源頼朝のニュース

頼朝、尊氏、信玄 肖像画が別人だった理由を教科書会社解説

NEWSポストセブン / 2014年11月23日07時00分

言わずもがな小中学校の授業で、鎌倉幕府を開いた〈源頼朝〉だと教えられた人物である。しかし、今ではこの男は“頼朝になりすました別人”との説が有力視され、教科書からも姿を消しつつある。 その理由について教科書出版社・東京書籍の社会編集部の編集者に解説してもらった。 「以前使用されていた源頼朝の肖像画は、京都の神護寺所蔵の源頼朝だと伝えられてきたものです。ところ [全文を読む]

【京都】絶世の美女・常盤御前の生涯と、義経が剣を磨いた鞍馬寺

まぐまぐニュース! / 2016年09月23日16時12分

常盤御前は武士の源義朝(鎌倉幕府を開いた源頼朝の父)の側室となり3人の子を産んでいます。この頃武士は、棟梁を中心とした武士団を組織し、天皇や上皇に仕え、護衛や紛争の鎮圧に努めていました。代表的なのは、清和天皇系の源氏と桓武天皇系の平家です。 憎き夫の敵「平清盛」の妾として生きる道を選ぶ 平治の乱で源氏の棟梁だった義朝が敗れます。義朝一族は平氏によって殺さ [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

源頼朝(1147年5月9日-1199年2月9日) 源頼朝の40歳は1187年。イイクニ作ろう鎌倉幕府の少し前で、イイハコ作ろう鎌倉幕府の少し後です。国内の平定を進めている時期であり、奥州の藤原秀衡が没したのが1187年。 義経が平泉に落ち延びた年の暮れのことで、二人の息子国衡、泰衡と義経に、義経を主君として結束するよう遺言したそうです。 頼朝の圧力に屈 [全文を読む]

幕岩の岩肌から巨大な“源頼朝”が現れる!?湯河原に伝わる逸話を“ドローン×プロジェクションマッピング”で上映「頼朝の窟~2017~」開催決定

PR TIMES / 2017年03月03日19時20分

LEDとフラッシュライトを積んだドローンが生み出す立体的な光のパフォーマンスと共に、源頼朝のゆかりの地・湯河原に伝わる逸話をお楽しみいただけます。■『頼朝の窟~2017~ 』概要 源頼朝のゆかりの地「湯河原」そこに伝わる逸話を、ドローンを使った立体的な光の演出、立体音響を使った臨場感のある音響システム、そして幕山の岩肌へのプロジェクションマッピングという、 [全文を読む]

この仇討ちで日本の歴史が動いた 「日本3大仇討ち」紹介

NEWSポストセブン / 2016年12月14日07時00分

【仇討ち1】「曾我兄弟の仇討ち」(1193年) 鎌倉時代の武士、曾我祐成(そがすけなり)と曾我時致(そがときむね)の兄弟が、父親の仇である源頼朝配下の御家人、工藤祐経を(くどうすけつね)討った事件。仇討ちは、頼朝が富士で行った巻狩り(大規模な狩猟)の際に行われた。「赤穂浪士の討ち入り」「伊賀越えの仇討ち」に並ぶ“日本三大仇討ち”の一つ。「17年の年月をかけ [全文を読む]

視界も心も清く美しく!「運気が上がる紅葉狩り」スポット3選

BizLady / 2016年11月18日20時00分

源頼朝、徳川家康も参拝したという“箱根神社”は、心願成就の神さま。勝負の神としても名高いですが、安産祈願、家内安全など、多くの人が訪れるパワースポットです。境内九頭龍神社新宮にある“龍神水舎”の水は、口をすすぐと、不浄を洗い清めてくれるといわれています。ペットボトルに入れて持ち帰れば、さらなる運気アップが期待できるかも!?木々に囲まれた九頭龍神社本宮は、縁 [全文を読む]

