井上義久のニュース

「自公離反」「民進崩壊」を呼ぶ“小池台風”

文春オンライン / 2017年05月10日17時00分

佐藤は、党の頭越しに都民ファとの協力構築を進めており、山口や幹事長・井上義久らに協力締結を知らせるのは報道とほぼ同時だった。井上は慌てて自民党幹事長・二階俊博らに説明をしたが、公明党との関係に理解を示す二階にすら「公明党のオーバーランだ。早く戻らないとタッチアウトになるぞ」と突き離されることになる。 だが、事前連絡で官邸の了承を得たと思い込む佐藤の動きは [全文を読む]

自民党と公明党に亀裂 安倍首相と山口代表の関係は?

文春オンライン / 2017年04月06日11時00分

学会首脳と話をつけるのが早いのは当然だが、党執行部のメンツを傷つける」(同前) 本来ならカウンターパートである幹事長の二階俊博氏と井上義久氏の関係もよくない。 「いまや二階氏は、井上氏を飛び越えて、国対委員長時代に親しくなった漆原良夫・中央幹事会会長と話をする状況に陥っています」(同前) 実は都議選は、縁の切れ目になりやすい。1997年の都議選、衆院の公明 [全文を読む]

今村復興相、なぜ「ブチ切れ」たのか 記者とのやりとり一部始終

J-CASTニュース / 2017年04月05日18時12分

その姿はテレビなどでも何度もリピートされ、菅義偉官房長官や公明党・井上義久幹事長からも苦言を呈されるなど、波紋を呼んでいる。今村復興相はなぜブチ切れたのか。最初は落ち着いた受け答えだったが...質問を行ったのは、震災問題など取材しているフリージャーナリストの記者。会見を報じるテレビ映像を元に、両者のやりとりを再現すると――。記者の質問は、東日本大震災に伴う [全文を読む]

危機に弱くて、泣く、逃げる。稲田防衛相で本当に大丈夫?

文春オンライン / 2017年03月16日07時00分

度重なる事態に、公明党の井上義久幹事長も「誤解のないよう、きちんと発言することが閣僚として求められる」と苦言を呈する始末だ。 「彼女は答弁に詰まって泣いたり、ぶら下がり取材から逃げるように立ち去るなど、危機に弱く、感情をコントロールできない。北朝鮮情勢が緊迫する中、防衛相を早く代えないと」(前出・官邸関係者) 「日本初の女性総理」との呼び声はすっかり消え [全文を読む]

日本のカジノ法案に世界が注目、業界関係者が日本への大規模投資を検討―米メディア

Record China / 2016年12月02日12時30分

2016年12月1日、米ブルームバーグ通信によると、自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は30日午前、衆院内閣委員会で審議入りしたカジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を巡り協議した。環球時報(電子版)は「世界のカジノ業界の投資者が注目している」と伝えた。 公明党の石田祝稔政調会長は「大事な問題なので、慎重な議論を心がけ [全文を読む]

日本で「カジノ」が現実味。超党派議員で「法案早期成立」に追い風

まぐまぐニュース! / 2016年10月19日04時45分

公明党の井上義久幹事長は7日の記者会見で、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)について「議員立法は審議するのが基本だ」と述べ、今国会での審議入りを容認する姿勢を示した。 カジノ法案は自民党などが昨年の通常国会に提出したが、ギャンブル依存症を誘発することへの懸念が公明党内に根強く、審議が見送られていた。 (中略) 【引用・抜粋】公明党、カジ [全文を読む]

民進党若手から「来年1月解散なら壊滅的な敗北」の悲観論

NEWSポストセブン / 2016年09月29日07時00分

9月17日の公明党大会で井上義久・幹事長は1月解散を念頭に置いたような檄を飛ばした。 「年末以降は(衆院任期の)折り返しになるので、常在戦場の構えをより強くしなければならない」 来年夏には創価学会にとって「国政選挙より重要」(ベテラン学会員)といわれる東京都議選がある。公明党は都議選に全力投球するために国政選挙と都議選の日程が近づくのを嫌っており、“いっそ [全文を読む]

日中和解はホンモノか? 豪で進む驚愕の反日プロジェクト

まぐまぐニュース! / 2015年12月07日20時00分

日中関係「大きく好転」=中国序列4位、谷垣氏らと会談 時事通信12月4日(金)15時23分配信【北京時事】 日中与党交流協議会に出席するため北京を訪れた自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は4日、北京の人民大会堂で、共産党序列4位の兪正声・全国政治協商会議(政協)主席と会談した。兪氏は「中日関係が今年に入って大きく好転したのは間違いない」と強調。6 [全文を読む]

リベラル派の間で高まる公明党=創価学会“頼みの綱“論の危うさ

リテラ / 2014年10月21日19時28分

その期待感を汲み取っている公明党は、例えば、高市早苗総務相が靖国参拝の意向を示せば、山口那津男代表が「外交的な課題をつくるのは避けるべき」としたし、小渕優子経済産業相の政治資金問題が浮上すれば、漆原良夫中央幹事会長が「積極的な説明責任を果たすべき」としたし、アベノミクスの合法ドラッグ的存在であるカジノ構想については太田昭宏国土交通相が「議論が成熟していな [全文を読む]

9月の内閣改造 最大のサプライズは小泉進次郎氏の入閣か

NEWSポストセブン / 2014年08月07日07時00分

交代の場合、公明党の次の閣僚候補は井上義久幹事長だ。 「井上さんは東北ブロック出身だから復興相に回ってもらうのがいいだろう。後任の国交相には建設省出身の脇雅史参院幹事長が適任」(額賀派幹部) 「いや、適任というなら国土強靭化の生みの親の二階俊博会長だ」(二階派議員) と自民党各派は虎視眈々と“ドル箱ポスト”をうかがっている。 最大のサプライズ人事が小泉進次 [全文を読む]

フォーカス