谷垣禎一のニュース

「偽りの政権に終止符を」 谷垣自民党総裁、政権奪還に向け決意

ニコニコニュース / 2012年01月22日15時56分

谷垣禎一総裁は演説で「"偽りの政権"に終止符を」と訴え、政権奪還の決意を新たにした。 谷垣総裁は、2012年を「今年こそいよいよ政治決戦の年」と位置づけ、「一刻も早く、衆議院の解散・総選挙に追い込んで、政権を奪還しなければならない」と、政権奪還に向け一致団結していく考えを主張した。 野田首相が"先送りの出来ないテーマ"として推し進める社会保障と税の一体改革 [全文を読む]

「マスコミ懲らしめる」発言の自民・大西英男議員、フェイスブックで「心より反省」

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月29日12時17分

「昨日、先日の文化芸術懇話会での私の発言について、谷垣禎一幹事長より厳重注意処分を受けた。平和安全法制の国会審議が山場を迎える中で、私の発言で混乱を呼んだことを心より反省し、処分を謹んでお受けした」 一方で、支援者から「言うべきことは言ってほしい」という励ましも受けたとしている。 「地元を回る中で、多くの方々にお目にかかり、お声をかけていただく。中には、 [全文を読む]

ポスト安倍氏 菅義偉氏が総理になるウルトラCの陰に二階氏

NEWSポストセブン / 2015年06月25日16時00分

その結果、「安倍晋三首相が今国会会期末までに辞任した場合の次期総理」を聞いた場合、谷垣禎一氏と麻生太郎氏がTOP2となった。 3位となった有力候補の一人、官房長官の菅義偉氏は内閣の実力者ではあるが、党内で自前の勢力を持たないから、総裁レースはハードルが高い。そこで、浮上するキーマンが二階敏博・総務会長だ。作家の大下英治氏はこう読む。 「菅氏が二階氏を味方に [全文を読む]

専門家37人選考 ポスト安倍に谷垣禎一、麻生太郎、菅義偉氏

NEWSポストセブン / 2015年06月23日07時00分

■凡例:【順位】氏名/合計ポイント数/主なコメント 【1位】谷垣禎一/71/「緊急避難的な意味で谷垣氏。リベラルのイメージが強く、敵も少ない」(鈴木哲夫氏)「中韓との関係も上手にやれる」(角谷浩一氏)「現幹事長が出てくるのが順当」(俵孝太郎氏) 【2位】麻生太郎/47/「副総理であり、安倍氏との仲も良好」(岸博幸氏)「『次は麻生』というのが安倍氏と麻生氏 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -谷垣禎一-

アサ芸プラス / 2014年11月23日09時56分

◆今週のキーマン:谷垣禎一〈たにがき・さだかず〉(自民党幹事長)●45年生まれ。国家公安委員長、財務相、国交相、法相などを歴任。民主党政権時に自民党総裁。自転車が趣味で、日本サイクリング協会会長を務める。 「ポスト安倍」候補も選挙結果で正念場 谷垣禎一幹事長が安倍晋三総理の「消費税10%」判断、総選挙結果の行方に頭を痛めているようだ。 多くの国民に景気回復 [全文を読む]

日弁連が「死刑執行」抗議声明を発表「世界140カ国で廃止、停止されている」

弁護士ドットコムニュース / 2014年08月29日20時55分

報道によると、2012年12月の第2次安倍政権の発足に伴い、谷垣禎一法務大臣が就任して以来、死刑執行は6回目。計11人の死刑が執行された。今回執行されたのは、2001年に青森県弘前市で「武富士」の支店を放火し、従業員5人を殺害した罪などで死刑が確定した小林光弘死刑囚(56)と、2001年から2005年にかけて、暴力団組長ら3人を殺害した罪などで死刑が確定し [全文を読む]