平安時代「絶世の美女」にまつわる、京都・恋塚寺の悲しすぎる物語

まぐまぐニュース! / 2016年10月10日04時45分

平清盛率いる平氏に流刑にされ、挙兵する気のなかった源頼朝を配流先の伊豆に出向いて説得した話は有名です。 文覚は遠藤盛遠という北面の武士でした。この時代は歴史上初めて武士が台頭してきた頃で、鳥羽上皇を守護する北面の武士はエリートとされていました。 同僚には平清盛や源渡(わたる)がいました。盛遠はこの渡の新妻に恋い焦がれていました。それが袈裟御前です。袈裟は気 [全文を読む]

落馬事故で死んだと言われる源頼朝 暗殺説や糖尿病説も存在

NEWSポストセブン / 2016年05月16日16時00分

源頼朝(1147~1199年。享年51)の死因は何だったのか? 平家を討ち滅ぼし、鎌倉幕府を創設した源頼朝の死因と言われているのが1198年12月27日に発生した落馬事故。頼朝は事故から約2週間後の1199年1月13日に死去し、落馬は脳卒中によるものと類推されている。 ただし、鎌倉時代に編纂された歴史書『吾妻鏡』に頼朝の死因についての記述はなく、執権である [全文を読む]

第57回CBCクラブ文化賞(くちなし章)に古典模写制作者・加藤純子さんを選出

PR TIMES / 2016年01月20日13時40分

その後も「国宝 源頼朝像」、「重要文化財・松島瑞巌寺(まつしま・ずいがんじ)障壁画」の復元模写、さらにこの地方にあって、「重要文化財・名古屋城本丸御殿障壁画 竹林豹虎図(ちくりんひょうこず)」の復元模写、また、先頃徳川美術館で公開され大きな話題となった「国宝 源氏物語絵巻」の復元模写を行うなど、長年にわたり、古典模写制作者として一業、一芸に黙々と従事し、 [全文を読む]

安田靫彦(やすだ・ゆきひこ)展、東京国立近代美術館で40年ぶり開催/お得なペア前売り券など12月1日に発売

PR TIMES / 2015年11月20日14時05分

源平合戦での源頼朝・義経兄弟の対面を描いた《黄瀬川陣(きせがわのじん)》(重要文化財、東京国立近代美術館蔵)や女性人物画の傑作として名高い《飛鳥の春の額田王(ぬかたのおおきみ)》など歴史画の名作で知られる巨匠日本画家、安田靫彦[やすだ・ゆきひこ 1884(明治17)-1978(昭和53)年]。東京国立近代美術館では、1976(昭和51)年以来、ちょうど4 [全文を読む]

恋に効く!鎌倉で“ラブ”パワースポットを巡ろう

Walkerplus / 2015年05月19日10時27分

次は、鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として知られる鶴岡八幡宮へ向かおう。 本殿を参拝する前に見ておきたいのが、静御前が源義経を慕って舞ったとされる“舞殿”。静御前が舞ったときの歌にちなみ奉製した、“永遠の愛”を表現する糸巻きモチーフのお守「縁結び守」(1000円)は、恋する乙女の心を元気づけてくれること間違いなし! そして、源頼朝が妻の安産を祈ったという [全文を読む]

『RDG』の荻原規子が描く歴史ファンタジーの真骨頂!15歳の頼朝は、地底の竜とどう対峙したのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月07日11時30分

万城目学が描く「脇役」たちの生き様とは 源頼朝の少年時代を描き出した『あまねく神竜住まう国』は、「RDG レッドデータガール」シリーズや「西の善き魔女」シリーズなどでも知られるファンタジー小説の鬼才・萩原規子氏による待望の新作。萩原氏の原点といえば、『空色勾玉』勾玉三部作に代表される日本の神話や史実を題材にした小説だが、この作品は数々の賞を受賞した『風神 [全文を読む]

【半額】卑弥呼、源頼朝、勝海舟…、偉人の活躍を大人も子どももまんがで学ぼう『学研まんが人物日本史』半額セール開始!

