森喜朗のニュース

都知事選に出馬表明した山口敏夫元労相とは何か?|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月10日18時05分

》(同) この人がなぜ今また都知事選? キーワードは「森喜朗」である。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長。山口氏は昨年秋に「一刻も早く森喜朗を引責辞任させよ」という文書を作成し、週刊誌で一瞬だけ話題になった。文書のあて先は「安倍総理、舛添都知事、衆参国会議員各位、東京都議会議員各位、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会関係者各位 [全文を読む]

小池知事の鼻を明かせ。私怨でIOCを動かす森元首相のノミの心臓

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日08時00分

小池知事に対抗し森喜朗が仕組んだバッハ劇場 自民党のかつての実力者、野中広務は森喜朗をこう評したことがある。 「早稲田大学雄弁会出身だから、聞いている人たちが120%満足する話をするんです。それに酔うて、言うてはならんことを、つい言うんですよ」 森がまれにみる話好きであるのは間違いない。それが不足気味な知性をカバーする武器になり、産経新聞にコネ入社した彼 [全文を読む]

森喜朗元首相と新国立競技場問題を改めて考える|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月23日17時00分

森喜朗を考えることは日本の政治家について考えることと同義だと思うのです。だって不思議ではないか。総理大臣まで務めた人なのに世の中では尊敬されていない。でも、どうやら面識のある人には絶大に支持されていそう。これ、まさに日本の政治家の象徴だ。●気がついたら重要な役職にまだいる森喜朗 では我々は森喜朗を半笑いで見てればいいかというと、そんな悠長な存在でもない。な [全文を読む]

新国立競技場「五輪後は巨人の本拠地説」の信ぴょう性|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月23日10時00分

後藤田代議士、安田社長、森喜朗…本当の仕掛け人は誰? では、実際に動いているのは誰だろう。写真週刊誌「FRIDAY」(8月21・28日号)は、「新国立競技場『五輪後は巨人の本拠地』マルチ計画極秘進行中」という特集のなかで、「仕掛け人は、後藤田正純代議士と、スポーツブランド『アンダーアーマー』の日本代理店・ドーム社の安田秀一社長」と書く。 そして「7月14 [全文を読む]

【検証報告書】新国立競技場、本当の戦犯は誰だった!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年09月29日17時00分

下村文科相に」 これは7月19日に放送されたBS朝日『激論!クロスファイア』での森喜朗氏の「説明」である。このあと安倍首相は新国立の白紙撤回を表明し、次のように動いた。 《安倍首相は新国立競技場の建設計画について再検討する関係閣僚会議を発足させた。トップには遠藤利明五輪相を起用し、下村博文文部科学相はナンバー2に格下げ。事業の主導権も日本スポーツ振興センタ [全文を読む]

【新国立競技場】白紙となってからの関係者の振る舞いに注目|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年07月28日17時00分

《果たして「森喜朗競技場」は今の計画のまま2019年のラグビーワールドカップに間に合うのか。私は浅田真央にならって「ハーフハーフ」と予想しておきたい。》 昨年6月に当コラムで書いた文章の締めである。 森喜朗の悲願は崩れた。ハーフハーフどころではなかった。「白紙」となってからの各人の振る舞いをチェックしておくと面白い。正直な気分が伝わってくるからだ。 今、森 [全文を読む]

<新国立競技場>安藤忠雄氏は「ラグビーW杯」と「森喜朗古墳」の関係をどう考える?

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月16日15時41分

●「森喜朗古墳」というニックネームが登場 2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場に対しては、建設費が当初の予算より大幅に膨れ上がっているため、計画の見直しを求める声が強まっている。しかし、その最大のハードルになっているのが、工期(スケジュール)の問題だ。 もし仮に、建設計画を見直すと、2019年のラグビーワールドカップ [全文を読む]

4年後の東京五輪・開会式で秋元康やEXILEより不安になるアノ男|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年08月28日19時05分

誰が考えたのだろうと思っていたら、森喜朗氏の発案と報道された。つまり、力のあるおじさん(組織委員会の会長)の一声で決まったのだ。 過去の森氏の著作には、次の発言がある。 『EXILEを使おうというアイディアはぼくが出した。それからAKB48をプロデュースしている秋元康さんや王貞治さんら、色んな人をメンバーに入れて国民すべてが参加する評議会にしたんです』(「 [全文を読む]

佐野研二郎にヒクソン・グレイシーと闘った高田延彦説が浮上!?|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年09月06日19時10分

私が以前から主張していることに「森喜朗の不思議さ」がある。 世の中ではまったく尊敬されていないが「半径10メートル以内」では抜群の支持と影響力がありそうな森喜朗。人たらしの政治、典型的な昭和の政治家である。森喜朗は町長とか県会議員とかローカルな存在だったら誰も不幸にはならなかったと思う。しかし座持ちが良すぎて、すいすいと総理にまでなってしまった。そして気が [全文を読む]

「クソコラ祭り」で盛り上がる新国立競技場 本当の古墳「建設費」はいくら?

