熊野三山のニュース

自然を畏怖し心を震わす祈りの場!一度は訪ねてみたい「日本の聖地・霊場」7つ

サライ.jp / 2017年01月03日17時00分

■7:熊野三山(和歌山県熊野地方) 熊野は古来、日本人にとって特別な聖地であった。飢饉や戦乱の起こるたびに、その時代の上皇や貴族は、都から往復約650kmもの険しい道のりを、幾日もかけて熊野三山を詣でた。 当時、1か月もかかる長い旅程にも関わらず、競うように詣でたのは、参詣道での苦行が多ければ多いほど、罪穢れが祓われ、来世での苦しみが減じられると信じられ [全文を読む]

日本の世界遺産保全ツアー第一弾 『熊野古道世界遺産登録10周年記念道普請(みちぶしん)ウォーク2日間』 ~未知から道へ~未来をつくる世界遺産保全プロジェクト

PR TIMES / 2014年04月25日17時05分

[大門坂] ~未知から道へ~未来をつくる世界遺産保全プロジェクト熊野古道世界遺産登録10周年記念道普請ウォーク2日間 > 【催行日】2014年6月22日(日)・7月6日(日)出発 【旅行企画実施】株式会社エイチ・アイ・エス 【羽田発着料金】大人お一人様:66,800円~69,800円 【現地発着料金】大人お一人様:26,800円~29,800円 (熊野古 [全文を読む]

小松菜奈×菅田将暉「溺れるナイフ」運命的な出会い、初めてのキス…ロケ地&ストーリー徹底解説

モデルプレス / 2016年10月24日16時29分

和歌山は劇中の「喧嘩火付け祭り」のモデルになった「御燈祭」があり、世界遺産である熊野三山や熊野参詣道を抱える「神さん」のいる場所。本作の魅力のひとつは映像美。撮影監督・柴主高秀が収めた風光明媚で幻想的で、時に獰猛な牙を剥く海や山の映像は、コウが生まれながらに浮雲の土地から授かった信託を象徴する、映画の第2の主役となった。 夏芽とコウが出会った那智勝浦の美 [全文を読む]

ネタ枠で選ばれる聖地はどこだ!?「アニメ聖地巡礼88カ所」に、早くも興味津々

おたぽる / 2016年07月24日13時00分

筆者は4月にアニメじゃなくて、ガチの聖地である熊野三山を訪れた。ここは世界遺産にもなった熊野古道があることで知られる土地。その古道を歩いているのは、ほとんどが外国人。日本人のほうが少ないような雰囲気だったのである。どうも、日本人は観光バスを使って手っ取り早く熊野三山を参拝するのを好み、外国人観光客、とりわけ欧米系の人々は、熊野古道を使ってじっくりと体験す [全文を読む]

日本のシルクロードとは?「街道」の歴史がこんなに面白いなんて!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月24日17時30分

熊野三山への参詣のために整備された街道で、平安時代頃から参詣道として発展したそうな。熊野三山とは「熊野那智大社」「熊野速玉大社」「熊野本宮大社」のこと。この三社に各地の人々が訪れるようになったため、熊野古道が成立したのである。 熊野古道と言えば、山深い森の中、苔むした石畳の写真が有名だが、この石畳がなぜ作られたのか、ちゃんとした理由がある。東紀州地域は日本 [全文を読む]

サッカー関係者が拝む神社 今やラグビー、ゴルフ選手も来る

NEWSポストセブン / 2016年01月05日07時00分

一方、日本サッカー協会幹部も参列する公式行事が行なわれるのが、和歌山県にある熊野三山(熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社)である。日韓大会以降、W杯前には必ず祈願祭が行なわれている。 熊野那智大社が鎮座する那智勝浦町は、“日本近代サッカーの始祖”と称される中村覚之助氏の出身地である。日本サッカー協会関係者がここを訪れるのは、協会のシンボルマークに描 [全文を読む]

メイト 添乗員同行プラン 南紀復興支援 応援モニターツアー 伊勢神宮参拝・世界遺産 熊野三山参拝と「道普請」体験 ~「伊勢」から「熊野」へ祈りの道を旅する4日間~

PR TIMES / 2012年02月13日12時21分

近畿日本ツーリスト株式会社(以下、KNT)は、国内企画旅行商品メイトより、『伊勢神宮参拝・世界遺産 熊野三山参拝と「道普請」体験、「伊勢」から「熊野」へ祈りの道を旅する4日間』の販売を開始します。このプランは、昨年9月の台風被害を大きく受けた「南紀」方面の復興応援を目的に、観光庁がツアー催行経費の一部を負担する調査事業として実施されるモニターツアーです。 [全文を読む]

全部ハズレなし!編集部がオススメするご当地の美味しいお土産ベスト10【和歌山県編】

PR TIMES / 2016年12月09日11時24分

※同内容はWebサイト「じゃらんニュース」内においても、紹介していますので併せてご覧くださいhttp://www.jalan.net/news/article/95636/【調査概要】アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)対象:和歌山県在住の20~69歳の男女有効回答数:100件調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味し [全文を読む]

きっと、誰かに会える旅。和歌山・熊野古道、世界遺産追加登録ルートをめぐる

ガジェット通信 / 2016年12月01日19時00分

今から約900年前、熊野三山をまとめていた人物・湛増(たんぞう)が、「お前は源氏と平氏とどっちの味方につくんだ」と言われ、こんなことをしたというのだ。 「じゃあ赤と白のニワトリを戦わせてどっちが勝つかで決めようかな」 要するに、「鬪雞=闘鶏」。闘うニワトリ神社、ってことだ。今からすると「なぜチキン」と思わなくもない決め方だが、おかげで勝者側(源氏)につけた [全文を読む]

阪急交通社仙台支店20周年記念企画 チャーター直行便でらくらく時間短縮!!新生仙台空港発着FDAチャーターで行く「秋旅」 久米島・奄美大島・南紀・山陰 8月7日(日)発売開始

PR TIMES / 2016年08月05日19時03分

(1)大型バスでは行けない秘境・奥熊野・高野山 名湯で綴る南紀3日間出発日:2016年10月21日(金)限定旅行代金:119,900円(大人おひとり様、2名~4名1室利用)URL:http://bit.ly/2aIPtnz【チャーター区間】仙台空港 → 南紀白浜空港 約1時間40分(約3時間短縮)※定期便とバス利用した場合【ツアーポイント】・熊野三山、「熊 [全文を読む]

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