伊藤惇夫のニュース

安倍“一強”政権は2021年まで続くのか?

文春オンライン / 2017年05月06日07時00分

出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100 著者:伊藤惇夫(政治アナリスト) (伊藤 惇夫) [全文を読む]

安倍首相のスピーチライターは元日経ビジネス記者

NEWSポストセブン / 2017年02月03日07時00分

「谷口さんが書いたスピーチに首相が自分なりに手を入れたり、“こんな感じの言葉を入れてくれ”と注文して書き換えさせたりしているようです」(政治アナリスト・伊藤惇夫さん) 2015年4月、安倍首相はアメリカ議会でスピーチを行ったが、その原稿には「次を強く」「顔を上げ拍手を促す」といった“ト書き”のような文言もあった。これも谷口氏のアドバイスによるものと見られ [全文を読む]

議員の答弁読み間違い 「十分」を「じゅうはちがたな」

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

しょっちゅう答弁に詰まっていたら、審議が全然動きません」 と政治アナリストの伊藤惇夫さん。首相の施政方針演説や所信表明演説に対する代表質問では、質問自体が各党の方針を示すことになるので、質問の全文を通告するケースが多い。一方、国会での一般質疑や各委員会での法案審議などは「一問一答」形式なので、箇条書きで通告することがほとんどだ。 質問の項目が議院事務局に通 [全文を読む]

熟女猫・小池都知事にやられっぱなしの窮鼠・都議会自民党

メディアゴン / 2016年12月15日07時40分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * * 「ホントにダメですね、この連中」政治アナリスト・伊藤惇夫氏) 「なにやってんだ、この人たち」(時事通信・田崎史郎氏) 「ほんとにバカですね」(弁護士・本村健太郎氏)テレビでここまで言われるのはかなり珍しいと思うのですが、呆れられているのは質問を事前通告せず小池イジメと受け取られた都議会自民党です。舛 [全文を読む]

安倍首相の御用記者・田崎史郎に「政権を代弁してる」と恵俊彰が認定! テレビで繰り返される醜悪な安倍擁護の数々

リテラ / 2016年12月12日12時00分

同番組に田崎氏といっしょに出演していた政治評論家の伊藤惇夫氏が「このスケジュールを一般の人が見てどう思うか」「納得はできないですね、やり方としてはねえ」と疑義を呈すると、田崎氏はこんなふうにキレはじめたのだ。「スタンスの違いは、いまの自民党、公明党という政権側はどうしようとしてるかっていう説明を僕はしているんです。で、伊藤さんはこうあるべきだっていう議論を [全文を読む]

「ゴゴスマ」の惨事はスタッフのいい加減な仕事が原因

メディアゴン / 2016年12月05日07時30分

国政では考えられない」 伊藤惇夫(政治アナリスト)「ほとんどが自民、公明。知事と議会の癒着。別枠予算はおかしな話で二元代表制の原則からはずれている」と散々です。「ゴゴスマ」のみなさんとはまったく見方が違います。問題を整理するには、TBS「ひるおび!」での八代英輝弁護士の発言を引用するのがわかりやすそうです。 八代「予算編成は知事の専権事項ですが、その一部を [全文を読む]

小池百合子氏 針路変更の巧みさでケンカに勝ってきた

NEWSポストセブン / 2016年08月05日11時00分

彼女の勝因について、政治アナリストの伊藤惇夫さんは次のように分析する。「小泉純一郎元首相が“自民党をぶっ壊す”と言ったように、小池さんも東京都連との対立の構図を作り、既得権益に敢然と立ち向かう姿勢を示して世論を味方につけた」 元東京都知事の石原慎太郎さんに「大年増の厚化粧」と罵倒された時には、街頭演説で「今日は薄化粧で来ました」と切り返し、逆に“一本”取っ [全文を読む]

小池都知事 都議会の「ブラックボックス」とどう闘うか

NEWSポストセブン / 2016年08月04日16時00分

では、小池さんは、都議会の前に屈してしまうのか? 政治アナリストの伊藤惇夫さんが言う。「既成勢力を壊していかないと彼女の存在意義がなくなってしまう。かといって真っ正面から対立すると議会が機能しなくなる。自民党と対立しながらも、自民党に籍を残しているのは今後の都政運営を考えてのこと。したたかで、機を見るに敏の彼女なら、うまく渡り合っていくのでは」 当選後、小 [全文を読む]

新都知事候補 最有力・小池百合子氏を直撃

NEWSポストセブン / 2016年05月30日07時00分

政治アナリストの伊藤惇夫氏が指摘する。 「メディアの舛添バッシングで巧妙に隠されているが、そもそも森さんは五輪の最高責任者として新国立競技場やエンブレム問題、招致活動をめぐる贈賄疑惑などの責任を問われる立場です。その森さんが自分の意に沿う人物を都知事に据えようと後任選びまで影響力を持っているのだとしたらおかしい。 国民はなぜ森さんが組織委員会会長に居座って [全文を読む]

たけし「ギャラ半額でいい」長嶋茂雄のサプライズに感激

Smartザテレビジョン / 2015年12月22日07時00分

番組には世代別ゲストとして本田望結、佐野ひなこ、羽田圭介、中山秀征、清水ミチコ、大和田伸也と、解説者として政治評論家・伊藤惇夫、経済評論家・門倉貴史、スポーツライター・玉木正之、演出家・テリー伊藤が出演する。 たけしが最も尊敬し憧れるという長嶋氏を、51人のうち「記録よりも記憶に残った6人」の一人として紹介するに当たり、直接話を聞きたいとオファーしたとこ [全文を読む]

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