山崎康晃のニュース

DeNAの抑えは山崎康晃に決定!ラミレス監督「実力でもぎ取ったもの」

4 / 2017年03月30日18時12分

DeNAのラミレス監督は30日、今季の守護神に山崎康晃を据えると明言した。 キャンプ、オープン戦から2年連続30セーブをあげた山崎康と新外国人のパットンで守護神を争ってきたが、両投手ともオープン戦は無失点ピッチング。オープン戦では決着がつかなかった。 この日、ラミレス監督は「2017年の抑えは山崎康晃でいきます」と宣言。山崎康を抑えで起用する理由についてラ [全文を読む]

【プロ野球】昨年は山崎康晃が370個! 今年のチョコレート王は誰だ!? バレンタインデーとプロ野球の甘い関係

3 / 2017年02月13日17時05分

ところが去年、この数字を上まわったのが山崎康晃(DeNA)。段ボール5箱分のチョコ370個をゲットした。ちなみに山田は333個と数を増やしながらV2とはならなかった。 ん? 333個? トリプルスリーなだけに? と思ったら、同じヤクルトの久古健太郎はチョコ9個。完全にダジャレだ。となると山田の333個もちょっと疑わしいが、これ、実は球団発表のもの。ヤクルト [全文を読む]

決意の4日連続ブルペン!逆襲に燃えるDeNA・山崎康晃

3 / 2017年02月04日20時00分

「非常にいい4日間だった」と振り返ったラミレス監督の目に留まった山崎康晃は、なんと初日から4日連続でブルペン入り。200球以上を投げ込み、状態の良さをアピールしている。 「去年は彼にとって非常に悔しいシーズンだったと思う」とラミレス監督。「コントロールを意識して良くなっているし、シンカーのキレも良い。これからが楽しみだ」と笑顔で話した。 ◆ 「クローザー [全文を読む]

【プロ野球】魔球”ナックル”を解禁?オールスターで魅せたDeNA・山崎康晃のサプライズ

3 / 2016年07月20日16時05分

ここでは、2年連続Aクラスでのターンでオールスターゲームを迎えたDeNAの守護神・山崎康晃にスポットを当ててみたい。 まず初戦は、DeNAのキャプテン・筒香嘉智が暴れまくりMVPを奪取。続く、横浜スタジアムでの開催となった第2戦、セ・リーグリードの最終回に山崎が登場した。地元・横浜ファンによる「康晃ジャンプ」にハマスタが揺れる。 ※野球の見方が変わるスマ [全文を読む]

権藤博氏 横浜の抑え・山崎康晃は1998年の佐々木主浩に匹敵

3 / 2015年06月09日16時00分

信頼感抜群のセットアッパー・田中健二朗と絶対的なストッパー・山崎康晃のコンビが登場したことは今季の大きなプラス要素だ。 「143試合換算で田中は36ホールド、山崎は49セーブを挙げる。元々打線は良かった横浜にとって、快進撃の最大の理由はこの2人にあるといえます」(広尾氏) 1998年、38年ぶりに横浜を日本一に導いた元監督の権藤博氏もその分析に頷く。 「筒 [全文を読む]

DeNA山崎康晃 試合直前でも一切サイン断らず「神対応」の声

3 / 2015年05月30日16時00分

その原動力の1人は、なんといってもルーキーの山崎康晃だろう。交流戦前までにセ・リーグトップの17セーブを挙げ、新人のセーブ記録も次々と塗り替えている。球速150kmを超えるストレートとツーシームのコンビネーションで打者を翻弄し、抜群の安定感を誇っている。 マウンドでは強気な投球が売りの山崎だが、ファンへの対応はものすごく優しい。5月20日、神宮球場でのヤク [全文を読む]

DeNAの守護神争いはOP戦で決着つかず…ラミレス監督「開幕までに考えたい」

2 / 2017年03月26日18時35分

DeNAの山崎康晃とパットンによる守護神問題は、オープン戦で決着がつかなかった。 26日に行われた西武とのオープン戦では、1点リードの6回からマウンドにあがった新外国人のパットンが、先頭の呉念庭を145キロのストレートで空振り三振、続く愛斗も145キロのストレートで連続三振に仕留めた。最後は山川穂高を左飛に打ち取り、1回をパーフェクト。 そして、新人から2 [全文を読む]

野村、石田、森福らが予備登録投手 WBC公式Twitterがロースターを発表

2 / 2017年02月09日10時46分

WBCの公式アカウントには、昨年11月に行われた強化試合で侍ジャパンに選出された石田健大(DeNA)、野村祐輔(広島)、大瀬良大地(広島)、山崎康晃(DeNA)の他、第3回大会の日本代表に選出された森福允彦、昨季最多セーブのタイトルを獲得した沢村拓一(巨人)、15年の最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した増田達至(西武)、昨季10勝を挙げた岩貞祐太(阪神) [全文を読む]

山崎康、今永が存在感 最近5年間のDeNAのドラ1は?

2 / 2017年01月19日10時00分

最近5年間のドラフト1位をみると、14年ドラ1山崎康晃、15年ドラ1の今永昇太は1年目からチームに欠かせない存在となった。山崎康は1年目ながら守護神に抜擢されると、開幕からセーブを積み重ね、NPBの新人新記録となるシーズン37セーブをマーク。同年11月に行われた「第1回 プレミア12」に日本代表に選出された。2年目の昨季は、防御率を落としたが、2年連続で [全文を読む]

新人王を獲得した翌年は活躍できた?

2 / 2017年01月17日05時45分

12年新人王の益田直也(ロッテ)、15年新人王の山崎康晃(DeNA)といったリリーフ陣は防御率が悪化したものの、益田が2年目に最多セーブ、山崎康は2年連続30セーブをマークした。新人王だけに限ると、大きく成績を下げた選手はいない印象だ。 一方、11年新人王の牧田和久(西武)は1年目、先発に抑えと奮闘したが、先発1本となった2年目の12年はリーグ3位の13 [全文を読む]

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