伊藤惇夫のニュース

<元TBS・社会部長が辛口批評>今のジャーナリズムはテレビ/新聞よりラジオが面白いのはなぜだ?

メディアゴン / 2015年10月23日07時30分

*荒川強啓(TBS「デイ・キャッチ!」)「あなたの一句が日本を変える」恒例の時事川柳(満点は50点)・沖縄は 総活躍の 外ですか (44点)・抵抗に 口をへのこに する総理 (45点)・収賄と サギには便利 マイナンバー(42点)・マイナンバー業者にせがみ 毎晩バー(48点)【10月15日(木)】*伊藤惇夫・政治評論家(文化放送「くにまるジャパン」)「深読 [全文を読む]

安倍首相のスピーチライターは元日経ビジネス記者

NEWSポストセブン / 2017年02月03日07時00分

「谷口さんが書いたスピーチに首相が自分なりに手を入れたり、“こんな感じの言葉を入れてくれ”と注文して書き換えさせたりしているようです」(政治アナリスト・伊藤惇夫さん) 2015年4月、安倍首相はアメリカ議会でスピーチを行ったが、その原稿には「次を強く」「顔を上げ拍手を促す」といった“ト書き”のような文言もあった。これも谷口氏のアドバイスによるものと見られ [全文を読む]

議員の答弁読み間違い 「十分」を「じゅうはちがたな」

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

しょっちゅう答弁に詰まっていたら、審議が全然動きません」 と政治アナリストの伊藤惇夫さん。首相の施政方針演説や所信表明演説に対する代表質問では、質問自体が各党の方針を示すことになるので、質問の全文を通告するケースが多い。一方、国会での一般質疑や各委員会での法案審議などは「一問一答」形式なので、箇条書きで通告することがほとんどだ。 質問の項目が議院事務局に通 [全文を読む]

熟女猫・小池都知事にやられっぱなしの窮鼠・都議会自民党

メディアゴン / 2016年12月15日07時40分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * * 「ホントにダメですね、この連中」政治アナリスト・伊藤惇夫氏) 「なにやってんだ、この人たち」(時事通信・田崎史郎氏) 「ほんとにバカですね」(弁護士・本村健太郎氏)テレビでここまで言われるのはかなり珍しいと思うのですが、呆れられているのは質問を事前通告せず小池イジメと受け取られた都議会自民党です。舛 [全文を読む]

安倍首相の御用記者・田崎史郎に「政権を代弁してる」と恵俊彰が認定! テレビで繰り返される醜悪な安倍擁護の数々

リテラ / 2016年12月12日12時00分

同番組に田崎氏といっしょに出演していた政治評論家の伊藤惇夫氏が「このスケジュールを一般の人が見てどう思うか」「納得はできないですね、やり方としてはねえ」と疑義を呈すると、田崎氏はこんなふうにキレはじめたのだ。「スタンスの違いは、いまの自民党、公明党という政権側はどうしようとしてるかっていう説明を僕はしているんです。で、伊藤さんはこうあるべきだっていう議論を [全文を読む]

「ゴゴスマ」の惨事はスタッフのいい加減な仕事が原因

メディアゴン / 2016年12月05日07時30分

国政では考えられない」 伊藤惇夫(政治アナリスト)「ほとんどが自民、公明。知事と議会の癒着。別枠予算はおかしな話で二元代表制の原則からはずれている」と散々です。「ゴゴスマ」のみなさんとはまったく見方が違います。問題を整理するには、TBS「ひるおび!」での八代英輝弁護士の発言を引用するのがわかりやすそうです。 八代「予算編成は知事の専権事項ですが、その一部を [全文を読む]

小池百合子氏 針路変更の巧みさでケンカに勝ってきた

NEWSポストセブン / 2016年08月05日11時00分

彼女の勝因について、政治アナリストの伊藤惇夫さんは次のように分析する。「小泉純一郎元首相が“自民党をぶっ壊す”と言ったように、小池さんも東京都連との対立の構図を作り、既得権益に敢然と立ち向かう姿勢を示して世論を味方につけた」 元東京都知事の石原慎太郎さんに「大年増の厚化粧」と罵倒された時には、街頭演説で「今日は薄化粧で来ました」と切り返し、逆に“一本”取っ [全文を読む]

小池都知事 都議会の「ブラックボックス」とどう闘うか

NEWSポストセブン / 2016年08月04日16時00分

では、小池さんは、都議会の前に屈してしまうのか? 政治アナリストの伊藤惇夫さんが言う。「既成勢力を壊していかないと彼女の存在意義がなくなってしまう。かといって真っ正面から対立すると議会が機能しなくなる。自民党と対立しながらも、自民党に籍を残しているのは今後の都政運営を考えてのこと。したたかで、機を見るに敏の彼女なら、うまく渡り合っていくのでは」 当選後、小 [全文を読む]

新都知事候補 最有力・小池百合子氏を直撃

NEWSポストセブン / 2016年05月30日07時00分

政治アナリストの伊藤惇夫氏が指摘する。 「メディアの舛添バッシングで巧妙に隠されているが、そもそも森さんは五輪の最高責任者として新国立競技場やエンブレム問題、招致活動をめぐる贈賄疑惑などの責任を問われる立場です。その森さんが自分の意に沿う人物を都知事に据えようと後任選びまで影響力を持っているのだとしたらおかしい。 国民はなぜ森さんが組織委員会会長に居座って [全文を読む]

たけし「ギャラ半額でいい」長嶋茂雄のサプライズに感激

Smartザテレビジョン / 2015年12月22日07時00分

番組には世代別ゲストとして本田望結、佐野ひなこ、羽田圭介、中山秀征、清水ミチコ、大和田伸也と、解説者として政治評論家・伊藤惇夫、経済評論家・門倉貴史、スポーツライター・玉木正之、演出家・テリー伊藤が出演する。 たけしが最も尊敬し憧れるという長嶋氏を、51人のうち「記録よりも記憶に残った6人」の一人として紹介するに当たり、直接話を聞きたいとオファーしたとこ [全文を読む]

志村けんがたけし特番でドリフ秘話&ギャラ明かす!

