大迫傑のニュース

大迫傑が海外に練習拠点を移した理由には、あるスポーツの存在があった

サイクルスタイル / 2017年05月13日12時00分

4月17日に開催されたボストンマラソンで、初マラソンにもかかわらず3位入賞(2時間10分28秒)し、世間の耳目を集めた大迫 傑(すぐる)選手。5月2日には報道陣のインタビューに応じた。 大迫選手は所属していた日清食品グループ陸上部を2015年3月に退部。日清所属時から練習に参加していたアメリカの『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』で本格的にトレーニングを始め [全文を読む]

大迫傑は2020年東京オリンピックをマラソンで挑むのか?…ボストンマラソンを振り返る

サイクルスタイル / 2017年05月12日17時05分

「具体的な目標は2、3回とマラソンを走っていく中で決まっていくものだと思うが、やはりメダルを狙いたい」 [全文を読む]

大迫傑、マラソン2時間切りプロジェクトを意識「(日本は)この流れに遅れてはいけない」

サイクルスタイル / 2017年05月14日12時00分

アスリートや科学者たちが一丸となり、42.195kmを2時間以内で完走することを目指したナイキのプロジェクト「Breaking2」が5月6日、イタリア・モンツァで行われ、リオデジャネイロ五輪男子マラソンの金メダリスト、エリウド・キプチョゲ(ケニア)ら3選手が参加した。 キプチョゲ選手は2時間0分25秒で2時間を切ることはできなかったが、世界記録を2分32秒 [全文を読む]

大迫、世陸の目標は“トップ10入り”「8番から10番狙える」

スポニチアネックス / 2017年05月06日07時01分

初マラソンだった4月のボストン・マラソンで3位入賞した大迫傑(25=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が5日、トラック種目で出場を狙う8月の世界選手権(ロンドン)1万メートルでの“トップ10入り”を目標に掲げた。 横浜・日産スタジアムで行われた子供陸上イベント「チビリンピック2017」に参加。近日中に2週間余りの日本滞在を終え、拠点の米オレゴン州に戻ることを明 [全文を読む]

中国のマラソンが、日本のマラソンにかなわない理由・・・おそらく、これからも当分かなわない=中国メディア

サーチナ / 2017年04月24日11時12分

17日に行われたボストンマラソンで、日本の大迫傑が3位に入る快走を見せた。近年低迷が続く日本男子マラソン界にとっては朗報だが、中国のマラソン界から見ると「日本はずっと強い」という印象があるようだ。 中国メディア・今日頭条は21日、「どうしてわれわれはマラソンで日本人にかなわないのか」とする記事を掲載した。記事は、その理由を読み解く手がかりとして「金メダル至 [全文を読む]

ボストンマラソン3位の大迫、快走の裏に米国“虎の穴”極秘プロジェクト

THE PAGE / 2017年04月19日05時00分

初マラソンとなった大迫傑(25、ナイキ・オレゴンプロジェクト)がボストンを走り、2時間10分28秒で3位に食い込んだからだ。 ボストンマラソンは1897年に創始された伝統ある大会で、世界最高峰シリーズ「アボット・ワールドマラソンメジャーズ」のひとつ(他は東京、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ)。優勝賞金は15万ドル(約1,635万円)と最も高 [全文を読む]

やばい!大迫ボストンマラソン3位 「最近の日本選手とまったく違う」終盤

J-CASTニュース / 2017年04月18日18時38分

ボストン・マラソンで大迫傑(25=ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が3位に入る快挙を達成した。2時間5分30秒以内の記録をもつ選手が9人も参加したなか、タイムは2時間10分台で平凡にみえるが、終盤のスプリットタイムは世界トップレベルに肩を並べる驚異的なものだった。レース前「1キロ3分4秒ぐらいのペースで淡々と」第121回ボストン・マラソンは現地時間2017 [全文を読む]

山の神・神野大地が“救世主”不在の日本男子マラソン界に思うこと「世界と勝負する気持ちがあるなら…」

週プレNEWS / 2017年03月23日11時00分

元日のニューイヤー駅伝で結果を残し、香川丸亀国際ハーフマラソンでは日本長距離界のエース・大迫傑(すぐる、25歳・ナイキ・オレゴン・プロジェクト)に競り勝った。2月には青梅マラソンで30kmレースも経験し、今年12月の福岡国際でマラソンデビューを飾る予定だ。 「自分が福岡国際に出るときには、たとえ先頭が速くても、1km3分のペースメーカーにはつきたくありませ [全文を読む]

マラソン日本記録が15年間も更新されていない原因

NEWSポストセブン / 2017年03月09日16時00分

それが、日本記録が15年間も更新されていない原因です」 危機感を抱いた渡辺氏は2013年、米国のナイキ・オレゴン・プロジェクトを視察(帯同した教え子の大迫傑は2015年から同プロジェクトに正式に加入しリオ五輪1万mで17位に)。理学療法など最先端のスポーツ科学や設備を総動員した試みに「日本は半世紀以上遅れている」と衝撃を受けたという。 渡辺氏はトラックや室 [全文を読む]

箱根駅伝通「早稲田ファンは叱咤ばかり。選手は萎える」

NEWSポストセブン / 2017年01月25日07時00分

僕は山登りの5区、大平台の手前あたりを走って登っていたら、5000m日本記録保持者・大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)のご両親とばったり会ったんです。「息子と孫が、米国で箱根の中継を見ているから、ここで映って元気な姿を見せようと思って」と話していました。そんな使い方もできるのかと(笑い)。──結果としては青学大の圧勝でした。西本:今季マスコミに登場し [全文を読む]

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