増税問題で落選させたい議員は谷垣禎一と野田佳彦と与謝野馨

NEWSポストセブン / 2012年09月11日16時00分

谷垣禎一氏】 自民党は消費税引き上げを参院選公約に掲げたが、民主党の増税法案(社会保障・税一体改革法案)を批判していた。ところが、野田首相との会談で「近いうち解散」を条件に成立に協力した。解散という党利党略とひきかえに増税という国民生活を苦しめる政策を決めたのである。国民不在の政治談合である。 そのうえ、公約では「消費税収の全額を社会保障や少子化対策に [全文を読む]

国民なき消費税増税論。「国会で野田、小沢、谷垣はチキンレースをやっている」

週プレNEWS / 2012年05月15日18時30分

5月13日、自民党の谷垣禎一総裁は岡山市内で開かれた講演で、「消費税増税法案を通したいなら、野田総理が腹構えを示すべき」と語り、まず衆議院の解散総選挙を約束すべきだと強調した。21日からは特別委審議が始まるにも関わらず、法案の先行きはいまだに不透明なままとなっている。 小沢グループが法案に反対し続け、相変わらず足並みがそろわない民主党。一方、消費税増税に賛 [全文を読む]

谷垣「マニフェスト違反だ」野田「違反ではない」 国会で代表質問始まる

ニコニコニュース / 2012年01月26日19時58分

自民党の谷垣禎一総裁が消費税増税などについて「マニフェスト違反は明らかだ」と追及すると、野田首相は「公約違反ではない」と反論した。代表質問は衆院では1月27日まで、参院では27日と30日に行われる。 野田首相が「逃げることの出来ない、先送りをすることの出来ない課題」として掲げている"社会保障と税の一体改革"。その柱となるのが、消費税率の引き上げだ。代表質問 [全文を読む]

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

【塩田】昨年9月、自転車の事故で重傷を負って退任した谷垣禎一幹事長(前自民党総裁)の後任として起用されましたが、「幹事長に」という話は、どういう経緯で。 【二階】安倍晋三首相から電話があり、「幹事長をお願いします」と。谷垣先生が大変ご苦労されているときで、一刻も早く幹事長を決め、次の態勢を整えていくのが党の方針でしたから、私も素直にお引き受けしました。 [全文を読む]

安倍首相「森友寄附金」には未公表重大証拠がある?-植草一秀

メディアゴン / 2017年03月22日07時36分

44分から8時7分、谷垣禎一同党幹事長。8分、同党本部発。31分、東京・富ケ谷の私邸着。そして、9月5日に安倍昭恵氏が塚本幼稚園で講演し、瑞穂の國記念小學院の名誉校長に就任している。国有地払い下げの最終責任者は財務省理財局長である。当時の理財局長が迫田英典氏である。迫田氏は安倍晋三氏の選挙区出身者である。迫田氏の指示の下で、財務省が森友学園による国有地激安 [全文を読む]

安倍首相が吹かす解散風に踊り、慌て、飛ばされる与野党議員

NEWSポストセブン / 2017年01月19日16時00分

次の議長候補だった谷垣禎一・前幹事長が病床にあることから、代わって額賀派会長の額賀福志郎氏が有力候補に挙がっている。 ここで解散になれば茂木氏にはチャンスだ。「額賀氏が議長になれば離党しなければならないから派閥の跡目問題が起きる。役職経験からも有力なのは茂木さんで、派閥領袖になれば石破、岸田と並ぶポスト安倍の有力候補に浮上できる。慎重な人だから表立って言わ [全文を読む]

法務大臣経験者は総理になれないというジンクスあり

NEWSポストセブン / 2016年11月27日16時00分

法相経験者には谷垣禎一・前総裁や高村正彦・現副総裁など自民党総裁選に出た実力者が少なくないが、それでも総理が生まれない。そのうち総裁の椅子が見えてきたら、就任を断わる人が出てきたりするかも。 ◆総理になれない3ジンクス 【1】県議あがり 【2】参院議員出身者 【3】落選経験者 自民党で長く破られなかった有名な3つのジンクスだ。田中角栄・元首相の言葉とされる [全文を読む]

