岸田文雄のニュース

岸田文雄外務大臣、政界一の受賞に感慨「勇気を持ってより大胆な…」

3 / 2015年10月06日22時28分

【モデルプレス】岸田文雄外務大臣が、政界一の受賞に喜びを語った。6日、東京ビッグサイトで行われた“今メガネの最も似合う各界の著名人”に贈られる『第28回日本メガネベストドレッサー賞』の表彰式に出席。政界部門で選出された岸田外務大臣は「素晴らしい賞をもらって、本当に心から嬉しく思っています。歴史と伝統あるこの賞ですが、今から27年前、第1回の政界からの受賞者 [全文を読む]

日米両政府、沖縄の女性暴行殺害事件を受け、地位協定の軍属の範囲縮小で合意―米メディア

2 / 2016年07月06日13時40分

岸田文雄外相、中谷元(げん)防衛相、ケネディ駐日米大使、ドーラン在日米軍司令官岸田文雄外相は5日、東京都内で会談し、日米地位協定における軍属の範囲を縮小することで合意した。これにより、5月に起きた女性暴行殺害事件のシンザト・ケネフ・フランクリン被告は軍属の対象から外れることとなる。 この報道に、米国のネットユーザーからは、「なぜ米軍基地がまだ日本にあるんだ [全文を読む]

「日本は対中関係改善を余儀なくされる」と中国メディア、トランプ大統領の登場で日米関係に不安と分析

1 / 2017年06月04日08時10分

楊氏は5月末の訪日で安倍首相をはじめ、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らと会談。7月初旬にドイツ・ハンブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて、安倍首相と中国の習近平国家主席の会談を開催するための環境整備を進めた。 中国網は楊氏の訪日に触れて、「対中関係改善、日本の誠意は本物か?」との記事を掲載。「中日関係は本当に改善するだろうか?現時点で [全文を読む]

日韓慰安婦合意は風前の灯 韓国外務省次官「非常に誤った合意」

1 / 2017年06月02日19時37分

岸田文雄外相は6月2日午前の会見で、 「日本の発表ぶりは変わらない」 と述べた上で、 「日韓両国が合意し、国際社会からも評価されている合意、引き続き、着実に実施されることが重要であると認識をしています」 と着実な履行を改めて求めた。 写真慰安婦像の撤去はさらに遠のくことになりそうだ(2017年1月) [全文を読む]

トランプ大統領、パリ協定離脱表明 各国から「残念」「失望」

1 / 2017年06月02日16時05分

表明を受けて、岸田文雄外相は6月2日の会見で「トランプ政権が、パリ協定からの脱退を表明したことは残念」と述べた。山本公一環境相も同日、「大変な失望を覚えております」と会見で語った。 ドイツとフランス、イタリアの3か国首脳は共同で声明を発表。「パリ協定は地球や社会、経済にとって欠かせないものだ」として、トランプ大統領の決定を批判し「(協定は)再交渉されるべき [全文を読む]

検証"安倍の安倍による安倍のための改憲"

1 / 2017年06月02日09時15分

来年の総裁選は、安倍氏の勝利が確実視されてはいるが、岸田文雄外相、石破茂元幹事長らの出馬も予想される。党の改憲案がまとまっていない状況で総裁選に突入すれば憲法観が争点となり、党が割れている印象を与える。安保・憲法に詳しい石破氏に論破されることもあるかもしれない。それを封印するために「年内」に決着させてしまい、翌年の総裁選を消化試合にしてしまおうという考えで [全文を読む]

中国外交トップの来日、日中関係改善へ「非常に重要な一歩となった」=朝鮮半島非核化へ早期の米朝対話が必要―中国駐日参事官

1 / 2017年06月02日07時50分

2017年6月1日、中国駐日大使館の張梅広報担当参事官が記者会見し、中国外交トップの楊潔●(竹かんむりの下にがんだれと「虎」)国務委員(副首相級)が来日して安倍晋三首相や岸田文雄外相、谷内正太郎国家安全保障局長らと会談したことについて、「今年は国交正常化45周年の記念すべき年であり、非常に重要な一歩となった」と評価。「(首脳会談など)日中双方の高レベルの会 [全文を読む]

中国外交担当トップが訪日、日本の政府要人と次々会談―仏メディア

1 / 2017年06月01日10時00分

楊国務委員は、菅義偉官房長官や萩生田光一官房副長官、岸田文雄外相、自民党の二階俊博幹事長らとも会談した。菅官房長官とは31日、経済や観光での協力を促進させることで一致し、萩生田官房副長官とは日中関係改善を中心に積極的な意見交換を行った。 30日に行われた岸田外相との会談は1時間20分に及んだ。北朝鮮の核・ミサイル問題で国連と緊密に連携すること、日中韓の対 [全文を読む]

日米の関係に変化が生じ、日本は中国に目を向け始めている―海外メディア

1 / 2017年06月01日07時10分

楊国務委員は29〜31日の日程で訪日し、29日には谷内正太郎国家安全保障局長と、30日は岸田文雄外相、31日は菅義偉官房長官と会談を行った。 楊国務委員の訪日に関してインドの有力紙THE HINDUは、「中国では、トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)から脱退しオバマ前大統領が進めていたアジア回帰戦略を調整したことで日米の関係に変化が生じ、日本の対 [全文を読む]

日本が対中関係改善へ、「誠意」は本物か―中国紙社説

1 / 2017年05月31日21時30分

記事は、日本を訪れた中国の楊潔●(ヤン・ジエチー、●は竹かんむりに褫のつくり)国務委員が30日に岸田文雄外相らと会談したことについて日本メディアが「両国関係改善に向けた期待が高まった」と報じたことを紹介した。 そのうえで「日中両国を取り巻く状況はここ数年に比べて大きく変わった。最大の変化は米トランプ政権の外交姿勢だ。また、南シナ海でもフィリピンやベトナム [全文を読む]

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