PR TIMES / 2014年12月12日19時01分

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は主要電子書籍ストアにて、12月25日(木)までの期間限定で『学研まんが人物日本史』シリーズ9タイトルの半額セールを実施します。■学研リレーSALE「偉人たちの活躍を大人も子どももまんがで学ぼう『学研まんが人物日本史』シリーズ9タイトル半額キャンペーン」対象タイトル:『 [全文を読む]

「いい国」だった鎌倉幕府の成立 最近は「いい箱」が新定番

NEWSポストセブン / 2014年11月30日07時01分

源頼朝の顔が違っていて驚くと、他にも違うところがたくさん。実はここ数年の間に、教科書の中の常識はガラッと変わっている。そのため、テストや受験のために必死に覚えた年号や史実を語呂合わせにも、「間違った常識」になってしまったものがある。 〈いい国(1192)作ろう鎌倉幕府〉は有名な語呂合わせのひとつだったが、現在の小中学校の教科書では使われていない。 「弊社で [全文を読む]

芸術の秋! あの「洛中洛外図屏風」がヘンなワケ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月15日11時50分

これ以外にも教科書に必ず載っているウサギとカエルが相撲をとっている場面で有名な「鳥獣人物戯画」や、鎌倉幕府を開いた源頼朝の人物画「伝源頼朝像」、そして雪舟、円山応挙、伊藤若冲などを取り上げ、なぜそういう「ヘン」な絵になったのかを様々な視点から解説しており、西洋の遠近法などがない日本画がどういう仕組みになっているのかなども知ることができる。とにかく面倒臭い [全文を読む]

鍋と焼肉を一緒に味わえるメニュー「義経鍋」

ぐるなび / 2017年06月05日15時10分

一説ではこの「義経鍋」は、兄である源頼朝の追っ手から逃れる途中に弁慶が兜を使って義経のために食材を焼いたのが始まりとも伝えられており、歴史の味を楽しめる一品なんだとか。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。 [全文を読む]

包みを開くワクワク感がすごい!『芝大神宮』の「三角みくじ」【MARIKOのおみくじ探訪 第3回】

サライ.jp / 2017年05月29日21時00分

平安時代の寛弘二年(1005年)、一条天皇の御代に創建されて以来、源頼朝や江戸幕府から厚い保護を受け、人々から愛されてきました。現在では毎年9月に行われる、11日間続く「だらだら祭り」でも有名です。また、持っていると着るものに困らず、良縁に恵まれるという縁起物の「千木筥」(ちぎばこ)も人気ですよ。伊勢神宮の御祭神である天照大御神、豊受大神をお祀りしているの [全文を読む]

「聖徳太子」が復活?「歴史」教科書が変わる理由

ZUU online / 2017年04月15日12時20分

これは源頼朝が征夷大将軍に任官した1192年よりも、1185年の文治の勅許を鎌倉幕府成立としたほうが適切だとする考えからのようだ。今の教科書では「1185(いいはこ)作ろう鎌倉幕府」が正しいのである。また江戸時代の身分制度を表すとされてきた「士農工商」も今では使われなくなっている。かつての歴史研究上では士・農・工・商の順に上下関係があるとされてきたが、この [全文を読む]

多摩川を一望!映画「シンゴジラ」のロケ地にもなった東京都大田区田園調布「多摩川浅間神社」

GOTRIP! / 2017年04月08日05時30分

創建は鎌倉時代の文治年間(1185年~1190年)、源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来ました。 その時わらじの傷が痛んだため、この地で傷の治療をすることにして逗留した際に亀甲山へ登ってみると富士山が鮮やかに見えた。富士吉田には、自分の守り本尊である浅間神社があるので、政子はその浅間神社に手を合わせ、夫の武 [全文を読む]

徳川家康 老獪な策士イメージだが「験担ぎ大好き」だった

NEWSポストセブン / 2017年04月02日16時00分

家康は先達の中でも特に源頼朝を尊敬し鎌倉幕府の正史「吾妻鏡」を愛読して範とした。平治の乱に敗れた源義朝の嫡男でありながら、頼朝が命を長らえて幕府を樹立できたのは、平清盛が頼朝の命を助けたからだ。伊豆の流人から再び身を興した頼朝の姿に、家康は自らの人質時代を重ね合せていたかもしれない。家康は大坂の陣の際に、この清盛の脇の甘さと頼朝の強運が当然念頭にあっただ [全文を読む]

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