片山幹雄のニュース

「名経営者の代名詞」日本電産・永守会長、有価証券報告書に「事業上のリスク」として記載

Business Journal / 2017年01月24日06時00分

そりゃそうでしょう、人生観や職業観が全然あわなかったら、きついね」●後継者は片山幹雄氏か吉本浩之氏か 永守氏は、「(後継者は)4人から5人の候補者がいる」と語っている。その1人として名前を挙げたのが、シャープの元社長で現在日本電産の副会長兼CTO(最高技術責任者)の片山幹雄氏だ。 片山氏は14年10月に現職に就き、あらゆるものをインターネットにつなげるイン [全文を読む]

シャープ、早くもリストラの嵐で3千人削減…日本電産に大量移籍していた!ルネサス買収か

Business Journal / 2016年06月01日06時00分

2014年にシャープ元社長の片山幹雄氏を副会長に招いたのを皮切りに、前副社長の大西徹夫氏が5月1日付で入社した。 1979年にシャープに入社した大西氏は、経理畑の出身で2003年に取締役経理本部長に就いた。太陽電池事業を統轄した後、欧州・中東欧本部の副本部長を務め、14年に副社長に就任。シャープは13年に策定した中期経営計画で、メインバンク主導による再建を [全文を読む]

シャープの晩節を汚した無能すぎる社長…何もできずリストラ繰り返すのみ、台湾系の傘下に

Business Journal / 2016年12月15日06時00分

4代目社長(1998-2007)町田勝彦氏5代目社長(07-12)片山幹雄氏6代目社長(12-13)奥田隆司氏7代目社長(13-16)高橋興三氏8代目社長(16-)戴正吳氏 [全文を読む]

シャープ相次ぐ人材流出、「競合他社」の執行役員就任も…法的な制限はないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2016年07月18日10時30分

ほかにも、日本電産には、片山幹雄元社長や、財務部門を担当していた大西徹夫元副社長が移籍している。産経新聞の報道によると、6月に開かれたシャープの株主総会では、「シャープは草刈り場だ。日本電産やアイリスオーヤマ、サムスン電子は優秀な人材を獲得できて喜んでいる」などの批判が株主からあがったそうだ。今後も流出が続く可能性があるが、競合会社などへの人材流出は法的に [全文を読む]

シャープ人材が日本電産に流出 大前氏は鴻海の電産買収を指摘

NEWSポストセブン / 2016年07月15日16時00分

とりわけ日本電産には、2014年に元社長の片山幹雄氏が副会長に就任して以来、元副社長の大西徹夫氏、元常務執行役員の広部俊彦氏、元執行役員の毛利雅之氏らが相次ぎ入社した。日本電産の永守重信会長兼社長は、シャープの部長級の採用が100人以上に達したことを明らかにし、さらに「希望があれば300人ぐらいは採用したい」と語っている。 もし鴻海の郭台銘(テリー・ゴウ) [全文を読む]

「選択と集中」のまやかし シャープ失墜より考察

Business Journal / 2015年09月07日06時00分

真空管からトランジスタ、IC(集積回路)、LSI(大規模集積回路)、液晶と、電子技術が進化する中で、同社5代目社長の片山幹雄氏は「液晶の次も液晶」と語り、液晶技術とその商品に「選択と集中」を行うことを選択しました。 しかし、海外生産の安価な液晶が市場シェアを拡大し、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)という、液晶に替わる技術も進化しました。その結果、 [全文を読む]

シャープと東芝をダメにした歴代トップたちの内部抗争 企業の暴走は止められるのか

Business Journal / 2015年06月07日06時00分

07年、次期社長として49歳だった片山幹雄氏を指名。液晶のエキスパートである片山氏は、液晶事業の拡大路線を走り、07年に大阪・堺に液晶の新工場を建設することを発表。08年3月期には過去最高益を叩き出した。ところが、同年9月のリーマン・ショックに襲われた。 [全文を読む]

定番美容アイテム炭酸水 冬に飲みたいオススメご当地サイダー

Daily Beauty Navi / 2015年01月21日09時00分

ハマる女子も続出ですよ! ◆兵庫県 ~明治時代に日本で初めて作られた有馬の復刻サイダー 兵庫県の有馬片山幹雄商店が販売する「ありまサイダー てっぽう水」は、有馬に湧き出る炭酸水がベース。炭酸強めが特長で、栓を抜くときの「ぽんっ」という音が鉄砲に似ていることで「てっぽう水」と名づけられました。こちらは1908年に誕生した歴史あるサイダーの復刻販売。レトロ気分 [全文を読む]