Smartザテレビジョン / 2015年12月13日08時00分

ほか、番組には世代別ゲストとして本田望結(10代)、佐野ひなこ(20代)、羽田圭介(30代)、中山秀征(40代)、清水ミチコ(50代)、大和田伸也(60代)と各界の解説者として政治評論家・伊藤惇夫、経済評論家・門倉貴史、スポーツライター・玉木正之、演出家・テリー伊藤が出演する。 [全文を読む]

櫻井翔の官僚トップ父 物腰柔らかだが大臣に反対する気骨も

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

中でも総務省は財務省、外務省と並ぶトップクラスの省庁といわれていますから、官僚の中ではエリート中のエリートといえるでしょう」(政治評論家・伊藤惇夫氏) 行政組織や公務員制度、消防防災、情報通信、郵政事業といった国家の基本的仕組みにかかわる諸制度やシステムを所管する総務省は、国の根幹を成す役割を担う。 「総務省には5000人以上の職員がおり、今回の人事で櫻井 [全文を読む]

内閣参与・飯島勲が「自民党300議席」予測! 野党切り崩しでさらに肥大化も

リテラ / 2014年12月01日22時00分

●「週刊文春」(文藝春秋)11月13日号232議席(63議席減)〜258議席(37議席減)●「サンデー毎日」(毎日新聞社)11月23日号 政治ジャーナリスト・鈴木哲夫254議席(40議席減)〜274議席(20議席減)●「週刊現代」(講談社)12月6日号 政治アナリスト・伊藤惇夫40議席〜50議席減らす可能性を示唆●「週刊ポスト」(小学館)12月6日号 20 [全文を読む]

野々村元議員だけではない!地方議員の「やりたい放題」に血税が使われている!(1)あきれた“政活費”の使用用途

アサ芸プラス / 2014年07月22日09時56分

政治アナリストの伊藤惇夫氏が政活費の問題点をこう指摘する。 「政活費は原則、前払いです。使った分を差し引いて、残額を返還することもできるのですが、役所が年度末に予算を使い切るために道路を掘り起こしている風景でもわかるように、もらった金は使い切りたくなるのが人の情でもあります。『第二の歳費』として批判されるのもこの点にあります。この支払い方法も含めた制度の [全文を読む]

アベノミクスの燃料電池政策 実は菅内閣の置き土産だった?

NEWSポストセブン / 2013年07月18日07時00分

「安倍政権はある意味、民主党政権のおかげで成り立っているといっても過言ではない」と話すのは、政治アナリストの伊藤惇夫氏である。 [全文を読む]

“16日衆議院解散”はすべて野田首相のシナリオ通りだった?

週プレNEWS / 2012年11月19日19時30分

元民主党事務局長で政治アナリストの伊藤惇夫氏が解説する。 「野田首相は、年末までに解散しなければクビになっていたからです。ここのところ民主党内では解散反対論が強くなってきていました。党内での支持がなければ、いくら首相でも解散はできません。そうなると“近いうち解散”の責任を取って総辞職することになります。さすがの野田首相も黙ってクビになるのを待つより、早めに [全文を読む]

離党で明らかになったのは、小沢一郎の存在感ではなくむしろ力の低下

週プレNEWS / 2012年07月03日10時00分

『小沢グループから54名以上の造反者が出れば、内閣不信任案も出せるし大変なことになる』とマスコミは言っていたのですが、結局43名だったので『小沢が新党を作っても何もできないね』ということになったのです」 政治評論家の伊藤惇夫氏も言う。 「43名という数字は、本来の小沢グループの約半分です。この採決で、結果的に小沢グループは半分になった。小沢の力はそがれたと [全文を読む]

選挙で勝てない民主・自民は、消費税増税法案を先送りさせる?

週プレNEWS / 2012年05月24日10時00分

政治アナリストの伊藤惇夫氏が言う。 「既成政党が政権復帰や権力争奪のために駆け引きをやっている。これは国民にとってまったく利益がない。何も決まらずにズルズルといくことは国民にとって最悪なことです。消費税増税というのは日本の将来を左右する重要な法案ですから、ここまで対立構造が深まっているのであれば、政界再編を実現したほうがいい。もし再編で消費税増税の是非を国 [全文を読む]

国民なき消費税増税論。「国会で野田、小沢、谷垣はチキンレースをやっている」

週プレNEWS / 2012年05月15日18時30分

政治アナリストの伊藤惇夫氏は今の国会を、「野田、小沢、谷垣禎一自民党総裁の3人でチキンレースをやっているんですよ」と表現する。その意味とは? 「野田首相は、消費税増税の成立に向かって突っ走っている。小沢元代表のことは視野に入れていない。なぜなら、何を言っても反対だから。それなら自民党と手を組もうということで、谷垣氏との関係一点に絞って動いているんです。一 [全文を読む]

2012年 激動ニッポンを100大予告する 迷走する政局

アサ芸プラス / 2012年01月15日10時57分

率いる「大阪維新の会」の国政進出も有力視されているが、政治評論家の伊藤惇夫氏によれば、 「(67)国政に打って出るようなら、20~30議席を取ってもおかしくないですから。国政で連携を組むのか否か。また、これに小沢一郎さん(69)が呼応するのかどうか。そうなったら民主は分裂でしょう」 永田町関係者はこうも話す。 「小沢さんは昨年末の段階で、『来年はラストチャ [全文を読む]

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