原恵一のニュース

東京アニメアワードフェスティバル2015 アリ・フォルマン監督やマルセル・ジャン監督も 登壇レッドカーペットで華々しく開幕 原恵一監督のアニメドール授賞式も

PR TIMES / 2015年03月20日09時41分

オープニングセレモニーの冒頭には、『クレヨンしんちゃん』シリーズ、『河童のクゥと夏休み』、そして新作『百日紅~Miss HOKUSAI~』(5月9 日全国公開)の監督をつとめる 原恵一監督に、東京アニメアワードフェスティバル2015のアニメドール授賞が発表され、トロフィーの授与がおこなれました。原監督は、遠慮がちに受賞の喜びを語りながらも、新作『百日紅~ [全文を読む]

『007』や『七人の侍』など、映画オマージュも多彩! 劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズの魅力【原恵一/前編】

おたぽる / 2014年05月09日20時00分

第2回目は、原恵一が監督を務めた6作品の中から『暗黒タマタマ大追跡』~『嵐を呼ぶジャングル』の4作品で、こんなところを知っていると観方が変わって面白いという見どころを紹介していこう!第1回【本郷みつる編】はこちらから(http://otapol.jp/2014/05/post-896.html)。【原恵一編(前編)】■『暗黒タマタマ大追跡』 本郷みつるから [全文を読む]

『オトナ帝国』と『戦国大合戦』はなぜ“傑作“なのか? 劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズの魅力【原恵一/後編】

おたぽる / 2014年05月24日22時00分

第3回は、原恵一が監督を務め、シリーズ最高傑作との呼び声も高い『嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』『アッパレ! 戦国大合戦』の2作品で、こんなところを知っていると観方が変わって面白いという見どころを紹介していこう!第3回【原恵一編(後編)】■『嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』 本作は大人向けに振り切った作品だと原監督は語っている。原監督作品で [全文を読む]

原恵一監督、杉浦日向子は「絶対に超えられない天才」

Movie Walker / 2015年04月17日21時50分

原恵一監督が登壇し、本作の原作者である漫画家・杉浦日向子について「僕には絶対超えられない天才です」と、才能を称えた。 原監督は、杉浦日向子のコミックについて「20代後半で初めて出会ったけど、その後の僕の作品には、杉浦さんの作品の影響がものすごく出ていると思います」と告白。 さらに「一番の問題は、僕が原作を好きすぎることでした。僕は仕事が遅いけど、手は止め [全文を読む]

「クレしん」声優陣が原恵一監督作品に参加!

Walkerplus / 2015年03月09日15時17分

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」で知られる原恵一が監督を務める他、女優の杏が主演として声優に初挑戦! 「千と千尋の神隠し」のハク役などで知られる入野は「陰間という存在を今回初めて知りました。演じるにあたりいろいろと調べ、自分なりに役を構築しました」とコメント。 また、自身が演じる吉弥については「やんちゃで調子がいいので、一見軽 [全文を読む]

杏が、原作・杉浦日向子×主題歌・椎名林檎に大喜び!

Movie Walker / 2015年05月09日11時32分

声優を務めた杏、松重豊、濱田岳、立川談春、清水詩音、原恵一監督が登壇した。 原監督も杏も杉浦日向子作品の大ファンだったので、初日を迎えた喜びもひとしおだ。原監督は「自信をもって観てもらえる作品になりました。何より、原作者の杉浦日向子さんや自分に対して、誠実に作った作品です」と力を込めて挨拶をした。 主人公・お栄の声を担当した杏も「1年前にお話をいただき即諾 [全文を読む]

【バンタンゲームアカデミー】『CONTENTS DESIGN PROGRAM』、5月6日(水・祝)、Production I.G プロデューサー 松下慶子氏をゲストに迎え、公開講座を開催!

