周恩来のニュース

中国・周恩来元首相に同性愛説広まるも国内では反発の声

NEWSポストセブン / 2016年01月27日07時00分

中国の周恩来・元首相が同性愛者ではないかとの説が話題を呼んでいる。香港で出版された、中国専門家による書がその説を唱えているのだが、欧米メディアは「もともとそういう説はあった。さもありなん」と大々的に報じている。 これに対して、周恩来は中国では「国父」と尊敬されているためか、中国メディアは無視の姿勢だ。しかし、中国で活躍する香港の俳優が面白おかしく周恩来同性 [全文を読む]

香港の書店関係者5人失踪 「発禁本」の中身とは

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

最近のヒット作は、『周恩来的秘密情感世界』。四川省生まれの政治雑誌編集者だった著者はこの本で、周恩来の若き日の日記や手紙、関係者への取材により、「周恩来は自身の性的傾向を隠すために結婚していた可能性が高い」と指摘する。 つまり、周恩来は同性愛者だったというのだ。著者の分析によれば、同性愛は毛沢東時代には「不良道徳の罪」とみなされていたため、当局は全力で「 [全文を読む]

毛沢東や周恩来と手紙のやり取りも、ある日本人と中国人の「文通」を通じた友情物語

Record China / 2016年06月11日05時00分

1955年、神戸大学で中国語を学んでいた福田さんは、当時の中国の外交部の部長を兼任していた周恩来首相に手紙を書き、中国の民間の文化を日本の子供たちに紹介したいと願っていることを伝えていた。楊さんが提供してくれた資料に、1975年11月28日の「毎日新聞」の切り抜きのコピーがあった。そこには次のように記されている。「1956年春、周首相からの返信ときれいなイ [全文を読む]

<コラム>もう一つの天安門事件、私は歴史的事件に遭遇していた

Record China / 2016年06月04日12時50分

文化大革命(1966年―1977年)末期の1976年4月5日、その年の1月に病死した周恩来総理追悼のため一般民衆が天安門広場に捧げた数多くの花輪等の献花物が一夜にして北京市当局により撤去され、それに怒った民衆が軍の一部や警察等公安関係部門と衝突、多数の負傷者を出した流血事件のことである。後年の「六・四事件」と区別する意味で「第一次天安門事件」あるいは「四・ [全文を読む]

江沢民、トウ小平 田中角栄が被告になった後も敬意払い訪問

NEWSポストセブン / 2015年07月01日16時00分

「水を飲むときは、井戸を掘った人の恩を忘れてはならない」 中国の周恩来・首相は、日中関係について共産党の後進たちに繰り返しそう説いたという。角栄と周恩来はそれほど強い信頼関係で結ばれていた。 角栄が首相として最初に取り組んだ大仕事が、中国との国交正常化である。1972年9月29日、日本は中国との共同声明に署名調印し、正式に国交を回復させた。当時、角栄は側 [全文を読む]

日中関係について大前研一氏「今日の問題の根源は田中角栄」

NEWSポストセブン / 2015年04月22日07時00分

当時の田中角栄首相と周恩来首相が会談して国交正常化を決めたわけだが、その入り口の段階でボタンの掛け違いがあった。日中関係の歴史を(たぶん)深く知らなかった田中角栄が、それを知り尽くしていた周恩来にしてやられたのである。 田中角栄には過去の清算ができなかった。彼に十分な歴史的知識があれば、交渉の前段でこう言うべきだった。 日本は好き好んで中国に足を踏み入れた [全文を読む]

プライドワン・エンタテイメント、日中友好41週年を記念し小説「双頭の龍」を日中合作で映画化

JCN Newswire / 2013年02月22日07時15分

Yokohama, Feb 22, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社プライドワン・エンタテインメント(神奈川県横浜市:代表取締役社長 芥川保志:資本金1.000万円)は本日、日中友好41週年を記念して映画、テレビドラマで数々の脚本を手掛けている石森史郎氏の著書「双頭の龍~田中角栄と周恩来」(創芸社刊)を日中合作で映画化することを発表 [全文を読む]

中国共産党のパイプ役務める公明党 創価学会宗教外交の実力

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

当時の首相・周恩来が直々に竹入と会談。国交正常化のための中国側の条件を詳細に伝えてきたのである。 周は日本に台湾との関係清算は求めたが、そのほかの懸案事項、たとえば日米安保体制や尖閣諸島の領有権などに深くこだわる気はないと明言。特に日中戦争の戦時賠償金を求めるつもりはないと言い切ったことは竹入に大きな衝撃を与えた。 当時、日中国交正常化交渉となると中国側は [全文を読む]

尖閣国有化について石原慎太郎氏「都が買っておけば良かった」

NEWSポストセブン / 2015年04月02日07時00分

1972年の日中国交正常化交渉では、田中角栄首相と会談した周恩来首相が尖閣問題についての話し合いを拒否していますが、話し合うと紛糾して交渉自体が潰れてしまう可能性があったからです。 石原:僕らは「反田中」でしたから尖閣も下手なことをしたら許さないという構えでしたし、国交正常化後の日中航空協定など実務協定にも最後まで反対しました。あの時は大学の先輩の大平(正 [全文を読む]

日本のバレエ団が15回目の中国公演へ―中国メディア

Record China / 2017年05月17日22時20分

58年3月3日から5月1日まで、松山バレエ団のメンバー46人は、周恩来総理の招きで初めて中国を訪問し、2カ月にわたる公演を行った。その後、約50年間に中国で13回公演を行った。 今回で松山バレエ団の中国公演は15回目。「日中国交正常化45周年前夜祭」のイベントとして、ニューバージョンの「白毛女」の公演が3月4日と5日に東京松山バレエ団の練習場で行われた。 [全文を読む]

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