一度“挫折した”経営者の登用、なぜ相次ぐのか 他社の経営中枢で失敗経験をフル活用

Business Journal / 2014年09月03日01時00分

同族企業=悪しき企業体質、という因果関係が本当に正しいか否かについては議論の余地があるが、本稿ではこの議論はさておき、同族経営と関わりのあった片山幹雄・元社長の転身について言及したい。 ファミリービジネスであっても男性が後継することが当たり前だった昭和において、息子を持たなかったシャープ創業者の早川徳次氏にとって世襲は不可能に近かった。早川氏には、大番頭の [全文を読む]

日本電産、シャープ元社長を招聘の狙いは?挫折体験を評価、ポスト永守体制への布石か

Business Journal / 2014年08月15日01時00分

超小型モーター世界最大手の日本電産は、10月1日付でシャープの片山幹雄元社長(56)を副会長執行役員に迎える。片山氏は現在務めるシャープのフェロー(技術顧問)を9月1日付で退任し、日本電産の顧問に就任。10月から技術部門のトップ、最高技術責任者(CTO)を兼務する。2015年6月の株主総会を経て代表権を持つ取締役副会長になる。永守重信社長兼最高経営責任者( [全文を読む]

鴻海社長、シャープとの提携破談の裏側と不誠実な対応を怒りの激白「だまされた」

Business Journal / 2014年06月26日14時00分

当初の提携交渉の相手は町田勝彦会長、片山幹雄社長(いずれも12年3月当時)だったが、実際の業務資本提携交渉が始まると3日目からは奥田隆司(12年4月より13年6月まで社長)が加わった。「非常に急がされたので、私たちはデューデリジェンス(事前調査)をしませんでした。1週間しかありませんでしたから。ですから私たちは、後日にデューデリをするという条件を(合意書に [全文を読む]

苦境続くシャープとパナが陥った、選択と集中の“罠”〜一極集中を突き進んだ誤算

Business Journal / 2013年08月22日06時00分

前社長で代表権のない会長の片山幹雄はフェロー(技術顧問)として残った。相談役の町田勝彦は無報酬の特別顧問だが、シャープを離れたわけではない。 株主総会では、主力銀行のみずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)と三菱東京UFJ銀行から一人ずつ取締役を受け入れる議案を可決した。シャープは事実上、銀行管理会社になったわけだ。 総会では、相談役の町田が特別顧問にとどま [全文を読む]

「大手家電メーカーは経営の“内ゲバ”が起きている」と大前氏

NEWSポストセブン / 2013年06月21日07時00分

それが暗礁に乗り上げると、次は片山幹雄会長が米半導体大手のクアルコム、韓国のサムスン電子と交渉した。奥田隆司社長は町田相談役と片山会長の動きを見守るだけで、シャープの経営は迷走を続けた。結局、片山会長が退任して奥田社長も会長に退き、高橋興三副社長が社長に昇格して経営体制を一新することになった。 パナソニックも、津賀一宏社長が中村邦夫元社長(現相談役)や大 [全文を読む]

ローソン新浪剛史氏はなぜ社長からCEOに肩書きを変えたのか

NEWSポストセブン / 2013年05月23日07時00分

しかし、当時の町田勝彦会長と片山幹雄社長がCEOとCOOの役職に分かれてもお互い経営の意思決定をしてきたため、反りが合わず2年後に廃止。その後も両者は相談役、会長として取締役会に影響力を持ち続けたのは有名な話だ。 日本の経営史に詳しい一橋大学大学院商学研究科教授の橘川武郎氏は、こう警鐘を鳴らす。 「経営学の金言の中に、『組織は戦略に従う』という言葉がありま [全文を読む]

シャープ 会長・社長の同時退任は反体制派の“悲願”だった

NEWSポストセブン / 2013年05月22日16時00分

片山幹雄会長と奥田隆司社長が就任わずか1年で同時に退任するという極めて異例の人事だったからだ。 しかし、この人事こそ、反体制派の“悲願”だったのである。内実を知るシャープ関係者がいう。 「人事発表と同日に、3月期の決算が公表されましたが、5000億円を超える赤字だった。現体制のままではシャープが潰れる、そう考えて会長と社長に退いてもらうような動きが社内にあ [全文を読む]

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