DreamNews / 2015年04月24日15時00分

原恵一監督とは本作「百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~」で初めてタッグを組む。 ■ 映画「百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~」 江戸時代に当時の風俗をとらえ、庶民から愛された“浮世絵”。浮世絵に生涯を捧げ、3万点を超える作品を発表した浮世絵師・葛飾北斎とその娘・お栄と、江戸に生きる人々との交流を描いた、杉浦日向子の漫画「百日紅」 [全文を読む]

バイオレンスにブラックギャグ、メタフィクション 水島努が押し広げた劇場版『クレヨンしんちゃん』の可能性【水島努編】

おたぽる / 2014年05月29日20時00分

第4回は、原恵一監督の後を継いだ水島努監督の作品群を取り上げる。『オトナ帝国』『戦国大合戦』の大ヒットで、映画『クレしん』に"大人も笑って泣けるアニメ"というイメージが付く中、あえてギャグに特化した『栄光のヤキニクロード』『夕陽のカスカベボーイズ』などの、こんなところを知っていると観方が変わって面白いという見どころを紹介していこう!【水島努編】■『クレしん [全文を読む]

【劇場アニメレビュー】新作『クレしん』はロードムービー!? キャスト・スタッフの安定感がすごい『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』

おたぽる / 2017年04月15日16時00分

これまでシリーズ最多登板した監督は原恵一の6本で、続いて本郷みつる(5本)、ムトウユージ(3本)。橋本監督は今回で同率3位ということになるが、本数を重ねるごとに演出のゆとりとともに面白みも増してきている。 今回のストーリーは、ある日突然地球にやってきた宇宙人の子どもシリリとしんちゃんの友情を描いた、いわばしんちゃん版『E.T.』みたいなものだが、その実、シ [全文を読む]

制作技術の進歩、ファンの意識の向上と宣伝におけるSNSの存在感……『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』国産劇場アニメ大躍進の2016年を振り返る

おたぽる / 2016年12月31日21時00分

これによって、アニメ映画といえばスタジオジブリ、最近では細田守、原恵一作品あたりをチェックしておけばよいとのん気に構えていた映画マスコミも大慌て。「新海誠って一体誰?」みたいな会話が試写室のおじさんおばさんたちの間でしばし交わされているのをよく盗み聞きしたものだ。(これとまったく同じ状況が『シン・ゴジラ』公開後も起きていた。「庵野秀明って誰?」「エヴァって [全文を読む]

「まだ受賞してなかったの!? 選ばれなかったことが驚き」「アニー賞・生涯功労賞」受賞の押井守に海外からも祝福の声!

おたぽる / 2016年12月02日13時00分

』、原恵一監督の『百日紅~Miss HOKUSAI~』、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督のスタジオジブリ作品『レッドタートル ある島の物語』がノミネートされている。その中でも『君の名は。』は同賞以外に最優秀監督賞にもノミネートされるという快挙を成し遂げている。 これには改めて「君の名はすげぇ……。アカデミー賞にもエントリーしてるし、これどっちも受賞し [全文を読む]

コムアイが隅田川めぐり!葛飾北斎の魅力に迫る『美術手帖』増刊号

PR TIMES / 2016年11月15日11時48分

チームラボとして波を作品化した猪子寿之、杉浦日向子のマンガ『百日紅』を映画化した原恵一、今年ヨーロッパを巡回中の「マンガ・北斎・漫画-現代日本マンガから見た『葛飾北斎』」展に参加したマンガ家の五十嵐大介、美術家・マンガ家の横山裕一らがその影響力について語った。隅田川を中心とした江戸文化に目を向けながら、当時最先端のポップ・カルチャーである浮世絵、その花形職 [全文を読む]

営業収益は330億円!? 予想外の『君の名は。』のヒットで、東宝が今期業績予想を大幅上方修正

おたぽる / 2016年10月21日22時00分

1968年から開催され、ポルト国際映画祭、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭に並ぶ世界的なこの映画祭で、 日本映画がこの賞を受賞するのは、昨年の原恵一監督作『百日紅』(2015年)に次いで5作目だ。また、世界89の国と地域で配給が決まるなど、その人気は国内にとどまらず、今や世界中から大きな注目と期待を集め、大ヒット爆進中。この作品が今後も東宝の収益 [全文を読む]

【劇場アニメレビュー】“心の距離”を巧みに描く新海誠作品の集大成、ここに降臨! ある意味アニメの革命も成し遂げた『君の名は。』を必ずチェックせよ!!

