瀬戸内寂聴のニュース

ホリエモン×寂聴さん この掛け算は予測不能!

PR TIMES / 2014年03月04日16時12分

テレビでも話題騒然となった「ホリエモン×寂聴さん」のココだけの話株式会社ブックウォーカーと株式会社KADOKAWA 角川学芸出版ブランドカンパニーは、電子書籍『瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1.~16.』の配信を、3月3日(月)より直営電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」などにて開始しました。NEWSRELEASE2014年3月4日株式会社ブックウォーカ [全文を読む]

瀬戸内寂聴93歳の新作恋愛小説にキュン死に! SEALDsを題材にした理由は?

tocana / 2015年11月01日11時00分

作家の瀬戸内寂聴が、『すばる』(集英社)2015年11月号に発表した掌編小説「さよならの秋」が話題だ。 わずか4ページの短い作品は、すべて女性の話し言葉で書かれている。SEALDsのデモに参加したために恋人に距離を置かれた女性が、別れの手紙を送るという構成だ。 "瑛太は笑うけど、デモってる時って体の中が透明になって、自分のことなんか無くなっちゃう" 「さよ [全文を読む]

noteで、TBSラジオ特別番組 『爆笑問題・太田光が訊く 瀬戸内寂聴の戦後70年』 の有料配信が開始

DreamNews / 2015年08月05日12時00分

noteで、TBSラジオ特別番組 『爆笑問題・太田光が訊く 瀬戸内寂聴の戦後70年』 の有料配信が開始株式会社ピースオブケイク(代表取締役CEO 加藤貞顕)の運営するデジタルコンテンツプラットフォームnote(ノート)で、2015年8月4日より、TBSラジオ戦後70年特別番組『爆笑問題・太田光が訊く 瀬戸内寂聴の戦後70年』音源の有料配信を開始いたしました [全文を読む]

村川絵梨『花芯』インタビュー

NeoL / 2016年07月30日10時00分

1957年に瀬戸内寂聴によって描かれた小説「花芯」が初の映画化。親が決めた許嫁・雨宮(林遣都)と結婚し、子をもうけながらも夫の上司である越智(安藤政信)に恋をする主人公・園子(村川絵梨)の生き様を描いた本作は、時代背景から遠い物語のように感じられるかもしれないが、女性の恋愛や性、それにまつわる感情を鋭利に描き、今を生きる女性にも深い共感を呼ぶに違いない秀作 [全文を読む]

”日本女性の強さ”を代表する瀬戸内寂聴×沢尻エリカ 夢の対談が実現

dwango.jp news / 2017年03月03日18時16分

3/5(日)19時より「瀬戸内寂聴×沢尻エリカ 麗しの京都巡礼~愛に生きた女たち~」がBS-TBSにて放送される。 ここで瀬戸内寂聴が住む庵、“寂庵”にて、沢尻エリカと瀬戸内寂聴の夢の対談が実現する。強い日本女性代表のこの2人の対談に注目が集まる。 94歳と30歳という年齢差に加え、異なる業界で生きる2人。自らの生きざまを糧に未来を切り開いてきたその姿は、 [全文を読む]

男性に知られてはいけない“女の秘密”とは…。自身の結婚観も語る【村川絵梨インタビュー】

Woman Insight / 2016年08月08日20時30分

原作となっている恋愛文学『花芯』は、1957年、新進作家として賞を受賞するも「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた、瀬戸内寂聴さんによるもの(当時は瀬戸内晴美として執筆)。 『花芯』とは、中国語で「子宮」を意味する言葉。 園子は、親の決めた許婚・雨宮(林遣都さん)と結婚し息子を儲けながらも、夫の上司・越智(安藤政信さん)に恋をし、次第に [全文を読む]

濡れ場チャレンジの村川絵梨、瀬戸内寂聴からの手紙に涙「やってよかった」

Movie Walker / 2016年08月06日17時18分

瀬戸内寂聴による同名小説を映画化した『花芯』の初日舞台挨拶が8月6日にテアトル新宿で開催され、村川絵梨、林遣都、安藤政信、藤本泉、落合モトキ、毬谷友子、安藤尋監督が登壇。初めての濡れ場とヌードに挑戦した村川が、原作者の瀬戸内からの手紙に瞳を潤ませた。 瀬戸内寂聴がまだ新進作家の頃に発表し、“子宮”という言葉が多く出てくる事から、“子宮作家”と批判を浴びた問 [全文を読む]

たった6分で劇的に!「読書がストレスを消す理由」とおススメ3冊

Menjoy / 2016年06月03日15時20分

■2:『孤独を生ききる』 瀬戸内寂聴のこの本は、様々な相談者が彼女の運営する寂庵に訪れるという形式で書かれています。序文には以下のように書かれています。 相談者が持ち寄る“孤独”に関する様々な相談を瀬戸内寂聴がありのままに受け入れる。そして仏教の思想を用いて相談者を癒してく。 相談者の中には今世を最も騒がしている“不倫”の当事者も登場します。彼女の相談内 [全文を読む]

瀬戸内寂聴原作 映画『花芯』 村川絵梨・妖艶な女性を演じて新境地を切り開く

NeoL / 2016年05月22日12時51分

8月6日(土)よりテアトル新宿他にて瀬戸内寂聴原作の同名小説初の映画化となる『花芯』が公開となる。本作は、新進作家として瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年の発表当時批評家から「子宮作家」との批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた、鮮烈な恋愛文学。 主人公・園子を演じるのは村川絵梨。肉体の悦びに目覚め、 世間の常識 [全文を読む]

若き男との恋愛や亡き文豪を描く瀬戸内寂聴短編集「わかれ」

NEWSポストセブン / 2015年12月18日07時00分

【著者に訊け】瀬戸内寂聴さん/『わかれ』/新潮社/1512円 【本の内容】 91才・女性画家の「先生」と、女たらしの50才、カメラマンの「翔太」は、年齢差を超えて本音を通わせ合う仲。自分が関係を持った女性とのことを赤裸々に明かす翔太は、先生の心を温めるが、ある日、突如姿を消してしまう──表題作「わかれ」のほか、今は亡き吉行淳之介や武田泰淳のことを描いた「約 [全文を読む]

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