みに「日本は半世紀以上遅れている」と衝撃を受けたという。 渡辺氏はトラックや室 [全文を読む]

箱根駅伝通「早稲田ファンは叱咤ばかり。選手は萎える」

NEWSポストセブン / 2017年01月25日07時00分

僕は山登りの5区、大平台の手前あたりを走って登っていたら、5000m日本記録保持者・大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)のご両親とばったり会ったんです。「息子と孫が、米国で箱根の中継を見ているから、ここで映って元気な姿を見せようと思って」と話していました。そんな使い方もできるのかと(笑い)。──結果としては青学大の圧勝でした。西本:今季マスコミに登場し [全文を読む]

未来の箱根駅伝スター候補 黄金世代は2001年生まれ

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

私の脳裏には10年前の全中の決勝直前の雷雨の記憶が蘇った―雨の中、唯一人アップを続けたのが当時、東京・金井中の大迫傑で、現場でその姿に惚れ込んだのが当時の佐久長聖高・両角監督である。大迫が佐久長聖から早稲田大に進んで箱根のスターになり、世界へ飛び出したのは周知の通りだ。 東京五輪の陸上長距離で活躍が期待される筆頭は間違いなく大迫だ。そしてゴールデンエイジ [全文を読む]

“箱根ロス”に悩む人にオススメ 箱根駅伝以降を楽しむ方法

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

オレゴンは關の佐久長聖高校の先輩、オリンピアン・大迫傑(現・ナイキ・オレゴン・プロジェクト)の拠点でもある。帰国後、關がNIKEのシューズを履き始めたら、「何かあったな」と静かに察したいところだ。 ※週刊ポスト2017年1月13・20日号 [全文を読む]

箱根駅伝、人手不足により五輪スター選手が給水に登場?

NEWSポストセブン / 2017年01月01日16時00分

同じく早稲田大では2013年の3区で大迫傑(現・ナイキ・オレゴン・プロジェクト)に、やり投げロンドン五輪代表のディーン元気(現・ミズノ)がボトルを渡した例も。 16の給水地点に人員を配す他にタイム計測員なども必要なので、長距離部員だけでは人手が足りず、短距離や投擲の選手も駆り出されるのだ。今回も“思わぬ給水係”が出てくるかもしれない。 ※週刊ポスト2017 [全文を読む]

大学駅伝新3強の青学・東海・山学、旧3強との違いは

NEWSポストセブン / 2016年10月29日07時00分

關はレース後、ツイッターで佐久長聖高の先輩にあたる大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)の真似だったと告白している。 2位の山学大は優勝への執念を感じさせた。トップと1分差で襷を受けたアンカーのニャイロ(2年)は31秒差まで縮める猛追。上田誠仁・監督の息子で1区を走った健太も区間2位の東海大・鬼塚と同タイム3位の好走だったが、レース後にツイッターに、 「 [全文を読む]

箱根絶対王者青学大に迫る東海大の“史上最強の新戦力”

NEWSポストセブン / 2016年10月17日07時00分

佐久長聖高でリオ五輪代表の大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)らを育て上げた名将に“教え子をみてもらいたい!”と願う全国の高校指導者が有力選手を進学させてきた。 10月1日、世田谷陸上競技会5000mも両校が注目を集めた。疲労骨折で出雲駅伝エントリーを外れた東海大主将・荒井七海が「青学には勝て!」と檄を飛ばし、關や鬼塚翔太(1年)ら6人が学生トップ級の [全文を読む]

見た目も中身も超イケメン!リオ五輪、注目選手の性格&魅力を占断【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2016年08月06日10時15分

【陸上】大迫傑(おおさこすぐる)1991年5月23日(25歳)『暗い雰囲気を吹き飛ばす明るいオーラをまとう人』◎基本性格・思いやりがあり、周りの人に近づいて話しかける・適当に楽しんでいるように見えて、実は気配り上手・どこにいっても目立ってしまうオーラの持ち主◎将来・陰で努力しても、その姿を人には見せない・完成度の高い仕事ぶりが高く評価される・経営者として手 [全文を読む]