おたぽる / 2016年08月26日13時00分

ここ最近、原恵一や細田守など新たな才能はぞくぞく登場してはいるが、彼らはすべてアニメスタジオ出身であり、私自身は世代交代的な面白さや作家としての資質などは感じても、それ以上の昂揚感を得たことはなかった。しかし今回の新海誠の台頭は、現在個人アニメを作り続ける者たちにも希望の光を指し示してくれるのではないか。 さて、そんなジャパニーズ・ドリームを具現化させた [全文を読む]

「ずっと封印していて欲しかった」日本史上最高の豚“ぶりぶりざえもん”16年ぶり復活に賛否両論!

おたぽる / 2016年05月11日13時00分

なので、今後代役は立てるつもりはない」といった旨の発言を、前監督の原恵一や現監督のムトウユージもしており、塩沢氏の死後、“ぶりぶりざえもん”はセリフ付きでアニメに登場することがなかった。 しかし、満を持して“ぶりぶりざえもん”が16年ぶりにアニメに登場するとの予告が公開。このニュースを聞きネットからは「しんのすけとのアホな掛け合い大好きだったから嬉しい!」 [全文を読む]

『ステラのまほう』アニメ化決定、『ガンダム THE ORIGIN』第3弾情報も! そして公安9課がリアル・ネット犯罪を取り締まる…!?【ざっくりアニメニュース】

おたぽる / 2016年01月25日14時00分

アニメーション映画賞には原恵一監督の『百日紅~Miss HOKUSAI~』、大藤信郎賞には折笠良の『水準原点』が選ばれた。おめでとうございます。 最後に、マンガ家・士郎正宗のコミック『攻殻機動隊』を原作に、02年から神山健治監督によってTVアニメシリーズとして放送された『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』。その後TVアニメシリーズ第2弾『攻 [全文を読む]

「目を疑うほどの大コケ」映画『百日紅』を世界が絶賛!

おたぽる / 2015年08月07日10時00分

原恵一監督作の長編アニメ『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』が、カナダ・モントリオールで開催されていた「第19回ファンタジア国際映画祭」(現地時間7月4日~8月4日)において、長編アニメーション優秀賞にあたる今敏賞、セカンス賞アジア映画優秀賞、長編アニメーション観客賞の3冠を受賞した。 原はTVアニメ『クレヨンしんちゃん』シリーズを長く手がけ、"大人も [全文を読む]

【アニメ映画トピックス・6月後半】名作同士が驚愕コラボ!

Movie Walker / 2015年06月27日07時30分

原恵一監督は『カラフル』(10)でも第35回の同映画祭でも長編作品特別賞と観客賞を受賞していた。 ■『屍者の帝国』の不気味な最新ビジュアル公開 SF作家・伊藤計劃の著作を映像化するProjest Itoh。その第3弾『屍者の帝国』(12月公開)の新ビジュアルが明らかに。物語の主人公ジョン・ワトソンと、その横には記録係である屍者フライデーのなんとも不気味な姿 [全文を読む]

椎名林檎「最果てが見たい」(映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』主題歌)配信開始!うたコード(R)付きジャケ・タオル、タワーレコード数量限定同時発売!

PR TIMES / 2015年05月13日12時20分

同映画は、アニメーション作家として今大注目の原恵一監督が、杉浦日向子の代表作「百日紅」を初の長篇映画化した話題作、浮世絵師・お栄が父・葛飾北斎や仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が江戸の四季をとおして描かれる“爽快”浮世エンターテインメントです。原作者・杉浦日向子が生前、椎名作品を愛聴していたことを知った原監督が椎名へ主題歌を依頼。『百日紅 ~Miss H [全文を読む]

『シンデレラ』が33億超えでV3!『ビリギャル』も好調

Movie Walker / 2015年05月12日14時15分

また、惜しくもトップ10入りはならなかったが、公開4週目の『セッション』が前週15位から11位にランクアップしたほか、13位には原恵一監督の最新作『百日紅~Miss HOKUSAI~』が初登場。ランキング外ながら、中規模公開の作品が健闘を見せていることを追記しておきたい。【トライワークス】 [全文を読む]

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