しらべぇ / 2015年07月23日06時00分

■ツイッターでは「#森喜朗古墳」で祭りに 一方ツイッターでは、白紙決定に至る前から、恒例の「クソコラグランプリ」が盛り上がりを見せ、さまざまなパロディ画像が話題となった。 おしゃれで斬新なのに周囲に馴染むザハデザイン、信頼のJSC印で好評予約受付中!都の補助制度も利用可(仮)。 #新国立競技場クソコラグランプリ https://twitter.com/h [全文を読む]

森喜朗元首相、2014年世界サンボ選手権大会の名誉会長に就任!「日露武道交流年」記念事業を後押し

PR TIMES / 2014年06月13日09時26分

一般社団法人日本サンボ連盟(代表:近藤正明/所在地:東京都千代田区、以下日本サンボ連盟)は、2014年11月に成田市で行われる2014年世界サンボ選手権大会の名誉会長に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗元首相が就任したことを発表いたします。 世界サンボ選手権大会はこれまで、サンボを国技とするロシアならびにその周辺国で、国際サン [全文を読む]

「ポスト安倍」と新国立競技場問題の見えない展望|プチ鹿島の余計な下世話

東京ブレイキングニュース / 2015年07月07日15時00分

というか森喜朗のこと。私は新国立競技場問題とは、森喜朗問題のことであり、2020年ではなく2019年問題だと思うのです。東京五輪が決まる前からこの問題は始まっていた。2019年のラグビーW杯を、新しくド派手な国立競技場で開催したいから「ラガーマン・森喜朗」が動いたのだ。 私はラグビーをやっていた久田将義さんに以前からこのことを聞いてみたかったのだ。すると「 [全文を読む]

本番に間に合うのか!? W杯ブラジルより心配な新国立競技場...プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.47

東京ブレイキングニュース / 2014年06月10日13時27分

(※ちなみにそのコンペで選ばれたのがプロレスラーのビッグバン・ベイダーのマスクのようなデザインのアレだ) いったいなぜ「逆算」からスタート?《一連の背景には、「国立競技場将来構想有識者会議」のメンバー、森喜朗元首相の「2019年ラグビーワールドカップは新国立競技場で」という鶴の一声がある。いわば、新国立競技場は19年の完成が至上命題となり、それに間に合うタ [全文を読む]

東京五輪は利権にまみれた「汚リンピック」にしかならない[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月02日07時30分

組織委員会の森喜朗氏が私財を提供するなら、森氏の意向通りに計画すればよいだろう。しかし、森氏が1円でも私財提供したという話は聞いたことがない。報告書は、都が整備する、ボートとカヌー・スプリント会場「海の森水上競技場」、バレーボール会場「有明アリーナ」、水泳会場「オリンピック・アクアティクスセンター」の整備を見直すことを提言している。また、都や国などの分担の [全文を読む]

利権のドロドロ追求…小池都知事はなぜ14人のブレーンを入れたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月08日04時30分

東京オリンピックに関しては、森喜朗氏をはじめとする大物にどこまで立ち向かえるかが今後の見どころであるとしています。 小池都知事とブレーン 本日は、就任から1ヵ月。小池都知事についてお話したい。この間、オリンピックの問題や築地の移転問題など、短期間に相当話題を振りまき、毎日のように新聞やテレビに登場し話題をよんでいる。 その中でも、築地移転延期と同時に都政改 [全文を読む]

「新国立競技場問題」で森喜朗の秘蔵っ子・馳浩がいよいよ参戦|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年07月12日13時50分

森喜朗にスカウトされて参院選に出馬したのだ。森とは同郷(石川県)でもある。つまり、政治の後見人・森喜朗の悲願である新国立競技場の話し合いの場に「試合巧者」の馳がいよいよ出てきたことになる。雲行きが怪しくなってきたこの問題について、森を補佐&代弁すべく出てきたと考えて間違いない。 「知事、合わせ技一本ですよ」。この馳浩の言葉は、森喜朗の言葉と思ってよい。つま [全文を読む]

森元首相 ラグビーと大学やめると言い監督「バカ者」と一喝

NEWSポストセブン / 2012年11月30日07時00分

本誌は43年に及ぶ国会議員生活を終える前日、森喜朗・元首相(75)にインタビューした。彼が熱望したテーマは、「ラグビー」である。日本ラグビー協会会長として思う存分ラグビー愛を。プロインタビュアーの吉田豪氏に語った。 ――森さんはマスコミの世界から、政治家になった。 森:そんなつもりはなかったんだけど、大学の就職部の紹介を受けるときは「優」が何個までっていう [全文を読む]

五輪の「政治利用」 小池都知事vs.官邸を新聞紙面で味わう

文春オンライン / 2017年05月19日07時00分

当初は私の想像だったが、「安倍マリオの発案は森喜朗(東京五輪組織委員会会長)」と報じられてからこの見立ては俄然リアルになった。 マリオ役を首相に決めたのはいつなのか? という点に絞って当時の新聞記事を読みなおすと「小池氏が都知事選で有利」と言われはじめた時期も浮上するのである(詳しくは拙著『芸人式新聞の読み方』を読んでください)。 「小池百合子がリオ五輪の [全文を読む]

森喜朗 VS 押尾学の「最終決戦」が近づいている! 暴露本出版で“ドス黒い闇”に言及、東京五輪にも影響必至か!?

tocana / 2017年04月28日09時00分

元内閣総理大臣の森喜朗氏が、著書『遺書 東京五輪への覚悟』(幻冬舎)を今月21日に発売した。これに続いて、とある人物も本の出版計画を進めているという情報が浮上している。そこでは、闇に葬られた“あの事件”の真相にも触れられているというから穏やかではない。 森氏といえば、文部大臣や建設大臣などを歴任後、2000年に内閣総理大臣に就任した政界における重鎮中の重鎮 [全文を読む]

森喜朗氏 五輪成功させIOC理事就任で悲願の「世界の森」へ

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

東京五輪組織委員会会長の森喜朗氏(79)は五輪招致の苦労話を綴った『遺書 東京五輪への覚悟』を出版し、改めて小池百合子都知事(64)との対決姿勢を鮮明した。 森氏の五輪への思い入れが凄まじいことを物語るエピソードは多い。東京五輪開催決定の半年前(2013年3月)、国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員が来日し、夕食会場のパレスホテル東京で記念撮影が行な [全文を読む]

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