安倍首相も青ざめる? 菅VS二階「影の総理バトル」

日刊大衆 / 2016年11月24日17時00分

一方の二階氏は、谷垣禎一前幹事長の後任として8月から現職に就く党の要。両者とも、安倍自民の“影の総理”ともいわれる実力者だ。「二階さんは党内で4番目に大きい二階派の領袖。本来は反安倍派ですが、その豪腕を見込まれて、首相から党内の調整を任されています。ところが就任から4か月、その手腕が“強引すぎる”との批判も飛び出しています」(前同) 10月25日、二階氏は [全文を読む]

「老人スポーツはカネになる」──業界と厚労省の思惑

NEWSポストセブン / 2016年11月13日16時00分

それは、今年7月、趣味のサイクリング中に転倒して頸髄損傷の重傷を負った谷垣禎一・前自民党幹事長(71)が現在も入院中なことなどにもあらわれている。 それでも何らかの運動をしようというシニア層が後を絶たないのはなぜか。その最大の理由は、多くの運動実践者たちが語るように、「運動すれば健康になる」という“思い込み”があるからだろう。 だが、「運動で健康になる」と [全文を読む]

高齢者にリスクが多い運動はマラソン、サイクリング、水泳

NEWSポストセブン / 2016年11月11日07時00分

今年7月に趣味のサイクリング中に転倒して頸髄損傷の重傷を負った谷垣禎一・前自民党幹事長(71)は、現在も入院中だ。サイクリング人口は約830万人といわれている(「レジャー白書2014」より)。 「ロードレーサータイプの自転車は30~40キロの速度が出るうえに、小石のような障害物でもハンドルを取られることがある。そうした時に危険を回避するのは反射神経と瞬発 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

これは麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三の4人で、この4人とも自民党の総裁となり、下野して首相に指名されなかった谷垣氏以外は総理大臣にもなった。 では、この「岸破聖美」と名づけられたポスト安倍と目される面々はどのような戦略を立てて、総理・総裁レースに挑もうとしているのか? 最も意欲を燃やしているのは石破氏だ。政治評論家の浅川博忠氏が言う。 「4人のなか [全文を読む]

谷垣氏の"自転車転倒事故"が自民党に嵐を呼ぶ!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年08月23日19時05分

先日ライブに来たお客さんに「自民党の谷垣禎一幹事長が自転車で転倒したことについて」聞かれた。そのときは内閣改造前だったのだけど、たしかに気になる話題だった。 「あの"自転転倒"が分岐点だったとあとから振り返られる可能性も。」と私は答えた。 というのも文字通り想定外だからである。政局でなく、事故で新しい人事を考えなければいけない。対応次第では小さなさざ波が大 [全文を読む]

安倍首相 菅氏から安倍-下村ラインへ組み替え視野に

NEWSポストセブン / 2016年08月09日07時00分

安倍総理は明らかに“菅離れ”を始めている」 本誌前号では、幹事長人事をめぐって官邸は入院中の谷垣禎一氏の留任を求めたことを報じた。その背景には、ベッドから動けない谷垣氏を留任させることで菅氏が党務もコントロールしようとする思惑がある。 だが、安倍首相は谷垣氏が留任を固辞するとすかさず二階氏を後任に据えた。キャリアでも党内への影響力でも菅氏を上回る二階氏に党 [全文を読む]

二階氏幹事長起用の意図 安倍首相の総裁任期延長も

NEWSポストセブン / 2016年08月08日07時00分

安倍晋三・首相は入院中の谷垣禎一・前幹事長の後任に、77歳の長老政治家・二階俊博氏を起用した。未来どころか過去に逆行するようなこの人事は「首相の延命装置」と受け止められている。 自民党の党則では総裁任期は最長「2期6年」と定められ、安倍首相の総裁任期は2018年9月に切れる。安倍首相は8月3日の会見で「任期延長は全く考えていない」と語ったものの、出身派閥の [全文を読む]

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