来春快速トリオが入学の東海大 一躍大学駅伝界の台風の目に

NEWSポストセブン / 2015年12月12日07時00分

卒業生は2006年から箱根で3年連続区間新記録を樹立した佐藤悠基(東海大卒・日清食品グループ)、3000m、5000mの日本記録保持者・大迫傑(早大卒、ナイキ・オレゴン・プロジェクト)など錚々たるメンバー。マニアさんとも「息子ができたら、高校は佐久長聖かガル高校(※)だな。そうすれば、父兄としても箱根に参加できるね」と冗談をいっているくらいの箱根出場者輩 [全文を読む]

『NumberDo』最新号はランニング・ギア特集『RUNの百貨店』電子版を雑誌と同時発売!

@Press / 2015年03月26日12時00分

他にも「個性派SHOP」の選ぶ、セレクトアイテムを紹介、シューズの歴史を変えた「NIKE FREE」のような名品がどのように生まれたかを解説、大迫傑、今井正人ら箱根駅伝で名を馳せ、マラソンへ挑戦している選手たちへの連続インタビューから箱根駅伝とマラソンの関係について考える企画など、RUN好きだけでなくスポーツに興味のある人には、必読の一冊です。 ■書誌情 [全文を読む]

早稲田大学競走部・礒 繁雄監督の注目の書『体育会力』9月13日いよいよ発売!

PR TIMES / 2013年09月04日18時37分

ディーン元気(ロンドンオリンピック・やり投げ)、九鬼巧(ロンドンオリンピック・短距離)、大迫傑(2013年世界陸上・長距離)。 世界基準のトップアスリートを創るのは、最新のスポーツ科学理論とデータ。そこに「泥臭い努力」と「浪花節」をプラスして、最強の組織ができあがる。 これぞ、ジャパンクールの「新しい体育会」! スポーツ指導者、教育関係者、管理職、人事担 [全文を読む]

箱根駅伝ランナー、将来マラソンで通用するのは誰だ?

週プレNEWS / 2013年01月12日12時00分

それができれば、ほかの選手も『俺も』という気持ちになる」 そう語る高岡氏が、窪田以上の将来性を感じているのが、今回3区で9人抜き(区間2位)の早稲田大のエース、大迫傑(おおさこすぐる・3年)だ。 「フォームに欠点はないし、ハートも強い。僕は30歳まで(1万mや5000mなど)トラック種目をやってからマラソンに移行したのですが、大迫君も時間をかけて、今の走り [全文を読む]

羽生結弦が早大進学 伝統の「フィギュア王国」が遂に復活か

NEWSポストセブン / 2012年12月26日16時00分

“山の神”柏原竜二が卒業した東洋大と、優勝候補と呼び声高い駒澤大学の戦いとともに、エース・大迫傑を擁し、2年ぶりの王座奪還を目指す早稲田大学にも注目が集まる。だが、早稲田が復活をかけるのは駅伝だけではないようだ。 先日行われた全日本フィギュアスケート選手権で初優勝を果たした羽生結弦(宮城・東北高・18)が、来春、早稲田大学に進学すると発表した。今季よりブラ [全文を読む]

東海大駅伝部新監督「もっと教え子を入れておけば良かった」

NEWSポストセブン / 2012年01月02日07時00分

しかも1区の大迫傑(早稲田)、2区の村澤明伸(東海)、6区の千葉健太(3年・駒澤)は区間トップで駆け抜けている。 2011年3月まで、その佐久長聖高校で監督を務め、彼らを鍛え上げたのが両角速(もろずみ・はやし)氏。その実績を買われ、東海大学に招聘された。今回の登録選手でも、早稲田には大迫、佐々木寛文(3年)、平賀翔太(3年)、臼田稔宏(1年)、駒澤には千葉 [全文を読む]

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